1

まだ組み立てが完了していませんが、全体重量はペダル込みで8.7キロくらいになるでしょうか?今日は、旧パーツを全て取り外してから、フルクラムのレーシングトルクRカーボンクランクを取り付けにかかりました。第一に問題になったのは厚さ2ミリ前後?のワッシャーです。送られてきたときには左BB側についていて、右側にはありませんでした。また、そのスペーサーが若干波打っているのです。(調べたところ「ウェーブワッシャー」というらしい。)果たしてこのスペーサーは何の役目を果たしてくれるのか?何分中古なので取説もなく(あったにしてもフランス語、ドイツ語、英語と思いますが)ネットで調べながらの作業です。手で回した際、ワッシャーを付けている方がスムースに回転するようなので、そのまま左BB側で仮り組みをしました。アレ???組む前に手で回した時と全く違って回転がメッチャ渋い!といっても、新品のシマノホローテック2を組み立てた時と同じくらいですが・・・まあ、そのままにして他の作業をしておりましたが、クランクが気になって良く考えてみました。このカンパタイプのウルトラトルク方式であるクランクはホローテック2と取付方法が違います。ホローテック2は軸が右側本体に着いていて、軸をBBチューブ内に差し込んで、突き出た軸に左クランクを固定するのです。だから、BBチューブが68ミリジャストでなかったにしても1~2ミリの誤差なら問題なく取り付けられるでしょう。しかし、ウルトラトルク方式は左右本体から軸が出ていて、それをBBチューブの中心でボルト固定するので、もし、BBチューブが65ミリしかなかったらクランクとBBに隙間が出てガタが発生するはずです。65ミリは大げさですが、そのガタをとってくれるのが『ウェーブワッシャー』らしいです。反対にBBチューブが70ミリもあったら、ワッシャーとBBを押さえ過ぎてしまうと思います。要するに、クランクを固定した際にガタがでず、また、BBを押さえ過ぎない微妙な設定が必要のようです。これは、ロードバイクの基準であるBB幅がぴったし68ミリ用に設定しているものと思われます。ということは、私のBBチューブ長は68ミリより若干長いかもしれません。もしかするとITA規格の70ミリ?(ノギスで測ればわかることですが・・)ネットで検索してみると取り付けなきゃいけないパーツらしいですが、外していても全く問題がないという方もおられます。長文になりましたが、一度スペーサーを外してみると、あらあら!ガタもなくクルクルクルクルと回るじゃないですか。取りあえずこれでいってみようと思います。BBフェイスカットをして68ミリジャストにすれば良いと思いますが、もし、このブログを見られた方で、正しい方策がお分かりの方がいればコメントをお願いいたします。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年10月19日
閲覧総数 841
2

相変わらず公私ともバタバタしています。ほっしゃんがアップしないのですかというので、今回も無理やりです。昼休みにほっしゃんがカーボンホイールが欲しいというのです。その第一の理由はかっけぇ~!からですって。この写真は私のクロモリで、タイヤに赤線が入っていますが、ほっしゃんは38ミリハイトでリム、スポークが黒、タイヤも黒が良いそうです。まあ、これは普通の感性ですけどね。誰しも格好悪いよりも格好が良いのは至極当然ですが、格好と性能どちらを優先するかというと、限られた予算内ですが、私は間違いなく性能を優先します。偉そうに『性能』と言っていますが、私の所有するカーボンホイールは全て無名の中国製品なんで、レーゼロカーボンやBORAシリーズなんかと比較はできません。でも、買うとなれば毎夜毎夜ネットで調べ、比較をしながら製品選びをしています。私が今回こだわったのが①ワイドリムのクリンチャー②リムハイト38~45mm③重量は1450g以下④ストレートスポーク上の4つに順番はなく全てクリアが必須なので、あとは幾らまで出せるのか?幾らなら買いなのか?になります。この条件をクリアするには、中国製であっても5万円前後以上はすると思います。中国だけではありませんが、経験則と一般論からして、表示(明示)している重量はアテになりません。先月購入した45ミリハイトのホイールも、ネットの仕様では1375gでしたが、実際に問い合わせのです。わたし ハ~イ! 仕様では1375g±40gとなっているけど、完成後の実際の重量を教えてよ。相手方 1405gになるあるよ。 頑張ってつくるから良かったら注文してね。というようなやりとりをしたんですけど、まず、±40という数字が大きすぎる。そして本当に1405gならネット上もそうすべきではないでしょうかね~まだ信用したわけでないけど、ポチっとしてしまい、実際に届いた商品の重量は1410gでした。まあ、それでも軽い部類なんで満足はしてますけどね。話がズレましたけど、重くても良いから安い38ミリハイトのホイールを買うか?買わないか?見た目に大差がない(分からない)ので、ちょっとくらい重たくても良いと思うし、中国製なら重たい方が丈夫で安心という考え方もできます。また、スポークがJであろうとストレートであろうと、テンション管理する技術もないし、乗っても違いがまず分からないだろうから見た目で選んだ方が正解かもね。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年11月10日
閲覧総数 1090
3

アルミリムに限ったことではないでしょうけど、アルミリムのリムブレーキ(リムでブレーキをかけるタイプ)は、シューの削れとともにリムも削られてしまいます。硬度はアルミが上ですが、シューとリムの間に泥、アルミ片が挟まることによって、リムが削られます。特に、雨天時の下りは水研磨のごとくリムに致命的な影響を与えます。ホーザンからアルミリム研磨用の砥石が販売されているのは知っていたものの、余計に短命になるんじゃないかとスルーしておりました。しかし、ブレーキをかけた時のザーという精神的に悪い音や効きを解消する必要があるし、傷があることによって余計に泥、砂、アルミ片が挟まるのではと思い、一度、綺麗にしようと思ったのです。ホーザンの砥石も所詮はヤスリであって、アルミリム用の砥石は120番のようです。まあ、アルミの凸凹を平らにするのには120番くらいの荒さが適切なんでしょうけど、私はあえて目の細かい320番にしました。(←安かったし)ダメなら120番くらいの耐水ペーパーで軽く綺麗にしてから仕上げに使えるでしょうしね。正直、2011年5月に購入したWH-700-C24は、前後ともかなり削れています(ノ◇≦。) ビェーン!!乗り方や手入れにもよるでしょうけど、マビックのエグザリッドカンパのシャマル・ミレフルクラムのレーゼロ・ナイトなどの特殊加工しているアルミは削れにくくなっているんでしょうけど、何の加工もしていないアルミは2万キロ前後で寿命になるような気がします・・・一番の延命は雨の日は絶対に乗らないことです。リムの寿命、ブレーキの効きを考えるとDISKはアリだと思います。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2017年03月20日
閲覧総数 1014