チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2026.06.18
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テーマ: You Tube(414)
カテゴリ: 札幌・北海道
ロシア人YouTuberである。長きに亘って北海道に住み日本語で発信している傍ら、札幌を拠点にタレント活動もしている(^_^)

Wikipedia
出演CM_北海道軽パーク

ある日一本のYoutube動画がおすすめに出てきた。

昔は1時間、今は22時間。ロシアから日本への帰国が遠すぎた

これはユジノサハリンスクから新千歳空港までの復路編で、小樽港からコルサコフへの往路編もアップされている。

【5年ぶりの実家へ】直行便が消えた今、日本からロシアへ「貨物船」で2泊3日の帰省

サハリンは稚内から至近距離と言えるほどの場所にあり、戦前は稚泊航路と呼ばれる鉄道連絡船が運航されていた。当時の交通事情であれば里帰りも苦もなくできたはずだが、ユジノサハリンスクとの間の直行便はCOVID19を機に途絶え、戦争による日露関係の変化によりロシア上空の飛行自体が困難になっている。なので貨物船で7万5千円とか、北京経由で15万7千円などというルートになってしまうのだ。

同時にニュース検索をしていると、ロシアでエネルギー不足が深刻化していて、さすがのプーチンも音を上げたという記事を見つけた。

「ロシアは苦しい、燃料不足」…ストロングマン・プーチン氏もついに白旗

経済制裁の影響はさほどでもないようだが、ウクライナからのドローン爆撃によるダメージは無視できないものであったらしい。だがしかしここで負けを認めると、プーチンにとっては自らの生死に関わってくるので、戦闘継続せざるを得ない。ハタ迷惑なおっさんである。

COVID19直前には成田ウラジオストク直行便がJALなどで開設されて、これからは日本からの旅行先として極東ロシアが大注目!となるはずだったが目論見は潰えた。ウラジオストクは札幌からの直線距離でいうと大阪くらいになるので、新千歳直行便があれば韓国よりも手軽に行ける旅行先だ。

アリョーナさん自身は口には出さないが、こうした状況を打開するのはプーチン失脚以外にないと分かっていることだろう。自分としてもお手軽に欧州を感じられるウラジオストクへの旅が、早いうちに可能になることを望んでいる(๑•̀ㅂ•́)و✧

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最終更新日  2026.06.30 22:21:31
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