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うむむ。うむむむぅー・・・レポート終わらないだぁぁそういえば明日はスペイン語のテストだね。あっははや ば ひ世の中はSt. Valentine's Dayムードですなぁ。昨日、ロフト寄ってきたら、チョコの手作りキットやらラッピング用品やらで盛りだくさん。そこに集まる女子たち・・・(笑)まるでチョコレートが宝石のようだったわw違うフロアでもロイズとかGODIVAとかww誰かチョコ・・・ギヴ ミィ チ ョ コ レ イ ト愛の籠もったのを(爆てか、ネズミー生きたい・・・じゃなくて行きたい(笑)一緒に行く予定の人は、なぜかネズミの国じゃなくて海押しらしいwwまぁどっちでもよいや、行けるのならそれにしても、ヴァレンタインどうしよー・・・
2007/02/04
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観に行こうって誘われてるんですが…上映時間が微妙…「6日からの上映時間は直接劇場にお問い合わせください」って劇場のHP見てるのにーーーてか明日(日付的にはもう『今日だよっ)なのにーーー『パプリカ』公式HPにリンクしてみる。プランBは『海を飛ぶ夢』。これはレンタルで。Narsilのリクエスト。なんていうか、ジャンルが全っ然違うわ。これは絶対ひとりでも観る。今日は今年初バイトでした。疲れたーまぁいつもより混んでなかったけど、お客さんのタバコの煙でげふんげふんorz
2007/01/05
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ニューイヤーフィギュア2007ジャパン・スーパーチャレンジ“氷上のNo.1アーティスト決定戦” 「No.1アーティストは?真央がエアロと初滑り」見てますこれから出かけるから録画のセットまでしてみた(後でちゃんと見よっ)。今、高橋の演技。彼はエキシビジョン、いつも『ロクサーヌ』from MOULIN ROUGEよね…好きな曲でもちょっと飽きたかも…てか、今回も『オペラ座の怪人』で滑った人いたのね。ハイライトじゃなくて、全部観たかったなーえ?もう男子終わりかいそっかー、「ジャパン」だから、今回は外国人選手出ないのか…でもでも、荒川さんが見れるならいいかなっ
2007/01/04
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今年のアカデミー賞のポスターですおなじみのオスカー像の背景に書かれているのは、数々の映画の名せりふ!(らしいよ)ぱっと見てわかるのは、"FRODO!"(『ロード・オブ・ザ・リング』)、"Here's looking at you.「君の瞳に乾杯」"(『カサブランカ』)、"ROSEBUD"(『市民ケーン』、未見だけど…)、"Good evening, Clarice."(多分『羊たちの沈黙』か『ハンニバル』)、"E.T. phone home."(『E.T.』)とあと、フォントがスター・ウォーズっぽい"The force is strong with this one!"かな。全部観てわかるつわものも、きっといるんだろうな…(しみじみ)授賞式は、(現地時間)2月25日あー…でもアパートのだとBS見れないからな…中継されても見れなさそう。その時期はまだ学校ありそうだし。春には帰省せねばならぬ。とか言っても、ねぇ(苦笑)。そういえば、今回は全然ノミネートをチェックしてませんでしたーというか、雑誌とかネットの記事すら読めてないっていう。忙しくてさぁ~持病の頭痛もさぁ~………って、いい訳でした。すみませぬって誰に謝ってんだ(笑)そういえば、新年、明けましてたおめでとうございます気が向いたら、楽天ブログもちゃんと(?)更新しようかなー今年はって思っております。はい。え?勉強しろって??(爆………はい、します。べ ん き ょ う し ま す今年最初の更新がこんなぐだぐだで良いんでしょうか。まっTake it easyな調子でがんばりやす。そのぶん実生活がマジメですもーん(殴やれやれ。こんな私、Narsilですが、見捨てないでやってくださいましね?ではでは。レポートにもどるか、映が見に行くか(今日1000円の日だし)、しばし思案することとします
2007/01/03
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別に007ではないですよ(笑)。どうもお久しぶりの出現です。Narsilです。皆さんにほ忘れ去られてしまったかもしてないけれど・・・生きてます。生きてますよなんとかね・・・紆余曲折はあるものの・・・というわけでこのタイトル。"Die another day."って、「別の日に死ね」でしょ?もう1度死ねってこと?それとも今はまだ生きてろよってこと?うむむ・・・(*-ω-)。O○なんでいまさら(悲しいな、この言い方)戻ってきたかというと、そろそろちゃんと()映画のレビュー活動再開しなきゃ、と思ったわけで。映画製作サークルに所属してはいるけど、Narsilは最初から「撮る」とりも「書く」専門のつもりだからね。だから一手に上映会のパンフ作りを引き受けてるのだよ。大学祭の10枚×150部の印刷・製本(折って、重ねて、ホチキス)は(手伝ってもらったけど)きつかったなぁ・・・ああ、でもまた映画出るらしいです。撮影とか照明とか荷物運び(爆)だけかと思ってたら、「出ない?(割と大きい役どころ)」だそうです。うーむむ・・・今までもっぱら脇役専門でしたからね。むしろ名(迷?)脇役だよッ今回の監督は、ごく近しい人で、最近まで一悶着あったわけで、だから周りからいろいろ言われるんだろうな(つ∀`*)ヤレヤレ当人同士はとっくに解決してるってのに(笑)。以上、近況報告でしたなっとらんなぁ、オイ(爆)
2006/12/30
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そういえば帰省前日に、上野の東京藝術大学美術館で開催されている、「ルーブル美術館展―古代ギリシア文明・神々の遺産―」に行ってきましたずっと行きたかったんだけど、忙しくて終わるほぼ1週間前にしてやっと行けました。しかし運が悪く、ネズミー地方は台風のため大雨それにへこたれず、電車に飛び乗りました。古代好きのNarsil。周りに気の合うコいないかなーと思ったらいたのです。2人で大盛り上がりでした。美術館まで歩く間に、いろんな看板とかチラシとか発見しました。「古代ペルシャ展」とか「ポップアート」とか、血が騒ぐのです。あの日着てたワンピースとサンダルを友達に褒められダブルハッピー「アルルのヴィーナス」は迫力も美しさも素晴らしかった。2人で圧倒されて、しばらく女神の前でたたずんでいました。3Dでの、ミロとアルルのヴィーナスの比較も大変興味深いものでした。今の科学はすごいね。デジタル化していろいろわかるんだって。2人(?)ともかなりデカい。でもむしろ2人ともアパートに連れて帰りたかった・・・反省点は、陶器の種類について予習してなかったからよくわかんなかったのと、混んでておじさん・おばさんに押し流されたこと、かな。県立美術館でやってるイギリスの本の装丁展も見にいきたいんだけど・・・地元のお祭りが終わって速攻帰ったらぎりぎりでいけるんだけど。
2006/08/12
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Martha姐さんから「指定バトン」なるものが回ってきました。まだ日本にいるのかなーーー?指定バトン:『外国語』◆最近思う『外国語』わたくし、前期は大学で英語・スペイン語・古典ギリシア語をとったんですが。生まれて初めて「世界中に日本語と英語しかなければよいのに・・・!」と思いましたよ。イリアス(原文)暗記の野望は叶わず・・・◆この『外国語』には感動!!!!感動って・・・?とりあえず、語学研修とかに行って通じると嬉しいよね。◆直感的『外国語』うーん。できた方がいい!!と思う。そりゃもう直感的に。まぁ日本にずっといる分には使わないかもしれないけど、関わろうと思えばいくらでも関われるもんね。◆好きな『外国語』・英語はまずしっかり覚えたいよね。「できて当たり前」って風潮になってきてるし。映画とか本とかも英語圏から来るのが多いし。・スペイン語。大学から始めましたが、夏休みにも復習・予習しなきゃー。Viggoの新作『アラトリステ』を観たいためだけではないですよ(笑)。・古典ギリシア語はい挫折気味です。うーうーうー・・・(好きなのか?)周りに影響されてドイツ語もフランス語もやりたくなってきた。◆こんな『外国語』は嫌だ!文字から新しく覚えなきゃならんのはいやーーー・・・大学の友達で、アラビア語習ってる人もいるけど、彼は半泣きでした。(テスト前)◆この世に『外国語』がなかったら…世界中に1つの言語しかなかったら?ってことだったらコミュニケーションするのに楽だったんだろうな。でも、外国語学っていう学問は存在しなかったんだよね。微妙。◆次に回す人5人(『指定』つきで)困った。誰に回そう・・・?もらいたい方、いらっしゃいましたらCome On!後ほど指定させていただきまーす。帰省してきました。で、かなーり久しぶりの日記更新がコレですよ。映画レビュー楽しみにしてた方が(もし万が一)いたらごめんなさーい・・・
2006/08/11
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大学図書館のパソコンからこんにちは、Narsilですかなり忙しくて放置ログインできてなかった間に、なんかグレードアップしてるじゃないか、楽天広場の機能(笑)。あー、思いっきり出遅れた…迷惑TBも、思ったより来てなくてほっとしました。新しいTBを下さったかた、ありがとうございます。お返事できるまでには、もう少しかかるかと思いますが…。もうちょっとしたら、パソコン消して、課題のレポートでも書きます(先に書けよ)レビューは書けてないけど、映画は結構観てるよ1回タダ券使えたし。自転車で行ける範囲にある3件の映画館には、なぜか全部行ったことがあるし(笑)『プロデューサーズ』、『ブロークン・フラワーズ』、『Vフォー・ベンデッタ』を観に行きました。前二つはサークルで行ったのだ。今のところ、ちゃんと溶け込めてるっぽくて大丈夫そう、かな勉強の方は、気合は入ってきました。とりあえず、ギリシア文字はなんとか覚えたっぽい。『イーリアス』をちょっと暗誦できれば、先生のウケもよくなりそう(ォィ)なので覚えましょうスペイン語も、がんばればなんとかなるでしょう。それより大変なのは、文化論系なんだよなー。アメリカとか英語圏がらみばっかりだよ…。レポート書かなきゃないしねー。ちゃんと書きますよ。それにしても、最近携帯電話の電池の減りが妙に早いから、新しくしたいなぁ。なぜか目も悪くなってしまったみたいでメガネ(普段はコンタクト)もコンタクトも見えづらい…。昨日行った眼科にはちょうどコンタクト担当者がいなかったから、また来てくださいって言われたけど、一駅離れた所のほうが安いんだって。大学のOBの先生がいるとかいないとか。晴れてたら、自転車で行ってきますではでは、今日はこの辺で。そろそろ勉強に移ります
2006/05/16
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トップページにのせた、"In Theaters Now!の注目映画"が現在公開中で観たい映画たち。他にもいろいろあるけれども、とりあえずで。ところで、4月1日にお引越しをします。祝関東進出、なんちゃって。成田お出迎えも夢じゃないわぁ~。その前に引越しの準備をしなければなりませぬ。妹に英語教えたり(大変なんだねぇ。ごめんね今まで散々おかしいとか変とかいじめて、T先生。笑)、パソコンいじったりしてたけど。これからココロを入れ替えて、しっかり準備しますです。ちなみに、生協に注文したノートパソコン(富士通のFMV)とプリンタは4月4日くらいに到着で、プロバイダ決めるのもあるから、自宅で快適にネットできるまでしばらくかかるかも。ケイタイとかネットカフェに出没できるかもしれないけど、しばし日記は休止かも。『00ナルニア』と『フライトプラン』の感想まだなのにとりあえず、向こうで落ち着いたら、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』を真っ先に観に行くぞー
2006/03/23
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引越しの準備がロクに進まないままのNarsilですコンニチハ。春から大学生ですよ。ネズミーランド地方(笑)に進出しますのでヨロシクねで、最近Make-up、お化粧というものに興味が湧いてきた。いや、映画とかの特殊メイクは前から好きだったけども。WETA(=LotRとかナルニアとか)は本当によい仕事をするよ・・・。・・・じゃなくて。それなのに最近肌荒れが・・・。しかも今まで「脂性肌」だと思ってたら「乾燥肌」だということが判明。だから最近は一生懸命保湿の日々(笑)。肌よりヤバいのが唇の荒れ。今までたいして荒れたことないのに、気にしだしたらやたらカサカサしだした。口紅もグロスもほとんど塗らないのに。(普段メイクはマスカラオンリー。)2年で1本リップクリームを使い切らなかったこともあるNarsilですが・・・。去年の秋から3本くらい使ってるもん。結論。やっぱり安いのじゃなくてある程度のモノじゃなきゃダメだ。ということで今日買ってきたのがコレ。サベックス リップクリーム スティック結構ヨイらしいので。「ほんのりバニラの香り」。うぅ~、こういう「おいしそうな香り」って大好き。しかしママンには「くさったバニラの匂い」と言われましたが。(さすがアメリカ製。香りが強い。)
2006/03/23
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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 -THE CHRONICLES OF NARNIA: THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE-[2005 アメリカ]■監督■アンドリュー・アダムソン ■原作■『ライオンと魔女』C・S・ルイス ■出演■ウィリアム・モーズリー as ピーター・ペベンシー アナ・ポップルウェル as スーザン・ペベンシー スキャンダー・ケインズ as エドマンド・ペベンシー ジョージー・ヘンリー as ルーシー・ペベンシー ティルダ・スウィントン as 白い魔女 ジェームズ・マカヴォイ as タムナスさん ジム・ブロードベント as カーク教授 リーアム・ニーソン as アスラン ルパート・エヴェレット as キツネ ■時間■140min.-ナルニア暦1000年――《その国》は春を奪われ、100年の冬に凍えていた・・・。-■ストーリー■原作はJ.R.R.トールキンの『指輪物語』とも並び賞されるC.S.ルイスの『ナルニア国物語』。今作は7章からなる物語の"第1章"。監督は『シュレック』のアンドリュー・アダムソン。第2次世界大戦中のイギリス。戦火を避け、ペベンシー4兄弟はロンドンから田舎のカーク教授の屋敷に疎開してくる。広大な屋敷で「かくれんぼ」をしているうちに、末っ子のルーシーは空き部屋の衣装ダンスの向こうに雪に覆われた世界を発見する。そこは「偉大なライオン」アスランによって想像された、ものいうけものたちが住む豊かな「ナルニア国」。しかし、「白い魔女」の支配によって100年もの間雪に閉ざされていた。次第に、ペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されていることを知るのだった…。■コメント★★★☆☆○土曜日に観て来ました。いろいろと考えるトコロのある映画。何回かに分けてお送りします♪<原作を踏まえて・・・>原作をしっかりと予習してから鑑賞。冒頭に、原作にはない空爆シーンと疎開先に向かうシーンを追加したことで4兄弟のおかれた状況や、「戦いを避けて来たのに、戦わなければならないなんて・・・」(by スーザン)というジレンマがわかりやすくなっている。監督の「現実」と「ファンタジー=ナルニア国」との違いを際立たせようという工夫かもしれない。書かれた時期、また作者のルイスがトールキンと友人だったこともあって、この『ナルニア国物語』と『指輪物語』、"The Lord of the Rings"(以下『LotR』)は比較されることも多い(らしい)。ちなみに、監督のA.アダムソンは『LotR』と同じくニュージーランド出身で友人同士でもあるのだとか。今回のクリーチャー造形も『LotR』のWETAが担当。ただ、『LotR』がこの世界とは全くの異世界(とは言っても、「中つ国」は大昔の地球)を描いている物語であるのに対して、『ナルニア』は現実に根ざしているファンタジー。主人公の子供たちは思いもかけない時・場所からナルニアへと流され、冒険を通して成長して現実へと戻ってくる。また、ルイスが神学者だったこともあって、キリスト教的な記述もある。現実では平凡な4人の子供たちであるペベンシー兄弟も、ナルニアでは『アダムの2人の息子とイヴの2人の娘』と呼ばれ、魔女の支配からナルニアを救う救世主。また、自己犠牲を経て蘇るアスランもキリストと何か関係が?<「ナルニア国」を想像する技術>さすがWETA。Mr. & Mrs.ビーバーやキツネなどの「ものいうけものたち」、フォーン、セントール、ミノタウロスにサイクロプスなどの想像上の生き物たちもまるで本当に存在しているかのように表情豊かでリアル。ただ、彼らが出てくるのは主にアスラン軍と魔女軍の戦いが始まってからなので、あまり活躍が見られなくて残念かも。ディズニー映画だし、(どちらかといえば)子供に向けたファンタジーだからだろうか・・・?はっきり言って『LotR』のような胸苦しさや悲壮感はほとんどなし。ある一部を除いては。
2006/03/20
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『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』を土曜日に観て来ました。とりあえず、今回は字幕とセリフを結構ちゃんと比較しながら観られたのでその点を箇条書きで感想をば。だってもう寝なきゃないんだもん。■"Narnia"の発音邦題では「ナルニア」だけど、実際の発音だと「ナーニア」みたいに「ル」はハッキリ言わないみたい。"r"だからな。■"Aslan"の発音邦訳は「アスラン」で統一だけど、人によって「アスラン」だったり「アズラン」だったり。日本語でもあるよな、濁音になるかならないか、紛らわしい名前。■「石舞台」は・・・"stone table"なのね・・・。・・・続く!!
2006/03/19
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シカゴ -CHICAGO-[2002 アメリカ]-この街では、銃弾一発で有名になれる。- ■監督ロブ・マーシャル ■出演レネー・ゼルウィガー, リチャード・ギア, キャサリン・ゼタ=ジョーンズ, クイーン・ラティファ, ジョン・C・ライリー, ルーシー・リュー■時間113min.■コメント★★★★★『ゴッド・ファーザー』を観てたら、いきなり観たくなった。おそらく、マフィア↓禁酒法↓1920年代シカゴ・・・という発想だと思われる。実際、『シカゴ』の劇中でも「酒とジャズ」はたくさん歌詞に出てくるしね。何度観ても、ミュージカルシーンは飽きさせません。最初に観た時にも言ったんだけど、ミュージカルのシーンは全部「有名になりたいオンナ」ロキシーの妄想想像の世界、っていう設定がウマいよねぇ。ほとんどが監獄か法廷で進むストーリーで、いきなり歌と踊りが始まるって正直不自然な気がするでしょ?それを上手に活かしてると思う。あらすじではヴェルマ(キャサリン姐さん)はロキシー(レネー)に人気を奪われちゃうけど、演技ではそんなことはありません!パワフルかつセクシーな歌とダンスには妙に貫禄があります・・・(笑)。レネーは『ブリジット・ジョーンズ』とは本当に別人みたいで、マリリン・モンロー風スタイルが似合っててかわいい。声も甘め。「有名になりたい病」、にはなりたくないけどな。リチャード・ギアの見せ場はなんと言ってもラストの法廷シーンのタップダンス。緊迫した現実の裁判と交差する。でも、個人的に好きなのは初登場シーンの"All I Care About"。『高価なモノは何もいらない、僕が欲しいのは愛だけ!』と歌いながら(ロキシーの想像だけど)も、実際には『いらない!!』と言った高価なものをごっそり身にまとって現れるという皮肉(笑)。いまだにサントラ聞きまくってます。
2006/03/17
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和泉ゆんさんから教えてもらったヴィゴのラジオを聴いてみました・・・ものすごーく笑えますよ多分『A History of Violence』プレミア前のラジオ出演だと思われる。インタビュアーさんが何人かいるんだけど、前にあったオーストラリア出身の人の訛りに似てるっぽかった・・・だけど、わかんないやぁ(無責任)。てかインタビュアーさんたち、笑いすぎ。ゲストが何しゃべってるか聞こえないじゃないのえ、Narsilのリスニング能力のせいかな(笑)。で、何が面白いかっていうと、ヴィゴにsexy voiceでunsexy wardsを言わせてるっていう企画。"Income tax return"と"cricket match"しかわかんなかった・・・てか笑いすぎて聞き逃した・・・!! 今日、やっと高校の道場に行って校名入りの剣道着&袴を返してきたよ。引退したのは6月なんだがな。少ないなりに(3人)頑張ってるようで、よかった
2006/03/15
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縮毛矯正をかけてきましたで、背中の真ん中まであった髪が背中の1/3か2くらいになった。頭は軽くなったけど、さみしいな~・・・(笑)。高校卒業すると髪染める人が多いけど、Narsilはずっと黒で。黒髪・ロング・ストレート!がポリシーとか変なこだわりだよ・・・。だって最近の流行って、ふわっふわでゆるゆる~な巻き髪なんでしょ?髪質の制約があるからできないってのもあるけど、Narsilのカオってどちらかというと古きよき(?)ニホンジン顔よ。てか今の若い人(そういえば自分も今の人か・・・)って妙にホリ深くてクッキリハッキリした顔してるよな。メイクのせいかな・・・。さっき父に「黒くて長くてすごい髪だなぁ」とか言われた。『リング』が流行ったことは「貞子」と呼ばれました・・・(笑)
2006/03/14
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金曜日に友人Tと『フライトプラン』を観に行ってきましたでも、まだレビュー書いてないんだよねぇ。いろんなトコロで言われてるまんまでしたが(笑)。友人は久しぶりにスクリーンで映画見られただけで満足っぽかったのでヨシ、としようかね。誘ったのNarsilだもんな~。今日ちょっとメールしてて、「ブログに載せた?」って言われて焦ったわ(笑)。下書き中なのヨ~・・・書きあがったら、メールで送ろうかな(え?迷惑~?)
2006/03/13
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トゥームレイダー2。『オペラ座の怪人』でブレイクしたジェリー効果か、地上波初公開(確か・・・)ですね実は公開時に先行上映で映画館で観てるのよね。しかも、剣道の段審査(2段!)を受けて、落ちた帰りに観た映画だから、ちょっと苦い思い出(笑)も。その時も思ったけど、ジェラルドさんはアンジー(アンジェリーナ・ジョリー)に体格の面では引けをとらないね(笑)。『オペラ座』の後から、ジェリー特集したりすると、最近の雑誌だといつも「『トゥームレイダー2』では少々存在感が薄かったが・・・」みたいに書いてるけど、そんなことないだろうよ?むしろ、1.アンジー姐さん(笑)が濃すぎる。2.見せ場が少ない。からじゃないの~?ってのがNarsilの見解ですよ。
2006/03/12
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Viggoの新作、『A History of Violence』がついに明日公開ですね公式サイトによると、■3/11、初日プレゼント決定!! 3/11(土)、初日に劇場にご来場の方に来日時ヴィゴ&マリア、サイン入り生写真を先着でプレゼントいたします!・東劇:先着500名様・千葉劇場:先着100名様・MOVIX宇都宮:先着100名様・横浜ニューテアトル:先着50名様(その他、劇場については後日発表いたします) だそうですね公式HP→NEWSで画像も見られます。おぉー、ヴィゴ&マリアさんのサイン入り♪・・・もらいに行けないけどね。しかも来週映画観に行けるかもしれないけど、そこのシネコン、系列が違うようで観られないもん。あーショックだなぁ・・・。『アビエイター』の時、ディカプリオの写真もらったことはあるけど、アレどこいったかなぁ(オイ)。プレミアor試写会を観に行けた羨ましい方たちのレビューを読むと、「1回目、2回目で違った見方ができる」みたいなことがどこでも書いてあるのよね。4月から千葉で新生活なので、観に行けたらいいなぁーと思っておりますよ。 あと、FLiXムービーサイトでヴィゴに単独インタビューがあがってました。コチラ→『ヒストリー・オブ・バイオレンス』ヴィゴ・モーテンセン単独インタビュー-FLiXムービーサイト結構長めですよ。なんかやっぱり暴力シーンが過激だとかラブシーンがすごいとかそういうことばっかり言及されてるけど。あと、『ロード・オブ・ザ・リング』のハナシとかね。いや、別にそういうのは全然平気だからダイジョウブです(笑)
2006/03/10
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ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンデッド・エディションロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 スペシャル・エクステンデッド・エディション妹がいきなり「『ロード・オブ・ザ・リング』観たい」と言い出したので、鑑賞。・・・前にNHK BSで放送したスペシャル・エクステンデッド・エディション
2006/03/07
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受賞結果発表されましたね一昨年(だっけ?)の「王の帰還」のときの「最多タイおぉーーー」ってほどのワクワクがないのがさみしいけど。とりあえず全部まとめてみる★作品賞:『クラッシュ』/ポール・ハギス/2月11日公開★監督賞:アン・リー/『ブロークバック・マウンテン』/3月4日一部劇場、18日全国公開★主演男優賞:フィリップ・シーモア・ホフマン/ 『カポーティ』/公開日未定★主演女優賞: リーズ・ウィザースプーン/『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』/2月18日公開★助演男優賞:ジョージ・クルーニー/『シリアナ』/3月4日公開★助演女優賞:レイチェル・ワイズ/『ナイロビの蜂』/公開日未定?個人的に『ブロークバック・マウンテン』がとるかな~と思ってましたが。やっぱり敬遠されたのかどうか。一部の州では上映禁止っていう話も。あんまりカトリックが騒がないなぁ、と思ってたけどそうでもなかったらしい。出演した女優が母校から絶縁されちゃったり。(【第78回アカデミー賞】ミシェル・ウィリアムズ、“ゲイ映画”に出演したとして母校から縁を切られる)でもアン・リー監督の監督賞はアジア初ですから快挙ですね。G.クルーニーの受賞は個人的にうれしい。「オーシャンズ11」以来、なんか好きな俳優さんなので。(兄貴っぽいw)意外に、主演/助演男優賞、主演/助演女優賞とった皆さんが出てる映画を1本は観てることが判明。 ★脚本賞:「クラッシュ」★脚色賞:「ブロークバック・マウンテン」 ★撮影賞:「SAYURI」 ★編集賞:「クラッシュ」★美術賞:「SAYURI」 ★衣装デザイン賞:「SAYURI」★メイクアップ賞:「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」意外と『SAYURI』が健闘。(いや、未見ですけど。)NewsWeekの記事を読む限りでは、日本を勘違いしてそう・・・なんだけど。観たいなぁ・・・。「ナルニア」はWETA(多分。LOTRとか担当しました)だったら当然かな~なんて。「白の魔女」サマがステキ ★作曲賞:「ブロークバック・マウンテン」★歌曲賞:「ハッスル&フロー(原題)」“It's Hard Out Here for a Pimp” ★録音賞:「キング・コング」★音響編集賞:「キング・コング」★視覚効果賞:「キング・コング」 「キング・コング」・・・またも未見。LOTRもそうだったけど、音響とか視覚効果とか使い方がうまいの♪ ★外国語映画賞:「ツォツィ(原題)」(南アフリカ)★長編ドキュメンタリー賞:「皇帝ペンギン」 ★短篇ドキュメンタリー賞:「ア・ノート・オブ・トライアンフ(原題)」 ★長篇ドキュメンタリー賞:「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」★短篇アニメ映画賞:「ザ・ムーン&ザ・サン(原題)」★短篇実写映画賞:「シックス・シューター(原題)」G.G.賞をとったパレスティナの「パラダイス・ナウ」は「テロ主題映画取り消し要請 米アカデミー側は拒否」ってニュースも。アカデミー協会は要請を拒否したけど、やっぱり取れなかったのか・・・そういえば、「ミュンヘン」も中東?イスラエル?パレスティナ問題がらみの映画。メジャー系意外はあまり情報が入ってこなくて残念。「ハウルの動く城」は受賞ならず。(実は結構賛否わかれてない?国内でも)
2006/03/06
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★気になるアカデミー賞ノミネート作品★『ブロークバック・マウンテン』(8部門)『グッドナイト&グッドラック』(6部門)『クラッシュ』(6部門)『ウォーク・ザ・ライン/君に続く道』(5部門)『シリアナ』(5部門)『ミュンヘン』(5部門)『カポーティ』(5部門)・・・多分、『ブロークバック・マウンテン』が8部門とるのではないかと。いや、アカデミー会員がいくら保守的だ保守的だって言っても、とるんではないかと、作品賞と監督賞は。(突っぱねちゃうと「ウチラ超!保守でーす!!」ってコトになる、って警戒するっていう可能性もあるよねぇ?)カウボーイの同性愛が社会派だとかはどうでもよくて、「泣ける恋愛映画」がみたいです。あ、でも『ヒストリー・オブ・バイオレンス』にも1個くらいは賞とってほしいのよね。脚本賞か、助演男優賞のノミネートしかないわけですが。
2006/03/05
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★アカデミー賞関連作を観よう!!★恋におちたシェイクスピア -SHAKESPEARE IN LOVE-[1998 アメリカ]■監督:ジョン・マッデン■出演:グウィネス・パルトロウ, ジョセフ・ファインズ, ジェフリー・ラッシュ, コリン・ファース, ベン・アフレック, ジュディ・デンチ, トム・ウィルキンソン, ルパート・エヴェレット, ジム・カーター, イメルダ・スタウントン, ダニエル・ブロックルバンク, サイモン・カロウ■時間:123min.-まなざしが絡む 心が躍る 言葉が流れる くちびるが重なる・・・・・・-■ストーリー芝居の全盛期・エリザベス朝、16世紀のロンドン。資金繰りがうまくいかないローズ座の座長の依頼で喜劇の執筆を始める劇作家、シェイクスピア。だがスランプに陥ってしまい、うまく筆が進まない。そんな時、芝居の最中に目を留めた裕福な商人の娘、ヴァイオラと恋に落ちる。恋がシェイクスピアの創作意欲をかき立てたのか、芝居の脚本は順調に仕上がっていき、新人俳優、トマス・ケントを主役にした芝居の稽古も進んでいく。ヴァイオラの別れの手紙をトマスから受け取ったシェイクスピアは納得できず再びトマスの後を追うのだが、そこで彼はトマスこそヴァイオラの男装した姿だった事を知るのだった……。 ■コメント★★★☆☆第71回アカデミー賞で最多受賞の『恋におちたシェイクスピア』。その中でも目を引くのがエリザベス女王役、ジュディ・デンチの助演女優賞。出演時間自体はそう長くはないのだが、強い印象を残した。「風紀を乱す」として女性が芝居をすることを禁じられていた時代、危険を顧みず男装して舞台に上がったヴァイオラへの、「同じ男の世界で生きる女性として共感する」と言った言葉は"Virgin Queen"として権力を振るった女王の本音を聞いたように思った・・・。(ちなみに、この作品と賞レースを戦った『エリザベス』が私生児として生まれたエリザベスが女王として君臨するまでを描く作品。こちらの映画/主演のケイト・ブランシェットの方が賞に値する、という意見もあった。ちなみに、こちらの『エリザベス』も大好きです)貧しい劇作家・シェイクスピアと親が決めた婚約者のいる令嬢・ヴァイオラとの恋は一目を忍ぶ、「許されぬ恋」。だからこそ燃え上がるのだろうか。2人の交わした言葉はそのまま『ロミオとジュリエット』の科白(セリフ)となり、現実=逢瀬と、虚構=芝居がリンクする。この辺りの編集の仕方はうまい。ロマンティックさをそのままに、緊張感醸し出しつつ・・・。(はっきり言ってこの映画はフィクションである。”ウィリアム・シェイクスピア”という劇作家の生涯や人物像自体が謎に包まれているからこそ、このような「うますぎる」ラブストーリーを描くことができたとも思ってしまうのだが・・・。)一言一言の科白、バックに流れる音楽も美しい。さすがシェイクスピア、である。アカデミー賞を獲得した美術、衣装デザインも16世紀・エリザベス朝、庶民の活気や貴族たちの絢爛さに目を奪われる。ただ、技術面では「キレイ!ステキ!!」と素直に言えるのだが、メインの2人がどうも・・・。ヴァイオラ=グウィネス・パルトロウ(の男装はあまりにも不自然(というか、ばれそうで見てるこっちがこわい)。作家としてのシェイクスピアに惚れたのか、シェイクスピア自体に惚れたのか・・・恋と憧れが一緒くた、な印象もなくはない。シェイクスピア=ジョセフ・ファインズ(実は妻子持ち)も、まるで見た目だけでヴァイオラに惚れたかのような印象が。それにしても、脇を固める俳優人が個性的でいい味を出している。ジェフリー・ラッシュ、ベン・アフレック、コリン・ファース等々。自己顕示欲の強い人気俳優(B.アフレック)の新人に主役の座を奪われて不満げな様子がコミカル。ヴァイオラの婚約者で嫌味なレセップス卿(コリン・ファース)の男前が台無し!!でみっともなさもコミカル。・・・とまぁ、いろいろな違和感も残しつつも、想うが故の別れが『十二夜』を生むという感動的なラスト。最後にもう1回「うまい!」。遠く旅立つヴァイオラの後姿を映すロングショット、結ばれなくとも心の中で「永遠のヒロイン」として生き続ける・・・というハリウッド的なまとめ方。でも納得してしまうよ。まったく、褒めてるんだかけなしてるんだか。■メモ『恋におちたシェイクスピア』オフィシャルサイト第71回アカデミー賞(1999年3月)・作品賞・主演女優賞 :グウィネス・パルトロウ ・助演女優賞 :ジュディ・デンチ ・オリジナル脚本賞: マーク・ノーマン、 トム・ストッパード ・美術賞: マーティン・チャイルズ、ジル・クォーティアー ・衣装デザイン賞:サンディ・パウエル・作曲賞(ミュージカル・コメディ部門) :スティーブン・ウォーバック ・助演男優賞 :ジェフリー・ラッシュ ・監督賞 :ジョン・マッデン ・撮影賞 リチャード・グレートレックス ・メイクアップ賞 :リサ・ウェストコット、ヴェロニカ・ブレブナー ・音響賞 :ドミニク・レスター、ピーター・グロサップ、ロビン・オドノヒュー・編集賞 デヴィッド・ギャンブル
2006/03/04
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オペラの怪人 -THE PHANTOM OF THE OPERA-[1925 アメリカ]■監督:ルパート・ジュリアン■原作:ガストン・ルルー/『オペラ座の怪人』■出演: ロン・チェイニー、メアリー・フィルビン、ノーマン・ケリー ■時間:95min. ■ストーリー舞台はパリ、オペラ座。夜な夜な現れる「ファントム(怪人)」の呪いか、プリマドンナは病気に。代役の若手歌手・クリスティーヌは喝采を浴びるが、彼女には秘密があった。クリスティーヌと、彼女の秘密に迫ろうとした恋人・ラウルに「怪人」の魔の手が・・・。■コメント★★★☆☆※ネタバレ注意、及びウェバー/ジョエル・シューマカー/ジェラルド・バトラー版についても言及しています。ガストン・ルルーの『オペラ座の怪人』映画化第1作。「千の顔を持つ」といわれた怪優・ロン・チェイニーの「怪人」はそれこそ「一目見たら忘れられない」ほどの衝撃。最も新しい映画化作品、ウェバー/ジョエル・シューマカー版の 『オペラ座の怪人』(2004)と比べれば、どちらかといえば細かい部分では原作に忠実かもしれない。ただ、ウェバー/ジョエル・シューマカー版がラブ・ロマンス的(主役3人に若手を起用する試みも成功だったか)要素が強いのに対して、このロン・チェイニー版は完全に怪奇映画の趣き。"Phantom"は一貫的して不気味で恐ろしい存在として描かれている。なにしろカリスティーヌは仮面をつけたままの"Phantom"を目にした時点で思い切り嫌がっているのだから。しかし、最も異なっているのは、ラウルとクリスティーヌがもともと恋仲であるという設定と、ラストだろう。プリマの代役として歌ったクリスティーヌと、ラウルが再開し、悲劇に巻き込まれる・・・という流れに惹かれるものがあるので・・・。原作やウェバー/ジョエル・シューマカー版の「切なくも美しい」ラストとは似ても似つかない、勧善懲悪風味なラストシーン。大勢の追っ手に追い詰められながらも身体を張ってハッタリをかける"Phantom"の演技には大笑いしてしまったが・・・。『オペラ座の怪人』といえば、あのロイド・ウェバーの"Overture"(じゃーん!じゃじゃじゃじゃーん!!)が強く印象に残っているのだが、1925年公開の今作はサイレント。セリフではなく、シーンごとにはさまれる字幕。BGMはあるが、終始セリフがないせいか、より怪奇演技が引き立っているように思える。なぜか、早回しに見えてしまったりもするが・・・。技術面では、それまでモノクロだった画面が、仮面舞踏会のシーンで突如テクニカラーになって驚いた。"Phantom"の「赤い死神」登場のシーンに、当時多くの人が息を飲んだのではないだろうか。
2006/03/03
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『フライトプラン』飛行機内、隣にいたはずの娘が消えた?!目撃者は無し、乗客全員が共犯者か?高度1万メートルでくりひろげられるサスペンス・アクション!!ジョディ・フォスター主演の今作。究極の密室=空を飛ぶ飛行機の中でくり広げられるサスペンスですね。いろいろな人のレビューを読む限りでは、なかなかの「トンデモ映画」のようですが、うちの市の「文化会館」で3月10日に上映するらしいです。母として戦うJ.フォスターのなりふり構わない鬼気迫る演技に期待です。・・・でも、1番楽しみなのはショーン・ビーンさんの機長姿だったりする(笑)。『LOTR』のときのインタビューだったかで、彼はものすごく飛行機が苦手ってことを知りまして。いや~、役者サンも大変ね。でも、フォトを見る限りではパイロットの制服も似合ってますよ♪※これから友達を誘って観る予定。期待度:★★★☆☆
2006/03/02
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Little Eden今日は卒業式でした。1滴の涙も流さずに、終わりました。感傷がないと言ったら、嘘になる。だけど今は、これからへの期待と不安のほうが多いみたい。Narsilは、今まで卒業式で泣いた事がない。いつも、ずっと前だけみて、後ろは振り返らないで来たんだもん。でも、置いていくには濃すぎる思い出。高校3年間、いろいろあったなぁ・・・辛いことも、嫌なことも、頭にきたことも沢山あったけど、今は楽しかったこと、うれしかったことだけを思い出そうかな。
2006/03/01
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マイノリティ・リポート -Minority Report -[2002 アメリカ]■監督:スティーヴン・スピルバーグ■出演:トム・クルーズ、サマンサ・モートン、コリン・ファレル、マックス・フォン・シドー■時間:140min.-誰でも逃げる-■ストーリー2054年、アメリカ・ワシントンD.C.。予知能力を持つ3人の"Pre-Cogs"による犯罪予知システムにより、殺人事件は未然に防がれ犯人は犯罪を犯す前に逮捕されるようになった。その犯罪予防局でチーフを勤めるのはジョン・アンダートン(Tom Cruise)。ある日、 "Pre-Cogs"によって信じられない予知が。なんと、ジョン自身がまったく知らない男を殺すというのだ。彼の逃亡が始まるが・・・。■コメント★★★☆☆ネタバレがあるかも・・・そりゃ、逃げられるものなら逃げたいさ・・・。犯罪を予知して、行われる前に防ぐっていうフィリップ.K.ディックのアイディアは画期的。でも、「起こっていない」事件の犯人を裁くことはいかがなものか。予知が絶対間違っていないという保障もないだろうし・・・。例えば、3人のプリコグのうち、1人だけが違う予知をしていたとしたら?2対1の少数意見=Minority Reportはいったいどうなっているのだろう。ただ、主人公ジョン・アンダーとン(T.クルーズ)は自分の息子を誘拐された頃から犯罪予防局の仕事にのめりこみ、間違いがあるかもしれない、という疑いは露ほどもいだいていない。しかし、ダニー・ウィットワー(C.ファレル)というライバルが現れた矢先にいきなり自分の犯罪予告をされてしまう。当然、「陰謀ではないか」という疑問を抱いて逃亡するが、逃げられるのは彼が予防局のチーフだから。一般人なら、もしかしたら予知は外れるかもしれない、冤罪かもしれなくても、有無を言わせず収容所行き。容疑者となってしまった自分を追ってくる(元)部下にも容赦しないジョン。・・・なんだろう、この違和感?そう、どうしても職権濫用に思えてしまうのです。だけど、いざ自分が全く知らない人間を殺す、と予知され、その罪で逮捕されるとわかったら無我夢中で逃げ出すだろうな。追い込まれたら、周りにかまってなどいられない。前半はどちらかといえばアクションシーンがメイン。網膜スキャンでたちどころに身元と居所がわかってしまうという、プライバシーのプの字もないようなシステムや、「スパイダー」と呼ばれる小さなマシンもこわいです。妙なリアリティ。もしこれが実現したら、便利なようでいつでもどこでも見張られているような、息苦しい社会になってしまいそう・・・。C.ファレルが主演のT.クルーズ以上の存在感。なんだかイヤなやつ、でも読みはするどい。ちょっと好きになりかけた矢先、あんなことに・・・。後半はサスペンス色がより濃くなってきます。ジョンは殺す事になっている男はいったい誰なのか、そしてなぜ?その謎を解くため、ジョンはプリコグの1人、アガサ(S.モートン)を連れ出す。なんとなく結末は読めそうになってくるが、そこにもうひとひねり工夫があって、よい意味で期待を裏切られるが・・・でも。結局「国民のため」と言いながら犯罪予防システムというもの自体、政治の道具になっていた。伏線を張り巡らして、少しずつ謎が解けてそこからまた謎が、という最後まで適度な緊張感を持続させつ脚本や演出は素晴らしいと思うけれど。
2006/03/01
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今日24日、カナダ大使館で記者会見が行われたそうです♪今回来日したのは、ヴィゴだけじゃなくて、共演(夫婦役!!)のマリア・ベロさんも♪ おぉ~笑顔ですね☆そしてどこかで見たことあるような、ないような(笑)スーツ・・・ま、ステキだからいいのさ(オイ)。そしてなぜか花束贈呈は神田うのが登場?!(ホントになんで?どういう人選??)Narsilは最初yahoo!のニュースで見たんですが、Flixでは「尽くす男」とか書かれてますよ・・・!(こちら→尽くす男のヴィゴ・モーテンセンが神田うのに釘付け!)いや、別に自然体なんじゃないの?と思いたいファン心理。べつにうのちゃんが好みだったとかじゃなくて!!(笑)なになに、会見開始早々、ヴィゴは未だかつてどんな来日スターもしたことがないほどのジェントルマンぶりを発揮。マリア・ベロアのコップに水を注いだり、通訳の女性に自分の飲んでいた水を差し出したりする気遣いを見せ、“尽くすタイプ”の男性であることが判明した。ですって?実はNarsilの野望は映画関連の仕事、例えば、字幕翻訳or配給の仕事or広報(宣伝とか通訳)に就くことなんだけど、いいな~今回の通訳さん(笑)。あ、でも結構ぼそぼそしゃべるから通訳しにくいかもね?実は今回もなんか政治的発言がでるかも!と思ってちょっと楽しみにしてたんだけど、どうかなぁ・・・耐震偽装とか、牛肉偽装とか日本国内もゴタゴタしてるから、つっこみどころは沢山あるぞ、Viggo!!(笑)。「めざましテレビ」は見れないから、公式HPでしっかり写真&動画アップをよろしくお願いしますだよ(切実)。ファンサイト様をいろいろ回ってみなくちゃ♪『A History of Violonce(邦題:ヒストリー・オブ・バイオレンス)』は3月11日(土)から公開。果たして、Narsilは劇場で観ることができるのか?!
2006/02/24
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本日2件目の日記でございます。Welcome to JAPAN, Viggo!!ですよ。今日来日で24日にプレミアなんだよね?今日は家にほとんどいなかったので、何時に日本に着いたとか全くチェックしてないんですが、何時に着いたの???Flixにもeiga.comにも情報がアップされてる気配Nothing・・・ナッシング。
2006/02/22
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友達のstardustに貸した『LOVERS』のビデオを返してもらいに行くついでに一緒に観る事に。始めて路線バスを利用してみる。・・・結構揺れるのね。そして目の前でNarsilと同じくらの年(だと思う)のカップルがずーっといちゃこらしててびっくり。周り、お年寄りばっかりなのにね~。「あらまぁ」とか、言われてはなかったけど。そうそう、『LOVERS』。たまにコメント残してくれる、stardustさんの家にお邪魔して観たのですが、実は傑作だと言う事に気付きました・・・。1回目は「なんじゃこれは!!」って感じだったのに(笑)。ヒロインのはずのチャン・ツイィーは誰よりも強いですよ・・・金城武よりもアクション決まってるんですが。中国のアクション映画ってさ、やたらエキストラ?が大挙して押し寄せてくるよな。そして一人一人が超人並みという。さすが人口最大の国だよな(違うって・・・)。アクションシーンの綺麗さはすばらしいです。さすが、衣装・ワダエミ。きらびやか~☆そしてなぜかアンディ・ラウさんだけ衣装1種類しかないという謎が。大御所なのに(笑)。どちらかというとラブロマンスとしてよりサスペンス/陰謀モノとして見たいような気がする・・・。だって原題は『LOVERS』とは全然違うのよ?なんだっけ、『十面・・・なんとか』だったと思われ。とりあえず今調べてる暇ないので、「知ってるよ~!」って方がいたらお教え下さいませ・・・。
2006/02/22
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3日ぶりに日記。最近観た映画は、『マイノリティ・リポート』と『ニューヨークの恋人』。『マイノリティ~』の方は一応レビューの下書きはしてあるけどブログにアップするのはあとになりそう・・・ごめん。それでも久しぶりに(え)、ちゃんと内容の要約もしてあるのだー!!『N.Y.の恋人』の方は・・・下書きすらしてないという(笑)。いや、公開当時はものすごく観たかったのよ。N.Y.のキャリアウーマン(メグ・ライアン)が19世紀からタイムスリップしてきちゃった公爵(ヒュー・ジャックマン)と恋に落ちちゃってさぁ大変、というお話。・・・ロマンティックでしょ?(笑)だからノベライズ買いましたさ。しかしテレビで観てみたらものすごいカットされてないかい!!「あのシーンの、あのセリフが聞きたかったのに!!」とか思ってるうちに気付いたんですが、見事にストーリーに乗り遅れてました、ワタクシ。うっわ~ベタだよベタだよ、ラブコメの女王ライアンさん(笑)。いやしかし、ハッピーエンドと言うより「これから大丈夫なのかい、あなたたち?」っていう終わり方だったね・・・。なんでだろ、シンデレラとか白雪姫の将来とか心配しなかったのにね。あ、してたかも(笑)。 そういえば、Viggo来日すんですね。2月下旬だってのはわかってたけど、もっと遅いと思ってたyo!プレミア行ける人はいいな~空港行ける人もいいな~Narsilは家でパソコンにかじりついてるしかないですよ・・・あ、それもだめだわ。うーん。
2006/02/21
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3日ぶりに日記。最近観た映画は、『マイノリティ・リポート』と『ニューヨークの恋人』。『マイノリティ~』の方は一応レビューの下書きはしてあるけどブログにアップするのはあとになりそう・・・ごめん。それでも久しぶりに(え)、ちゃんと内容の要約もしてあるのだー!!『N.Y.の恋人』の方は・・・下書きすらしてないという(笑)。いや、公開当時はものすごく観たかったのよ。N.Y.のキャリアウーマン(メグ・ライアン)が19世紀からタイムスリップしてきちゃった公爵(ヒュー・ジャックマン)と恋に落ちちゃってさぁ大変、というお話。・・・ロマンティックでしょ?(笑)だからノベライズ買いましたさ。しかしテレビで観てみたらものすごいカットされてないかい!!「あのシーンの、あのセリフが聞きたかったのに!!」とか思ってるうちに気付いたんですが、見事にストーリーに乗り遅れてました、ワタクシ。うっわ~ベタだよベタだよ、ラブコメの女王ライアンさん(笑)。いやしかし、ハッピーエンドと言うより「これから大丈夫なのかい、あなたたち?」っていう終わり方だったね・・・。なんでだろ、シンデレラとか白雪姫の将来とか心配しなかったのにね。あ、してたかも(笑)。 そういえば、Viggo来日すんですね。2月下旬だってのはわかってたけど、もっと遅いと思ってたyo!プレミア行ける人はいいな~空港行ける人もいいな~Narsilは家でパソコンにかじりついてるしかないですよ・・・あ、それもだめだわ。うーん。
2006/02/21
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男子フィギュアスケート(フリー)を見ました!!リアルタイムではなくて(起きれないって…)、朝やってるので。ちょうど高橋大輔くんが出る前に起こしてもらったんだけど…最終滑走じゃん!!プルシェンコ見れないじゃん!!!いやいや。大輔君、8位ですか。残念でしたね。ジャンプの失敗、惜しかったなぁ…。でも、彼のステップは大好きですw素人目から見ても、「おお~っ!!」って思うわ(笑)。8:30からの分で、他の選手の分の演技も見れました。やっぱり、プルシェンコはすごい…!と思った。ヤグディンと優勝争いしてた時期はちゃんとみたことないんだけど…。個人的に応援してるのが、アメリカのライザチェック選手。手足が長くて、ダイナミックな感じ?今回は4位でしたね~。1:PLUSHENKO Evgeni(RUS)2:LAMBIEL Stephane(SUI) 3:BUTTLE Jeffrey(CAN)4 LYSACEK Evan(USA) 5 WEIR Johnny (USA) 6 JOUBERT Brian(FRA) 7 SAVOIE Matthew(USA) 8 TAKAHASHI Daisuke(JPN)
2006/02/17
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ナショナル ジオグラフィック「世界の宗教」…分厚いです。で、中身はさすがナショジオ(勝手に訳すな)、写真が多くて、その写真がまたキレイなんだな。ふとした一瞬を切り取っているというか。載ってるのは、・ヒンドゥー教・仏教・ユダヤ教・イスラム教・キリスト教と、あとは「宗教の起源」としてメソポタミアとかイースター島のモアイとか、原始宗教とか。通して斜め読みしたけど、精読はまだ仏教の途中まで。Narsil自身は「無宗教」だと思うんだけど、「学問」としての宗教には大いに興味がある。以前に聞いたことがあるのが、「ちゃんとした『宗教』にはきちんとした『聖典』がある」のだそうだ。キリスト教には聖書、イスラム教には「コーラン(クルアーン)」、などなど。よくビジネスホテルとかに置いてるあるよね?なぜか、よんでしまう(笑)。仏教聖典とか。コーランはないのかな?図書館で読んでみようかなぁ。ちなみに、宗教とはまた違うけど、1番興味があるのはギリシアの神様かな。周りの土地の土着信仰とかといろいろ結びついて、多彩なんだよね。そして、妙に人間臭い(神様なのに・・・)のが魅力かな。
2006/02/16
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2004年05月28日(開設627日)にブログを開設して、2月13日に10000HIT達成ですvvキリ番は、夏恋karenさんです☆ありがとうございまーす!!それにしても、日記記入率24%って・・・低いなぁ(汗)最近、新しい楽天のお友達ができました♪やっぱ、読むだけじゃなくてコメントのやりとりするほうが楽しいよねぇ。うん。みなさま、ありがとうでした~
2006/02/14
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『カスピアン王子のつのぶえ』『朝びらき丸東の海へ』『ライオンと魔女』に続く、2巻目・3巻目ですね。今回も思ったんだけど、あっさりしてるよね、『ナルニア』。まぁ、子供向きの物語ってことで。C.S.ルイスはトールキン教授と「インクリングス」っていうサークルの仲間なんですってね。トールキン教授と比較するのもなんだかなぁ…ですが、やっぱりキリスト教色強いよな…。木の精とかの描写は、エントかと思ったもんなぁ。あと、バッカスまで出てきたからビックリしたよ…(バッカス(Bacchus)=ギリシャ/ローマ神話の酒神。ギリシャ神話ではディオニュソス。)いいのか、キリスト教…。1冊1冊のストーリーが独立してるから、いきなり4巻からとか読んでも大丈夫そう…かも。ていうか、刊行順と時代順が違うのか~…。面白いです。兄弟力をあわせて頑張りなよ!!、とか思います。しゃべる動物がかわいいです。ネズミとか、アナグマとか。しかし、現実にいたらすごいうるさそうですよ。
2006/02/13
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2月7~9日まで、入学手続き&部屋探しのために千葉まで行って来ましたvv2泊3日。いやぁ、行くだけで疲れるな…。青森と違って、向こうは暖かいのかと思ってたら、雪こそないけど、風が強くて寒かったよ…南下した意味がないじゃんか(笑)。それでも、道行くおねーさんや大学の先輩たちはミニスカートにピンヒールが多かったです。大学構内、やたら広いのにね…みんな健脚やね。アパートは無事、決まったよ。Narsilの苦手なモノのなかに、『不動産業者』が加わりますた。なんかね、あぁやってまくしたてられると、「あぁ、そうですか、どうでもいいよ…」って思っちゃうんだな。ま、何はともあれ。友達とご近所さんになります。入る学校は違うけども。契約書書かなきゃ…生徒主催のwelcome partyにも参加してきたけど、ノリよすぎだな、先輩たち。いや、そういう人が集まっただけなんだろうけども。18年生きてきて、1度もノリがよかったことはない、このワタクシですが(笑)。付き合いもあるし、頑張らないと(勉強もな)。とりあえず、サークル勧誘の時期は、先輩がみんなおごってくれるらしい…!
2006/02/12
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オペラ座の怪人 - Andrew Lloyd Webber's PHANTOM OF THE OPERA-[2004 アメリカ]■監督:ジョエル・シュマッカー■出演:ジェラルド・バトラー, エミー・ロッサム, パトリック・ウィルソン, ミランダ・リチャードソン, ミニー・ドライヴァー, シアラン・ハインズ, サイモン・カロウ, ジェニファー・エリソン■時間:2hrs.23min.-あなたの声で私の花が開きはじめる。-■コメントついに観ました、『オペラ座の怪人 』。現在のさびれたオペラ座から、あの有名な『オペラ座の怪人』のテーマとともに在りし日のオペラ座へと戻っていくオープニングは秀逸。やっと見つけてきて、1週間レンタルだったので、4回観ました。ええ、ここぞとばかりに(笑)。1.英語音声・日本語字幕2.英語音声・英語字幕3.英語音声・字幕なし4.再び英語音声・日本語字幕(妹も観たいって言ったから、一緒に観た)…聞き取れてるじゃあないですか、Narsilさん!!いや、公開時に観れなくて、歌だけじゃなくて台詞まで入ってる2枚組みサントラCDを聞き込んでたから、当たり前って言えば当たり前なんだがな。だから、シーンとシーン、曲と曲のつながりがほとんどわかってる状態でした…。それでも、よいです。映像がつくと更によし!←いや、映画だから。主演のE.ロッサム、G.バトラー、P.ウィルソンの全編吹き替えなしの歌声もすばらしいです~!!(余談だけど、唯一吹き替えてるのが、我儘なプリマ役のM.ドライヴァー。さすがに、オペラ歌唱ができてコメディ演技ができる女優はなかなかいない模様。)ラスト、ちょっと涙が…。最近どうも涙もろいんだ。『Dear フランキー』でも泣いたもん。
2006/02/05
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今更ですが。2006年1月16日(日本時間17日)に行われた第63回ゴールデン・グローブ賞の授賞式の様子が、昨日NHK BS2で放送されていましたね。ビデオ録画して、今日しっかりチェックさせていただきましたvv一昨年は『LOTR/王の帰還』を応援しながら見てたけど、去年も今年も日本未公開の映画が多くて…しかもコレ!といった目玉がない感じじゃない?(去年はスコセッシ『アビエイター』vsイーストウッド『ミリオンダラー・ベイビ』だったけど)今年は期待してた『A History of Violence/ヒストリー・オブ・バイオレンス』が、作品賞・主演女優賞(マリア・ベロ)の2部門ノミネート、しかし惜しくも無冠!!でした。…いや、授賞式の中継を今日見る前から結果はネットで知ってたさ。だけどちゃんとViggoが映ってた(っていってもほんの少し)だけでシアワセさ。…左側がD.クローネンバーグ監督、右側がピーター・ジャクソン監督(『King Kong』)ね。それにしてもP.J.痩せたなー、顔が違うもん。『ヒストリー・オブ・バイオレンス』はアカデミーには助演男優賞(ウィリアム・ハート…って誰よ?)しかノミネートされてないけど、肝心の授賞式には出席するんでしょうか、Mr.Mortensen?(なぜかfamily nameで呼んでみる(笑))なんたって、『王の帰還』でアカデミー最多タイが掛かってる時に家にいたらしいからね。(しかも家にテレビないんだそうだ)そうそう、今年のG.Gは地味な感じが致しました。いや、日本であんま知名度高くなさそうって人が多いだけなんだけど;逆に、プレゼンターが豪華よね。いろいろと。誰とは書かないけど。てか今回最多4部門制覇の『Brokeback Mountain』てアメリカの監督の映画じゃないのか…。確か台湾の人だったような。てか日本で公開すんの?って感じなんですが。本国アメリカで上映禁止の州もあるらしいけど、アカデミーではどうなるのかな~。G.Gのコメディ/ミュージカル部門作品賞受賞作『ウォーク・ザ・ライン』がノミネートされてないのかぁ。去年に続いてミュージシャンの伝記映画だけれど、ジョニー・キャッシュって誰よ?ええっと、『ハウル』もノミニーですか。今回はどうなんだろ?てか、アニメ作品自体があんまり目だってこないよね、日本以外では。はりきって、アカデミーのノミネート一覧なんぞも作ってみたので、お暇な人は見てくだされ。結構、賞が多くて骨が折れましたぞ。
2006/02/04
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スピルバーグ監督の最新作。ばんばんCMやってるな~…今ロングバージョン入ってたっす。ところで、ミュンヘンオリンピックっていつ???Narsilは知りません(苦笑)。
2006/02/03
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Narsilの後頭部を大公開。(・・・誰も期待してないっつーの)髪の上半分をお団子にしてます。刺さってるのは、トールペイント用の筆です。ママン曰く、チャン・ツイィー風だそうです。 『LOVERS』とか『HERO』とか『グリーン・デスティニー』とか『SAYURI』とか、【アジアン ビューティ♪】花王 アジエンストリートメント 180gの。っていうか、どちらかと言うと花魁みたいな。ちなみに、パソコンの前に座ってるトコロですね。やたらぐさぐさ突き刺さってるけど、多分9本くらいかと(笑)。実は結構痛かったのよママン(笑)。Narsilが一生懸命タグ打ちしてるとこだったと思われます。ママンの提言で、Narsilはアジアンを目指してます。中国人顔というか、韓国人顔というか、アメリカでは韓国人に間違われたぞ・・・。ちなみに、ロング黒髪なので、髪結ってないと『アダムス・ファミリー』のアンジェリカ・ヒューストン(奥さんね)にそっくり(貞子っていう説も)で、三つ編みにしてると、これまた『アダムス~』のクリスティナ・リッチーみたいなんだってさ・・・。いやいやあんなに目は大きくないぞ。なんでみんなホラー系なんだよ!!最近、またパソコンに向かってる時間が増えてるな。1度不慮の事故で消してしまったHPを復活させようと思って。いろんな友達から、「ブログだけでいいじゃん」って言われながらも頑張ってるのは、JavaScriptを使いたいからですよ。簡単なHTMLは本見ればいじれそうになってるので。難しすぎなのは避けて通ってるけどな。今日は返却ついでに『オペラ座の怪人』借りに行って、結局無くて『Dearフランキー』を借りてきました。ファントムの、ジェラルド・バトラー主演。途中まで観たけど、まだジェリーは出てきてません。うー。スコットランド英語は聞きづらいのな。なーに言ってんだか。修行がたりんのか。ま、ファントム(=ジェリー)の歌声ではなく、ハートフル演技を堪能することとしますか。
2006/01/31
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今日は弟の9歳の誕生日☆ってことでケーキ食べましたvvチョコレートケーキー!!・・・案の定、胸焼けしたけど。Narsilからのお誕生日プレゼントは、赤ペン&青ペンでした。実用1番!!てワケじゃあないんだけどね。小学生も結構使うかな~と思って。最近のおもちゃはよくわからないし。プレゼントとはいえ、おもちゃコーナーに足を運ぶのは気が引けるのだ。(そのくせ友人Cと買い物に行くと、彼女のリクエストでおもちゃコーナー覗いていくことになるんだけどな。) そういえば、今日やっとC大学文学部から入学手続き書類が届いたよ。でも、月曜日に大学に電話しなきゃならない・・・足りない書類と、質問があるから。ふひー、東北と関東だとだいぶ遠いなぁ。ちなみに、昨日は結局『LOVERS』観ませんでした。マシンガントークの後に、友人stardustが借りてきてた中国映画観ました。徹夜のせいで途中カナリ眠かったけど、目閉じちゃうとなに言ってるか全くわからないもんね。中国語だから。レスリー・チャンもアンディ・ラウもマギー・チャンも若かった!!stardustはその後『LOVERS』楽しんだようです。ヨカッタ☆今度また一緒に映画観ようね~♪
2006/01/28
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昨日は徹夜で映画鑑賞。昨日っていうより、今日の朝2時まで起きてました。でも今日友人stardustと一緒に『LOVERS』観る約束だから、7時半には起こされなくても!(←ココ重要)起きてきた。・・・普段は約6~7時間睡眠だから、睡眠の量はたいして変わってないんだけども。きっと今日の夕方はやたら眠いんだろうなぁ~。今朝はそしておとーさんに珈琲淹れてもらったり。なんか優しいなぁ。徹夜で勉強してたわけでもないのに(笑)(ちなみに、ウチは徹夜勉強は原則禁止。Narsilすぐ倒れるから)。 今年の目標は映画60本鑑賞なのだけれど、1月は結構いいペースかな?昨日までで、5本です。01/01『アラビアのロレンス』01/13『トリプルX』01/25『クリムゾン・タイド 特別版』01/26『28DAYS コレクターズ・エディション』『モンスター プレミアム・エディション』
2006/01/27
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こんな時間に家にいるのは・・・サボってるからじゃないよ(笑)。センターも終わって、もう進路決まってる人は学校出なくてもいいことになってるのvv1月21日・22日にセンターがありましたね。『もう合格してるから軽く!!』とか言ってた割りに、終わった日(22日)はかなりの虚脱感に襲われました・・・。なんだかんだ言って、結構頑張ったのではないですか、Narsilさん(笑)。その後、家に着いたらちょうどママンが買い物に出かける所だったから、荷物持ちするついでに本屋さんに連れて行ってもらって、SCREEN(映画雑誌ね)を買ってきた。中学生のときから買ってる雑誌だけど、そろそろ乗り換えようかと。なーんか写真ページがちょっと・・・なもんで(出版社の方ごめんなさーい)。MOVIE STARはViggo情報も豊富だし。安いし(笑)。ROAD SHOWはカラーページがやたら気合入ってるし。SCREENは公開情報がロードショウ系作品も単館系作品も詳しいのでね。原題の訳までちゃんと載ってるのはうれしい。おおっと、話がずれた。月曜日には自己採点しに学校行ってきた。文系科目は家で終わらせておいたんだけども。・・・数学は最後まで上がりませんでした(涙)。・・・・・・生物はなぜか上がってました(そりゃ今まで勉強してなさすぎだから)。・・・・・・・・・政経・世界史はまぁ、いつもどおりかな。・・・・・・・・・・・・国語と英語は良かったですvv有終の美?なんちゃって。わーいわーい!!(自慢です。苦情は受け付けません(笑))。 とか言いながら、遊んでばかりいると(って言っても、学校の授業やってる時間帯に出歩いてると、巡回してる先生に見つかって怒られるらしい。でも昨日、耳鼻科と図書館と買い物(ママンと)行ってきたし)、脳みそ退化するので(笑)、なんかやんなきゃ。とりあえず、本5冊借りてきた。結構、難しいというかそんな感じ。
2006/01/25
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お久しぶりでぇすvv今日はみなさんご存知の通り、センター試験初日ですた。今日は文系科目だけ。今年から、自分の学校も試験会場になったので、だいぶ緊張感は軽減、な気がしますね。・・・てかNarsil自身はもう合格してるので、『受けるだけ受けたろ~!!』っていういわばチャレンジングな(笑)気持ちで受けてましたけど。受験生の大部分はこれからが試験本番ですな。みなさん頑張ってくださいね♪かげながら応援してますので。なんちゃって。昨日、学校でもセンター受験者にキットカット配ってた。でも、『きっと勝つ』じゃなくて、『絶対勝つ!!』でふぁいとぉぉ!!えーと、あとチョコレートは疲れに効くからねvv(食べ過ぎて具合悪くしない程度で・・・)。にしても、国語の問題がなぁ。小説がなぁ。な~んかわかりにくいっていうかねぇ・・・。多分英語・リスニングはなんとかなったと。問題は明日の理科・数学だからな。それにしても、さっきもう解答速報あがってたんですけど。早いなぁ。でも、ママンにまだ回答すんのはよしときなさいって言われたよ。
2006/01/21
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ライオンと魔女/C.S.ルイス著/瀬田貞二訳昨日、友人Cと図書館デートでした。センターまであと1週間だから、勉強しとく?ってなノリで(笑)。午後は読書メインみたいになってたけどな。約30分で1冊読み終わってたよ・・・。そうそう、ナルニア。「ライオンと魔女」がもうすぐ(いつだっけな~)公開ですな。トレイラーとかままだ全くチェックしてないんだけど、実は注目してる。C.S.ルイスといえば、J.R.R.トールキン教授(「指輪物語」、ね)のお友達ですから。お互い影響与え合ってたんだろなぁってのは、文からも伝わってきますが。・・・あ、訳者も同じ瀬田さん&田中さん。この人たちの訳文は好き。読んでれば、ダイレクトにキリスト教思想?を軸にしてるってのがわかるな。「アダムの骨」だのなんだのって。むー・・・。おもしろかったっす。1冊が妙にあっさりしてるなーとは思ったけど。
2006/01/15
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お久しぶりのNarsilでございます。お正月明けて4日からもう講習始まってましたが、始業式は今日でした。ちなみに、一昨日・昨日は模試・・・。つ、つかれた・・・。それにしても、読みたいなぁ、買わなくちゃ~って思ってる本に限って置いていないのは何故ですか。ココは東北の一地方都市ですが、全国チェーンの書店でしょ?ネットで頼むと、送料かかるし。かといって注文しても、来てすぐ受け取りにいけなさそうだし。む~・・・。とりあえず、センター(あと10日足らず)終わったら、読みたい本もいっぱいあるので。ホメロスと、ダンテ読んでみたい。古典~。 今日は奨学金の交付式もあったんだけど、先生が「奨学金は借金だ!!」って言ってました。そうには違いないけどさ、もらう前からちゃんと返せるのかなぁ?って恐怖です。不安より恐怖(うっわー・・・)。利子有りで、1番高い金額で借りるから、なおさら。一生懸命勉学にはげまなくてはね。
2006/01/10
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Happy New Year!ゥI wish your new year be filled with laughter and joy!!あけましておめでとうございます2006年が笑いと喜びにあふれた年でありますように・・・★2006年の抱負★1.ストレスをうまく対処する。2.暴飲暴食をやめる。(1が守れれば達成できるはず。)3.計画的に物事を運ぶ。4.計画にこりすぎて計画倒れするのを防止。5.いろいろな出会いを大切に。6.身も心も軽くなれ。7.語学(特に英語)の習得に向けて、しっかりお勉強。8.たくさん映画を観て、本も読む。9.文章能力の向上を目指せ。10.健康に、明るく朗らかに生きる。11.友達をいっぱい作る。12.ブログとHPを充実させる。コレから「アラビアのロレンス」の続きを観ますvv徹夜覚悟・・・!!本当は「エジプトミステリー」を録画するはずだったんだけどな~。(なぜか「パイレーツ・オブ・カリビアン」のサントラが使用されてるよ)古代史好きなので。まぁ「ダ・ヴィンチ・コード」のトレイラー観れたからよし。アラビアのロレンス【完全版】〈E-SELECTION〉(初回限定生産) ◆20%OFF!おまけ。 ヴィゴ・モーテンセン主演 オーシャン・オブ・ファイヤー同じアラブの砂漠を舞台にした映画。O.シャリフも出演。コチラもなかなか。
2006/01/01
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いよいよ大晦日。2005年最後の日記ですな。ココのサイトは映画メインのサイトのはずなのに、なんだか日々の雑記みたいになってましたが。いやはや、トップページもNew Year バージョンにリニュしましたし、あと1時間ほどで年も改まります。来年も、何とぞよろしくお願いします♪・・・という事で、今年観た映画をどどんと(そんなにないかぁ)列挙していきたいと思います!!*1月*ユー・ガット・メールシュレック2ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔*2月*アメリオーシャンズ12*3月*スクール・オブ・ロックアンダーワールドアビエイター*4月*北の零年A.I.スウィングガールズShall we dance?(ハリウッドリメイク版)*5月*Shall we ダンス?(オリジナル版)少林寺2コンスタンティンコラテラル*6月*バットマン ビギンズデンジャラス・ビューティー*7月*スター・ウォーズ/新たなる希望スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐アイランドMr.インクレディブル*8月*ネバーランド(2回)トゥー・ウィークス・ノーティスブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月マダガスカル*9月*チャーリーとチョコレート工場*10月*シザーハンズ蝉しぐれ*11月*メジャー・リーグ3LOVERSハウルの動く城*12月*キューティー・ブロンドグリーン・デスティニーMr.&Mrs.スミスアラビアのロレンス・・・つ、疲れた(笑)。合計36本でございます。1ヶ月平均3本かぁ。その内ちゃんとレビューかいてるのは何本だろう(苦笑)。ま、センター終わってからなんとかします。ちなみに、今年最後の映画は『アラビアのロレンス』なかなかにジブいセレクトでしょ?!でもおよそ4時間の大作、まだ途中までしか観てないの~。お正月空けたらすぐ学校だから、早く観なければ!!やっぱり、住んでるところに映画館がないせいか、公開中に観れたのはあまり多くないね。(父上いつも連れて行ってくれてありがと~!)ジャンルにもなんか偏りがみられるし。来年は単館系の作品も観たいなぁ。
2005/12/31
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父上がいただいてきた、コレ。メリーチョコレート ファンシーチョコレート 36個入り受験のストレスは去ったはずだから、ストレス食いはやめませう。・・・と誓ったはずですが、食べてしまいますた~!!いやぁ、美味なりけり。食後のフレイヴァー珈琲と頂くのがよろしいかと。実はチョコレートの素敵なお供・フレイヴァー珈琲の頂いてたのですよ。お歳暮で(わ~い)。シナモン、へーゼルナッツクリーム、キャラメル、あとはバニラとチョコレートだったかな、ブルックスの。 バニラは特にすごく良い香り。Narsilは珈琲派なのですごく嬉しいです。(ありがとう伯母さ~ん♪)でもなぜか我が家ではシナモンはかなり不評。ウチで買ってる胃薬の香りに似てるからではないかと。・・・確かにそうなんだけど、Narsilは八ツ橋の香りに似てると思いますよ。シナモンと、八ツ橋に使われてる日本肉桂は仲間なのか~納得。
2005/12/30
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どうもこんばんは、Narsilです。「宮廷女官 チャングムの誓い」、今日の最終回観ました?観ました。微妙にネタバレありですが、感想をば。昨日の日記の通り、だいたいのあらすじはわかってたけど、やっぱりハラハラドキドキしましたね。(それじゃつまんないじゃん!!て思うかもしれないけど、ある程度内容が頭に入ってると心臓に悪くないし、細かいところに目が行き届くのよね)中宗王、最後に男気(?)見せてくれましたね。今までさんざん「こんなしょぼい王でどうすんだ!」って言ってごめんね(笑)。最後の決断に、よくやった!!て思いました。チャングムはまるでミン・ジョンホ様の流刑と引き換えに『大長今(デジャングム=偉大なるチャングム)』の称号を手に入れたような形になっちゃって、でもちがうんだよ~と思ってたのでね。・・・あとでちゃんとレビュー書きます☆彡
2005/12/29
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