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山本冬彦 氏 推薦作家による日本画展『春はやて』。本日1/30、無事に会期を終えました。このたびは『日本画』と言うくくりの中に参加させていただいたこと、山本様のお心に深く感謝いたします。もともと江戸の頃までは、現代で言う岩絵具で彩色をする日本画も水墨画も、分け隔てなく絵師たちは描いていまして、明治維新の『美術』と言う仕分けの中でジャンル分けされ、歴史の谷間に置き去りにされたのが水墨画・南画・文人画などです。そのため、美術学校を卒業した人の多くがそれらの知識・技術の伝承をされてなく、作家同士でもまるで全く別のジャンルのように思われている節がありますが、どちらも源流は同じ、同じ水で育ってきたものです。今回は、そんなお話も少しすることができて、ありがたかったです。会期中はコロナ禍にあって、多くのお客さまにも足を運んでいただいて、感謝申し上げます。せっかく御出でいただいたのに、不在にしていたこともあったようで、本当に申し訳なかったです。『墨美神®︎きもの掛軸』は6幅のうち、5幅がご縁を紡いでいただけまして、あらためて深く御礼申し上げます。研鑽に努めますので、今後とも墨美神ともども樋口鳳香をよろしくお願い致します。どうぞ皆さまにおいては、時節柄ご自愛されてお過ごしくださいませ。#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #sumibishin #sumie #山本冬彦 #日本画グループ展 #春はやて #アートコンプレックスセンター #アートソムリエ #アート投資 #アートオンライン販売
2022年01月30日

今回は、かなり小さなサイズの『きもの掛軸』も2幅発表しています。自ら表装するため、サイズは自在に調整できるので、お部屋のどこにでも掛けられるミニサイズを創ってみました。それが『龍姫シリーズ』です。龍姫が何歳まで生きるのか分かりませんが、今回は12歳と17歳を描きました。ウイスキーのように『龍姫〜Aged 12 years』『龍姫〜Aged 17 years』と名付けています。アートソムリエ山本冬彦 氏 推薦作家による『春はやて』本日1/30(日)最終日です。樋口鳳香は14:00ごろから閉展の17:00までおります。感染防止策につとめて、お待ちしておりますね。見かけたら、どうぞお気軽にお声掛けください。『墨美神®︎きもの掛軸』とは、きものの下着となる襦袢に描いた『墨美神®︎』に、まるで着物を着付けるように厳選した着物裂地を重ねていく、世界で初めての形、樋口鳳香のオリジナル創作掛軸です。表装を含めて樋口鳳香独自の唯一無二の作品世界となっております。(墨美神®︎は、樋口鳳香の登録商標です)『墨美神®︎きもの掛軸』はネットでもご購入いただけます。画廊の証明書も付きます。どうぞよろしくお願い致します。■ ACTオンラインショップ:https://gallerycomplex.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2608702&csid=223■作家紹介ページ:https://www.gallerycomplex.com/sch.../ACT225/haruhayate.htmlアートソムリエ #山本冬彦 氏 推薦作家による日本画グループ展【春はやて】~1/30(日)最終日11:00-17:00閉展会場:#TheArtcomplexCenterofTokyo (#ACT)・丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分・JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #水墨画 #sumibishin #sumie #山本冬彦 #日本画グループ展 #春はやて #アートコンプレックスセンター #アートソムリエ #アート投資 #アートオンライン販売
2022年01月30日

アートソムリエ山本冬彦 氏 推薦作家による『春はやて』いよいよ1/30(日)最終日です。樋口鳳香が今回出展している『墨美神®︎きもの掛軸』とは、洋室のちょっとした空間にも気軽に掛けることのできる現代の新しい掛軸の形です。きものの下着となる襦袢に描いた『墨美神®︎』に、まるで着物を着付けるように厳選した着物裂地を重ねていく、世界で初めての形、樋口鳳香のオリジナル創作掛軸です。表装を含めて樋口鳳香独自の唯一無二の作品世界となっております。薄墨桜に揺れる墨美神®︎ときもの掛軸の質感を、ぜひ実際にご覧になってください。(墨美神®︎は、樋口鳳香の登録商標です)【樋口鳳香の在廊について】樋口鳳香は14:00ごろから閉展の17:00までおります。感染防止策につとめて、お待ちしておりますね。見かけたら、どうぞお気軽にお声掛けください。気になることがあったらなんでも聞いてくださいね。『墨美神®︎きもの掛軸』はネットでもご購入いただけます。画廊の証明書も付きます。どうぞよろしくお願い致します。■ ACTオンラインショップ:https://gallerycomplex.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2608702&csid=223■作家紹介ページ:https://www.gallerycomplex.com/sch.../ACT225/haruhayate.html画像は『龍姫〜Aged 12 years』アートソムリエ #山本冬彦 氏 推薦作家による日本画グループ展【春はやて】~1/30(日)最終日11:00-17:00閉展会場:#TheArtcomplexCenterofTokyo (#ACT)・丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分・JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #sumibishin #sumie #山本冬彦 #日本画グループ展 #春はやて #アートコンプレックスセンター #アートソムリエ #アート投資 #アートオンライン販売
2022年01月29日

いよいよ1月25日(火)から日本画グループ展 『春はやて』開催です。アートコレクターでもある山本冬彦氏に素晴らしいお言葉を頂戴しておりますので、以下、画廊のホームページにあるご挨拶文を転載致します。☆―――――☆―――――☆―――――☆―――――☆このたび、山本冬彦氏 推薦作家による 日本画グループ展「春はやて」を開催することとなりました。 日本画と一口に言っても描き手によって描かれるモチーフは様々で、いまや日本画というジャンルは、花鳥風月や美人画という枠に捕らわれることなく、自由で豊かな表現を見せてくれています。本展は、コレクターとして長年若手作家を中心に蒐集しつつ、展覧会の企画発案も行い、アートの普及を目指してきた山本冬彦氏に作家を選出していただき、展覧会を開催します。「春はやて」のような、新たな日本画の風が皆様の心に吹き込むかもしれません。可憐な、妖艶な、優雅な、壮烈な、それぞれの美をどうぞお楽しみください。~~~「現代アート」の出現で、日本画・洋画などのファインアートとイラスト・絵本・漫画などの商業アートのジャンルがあいまいになり垣根を越えた活動をする作家や愛好家も増えています。そんな中で商業アート系の作家や愛好家を中心にしていたアートコンプレックスセンターは中間分野の拡大と両者の橋渡しをする役割も果たしてきましたが、最近は純粋なファインアートの作家やファンにも人気のアートスペースになってきました。2018年まで毎年お正月に日本画家による本格的なグループ展「新春日本画展」を開催してきましたが、今回は時期を変えて「春はやて」をタイトルに開催することになりました。普段は一緒になることがないような、年齢・出身・所属を超えた6人の日本画家によるグループ展ですが、いずれも私の期待する作家さんたちを推薦させていただきました。 ーー山本 冬彦 ☆―――――☆―――――☆―――――☆―――――☆アートソムリエ山本冬彦氏 推薦作家による【日本画グループ展 春はやて】会期:1/25(火)~1/30(日)11:00-19:00 ※最終日17:00まで会場:#TheArtcomplexCenterofTokyo (#ACT)■丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分■JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分作家紹介ページ:https://www.gallerycomplex.com/sch.../ACT225/haruhayate.html(会期中、樋口鳳香の在廊について)会期中ずっと在廊という形でなく、ピンポイントで在廊することになります。まず初日25日は11:30〜13:30くらいまでを予定しています。感染予防に努めて、皆さまのお越しをお待ちしております。#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #sumibishin #sumie #山本冬彦 #日本画グループ展 #春はやて #アートコンプレックスセンター #アートソムリエ #アート投資
2022年01月24日

いよいよ1月25日(火)から日本画グループ展 『春はやて』開催です。アートコレクターでもある山本冬彦氏に素晴らしいお言葉を頂戴しておりますので、以下、画廊のホームページにあるご挨拶文を転載致します。☆―――――☆―――――☆―――――☆―――――☆このたび、山本冬彦氏 推薦作家による 日本画グループ展「春はやて」を開催することとなりました。 日本画と一口に言っても描き手によって描かれるモチーフは様々で、いまや日本画というジャンルは、花鳥風月や美人画という枠に捕らわれることなく、自由で豊かな表現を見せてくれています。本展は、コレクターとして長年若手作家を中心に蒐集しつつ、展覧会の企画発案も行い、アートの普及を目指してきた山本冬彦氏に作家を選出していただき、展覧会を開催します。「春はやて」のような、新たな日本画の風が皆様の心に吹き込むかもしれません。可憐な、妖艶な、優雅な、壮烈な、それぞれの美をどうぞお楽しみください。〜〜〜「現代アート」の出現で、日本画・洋画などのファインアートとイラスト・絵本・漫画などの商業アートのジャンルがあいまいになり垣根を越えた活動をする作家や愛好家も増えています。そんな中で商業アート系の作家や愛好家を中心にしていたアートコンプレックスセンターは中間分野の拡大と両者の橋渡しをする役割も果たしてきましたが、最近は純粋なファインアートの作家やファンにも人気のアートスペースになってきました。2018年まで毎年お正月に日本画家による本格的なグループ展「新春日本画展」を開催してきましたが、今回は時期を変えて「春はやて」をタイトルに開催することになりました。普段は一緒になることがないような、年齢・出身・所属を超えた6人の日本画家によるグループ展ですが、いずれも私の期待する作家さんたちを推薦させていただきました。 ーー山本 冬彦 ☆―――――☆―――――☆―――――☆―――――☆アートソムリエ山本冬彦氏 推薦作家による【日本画グループ展 春はやて】会期:1/25(火)~1/30(日)11:00-19:00 ※最終日17:00まで会場:#TheArtcomplexCenterofTokyo (#ACT)■丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分■JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分作家紹介ページ:https://www.gallerycomplex.com/sch.../ACT225/haruhayate.html(会期中、樋口鳳香の在廊について)お客様のご都合に合わせてピンポイントで在廊するつもりでいます。どうぞ遠慮なくメッセージくださいね。#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #sumibishin #sumie #山本冬彦 #日本画グループ展 #春はやて #アートコンプレックスセンター #アートソムリエ #アート投資
2022年01月23日

いよいよ25日(火)から2022年スタートとなる企画展『春はやて』開催です。『墨美神®︎きもの掛軸』の新作を6幅、バリエーション豊かに展開致します。『墨美神®︎きもの掛軸』は、前年の発表以来、有難いことにたいへんご好評をいただいて、完売続きとなっております。ご縁を繋いでくださった方々には、改めて御礼申し上げます。このご時勢で会場にお出でいただけない方もいらっしゃると思いますので本日はアーティストステートメントというほどではないですがプロフィールもあわせて『墨美神®︎』と『墨美神®︎きもの掛軸』についてお話ししますね。【墨美神:樋口鳳香について】樋口鳳香(ひぐちほうか)大分県出身。墨絵師・文筆家。広告代理店に勤務しアートディレクターとして広告デザインに携わったのち、歌川派(水野年方)を系譜とする画塾にて水墨画を学ぶ。2005年より作家活動。水墨画団体展、美術団体展にて受賞多数。小説の受賞歴もあり。「水墨画の枠を超えた樋口さんの作品は、東京・銀座の画廊などで年に10回以上展示され、多くのファンを獲得している。女性の水墨画家らと「墨美麗組」を結成。ライブイベントパフォーマンスを行うなど、水墨画の魅力を伝える活動も始めた。」(大分合同新聞2019.7.1より抜粋)【樋口鳳香の表現する『墨美神®︎』『墨美神®︎きもの掛軸』について】墨美神®︎は樋口鳳香の登録商標です。室町時代から画僧や文人、絵師たちによって継承されてきた運筆による水墨画技法を軸に『墨美神®︎』となづけた匂い立つような世界を、墨のにじみという偶さかの中に悠久を見つめ表現しています。東洋画の代表である『水墨画』は日本の軟水と墨によって、濃い墨色から地の白に至るまでの無限延長の濃淡と抑揚によって表現されます。軟らかな水を含んだ墨は、幾重にも重なる和紙や生地の繊維に絡みながら縦横に滲み、元に戻ることをしない。それは刻々と変化する心の有り様にも、前にしかない人生の時間のようにも感じられます。また画面を構成する要素である余白部分は何も描かれない『無』ではなく、気配や、時間や、心を映す『有』であり、水墨画は色彩の持つ感覚性を離れながらも、色よりも深く心を染めるものを内包することのできる芸術ではないでしょうか。『墨美神®︎きもの掛軸』とは、日本の伝統文化である着物地を素材に、作品『墨美神®︎』に着物を着付けるように裂地を重ねていく創作掛軸です。裂地選びは元より樋口鳳香自ら表装まで手がける、唯一無二のまったく新しい掛軸のかたちです。一つの反物の中に同じ柄のない訪問着や伝統の紬織りなど、貴重な裂地を使って、墨美神®︎のうるわしく儚い世界観をさらに深く演出します。アートソムリエ山本冬彦氏 推薦作家による【日本画グループ展 春はやて】会期:1/25(火)~1/30(日)11:00-19:00 ※最終日17:00まで会場:#TheArtcomplexCenterofTokyo (#ACT)■丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分■JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分作家紹介ページ:https://www.gallerycomplex.com/sch.../ACT225/haruhayate.html(会期中の在廊について)お客様のご都合に合わせてピンポイントで在廊するつもりでいます。どうぞ遠慮なくメッセージくださいね。#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #sumibishin #sumie #山本冬彦 #日本画グループ展 #春はやて #アートコンプレックスセンター #アートソムリエ #アート投資
2022年01月22日

歌川派の系譜を汲む私、樋口鳳香にとってこの頃、先達となる江戸の絵師たちがそう遠くない昔に感じられるようになりました。師匠のさらに師匠である水野年方、その先が月岡芳年、さらにその先は歌川国芳、歌川豊国、、江戸、明治期の絵師の作品は、その気になればまだ入手できる状態にあり、その際に気になるのは作品の真贋と、画家のプロフィールです。墨美神®︎をお求めくださった方には、その箱の中に添書きを入れていますが、印刷スペースの都合上、受賞歴も、展示歴も、抜粋の形になっております。なので、現代の記録の形としてブログにそれらを残しておこうと思います。本日は受賞歴と、その作品名を掲載します追って、展示歴も掲載いたします。後年の参考になるかわかりませんが、ご関心のある方は印刷しておいてください。※受賞作品の多くは美術館展示のみで画廊にて未発表です。そのため1点のみが個人蔵となっております。【水墨画・受賞歴と作品名一覧】2007年 3月 第29回 全日本水墨画秀作展/奨励賞『観賞熱帯魚』(紙本・F20号タテ)2010年 3月 第35回 全日本水墨画秀作展/準大賞『一片雨花開(あめひとひらはなひらく)』(紙本・F20号タテ) 8月 第36回 全日本水墨画秀作展/豊島賞『形影相憐』(紙本・半切・軸装) 2011年 3月 第37回 全日本水墨画秀作展/美術新聞社賞『華鬼灯』(紙本・F20号ヨコ) 8月 第38回 全日本水墨画秀作展/美術新聞社賞『胡蝶の夢』(紙本・半切・軸装) 2012年 3月 第39回 全日本水墨画秀作展/特選『鏡花水月』(紙本・F20号タテ) 10月 第51回 現水展/新人賞『残夢』(紙本・F30号タテ) 11月 第40回 全日本水墨画秀作展/北海道新聞社賞『水生果』(紙本・連落・軸装) 2013年 3月 第41回 全日本水墨画秀作展/無鑑査推薦『風の弧線』(紙本・F20号タテ) 10月 第52回 現水展/入選『白想の断片』(紙本・M80号タテ) 11月 第42回 全日本水墨画秀作展/現代水墨画賞『白昼白想』(紙本・連落・軸装)2014年 7月 第6回 京都全日本水墨画・俳画・文人画秀作展/巴人賞『玉響』(紙本・半切1/2・軸装) 10月 第53回 現水展 秀作賞受賞『風の記憶』(紙本・M80号タテ) 11月 第44回 全日本水墨画秀作展/厚生労働大臣賞『夢む』(紙本・全紙・軸装)2015年 10月 第54回 現水展/奨励賞『ゆるやかな弧線』(紙本・M50号ヨコ)2016年 4月 現水春季展/協会賞『たわむれる光風』(紙本・F10号タテ) 5月 関西扇面芸術展/京都市教育長賞『ぬるい水』(紙本・F20号額装扇面ヨコ) 10月 第55回記念 現水展/秀作賞『夏花のたわむれ』(紙本・M80号ヨコ)2017年 3月 第49回 全日本水墨画秀作展/芸術文化賞『みなそこのつき』(紙本・30号ヨコ) 10月 第56回 現水展 佳作賞受賞『風のなごり』(紙本・M80号ヨコ)2018年 3月 第51回 全日本水墨画秀作展/巴人賞『青帝の気吹』(紙本・30号ヨコ) 5月 第33回 関西扇面芸術展/奈良県教育長賞『うららかな吐息』(紙本・15~20号額装扇面ヨコ)※2020年個人蔵 10月 第57回 現水展/奨励賞受賞『渦(うず)』(紙本・F50号ヨコ)2019年 4月 現水春季展/審査委員賞『水の鏡』(紙本・F20号ヨコ) 10月 第58回 現水展/小津和紙賞『祈り~弟橘媛』(紙本・F120号タテ)2020年 4月 現水春季展(未開催)/優秀賞『春燈』(紙本・F20号ヨコ) 10月 第59回 現水展/墨運堂賞『あたたかな蜜』(紙本・F100号タテ)2021年 4月 現水春季展/アーチストスペースF賞『春陽の弧線』(紙本・F20号ヨコ)2021年 10月 第60回記念 現水展/小津和紙賞『未来の果実』(紙本・F100号タテ)【小説・受賞歴】2015年11月 第10回 ちよだ文学賞/千代田賞『ぬしのはなし』2017年 第5回 森三郎童話賞/佳作入賞『夏の仲間たち』第5回森三郎童話賞審査員:浜たかや(児童文学作家) 藤真知子(児童文学作家) 宮川健郎(武蔵野大学教育学部教授)主催:愛知県刈谷市・刈谷市教育委員会後援:日本図書館協会・愛知県教育委員会・日本児童文学者協会 #樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #sumibishin #sumie #水墨画 #歌川派 #現水展 #個展 #墨美神展
2022年01月21日

来週25日から2022年初めての企画展『春はやて』開催です。たいへん光栄なことに、アートソムリエ山本冬彦様ご推薦による日本画グループ展に参加致します。今回はさらにバージョンアップした新作【墨美神きもの掛軸】を6幅、バリエーションゆたかにご用意致しましたのでご高覧いただければ幸いです。在廊日はまだ決めていませんが、お客様のご都合に合わせてピンポイントで在廊するつもりでいます。どうぞ遠慮なくメッセージくださいね。DMにサインもしますので、そちらもお気軽にお声掛けくださいアートソムリエ山本冬彦氏 推薦作家による【日本画グループ展 春はやて】会期:1/25(火)~1/30(日)11:00-19:00 ※最終日17:00まで会場:#TheArtcomplexCenterofTokyo (#ACT)■丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分■JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分作家紹介ページ:https://www.gallerycomplex.com/sch.../ACT225/haruhayate.html#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #sumibishin #sumie #山本冬彦 #日本画グループ展 #春はやて #アートコンプレックスセンター #アートソムリエ #アート投資
2022年01月19日

16日の #日曜美術館 は #月岡芳年 の特集を放送予定だったそうですね トンガ近くの火山島「フンガ・トンガ フンガ・ハアパイ」の巨大噴火により 放送は見送られたようですが…。 改めて、この噴火の影響による津波などの被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。さて、月岡芳年といえば、系譜を辿っていくと、樋口鳳香の師にあたります。国芳→芳年→水野年方→水野秀方…年齢を重ねるほどに明治や江戸の昔は、幼い頃に感じていた昔昔の物語ではなくすぐ昨日に生きて創作していたと思えるほどの息吹を感じるようになりました。画像背景は文覚をテーマにした「那智山之大滝・文覚上人荒行図」 膨大な量の水です。地球を揺るがすほどですね。 〈樋口鳳香 展覧会のご案内〉 アートソムリエ山本冬彦氏 推薦作家による 【日本画グループ展 春はやて】 会期:1/25(火)~1/30(日)・11:00-19:00 ※最終日17:00まで 会場:#TheArtcomplexCenterofTokyo (#ACT) 作家紹介ページ: https://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT225/haruhayate.html 墨で描く、かぐわしき美神たち 個展【樋口鳳香・墨美神展】 会期:2/16(水)~2/22(火)・12:00~18:30 ※最終日は16:00閉場 会場:銀座画廊 #美の起原 #樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #歌川派 #個展 #墨美神展 #sumibishin #sumie #山本冬彦 #日本画グループ展 #春はやて #アートコンプレックスセンター #美の起原 #アートソムリエ #アート投資
2022年01月17日

#美の起原 さんと #ギャルリーラー さんにDMを置いてもらいました。 ぜひ手に取ってくださいね ✨それぞれの会期中で、持って来ていただけたらサイン致します。ご希望の方は、会場で樋口鳳香を見かけたらお声掛けくださいね。 アートソムリエ山本冬彦氏 推薦作家による【日本画グループ展 春はやて】会期:1/25(火)~1/30(日)11:00-19:00 ※最終日17:00まで会場:#TheArtcomplexCenterofTokyo (#ACT)作家紹介ページ:https://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT225/haruhayate.html墨で描く、かぐわしき美神たち個展【樋口鳳香・墨美神展】会期:2/16(水)~2/22(火)12:00~18:30 ※最終日は16:00閉場会場:銀座画廊 #美の起原#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #歌川派 #個展 #墨美神展 #sumibishin #sumie #山本冬彦 #日本画グループ展 #春はやて #アートコンプレックスセンター #美の起原 #アートソムリエ #アート投資
2022年01月16日

大晦日も、元旦もなく、ひたすらに表装作業を続けてきた『墨美神®︎きもの掛軸』。ようやく仕上りの目処が立ってきました。12月のアート百華展以降、毎日毎日、朝から夜中まで、年が暮れても明けても表装作業をしてきました。それだけの数の作品を仕上げた、ということでもありますが…。『墨美神®︎きもの掛軸』とは、着物地に描いた『墨美神®︎』に、着物を着付けるように着物裂地を重ねていく、樋口鳳香のオリジナル創作掛軸です。それぞれの画に合わせて、贅沢な訪問着や紬など裂地をコーディネートしていくので、反物選びから考えると半年ほどの時間がかかっているように思います。作品はもとより掛軸表装を含めて、樋口鳳香の手仕事によるもので、世界に二つとない唯一無二の作品となっております。本日は、その作業の工程をちょっとだけお披露目しますね。軸棒や表木(掛軸の上の部分)を切るため、鋸(ノコギリ)を使う作業があります。ノコを引く作業はできるんですが、『家に鋸がある』という状況が、ホラー映画の夢を見そうで怖かったので、これまでは糸鋸でせっせと切っていました。が!糸鋸だと切るのも物凄く時間がかかるし、ガタガタな切り口になるためヤスリ作業も半端なく時間かかっていました。今回は「OLFAの替刃式クラフトのこ」を使ったので作業が以前よりちょっとだけ捗っています。肩凝りも少しは解消されたかな。金槌を使う作業もあります。美しい着物地の裂地を切りついで、耳折もして、総裏もつけて、軸棒も、表木もつけて、こんなに麗しくに仕上がった最後の最後に、カン(軸紐を通す部分)を打ちます。「失敗したらどうしよう!私にはできないっ!」と思いつつ、まあ頑張ってます。怖がっているとやはりカンは曲がりますので、真っ直ぐに打つには、やはり無我の境地に至らないといけませんね。画像は1/25から開催の【春はやて】#ACT と、2/16からの【個展 樋口鳳香・墨美神展】#美の起原 に出品するお軸のほんの一部です。掛軸表装は、たくさんの工程を経て仕上げていくので、こだわり出すと、新しいアイディアは泉のように湧いてきて、本当にきりがないです。今回は軸装に合わせて、紐に薄鼠も使ってみました。モダンな仕上がりで気に入っています。飾って目立つ部分ではないけれど、飾るとき、仕舞う時に「はっ」とする部分です。贅沢な裂地をふんだんに使った『墨美神®︎きもの掛軸』今回もかなり価格を抑えてご提供いたします。どうぞよろしくお願い致します。アートソムリエ山本冬彦氏 推薦作家による【日本画グループ展 春はやて】会期:1/25(火)~1/30(日)11:00-19:00 ※最終日17:00まで会場:The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)作家紹介ページ:https://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT225/haruhayate.html墨で描く、かぐわしき美神たち個展【樋口鳳香・墨美神展】会期:2/16(水)~2/22(火)12:00~18:30 ※最終日は16:00閉場会場:銀座画廊 美の起原#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #個展 #墨美神展 #sumibishin #sumie #山本冬彦 #日本画グループ展 #春はやて #アートコンプレックスセンター #美の起原 #アートソムリエ #アート投資
2022年01月12日

♪金比羅ふねふね ビルの谷間に キララララ金の五色旗に 光がチョイとさしゃ 白虎の門も 晴れわたる~♪ということで虎ノ門金刀比羅宮にて、今年の展覧会の成功を祈念してきました。大晦日も元旦もなく創作に没頭してきましたが、ようやく雲霧晴れて視界が開けてきた感じです。この春は佳いことありそうな予感です✨2022年も樋口鳳香の墨美神®︎をどうぞよろしくお願い致します。アートソムリエ山本冬彦氏 推薦作家による【日本画グループ展 春はやて】会期:1/25(火)~1/30(日)11:00-19:00 ※最終日17:00まで会場:The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)作家紹介ページ:https://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT225/haruhayate.html墨で描く、かぐわしき美神たち個展【樋口鳳香・墨美神展】会期:2/16(水)~2/22(火)12:00~18:30 ※最終日は16:00閉場会場:銀座画廊 美の起原#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #個展 #墨美神展 #sumibishin #sumie #山本冬彦 #日本画グループ展 #春はやて #アートコンプレックスセンター #美の起原 #アートソムリエ #アート投資 #金刀比羅宮 #虎ノ門
2022年01月09日

新年あけましておめでとうございます。2022年初めてのご挨拶ですね。初めてといえば、初めての水墨画作品の展示は2006年上野の森美術館でした。初めて画廊で作品を扱っていただいたのは2017年でした。『初めてのこと』には、常に緊張と興奮が付き纏います。『初めてのとき』を振り返ると恐れを知らぬ己の姿に戦慄しますが、常に何か『初めてのこと』に挑戦して、幾重もの『時』をつないでいけたらと思う年の始めでした。2022年壬寅も、墨美神®︎ともども樋口鳳香をどうぞよろしくお願い致します。新春はアートソムリエ山本冬彦様ご推薦による日本画グループ展に出展いたします。どうぞよろしくお願い致します。山本冬彦氏推薦作家による日本画グループ展 「春はやて」作家紹介ページ:https://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT225/haruhayate.html1/25(火)-1/30(日) 11:00-19:00 ※最終日17:00まで会場:The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)※画像は『虎猫を抱いた女』2/16~の『樋口鳳香・墨美神®︎展』に出品予定です。#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #墨美神きもの掛軸 #墨美神ドレス #sumibishin #sumie #山本冬彦 #日本画グループ展 #春はやて #アートコンプレックスセンター #アートソムリエ #アート投資
2022年01月02日
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