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お世話になっている自主保育サークル「ちいさなたね」が、手仕事の作品やおもちゃの展示会をすると聞いて、見に行ってきました。活発な活動の様子を間近で見たかったし、手仕事のヒントも欲しくて。実家に泊まりがけで子ども二人も連れていく計画だったのだけど、結局は日帰り、下の子をグランマに預け、上の子だけを連れていきました。そしてずうずうしくも、毎週定例のサークルにも参加させていただくことに。私が参加&展示会見学に来るために、わざわざ会場を変更までしてもらって、申し訳ないことをしました。それでもみなさん快く受け入れてくださって、本当にありがとう。会場となったお宅は、吹き抜けの天井は高く、天窓から差し込んだ日の光でぽかぽか暖か。自然木のインテリアを中心とした、大人にとっても子どもにとっても心地よい洗練された空間です。それに広い~!うちのサークルで「9組集まったけどもっと狭いよ」と言うと、みんなびっくりしていました。そりゃそうね・・・。手仕事は遊び紐作り。やりたかったので教えてもらえて嬉しいな。ところが必要な羊毛糸を忘れてしまったので、真新しい虹色草木染の羊毛糸を分けていただきました。綺麗な色の糸が、編んでいくともっと綺麗な紐になりました。手を動かしながら、互いに近況を話したり、サークルの運営について話したり。みんなに会ったのは1回、2回だけなのに不思議と居心地が良くて、すっかりくつろいでいた私でした。しかし娘は緊張がなかなかとれず、途中までずっとママのひざの上。遊んでいる子どもたちの元へ促して、やっと遊びだしましたが、今日はちょっと引っ込み思案な性格が出ていました。お昼ごはんの前後にはわらべうたの時間。覚えきれないほどのバリエーションがあって、うちの娘も、大喜びでした。わらべうたの担当になっているママは、いろんな引き出しがあって尊敬!シュタイナー教育のペンタトニックもいいけど、個人的にはやっぱり日本人ならわらべうたも大切にしたい気持ちがあるので、こういう風にサークルに取り入れているのはとても参考になります。いったんサークル終了した後、私と娘は近くのギャラリーまで案内してもらい、おもちゃ展を見てきました。個人宅の小さなアトリエでしたが、みんなの心のこもった作品・おもちゃが飾ってあります。これを見る人は、きっとシュタイナー教育が大切にしている、子どもに向けた暖かい眼差しを感じてくれるに違いありません。細かいところまで見入って、カメラも撮ってきました。また会場のお宅に戻り、しばらく雑談。私の過去の趣味とか映画の趣味とか、共通する話題を振られてびっくりするやら嬉しいやら。でも娘の昼寝の時間もあり、後ろ髪引かれながら帰っていきました。突然の飛び入り参加だし、遠方の人間なので、サークルの方針から外れているのに、受け入れてもらえて嬉しかったです。本当にどうもありがとう。
2005.03.25
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子どもが生まれたばかりだというのに、あまり赤ちゃんのことが日記に出てこないですね(苦笑)本当はメロメロです。でも上の娘が焼きもち焼くから、なかなかイチャイチャできないのが辛いわ!育児に余裕があるから、可愛さを堪能できると言っていたのがよーく分かったよ(笑)>Sちゃん授乳の時間は安定してきて4時間くらい空くようになり、毎日の生活も少し落ち着いてきたので、出産後の日々を振り返ってみました。子守には慣れているし、助産師さんのおっぱいケアのおかげで母乳育児も順調でしたが、何が大変って、二人の子どもの捌き方。特に寝かしつけが難問でした。上の子は私が入院中、おじいちゃんと寝ていたのですが、産後二日目に退院した夜、我慢していた気持ちが爆発したみたい。代わる代わる、下はおっぱいが欲しくて泣き、上は焼きもちを焼いて泣き、私は産後の疲労もあってヘロヘロ、イライラの極限。やっと二人とも寝たのは夜中の1時でした。こんなことが毎晩続いたらどうしよう・・・!?と、早くも二人育児に自信をなくしました。上の子は私のパジャマの中に足入れないと寝られない癖があるので、仕方なく上の子と私二人の間に下の子を挟んで添い乳するという、とっても体勢のキツイ状態で寝かせるようにしました。足でママに触れていれば落ち着くみたい。でもこんな変な癖、いつまで続くんだ???赤ちゃん返りは軽いほうみたいだけど、それでも、トイレトレーニングや着替えや食事など、いろんな場面で、前は出来たことが出来なくなったり、しなくなったりするので、キツイ言い方をしてしまったり、イライラしてしまったりしました。彼女だって、今まで独り占めしていた大好きなママを急に現れた「妹」に取られて、哀しくて寂しいんですよね。すごく不憫です。急にお姉ちゃんになれといったって無理な話。それは分かっているんだけど、無意識に赤ちゃんと比べて、物分りの良い振る舞いを求めてしまうのでした。二人育児では、なるべく上の子に手を掛けて可愛がるように、とよく言われるけど、そのために下の子を泣かせておくことが多くて、これまた不憫です。必死でママを呼んでいる泣き声に、心が引き裂かれそう。下がぐずるときに限って、上の子が手こずらせるようなことをしたりして、私が赤ちゃんの方へ行くのを阻止するんだもの。知能犯?兄弟って、最初はライバル関係なんだなあ。最近は、妹の存在を受け入れられるようになったのかな。赤ちゃん返りも納まってきたし、上の子を寝かす方法や時間を見直してみたら、だいぶ楽になりました。「赤ちゃん可愛い」なんて言いながらナデナデしたり(ちょっと白々しいけど)、オムツ替えを手伝ってくれたり、お姉ちゃん風を吹かしたり。でもやっぱり寝るときだけは焼きもち全開で、下の子につられて夜泣きすると大変。
2005.03.18
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今日、久しぶりに横浜FC(Jリーグの2部チーム)のホームページを見てみると、城彰二のJリーグ通算出場試合数が300に達したとのニュース。最近ずーっと試合も見なければ情報も得ていなかったので、浦島太郎みたいな感じだわ。一時期は華やかなスポットライトを浴びる場所にいたのに、今は「あの人はどこ?」状態になっていますが、私が子育てやレオン・ライに浮気していた間にも、彼は地道にサッカーをやっていた。(ちなみに、プロフィール写真で着ているTシャツは、昔の城君の背番号です)久しぶりに、サッカーが見たくなりました。(シュタイナーは、サッカーは発達によくない、なんて言っていたそうデス。特殊な動きを強調するスポーツは四肢のバランスをゆがめるとか、決断するときの態度として物事を「蹴る」ことになりかねない(足は判断力に繋がるから)、とか。)
2005.03.15
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シュタイナーハウスの会報に同封されていたチラシで、渓山荘という温泉旅館が主催する「シュタイナー子ども園の一日」というのがありました。パステル画とイースターエッグ作りなど、親子で参加できて、講師は吉良先生ご夫妻。日帰りOKですが、前日には別のライアーの講習があったり、夜はライアーコンサートがあったり、とっても魅力的。旅館自体が和風の佇まいで雰囲気もよさそう。でも泊まりだと高いから無理だわ(T T)。相方には温泉入りながら(&時々ベイビーの面倒を見てもらって)待っててもらうつもりで、さっそく申し込もうと電話してみたら、一緒に体験できる子どもの年齢は5歳以上でした。しかも親子向けの講座だから託児無し。2歳半の娘と3ヶ月の乳児を抱えて参加するのは難しい~。ライアー講座なら託児があるのかしら。チビちゃんを家に預けて上の子だけ連れていくかなぁ。
2005.03.13
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群馬県前橋に「群馬ルドルフ・シュタイナーハウス」というグループがあります。会員になると年に二回の会報のほか、随時お知らせを送ってくれるそうです。前橋なら行けない距離じゃない、とは言っても、車で1時間半近くはかかり(東京行くのと変わらないよ~)、赤ん坊も連れての運転はちょっと自信がないけど、同じ北関東で活動があるなら何かつながりを持ちたいと思い、会員になりました。それにしても、ここはどこへ行くにも中途半端な場所だわ(ーー)
2005.03.13
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最近、旧姓を良く使います。在宅ワークのやりとりの際、依頼者が学生時代の友人だから。でも、書類上は新姓だし、電話で他の人がでると名乗るとき迷ってしまう。結婚直後は違和感あった新姓も、地元で友達ができたら馴染んできたので、逆に旧姓を名乗るとき、照れ臭いような懐かしいような、変な感じ。産休中の仕事先ではほとんど新姓で通っているけど、恩師だけが旧姓で呼ぶのでややこしい。知名度に影響するから、女性研究者は結婚しても論文は旧姓で出す人が多いよう。夫婦別姓を選べたらよかったな。
2005.03.12
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シュタイナー教育で行われている「にじみ絵」(「水彩画」)昨年星の子幼稚園のバザーやあゆさんのお宅で体験させたいただいたとき、娘がけっこう楽しそうに描いていたので、専用の透明水彩絵の具を取り寄せ、家でも最近やっています。筆も画用紙も、家にあったもので代用しているので描き心地がいまいちだけど、娘は想像した以上に大喜び。それから毎日のように、「絵の具のお絵描きしたい」とねだられ困ったほどです。こんなに気に入ってくれて嬉しい反面、クレヨン等と違って準備や後片付けがあるし、側で見てないとならないから少し億劫に思って、明日ね、とか、今は時間がないから、とか言っていたら・・・ある日、ちょっと私が部屋を空けて戻ってくると、なんと、娘は自分で絵の具の入ったビンと筆を出して(手の届くところに置いていた私が悪い)、お絵かき帳に描いていました。お絵かき帳の薄い紙なんて擦りすぎて破け、テーブルに色が移っていましたが、ニコニコしながら「見て~!」と言われては、思わず私も微笑んでしまいました。シュタイナー幼稚園では、週に一度、月曜日にやるところが多いみたい。家でも、本当は曜日を決めて取り入れた方がいいんでしょうね。
2005.03.08
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上の子を妊娠中は、「母親がリラックスできる曲を聴くのが胎教」とばかりに、リヨン(レオン・ライのことを、香港人の発音を真似て日本のファンもリヨンと呼びます)のCDばかり聞いてましたが、シュタイナー教育に従ってるわけじゃないけど、最近はそもそも聞いてる暇がない。リヨンの映画DVDも未開封だし。でも新作が出ると買わずにはいられないのです。今年の秋にはコンサートがあるらしいです。一度でいいからコンサート見たいなぁ。乳飲み子連れて香港行けるかな!?そういえば、谷原章介、という俳優がリヨンに似ている!とファンの間では数年前から話題になっていて、私もたまたま見たら、なるほど似ているので気になってきました。声も似ている(好みの声)。リヨンにはまりだした頃、友人から「だんなに似てる」と言われてドキリとしましたが(だってリヨンも相方も顔が好みだったわけじゃないし)、映画を見ていたら、なんか似てるかも・・・という場面があって苦笑しました。でもあっちはスター、こっちは一般人。年を取ると差が出てくるわ(^^;)リヨンがGWに公開される『インファナル・アフェアIII』に出演しているので、ぜひとも映画館で見るつもり。(その前にIIをビデオで見なきゃ)最近、台流(台湾ブーム)なる言葉をみかけたけど、香港ブームも来て欲しい!
2005.03.05
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ふと「アカデミー賞」というテーマが目に付いたので日記一覧を見てみたら、レオナルド・ディカプリオが主演男優賞にノミネートされていたんですね。(疎すぎる?)惜しくも受賞はならなかったそう。『ギルバート・グレイプ』という映画で知的障害者を演じたレオを初めて見てからずっと目を付けていたので、久しぶりに彼のニュースを聞いたら、なんとなく懐かしくなりました。もともと俳優で見る映画を選ぶタイプじゃないし、ハリウッド映画はそんなに好みじゃないので、ここ数年の出演映画は『ザ・ビーチ』を最後にぜんぜん見てないなぁ。『タイタニック』後のレオ様ブームにはうんざりしたけど、彼は人気先行のアイドル俳優じゃなくて、実力派だと思う。やっぱり好きな俳優の一人です。
2005.03.05
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今日はひなまつり。先週末の日曜日に実家の両親も呼んで下の子の初節句を祝ったので今日は簡単にすませました。持ち帰り寿司とお吸い物だけ。昨日摘んだヨモギを使って、草餅も作りました。まだ生えたての新芽だったせいか、あまり香りが強くないけどお店で買うものよりずっと緑色が濃くて、とても綺麗。(あんこを入れてないので、草だんご、かな?)黄粉と先日のあんこを付けて食べました。あんこは甘みが少なすぎたみたい。あまり減らなかった(;;)ヨモギは茹でた後で200gあったから半分使って、半分は冷蔵庫。また作るのが楽しみです♪それにしても、本当に新暦だと季節感がずれてますね。旧暦を見直そう!という運動をみんなに広めていきたいなぁ。我が家のお雛様が飾ったままでも、みんな理解してくれるかしら…。
2005.03.03
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今日は、娘とグランマと一緒に、利根川の土手へヨモギと菜の花を摘みに行きました。まだ菜の花はちらちらとしかなく、ヨモギも背丈は5cmから10cmくらい。早すぎたかな~。でも目に付いた菜の花のつぼみとヨモギの新芽を摘んできました。娘はタンポポを見つけて大喜び。土手沿いは風が吹いてまだ寒いけど、しばらく歩いていると体が温まってきます。(その間、ベイビーちゃんはスリングの中でスヤスヤ)普段はあまり来ないけど、本当はこういう場所でもっと遊ばせたい。サークルでも、野外遊びの日を作りたいくらい。菜の花は今日のおかずになりました。このほろ苦いのが体に良いらしい。ヨモギは茹でてあくを抜きました。明日は草もちを作るつもり。
2005.03.02
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