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思ってたよりかなり大きな船でした。オムカレーを食べたお店からもかなり目立って見えてました。前日からの雨は当日朝まで続き、午前の部は中止だったそうです。私は午後の部でしたので、乗船できました。私は結構晴れ女ですし。(6 ̄  ̄)そのせいもあるのかな。
2008.08.31
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今日は、海上保安庁の巡視船「はかた」体験航海に参加するため、西大分港に行ってきました。白地に青い線が入った巡視船の船体はかなり遠くからでも目立っておりました。でも、受付に行く前にまず腹ごしらえをせねば。お昼ご飯は、かんたんサーカス(場所の名前)の大きなガラス張りのカフェ、たしかお店の名前が"Fruit Company"(だったと記憶)で食べました。私はオムカレー。オムライスとカレーがドッキングしたこのメニューはあまり食べたことはなかったけど、フレンチカレー?っぽいルーととろっとしたたまごがなかなかおいしかったです。そして、これはうちの子のデザート、チョコワッフル(ハーフサイズ)です。ハンバーグランチを平らげても、まだまだ食べれるところが素晴らしい。(^^;しかも、この後乗船して、別府湾を一回りして帰港する頃には、「お腹すいた~。何か食べたい…」と巡視船の上でつぶやいておりました。確かに食べた分だけ日々(横にではなく縦に)大きくなってる気がしないでもないですけど、それにしても食欲旺盛だね、特に自分大好きなものについては。お店の前を通過したおもしろい3輪車のタクシーが、客待ち停車しているのを発見。これって、書いてある通り、ベロタクシーっていうのかな?デザインはまさしく、水族館「うみたまご」バージョンではないですか。でも、うみたまごはこの近所ではありません。(・_・?)ということは、もしかしてこれは、広告用デザインなのかな。バスの広告みたいに。肝心の巡視船「はかた」体験航海については、また後ほど書くことにします。
2008.08.30
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カルロス・パティジャ/イノセント・ボイス~12歳の戦場~イノセント・ボイスこちらは、ベルリン映画祭児童映画部門で最優秀作品賞を受賞し、日本では文部科学省が推奨、ユニセフ、アムネスティ・インターナショナルも推薦している、2005年メキシコ映画です。実話に基づく作品ですが、この映画の場合、脚本を書いたオスカー・トレスの自伝が映画化されたということです。舞台は、死者7万5千人、亡命者100万人を出した激しい内戦が12年間も続いた中南米エルサルバドルの、アメリカ軍の支援を受けた政府軍と反政府ゲリラFMLNが日々せめぎ合うまさに内戦最前線かつ激戦地の村。父親が家族を置いてアメリカに行き、残された母親と姉と幼い弟とその村に住む11歳の少年チャバが主人公です。チャバ達が一番恐れていること、それは12歳になった男の子は皆、政府軍に強制的に徴兵(というよりも、まるでナチス軍のユダヤ人狩りのよう)されること。政府軍は国民を守るべき立場であるはずなのに。チャバ達から見た政府軍はそのような存在ではありません。学校に通いながらも、遠くに働きに出られない母親を支えるために日銭を稼ぎ、外出禁止時間になるまで友達や好きな女の子とも遊ぶ、屈託のないチャバ。日夜銃弾がつぎはぎのトタン屋根や壁をかすめ、夕食時にも流れ弾が家の中に飛び込んできて毎日のように必ず村人から犠牲者が出る。現在の平和な日本に住む私達には想像を絶するような日常がそこにはありました。子供達が将来に夢も希望も持てず、家族や友達、隣人が兵士でもないのに銃弾に倒れる日常。12歳で先に徴兵された友達が、今度は自分たちに銃口を向ける…。世界では40カ国30万人もの子供達が兵士にされているそうです。あまりに過酷な環境下を生きねばならなかったエルサルバドルの実在の子供達を描いたこの映画を、是非より多くの人達に見て、平和の有難みを噛みしめてほしいと感じています。大人のみならず、是非日本の子供達にも目をそらさずに直視してほしい映画です。小学生にはちょっとショックが大きいかもしれないけど、中高生なら十分映画を理解できまたショックに耐え得るのではと思いますから、学校の平和授業で上映する機会を作ってほしいものです。☆☆☆☆☆
2008.08.28
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花の名前はわかりません。(^^ゞ
2008.08.25
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幸せになるための恋の手紙邦題だけ見ると一体どんな映画なのか全く見当がつかず(原題は"The Other Side of Heaven")、主役はアン・ハサウェイの方かと思ったのですが、期待とは違っていたけど、この映画も「大当たり」で満足してます。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ今から55年程前にモルモン教の伝道活動のためトンガに派遣されたアメリカ人青年ジョン・H・グローバーグ氏自身の実話に基づく映画です。日本未公開映画ですが、「シンドラーのリスト」のプロデューサーが手がけ、全米配給はディズニーだったそうで、音楽も映像もとても素晴らしい感動作です。クリストファー・ゴーラム演じるアイダホ州出身の大学生ジョン・グローバーグは、1953年に宣教師としてトンガ行きを命じられます。モルモン教宣教師としての任期は2年半。将来を約束した恋人ジーン(アン・ハサウェイ演じる)との文通が(メールも携帯もない時代でしたし)心の支えであり、お互いの愛も深めていきます。トンガ王国までの道のりがまた長く、アメリカからサモア、それからフィジーでまた船を乗り継ぎ、トンガに着いてから任地はさらに1200km離れたニウアトプタプ島と聞き、任地に辿りつくまで、実に83日もかかってます。w( ̄▽ ̄;)wモルモン教宣教師がまだいない島で、しかも違う宗派の神父さんが幅をきかせていたので、心から歓迎されなかったけど、ジョン青年のひたむきさ、表裏のない誠実な態度、もちろん異文化理解のための絶え間ない努力に加え、いつも影・日向になりジョンを支え続けてくれた陽気なトンガ人青年モルモン教徒のフェキという頼もしい存在があったおかげで、様々な試練や困難を乗り越え、ジョン青年は島の人々と心を通わせて、信頼を勝ち得てゆきます。ジョン青年も何度も命の危険にさらされながらも、ひたむきに任務に取り組んでいましたが、なかにはやはり異境の過酷な環境下で志半ばで命を落とし、母国に帰れないまま異境の地で眠る宣教師もいたのでしょうね。ニウアトプタプ島での波乱に富んだ伝道活動、そこで築いた島の人達との絆、きっとジョン青年の一生の宝物になったことでしょう。かなりオススメな映画です。邦題がもうちょっとどうにかならなかったのかなあというのが、唯一悔やまれますが。(● ̄▽ ̄●;)ゞ☆☆☆☆
2008.08.24
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ふと傘立てに2匹のカマキリが止まっているのに気がつきました。つついても(素手ではありませんが)動じません。かなりその場所が気にいってる様子。さらに時間が経過して見てみたらまだいたので、撮影してみることにしました。 /■\_・) 「白いカマキリなんだ~」なんて思ってよくよく見たら、脱け殻でした。蝉の抜け殻はよく木の幹にくっついてるのは見かけますが、カマキリの抜け殻は初めて見ました。傘にしっかりくっついてるところがすごい。傘の持ち主はあまりうれしくないだろうけど。 ̄m ̄
2008.08.22
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朝晩めっきり涼しくなって、今日は日中もそれほど酷暑さを感じませんでした。あれれ、猛暑はどうなったの?あまりに暑いのに慣れてきたからじゃないよなあ。毎日毎日あちいあちい言ってましたからね。(;´д`)ゞやっぱり今年の夏は暑すぎる!!尋常じゃないわ。一気にこのまま涼しくなってくれたらいいなあ。でも冬は暖冬気味の方が、インフルエンザの流行が抑えられるからいいかしら。(○ ̄ ~  ̄○;)
2008.08.21
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DVD 大いなる休暇こちらはフランス語のカナダ映画です。舞台は、かつては漁業で栄えたであろうカナダ、ケベック州サントマリ・ラモデルヌ島という小島。今や村長を筆頭に島の住民のほとんどが生活保護を受けながら暮らしてました。そんな島にプラスチック容器工場誘致の話が。でも誘致の条件は、医者がいない島に医者を見つけてくること。村長はモントリオールの警察官になるため、夜逃げしていってしまって、残った村民で医者確保作戦に取り組むことになります。元村長が見つけた医者がついに島にやってきます。島の生活を気に入って5年間住んでもらうがために、まるで日本の田舎の隣保班団結以上の団結力でサントマリ・ラモデルヌ島の村民が一丸となって頑張ってる姿は見ものです。お医者さんがクリケット好きと聞けば、クリケットのグラウンドを作り、ルールを覚え、ユニフォームまで自分たちで作って、やってみせます。お医者さんが自分で魚を釣り上げたいといえば、潜って魚(冷凍だけど)を針につけます。島民人口120人を220人に工場誘致関係者に見せるがために、レストランから教会でのビンゴ大会を別の人間がいるように見せるべく「それー!」とばかりに皆で裏口から大急ぎで大移動するシーンは最高です。まるでドリフのコントのよう。ヾ(@>▽
2008.08.19
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スティーブ・マーティン/ショップガール 恋の商品価値この映画は、スティーブ・マーティン、クレア・デインズ、ジェイソン・シュワルツマンが共演しているというので、借りてみました。実は、喜劇俳優のスティーブ・マーティン自身が書いたベストセラー原作小説を、本人が脚本&主演&ナレーションまでしていたんですね。もちろん主役のショップガールは、スティーブ・マーティンの事ではなく、クレア・デインズ演じるLAの高級デパート婦人手袋売り場の店員をしてる女性ミラベルの事です。ミラベルが出会うのが、スティーブ・マーティン演じる裕福な50代の男性レイ・ポーターとジェイソン・シュワルツマン演じる自称アーチストで相当不器用で裕福ではないジェレミーです。クレア・デインズといえば「ターミネーター3」のケイト・ブリュースター役、スティーブ・マーティンといえば「12人のパパ1&2」の12人の子供のお父さん役、ジェイソン・シュワルツマンといえば「マリー・アントワネット」のルイ16世役を何は置いてもまず思い出してしまいます。それだけはまり役だと思えたってことでしょう。この作品では、イメージとは全く違った3人が見れました。ズルズルと過去や心の傷を引きずらず、仕事を変え、趣味の絵にこれまで以上に力を入れ、個展まで開くミラベルの人生に対する姿勢は、なかなか前向きでいいです。ジェイソン・シュワルツマンって、一見昔のトム・クルーズにちょこっと似てる?って思わないこともなかったので、「トム・クルーズのはとこ」って感じ?と思ってましたけど、実はこの人、ニコラス・ケイジ、ソフィア・コッポラ(「マリー・アントワネット」監督)がいとこだったんですね。( ̄。 ̄)知らなかった。☆☆☆
2008.08.17
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なんだか最近毎日のようにやってくる豪雨の夕立と雷。雨水を貯めようと庭に出したポリバケツ(ゴミ用)が一気に満タンになってました。w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))w恐るべし、年々加速する地球温暖化がもたらす一現象。来年の夏はさらに暑く、激しい夕立に見舞われるだろうなあと、しみじみ感じる今日この頃です。映画「不都合な真実」を見ると、地球温暖化の深刻さに打ちのめされます。皆さんも是非この映画を見て、どれだけ深刻な状況か知ってほしいものです。滝のように流れ落ちてます。ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ一気に降った雨で石を敷いた部分は、またたく間に池状態に。
2008.08.16
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昨日大分自動車道光吉料金所でもらった折り紙「めじろん」です。料金所の方々が折ったそうです。光吉料金所では佐伯方面の出入り口が最近開いたので、その記念にということだと思います。よくできてるなあ~。
2008.08.15
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崖の上のポニョ/藤岡藤巻と大橋のぞみ[CD]日頃映画館に出かけたいとめったに言わない私の母が「『崖の上のポニョ』が見たい」というので、今日はポニョに付き合うことにしました。正直言うと「人面魚の女の子で、名前がポニョなんてどんな映画なの??」と思ってた私は、あまり期待してなかったのですが、さすがスタジオジブリ映画。面白かったです。5歳の子供の視点から見たら、荒れる海ってああ見えるだろうなあとか、うちの子も小さい時はあんなかわいい頃があったなあとか(今は9歳になってるので、時に大人顔負けの口もきいてます…(^^;)思いながら見てしまいました。映画館には幼児からうちの母のような世代まで実に幅広い観客が来ていて、皆ポニョやそうすけくんの言動に一喜一憂して楽しんでいました。☆-(^ー'*)b世代を超えてそれぞれ皆が楽しめる映画って、よく考えてみると、すごいことだと思います。さすが、宮崎駿監督作品!!私は、そうすけくんが並外れてしっかりした5歳児だなあということに目を丸くしてしまいました。マッチもすれるし、船も操縦できるし。w( ̄▽ ̄;)w☆☆☆☆ちなみに、私はやっぱり「風の谷のナウシカ」が一番好き。台詞を全て覚えてしまうほど飽きずに繰り返し繰り返し見てきたから。不思議なもので、うちの子も「ナウシカ」が好き。でも、「ナウシカってデッカイ虫も恐がらずに近づけるし、怒るとめちゃ恐!ヾ(;゜曲゜)ノ 」と言ってるので、共感しながら見てる私とは明らかに感じることは違うようですが。( ̄∇ ̄;)
2008.08.14
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2008年08月13日発売プリズン・ブレイク シーズン3 DVDコレクターズBOX <初回生産限定版>「プリズン・ブレイク シーズン3の最後のDVD2本(6・7巻)がリリースされました。待ってました。5巻が出たのは7月でしたから、危うくこれまでのストーリーを忘れかけてました。┌┤´д`├┘ う~ん、そういう展開でしたか。一難去ってまた一難ですね。それにしてもティーバックって人は本当に抜け目のない悪人です。┐(-。ー;)┌早くもシーズン4が待ちきれません。早く日本に来てDVD化してほしいです。☆☆☆☆
2008.08.12
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2008.08.11
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ちびっ子ポリス大集合のレポート再開です。2時間目は警察業務「警備」の体験学習で、機動隊車庫に移動しました。初めて見る警察車両がさりげなく?停まってました。爆発物処理に使う車で、これは人が運転して爆発物をつかんで移すそうです。他にも小型の爆発物処理用の小型ロボットタイプがあり、そちらも子供たちにリモコンを操作させてくれました。結構操作が難しいらしく、実物を見ながらではなくカメラの映像を見ながら慎重に動かさねばならないそうです。( ̄。 ̄)持ち上げた爆発物は慎重に液体窒素を入れた容器に入れて急速冷凍し、それから処理するそうです。液体窒素といえば、映画「ターミネーター2」で液体金属の新型悪者ターミネーターを凍らせた場面が一番に頭に思い浮かびました。d(^-^) なるほど~。 機動隊装備一式。どれも重たそうな道具ばかりなんですね。手前左下の赤いものは担架です。こちらは油圧で硬い缶をもあっという間に小さくつぶせる機械です。鉄やら金属やら切ったり、つぶしたり、持ち上げたりと、一秒でも速く人命を救うためには、本当にいろんな道具が必要なんですね。w(゜ー゜;)w次に、窓ガラスが金網に覆われた機動隊仕様バスでレンジャー棟に移動です。初めて乗るタイプのバスだったので、ちょっとドキドキ((o(б_б;)o))3階建て屋上の高さから、この位置にまず降り、次はそのまま直接1階の窓の中に飛び込みました。ビル間の綱渡り。本番では声を出さないそうですが、練習時は大きな声で「レンジャーレンジャーレンジャーレンジャーレンジャー」と叫びながら移動するそうです。この時も気合の入った「レンジャー」連呼であっという間に渡っておられました。す、素早過ぎる~!! レンジャー隊の方々がどれだけ日々鍛錬されているかが一目瞭然ですね。いくら高いところが好きな私といえども、綱渡りは絶対に遠慮したいです。私なら間違いなくすぐに落ちてしまいそう。 ヽ(・ o ・)ノ 機動隊部隊、レンジャー隊員の皆さん、見事な演技、分かりやすい説明を有難うございました。
2008.08.10
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何か足元に転がっていると思ったら。まるで野っ原に寝転がって空の雲が移り変わる様に見入ってる人の顔のように見えてしまいました。(o_△_)o
2008.08.09
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[DVDソフト] ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション少女ライラの冒険物語です。この世界では人間に皆、自分の魂(ダイモン)が動物化して寄り添っています。動物精霊というのでしょうか。人によって、ヒョウ、狼、ウサギ、蜂等様々なところが面白いです。ライラのダイモンはその時々の感情で変化し定まっていません。二コール・キッドマン相変わらず綺麗ですね~。よろいグマ王国の王子の声は、もしやオプティマス・プライムの人??ちがうかな?シリーズもののようなエンディングでありました。続編が出たら、またDVDで見たいです。ちなみに、映画公式ウェブサイトでは自分のダイモンがわかるテストがあります。名前までついててなんともリアルです。うちの子は蛾でした。私のダイモンは…内緒です。ヽ(*`□´*)/GAOOOOOOOOOOOOOOOO☆☆☆
2008.08.08
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さて、再び大分県警察主催「ちびっ子ポリス大集合」の報告です。保護者が警察学校校内を見学した後、ちびっ子ポリスの入校式があり、大分県警本部長から任命書をいただいた後、同じ講堂でオリエンテーションがありました。そこに登場したのは、子ども相手のトークにとても慣れた感じの婦警さん(交通安全教室担当なのかな?)と大分県警察キャラクター(高崎山で有名な日本猿)のピンキーくんです。着ぐるみピンキーくんって、イラストよりカワイイかも。ヾ@(o・ェ・o)@警察のお姉さんとピンキーくんが1日の勉強の予定を説明してくれたあと、いろいろな警察官の制服姿が登場しました。皆さん、それぞれどんな職務用かわかりますよね?こちらは鑑識の方ですね。そして、全員集合。左から、ピンキーくん、夏服お姉さん、白バイ男性、冬服制服男性、合服活動服女性、生物化学(兵器)防護服男性、爆発物処理防護服男性、音楽隊女性、カラーガード隊女性。鑑識の方は後ろで見えなかったので、アップ写真を載せることにしました。入校式前から舞台後ろでスタンバイされていたのでしょう。さぞかし暑かったことでしょう、特に生物化学防護服は。お疲れ様でした。とても興味深い制服大集合でした♪実は大分県警察にはキャラクターがあと2人いるんです。大分県警察防犯イメージキャラクターのかけるくんと、「まもめーる」イメージキャラクターのまもるくんです。かけるくんは、「鍵をかけましょう!」と呼びかけるので大きな鍵を抱えていて、赤い帽子を被ってます。まもるくんは黄色のメガホンを首からさげ、緑の帽子を被っています。2人はいとこ同士で、小学1&2年生だとか。当日もちろん朝から玄関受付でお出迎えをして、お昼のコンサートでも漫才?を披露してくれ、帰りももちろんお見送りをしてくれましたよ。うちの子はなぜか、かけるくんには近寄らず(手に持つ鍵がギターに見えたらしい)、まもるくんとは写真に一緒に写ってもらい、帰り際握手をしてお礼を言ってました。ピンキーくんは受付にはいませんでしたが、ピンキーくんは日本猿だけど、警察の帽子を被っていたから警察官ってことなのかな? @(o・ェ・)@ノ~'' ♪
2008.08.07
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DVD サーフズ・アップ コレクターズ・エディションこれまた一応うちの子用に借りてきたディズニー映画です。でも、今回は私の方が先に見てしまいました。面白そうだったので。(*゜v゜*)サーフィンするペンギンの話です。主役のコビー役の声優、映画始まってすぐにわかりました。あの声、しゃべり方、まさしく「トランスフォーマー」で一躍有名になったシャイア・ラブーフくんではありませんか。なんだかノリがまさしく「トランスフォーマー」の時のサムみたい!もしかしてシャイアくんは根っからあのようなキャラなのでしょうか。残念ながら、他の声優さんは声ではわかりませんでした。さて、映画についてですが、「ファインディング・ニモ」や「カーズ」を見た時以上に映像の美しさにビックリしてしまいました。しかもまるで人間が中に入ってるかのような(着グルミじゃないけど)リアルなペンギンの表情や動きの連続。キャラクターも皆個性的で、なかでもペンギンの中でなぜか唯一紛れ込んでる?チキン・ジョーは、究極の癒し系??です。たぶん本人は意識していないんだろうけど、危機もいつのまにか回避してるし、ある意味すごい人(いえ、すごい鶏)かもしれませんね。(^◇^)本当に良く出来ています。一つ一つのキャラが丁寧に作られている感じがします。飽きる暇がありません!!この作品はそのうちDVDを買うかもしれません。☆(゜∇゜☆)☆☆☆☆☆
2008.08.06
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DVD ヒトラーの贋札2006年ドイツ・オーストリア合作映画です。題名に「ヒトラー」がついてますが、「ヒトラー」は映画には出てきません。第二次世界大戦中ナチス・ドイツ軍が実際に行ったベルンハルト作戦(国家による史上最大の紙幣贋造事件)のために、ザクセンハウゼン強制収容所内贋札工場に集められ、英ポンド紙幣等の大量偽造の為働かされたユダヤ人技術者達の立場から描かれた映画です。強制収容所内に秘密裏に設けられた贋札工場。壁の外は、飢えと死の恐怖に包まれた収容所。贋札技術者として働く間は、着るものも、決まった食事も、休憩時間も、柔らかなベットも与えられ、はるかに人間らしく扱われる。もちろん精巧な贋札を早く作り上げねば、自分達の命の保証もいつまであるかわからない。しかし、自分たちの作る贋札がナチス軍を有利にしてしまう…。苦悩はいかばかりか。実際にいた偽札作りのプロ、サリーを中心に贋札技術者達は、イングランド銀行も見破れないほどの見事な贋札作りに挑んでいきます。ベルンハルト作戦のことは、この映画で私も初めて知りました。実際に実に精巧な贋札ポンド紙幣が戦後大量に発見されたため、イギリスはポンド紙幣を回収し、新たに透かし彫りを入れなおしたポンド紙幣に切り替えたそうです。忠実に描かれているという当時の印刷技術や贋札作りの工程も興味深いです。o( ̄ー ̄;)ゞ☆☆☆☆
2008.08.05
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DVD 魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション新作DVDです。映画館にこの映画を見に行った会社の人は、退屈で途中で寝てしまったと言ってましたので、そんなに面白くないの?と疑問に思いつつ試しに見てみました。結果は、面白くないなんてとんでもない!おとぎの国のお姫様や王子様が現代のニューヨークにやってきたら、確かにアニメそのまま大げさなしぐさには思わず笑えます。でも純真で憎めないキャラですから、皆ジゼルのペースに巻き込まれて魅了されていくのでしょうね。なかでもやっぱり動物を歌で呼び寄せて、手伝ってもらう才能は素晴らしいですよ。ニューヨークで集まってくれた動物達の顔ぶれにはギョッとしてしまいましたが!それにしても、よく作ってるなあ~。もちろんディスニー映画ですから、子どもが見ても楽しめます♪結末も意外な展開です(^◇^)☆☆☆
2008.08.04
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1週間前のちびっ子ポリス報告の続きです。前にも書いたけど、時系列順ではございませんのであしからず。入校式の後の1時間目は、「生活安全」の学習体験でした。なんと、本物そっくり(いやこれも警察が用意したの衣装ですから本物ですね)の警察官の制服シャツ子どもサイズを着せてもらい、活動帽をかぶり、本物の無線機、警棒等着装して、いざ交番勤務体験へ出動です。ここまで本格的になりきることが出来て、子ども達はさぞかし感動したのではないでしょうか。傍から見ていた親の私の方が感動してしまったかもしれません。うちの子ももちろん大満足でした。でも、貴重な衣装なようで、1時間目の学習が済んだらすぐに脱ぐよう言われてました。次の授業で他の子達がその後着るので。(^^ゞちなみに、交番では、道案内、拾得物の受付を体験し、その後児童誘拐未遂容疑者の捜索&確保まで体験学習しました。本格的~♪(^◇^)
2008.08.03
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[DVDソフト] ガーダ パレスチナの詩これも楽天レンタルで借りたDVDで見たドキュメンタリー映画です。監督は、古居みずえさんという日本人ジャーナリストで、37歳の時原因不明の関節リウマチで歩行が困難になった時自分の人生を見つめなおし、その後奇跡的に投薬が効いて回復、40歳にして一転OLからジャーナリストに転身されたそうです。1988年からイスラエル占領地でのパレスチナのインティファーダ抵抗運動を取材し始めたそうで、この映画は難民キャンプに住むガーダという若きパレスチナ女性の23歳から35歳までの姿を追ったものです。女性であり、ガーダ一家の信頼も厚かったが故に、ガーダの結婚、出産、12、3歳の若さでインティファーダでイスラエル軍に後ろ頭を撃ちぬかれて亡くなった幼い甥っ子の死等心を開いて撮影させてもらえたのでしょうね。ガーダも、古居さんと出会い、家族同然に付き合ううちによい影響を受け、1948年イスラエル建国のために故郷を奪われたパレスチナ人の体験談、パレスチナの詩を、パレスチナ女性達から聞き集め記録しようと活動し始めたのですね。イスラエル軍に破壊された家やオレンジ畑から離れられず、テント暮らしを続ける100歳の老女(ハリーマ)は、自らの危険を顧みずはるばる話をききにやってきたガーダ達を自分のオレンジ畑に連れてゆき、倒れてもたわわに実をつけているオレンジの樹からオレンジを沢山もいで、ガータに持たせようとする姿にはつい涙が出ました。オレンジ畑を突っ切る砂利道を作るがために、イスラエル軍に生活の全てを破壊された老女はそれでもなお自分に会いに来てくれたガーダ達に何かもてなそうとしているんですから。政情不安定や戦時下の異国で撮影を続けるジャーナリストは、自らの命の危険と常に隣り合わせでしょうから、ましてや女性である古居さんのご苦労はいかばかりかと推測します。きっと私が想像する以上に、心が強い方なのでしょうね。パレスチナの人達が安全な生活を享受し、平和を実感できる日が1日も早く来ることを心から願ってやみません。また、1人でも多くの日本人が(もちろんよその国の人も)この映画を見て、パレスチナの現実に関心を持ち、平和のありがたさを考える機会を持つことも願っています。皆さん、見てね~。☆☆☆☆
2008.08.02
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連日あちい日が続きますね。なんだか毎年暑くなってきてるんじゃないの??今朝テレビで見た天気予報では九州各県の最高気温予想(34~35℃)が沖縄の最高気温予想(32℃)より高いとなってました。沖縄より暑いわけね~w(゜ー゜;)w地球温暖化の加速度を毎日実感しています。以前見た「不都合な真実」を見れば、二酸化炭素がそもそも多くなるとどうして悪いのかから地球の危機的状況が理解できます。オススメです。でも北極の氷が解けてからのことをすでにロシアやカナダ等各国は考えていて、早くも200海里領海確保のために大陸棚を探したり、軍隊を送って北極沿いの国境警備を固めたり、北極海の航路を決めようとしているそうですが、北極海の氷が(もちろん南極も)これ以上減らないような努力の方にもっと力を注いでほしいものです。来年の夏は間違いなくもっと暑くなりそう。(;_q))
2008.08.01
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