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ずれずれ書房やん

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2015年10月23日
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テーマ: 医療と介護(66)
カテゴリ: レビーの症状
今週は火曜日の遠足に、水曜にグルタチオン点滴のための通院(往復時間をいれると2時間かかる)、そして今日は月に一度の診察(来月からのリハビリの治療前のレントゲンや心電図などもあり)と、母にとっては相当ハードな数日であったと思う。


 認知症ブログを参考に、私の独断で、初めはシンメトレルを朝100変更したもののあまり効果は出ず、夕方からあまりにシオシオになるので、朝50昼50に変更して数日。。。連日のハードスケジュールに妨害され、効果がまったくよく分からない。ただ、私の感覚としては、朝50昼50にしてからの方が、夕方以降の反応が少しましな気がする。なので、しばらくこれを続けて様子を見ることにする。

 そこで、診察時に主治医にシンメトレルを朝50夕50から朝50昼50に変えてもらうよう頼んだ。しかし、主治医に頼むと、すぐに対応はしてくれない。たぶん次に薬局から薬が届くときからの変更になる。いつもながら、対応は遅い。診察も面倒くさそうで、ざっと胸の音をきくくらいですぐ「はいはい、もう良いですよ」という。ホントに何がいいのやら。
 もっと真剣に治してやりたいという気持ちになってもらえないものか。自分の家族なら、こんなおざなりな診察や治療はしないだろう。



 コウノメソッド実践医が近くにいてくれたなら・・・、巡回診療の制度でも作ってもらえたら母ももっと楽に生きられるだろうのに・・・。もともとグルタチオンの点滴は自由診療なのだから、高くても良いから、治してくれる、よくしてくれるブラックジャックのような先生がいたら良いのに。

 はぁぁ・・・ため息交じりの秋の夜。





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最終更新日  2019年01月19日 21時38分46秒
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このブログではドクターコウノの認知症ブログを参考にさせていただいています。
http://nagoyaforest.blog.jp/

 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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