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ずれずれ書房やん

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2015年10月28日
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テーマ: 医療と介護(66)
カテゴリ: レビーの症状
今日は昨晩の雨も上がり、快晴。

元気だった頃の母は、便秘知らずだったが、パーキンソン症状がはっきりと出始めた2008年頃から母は便秘がちになり、今はマグミット 酸化マグネシウムなしでは定期的な排便が難しいだけでなく、イキむ筋力も落ちているため、自力ではなかなかうまく出ない。 ほとんど毎回、私がトイレの便器後ろにかがみ込み介助手袋をして、肛門周りを刺激してやってなんとか出るのだ。時間にして早くて10分、長くて30分。こちらもヘロヘロに消耗する。介護士さんも忙しいので母似ばかりついていてもらう訳にもいかず、私が施設に行った際に頑張ってもらうというのが定番になっている。
 私自身も腰が悪いので不自然な姿勢は答えるのだが、腸に大きな病気をした過去のある母には浣腸は禁忌なのである。しかも、もし便が緩いときに、次の食事の際のマグミットを止めないと今度はすぐ下痢になるという薬剤過敏なお方なので気が許せない。
 まあ、それでも、今日は10分でそれなりに良い状態の便が出たので一安心だ。
 相変わらず目眩は続いているし、しんどさも続いている。
 少しでも楽に快適に過ごしてもらいたいのだが、私の力では、ここまでが限界か?
くやしい。せめて、目眩としんどさをとってやれないものか・・・。





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最終更新日  2015年10月28日 21時14分00秒
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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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