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2023年02月11日
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シンビジウムの花芽が出てきた



 なんの手入れもせず・・・ごめん というか、
2.3年に一度はしなくてはいけない植え替えもしないのに
毎年花を咲かせてくれて。。。ありがとう
申し訳ない 今年こそ、手入れしたい


 アオキにも赤い実がついた
 葉陰にあるので近くにいってのぞき込まないと見えない
 そこがまた 可愛い


 といってもたいしたことはしていないが・・・

 まずは甘夏の収穫

 今年はたったこれだけ
 樹が寿命に近づいていることと
 大きな枝を勝手に切られたこともあってずいぶん弱ってきた
  今年も近々 お礼肥をいれるけれど
 来年はもう収穫は難しいかもしれない・・・
 ただ、収穫が減った分
 収穫の労力も実を洗う労力も少なくてすんだ
 だから、私の体力的は 今年はまったく堪えなかった
 嬉しいけど・・・・残念

 大切に大切に 頂くことにする

 枯れ草や枯れ葉も目立つ部分だけだが集めて
 ゴミ袋に入れたら、大ひとつでは足りなかった

 テラスのシンビジウムの鉢を並べているところに
 枯れ葉が堆積して それが真っ黒な堆肥のようになっていた

 今年もサツマイモを植えるつもりだから・・・

 そういえば、テレビで
 農業用の肥料が高騰して問題になっていると聞いた
 輸入価格が高騰して赤字が続き、経営が困難になってきているという
 鍬で畑にすき込みながら思った・・・
 昔は、肥料なんて人糞だったのだ・・・尿素やらいろいろ
 全部、それでまかなえていた・・・
 江戸では、農家が糞尿を買い取りに来るのが普通だったのに
 今は、全部下水で捨てて その浄化にもお金をかけて
 わざわざお金をはらって海外から化学肥料の素を買っている
 原料代も運搬送料もかかるのに 肥料にもコストを掛けて・・・
 と思っていたら
 下水の排水から肥料を作っている会社があるらしい
 なかなかのアイデアだ 是非発展して欲しい

 そういえば、便器そのものコンポストみたいなのものに直結して
 堆肥をつくるという未来のトイレを見たことがあった・・・
 出来た物は、元の姿とは全然違う、
 さらさらの粉のような状態になっていたと記憶しているが
 あれは今どうなっているのかな?

 そんな機械を導入できたら、いいいんじゃない?
 肥料はタダ 肥料の生産や輸送に二酸化炭素も出ない
 捨てる物の再利用だけでなく 下水の処理費用も削減できる

 江戸の知恵 長く続いた知恵はいいものがある
 あらまほしき循環式の社会・・・
 これも ひとつの大切な ぐるぐる だ

 国民の排泄物を一斉にまとめて肥料に出来たら
 一石二鳥どころか三鳥 四鳥の効果があると思う
 家庭菜園やビル屋上の菜園を奨励すれば、これまた
 多少なりとも温暖化等に効果があるかも・・・

 日本の就農率をあげることは難しくても
 家庭菜園率を増やすことで、ささやかでも
 食糧自給率をあげられるといいな・・・

 さすがに自分や他人の排泄物そのものを
直接、田畑にすき込む勇気はないが・・・・
 でも、捨てる物、邪魔な物を生かす・・・
そういう発想がこれからは 特に大切な気がする

 追記 いや、まてよ
    コンポスト方式のトイレは電動だった気がする
    多少は導入にコストもかかる・・・
    でも、やっぱり良いIアイデアではないかと思う♪





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最終更新日  2023年02月11日 21時20分57秒


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