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December 14, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類


パリのトルコ人街で猟奇殺人の3人目の犠牲者が発見された。
被害者はいずれも不法滞在のトルコ移民の若い女性で、顔が切り刻まれていた。
手がかりがない中、刑事ポールは汚職や殺人の疑いが
ある刑事シフェール(ジャン・レノ)の助けを借りることになる。
シフェールはトルコ人街の裏社会に通じ、
やがて事件は「灰色の狼」に結びつく。
一方、高級官僚の妻アンナは、自分の記憶障害に悩んでいた。
アンナと事件が結びつく時、すべての謎が解明される。


ストーリーの展開はオモシロいですよ。
でもよく見てないと最後はポカーンとなってしまうかも。
ボーーー ( ̄△ ̄)

二つの事件が同時進行するとこや生体実験が出て来るトコが
[クリムゾン・リバー]と似てるなぁ思ってたら原作者が同じでしたよ。

途中までジャン・レノの悪徳警官振りが[トレーニング・デイ]の
デンゼル・ワシントンとダブらせて見てたら、
最後は随分と違う展開になるんですよ。
でもジャン・レノの方がリアルな悪役ですね。
深いシワがより悲壮感を醸し出してて。

次は[sayuri]かな





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Last updated  December 14, 2005 12:59:54 PM
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