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おはようございます
我が家の屋上、家庭菜園&ベランダ菜園へようこそ~
ミョウガ
<ショウガ科>
夏の香味野菜の代表選手のミョウガ。
お蕎麦やそうめん、冷奴など、色々な薬味として使えるミョウガは
夏には欠かせない食材ですね♪
一度植えつければ、収穫し続ける多年草のミョウガ。
東アジア(温帯)が原産。日照条件も特別なく・・
どちらかといえば~日陰の湿った場所が大好きで
害虫被害もほとんどないので、手軽に楽しめる健康野菜の1つです。
一般的に「ミョウガ」「花ミョウガ」ともいわれて好まれていますね♪
品種には早生種、中生種、晩生種があり、
夏に花蕾が出る早生種を夏ミョウガ、
秋に花蕾が出る中生・晩生種を秋ミョウガと呼んでいます。
<植え付け時期>
3月中~5月下頃。
3月上旬ころから園芸店でも種生姜苗が販売されます
株間を10~15センチほど空けて植えつけて、
土を5~10センチ程度かぶせて、最後にたっぷりの水やりをすればOK♪
お庭の地植え栽培なら、ほぼ毎年なにも手間をかけずほったらかし栽培でも
十分収穫が楽しめますが、
プランター栽培の場合、多少の手間が必要になります。
それは~
5月初旬から~中旬頃に、
ミョウガの芽が出始めた草丈15センチ頃に間引きをします。
葉が生い茂った方がワサワサしてて、いっぱい収穫できるように感じますが・・
ミョウガの場合は、混んでいると根が絡んでしまい
うまく花ミョウガの花穂が出なくなってしまうんです。
そのため・・
株と株の間隔は10~15センチほどに間引きをし、
土の表面が乾かないようにワラなどを被せて栽培をします。
(ミョウガは半日陰の湿った状態の土を好むため)
こうする事で、花ミョウガの花穂が出やすくなる環境が出来上がり~
おのずとプランター栽培でも比較的多く、ミョウガの収穫が楽しめるようになるんです。
ミョウガは夏から秋にかけて収穫をしますが~、
私たちが普段「ミョウガ」「花ミョウガ」といって食べている部分は、
本来「花穂」で、内部には開花前の蕾が3〜12個程度存在しています。
ミョウガの収穫が遅れると~
こんな綺麗で可愛いお花も楽しむこともできます。
でも、お花が咲いてしまったミョウガは香りも味も落ちてしまいます。
2日以内に早く収穫し食べちゃいましょう♪
スーパーなどでパック売りのミョウガを購入して食べるより~
やはり自宅で簡単に取れる地産地消の採れたて自家栽培のミョウガは、
香りや風味、食感は全然違いますよ。
ミョウガの浅漬け
料理名:みょうが 漬物
作者: 根岸農園
■レシピを考えた人のコメント
ミョウガが収穫できました。
夏はやっぱり~これで頂きます☆
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今朝は、早朝から涼しく感じますね~♪
昨日と比べると(ー5℃)も気温が低いんだとか・・
Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!
なんだか今日は人間らしい生活が過ごせそうです☆![]()
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