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おはようございます
プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!
生ゴミ堆肥
<ベランダ>
日本全国では家庭から出る生ゴミを少しでも減らそうと~
「生ゴミのリサイクル」を各自治体の環境課でも応援しているのをご存知ですか?
生ゴミ処理が注目される背景には、年々増加するゴミの問題。
なかでも、家庭からでる生ゴミは水分が多いため、収集時では重量が大きく、
焼却場では燃やすためにより多くのエネルギーが必要になるなど負担がかかる。
そのため補助金を設けて、
生ゴミ処理機の普及を図っている自治体も多くなっているようです。
斯く言う我が住む町でも・・♪
<我が町オリジナル?生ごみ処理機:ベランダdeキエーロ>
我が家でもこの「生ごみ処理」の補助制度を利用して~
約4年前から、屋上菜園で導入しています(笑)
生ごみも、そのまま捨ててしまえばやっかいな、ただの廃棄物ですが、
堆肥にすれば立派な資源となります。嬉しいですよね♪
(堆肥にすれば~土の栄養満点!HCで堆肥を買わなくていいから家計も大助かり)
<特徴>
・お庭がなくてもベランダやコンクリートの上に置けます。
・土の力で生ごみを分解するので維持費はかかりません。
(汁物、くさった物、カビのついた物なども投入可能で、虫や臭いは発生しにくい。
・土は生ごみを分解し、養分を含んでくるので、堆肥としても使えます
1.使用開始前・設置イメージ
日当たりが良く、風の通る場所に置くのがおすすめです。
中に黒土や培養土などを入れます。(庭や畑の土でも大丈夫)
2.使用方法
穴を20cm程度掘り、生ごみを入れて周りの土とよく混ぜます。
その時水をたっぷり入れ、シャベルで切るように混ぜると分解が早くなります。
(土と見わけがつかなくなればOK!)
3.土をかける
上に乾いた土をかぶせ、生ごみを完全に覆います。
そうすることで虫や臭いの発生を防げます。
~家庭にあった生ゴミ処理機を選んでみよう~!~
生ごみ処理の成功の秘訣は、ご家庭の暮らしに合ったものを選ぶこと。
種類は豊富で、コンポスターやバケツ式等の生ごみ処理容器や
電動式、手動式など市販の家庭用生ごみ処理機などがあります。
住んでいる町の補助制度の対象機種はそれぞれ違うと思いますが~
一般的なものとその使い方や特徴をご紹介します。
・「コンポスター」
落ち葉や雑草といっしょに、庭ゴミ等も多い家庭向きです。
フタの嵌合が2重でしっかり。
臭気を外へ逃がさず、雨水も入りません。
・ミラコンポ
土に埋め込むだけの手間なし
土中埋め込み式のため、土壌中の微生物のはたらきで、自然に早く分解
・EMバケツ
良質な堆肥をたくさん作りたいなら
EM菌(有効微生物郡)を利用して生ゴミを一次発酵させる密閉容器です
発酵中に出てくる液体も液肥として使用できます。
このオリジナルの生ゴミ処理機も、手作りできそう~!だし、
他にも、ダンボールやビニール袋など簡易的に始められる方法もあります。
各家庭では、生ゴミの匂いや雑菌の繁殖、
収集所に出したゴミがカラスなどに荒らされるなど様々な問題があり、
生ゴミ処理機があれば便利なこと間違いなしですね♪
ちなみに我が家は、毎年この生ゴミ堆肥を使って~
冬に「土のリサイクル」をしてしていますよ。
有機肥料で育てた野菜は大きく元気に育ちます。
そして、土にはミミズが住み、ふかふかの柔らかな良質の土になるんです。
是非、皆様も導入されては~いかがでしょうか☆
ゴミが土に帰っていく姿は不思議でファンタンジー♪
どっぷりハマっちゃいますよ☆![]()
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