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観ているのに、まったくブログがアップできていません。ということで10日以上前の歌舞伎座レポ。
御名残四月大歌舞伎。本当にお名残り惜しゅうございますが、歌舞伎座もついに今月でクローズ。 電光掲示板も30日を切りました
。
先月から引き続き三部制。
一部の見どころは 何と言っても、連獅子。
歌舞伎知らなくてもあの、獅子の毛ぶりってのはどっかで見ているはず。
連獅子初演は明治5年(なにをもって、初演のするかは色々あるようなのですが)から続く作品ということだから、140年前から続く作品ですね。
その中でも、 中村屋の父子連獅子は「歌舞伎で見るべき作品」の一つ。
もう何回も中村屋の連獅子観ていますが
「なんで、こんなにピタッと合うのか?」とDNAを恐れるしかない。
そんな質問自体が愚問なんだけど、
テレビ番組でも 七之助丈が、どうしてそんなに毛ぶりがそろうのですか?という質問に対して「親子だから?」としらっと答えたことを思い出す。

そこに理屈はない!
そして今月で歌舞伎座はなくなる。
ここでは、もうこの連獅子は見れない。
2009年のシネマ歌舞伎の広告をYou tube発見→http://www.youtube.com/watch?v=YJjUwynuq3Y
もちろんこの時も素晴らしいけれども、今月の三人は気迫は体験して欲しい。
残りもあと10日になりましたが、職人技を超えた奇跡の技。ぜひ見てみてください。
勘三郎丈の勘九郎時代の連獅子はこちらを→
映画情報サイト【ミニシアターに行こう。】でも記事を書いています。
http://mini-theater.com/
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