全4件 (4件中 1-4件目)
1

写真は、新居の「蔵」です。ここのハウスメーカーさんの得意とする看板商品がこの「蔵」収納。引っ越す前の今の一戸建ても同じメーカーですが、発売前の家につき蔵はついていません。我が家の蔵は、2Fにある洋間から続きの空間がこの「蔵」になっており、蔵の部分だけ天井高が140センチになります。だから、かがんで移動する感じになります。そして、その「蔵」部分の上には、2.5Fの主寝室がのっかっているという間取りです。文章で書くととてもわかりづらいですが、要は中二階部分(メーカーさんの画像を拝借してます)。「蔵」は天井高が140センチ以下なので、二階面積の半分未満の広さで設計すれば、二階建てとして建築することができる上、床面積にも算入されません。容積率をめいっぱい使いつつ、居室とは別に大きな収納空間を確保できます。また、この天井高が二度おいしくて、蔵の部分は固定資産税の対象面積にもならない!それに、建物全体の高さも、2F建てなのにちょっと高い。日当たりやプライバシーの面でもちょこっと嬉しい高さなのです。また、「蔵」をはさめば、下の階への物音への配慮もでき、二世帯住宅にも最適。収納力以外にも、「蔵」にはメリットがたくさんあるんです~。・・・やばいっ、ハウスメーカーの営業みたいになってきた。書きだすと止まらなくなりそうなので、このへんでやめておきます。もちろん、デメリットもあります。値段が高いとか、吹き抜け空間のエアコン問題とか、年とったら最上階まで寝に上がるのは苦痛だろうから1Fで寝るだろうとか、挙げるといくつかありました。そんな「蔵」、入る予定の引っ越し荷物は大量になりそうです。ダンナさまのバンド関係のものや、同じく私の楽器関連のもの、衣替え用の服、ファンヒーターや扇風機などの季節家電、アルバム、贈答品の未開封分、木箱入りの食器などなど、まさに枚挙にいとまがありません。「蔵」の中をいかに上手に使いこなせるかどうかが次なる課題です。通路コーナーと棚コーナーにわけて、うまく活用したいと思います。しばらくは段ボール置き場になりそうだけど・・・・。
2010年02月13日
コメント(0)
我が家にとっては2度目のマイホーム計画ということで、なにかとお金がかからないようにとガマンすべきというストイックな姿勢で計画に臨んでいました。その中で、ダンナさま・私がこだわりたい場所をそれぞれが主張。中でも私が強くこだわったのは、洗面所を1F・2F両方に作ることでした。私自身、高校に上がるまではずっと社宅暮らしだったため、小さく暗い洗面所とトイレを、朝の忙しい時間に父と妹と取り合いながら育ちました。まぁ、どこの家でも似たような状況だろうし、当時はそれが当たり前だと思っていました。高校生のときにマイホームに移り住んだあとは、それを見かねた両親が2Fにも洗面所を作ってくれたため、とても利便性がよくなりました。同時に家族の動線もよくなり、忙しい時間帯にぶつかりながらすれ違うこともなくなりました。掃除のときにぞうきんを流したり、手を洗ったりなど、いろんなシーンで活躍する2F洗面所。結婚してから住んでいるこの一軒家にはなかったので、新居にはぜひ設置したいと思っていたんです。特に我が家は娘二人。とっても活躍してくれそうです。ちなみに、写真の2F洗面化粧台は、標準仕様で1Fに入っていたものを2Fに設置してもらいました。1Fの洗面化粧台は、少しだけグレードのよいものを取り付けました。掃除する場所は増えますが、きっと活躍してくれることと思います。
2010年02月12日
コメント(0)
遅ればせながら、建築途中の写真を思い出として残したいと思います。我が家は住宅メーカーの企画住宅なので、プランや仕様はほぼ決まっているものでした。もちろん、各部でオプション選択や部分的なプラン変更もある程度は可能なので、要所要所でプチ変更。その1つが、外観に大きなアクセントとなる、このバルコニー手すりの変更です。標準仕様のバルコニーは、ガラス仕様でした。日が入るからとても明るくなるだろうし、透明でクリアなガラスもデザインがすてきだったのですが、主観的には「カッコイイ」というよりは「カワイイ」感じ。よりクールななデザインに近づけたい夫婦の意思が一致して、ガラス部分を、写真のルーバータイプ手すりに変更しました。外観上もアクセントになるし、実はけっこう実用的。ガラスもそうなのですが、子供が内側からどうあがいてもよじのぼれない安全デザインになっています。家の中から見ると、思っていたよりバルコニーは広そうなので、お布団や洗濯ものをガンガンおひさまに当てたいと思います。
2010年02月11日
コメント(0)
今日は、家族そろって建築現場を見に行ってきました。ダンナさまと夫婦そろって現場を見るのは、約2か月ぶり。子連れだったのでゆっくり見られなかったのですが、行っておいてよかったです。というのは、手直し工事個所を発見。部屋の内装の一部であるアクセントクロスの色がちがーうっ!まぁ、身内だし・・・ひとつやふたつは仕方ないかな。その場で工事主任に連絡を入れたところ、手違いに気づいて発注済とのことだったので安心しました。それ以外にも、照明の微妙な位置や、ハンガーパイプの取り付け位置など、ちょっとしたことで気になることがあったので、要相談。クロスも貼られ、トイレも設置され、フローリングの養生もはずされてほぼ完成の状態です。網戸が置いてあったり(写真)電気の線が数か所むき出しになってますが、スイッチを入れたら電気も点灯するし、家らしくなったなぁとしみじみしながら見ました。これにはさすがの長女も大喜び!「あたらしいおうち~!」と言って走り回っていました。我が家は、フローリングの色(ホワイトアッシュというカラー)と、ドアの色(ノーチェ)を変えました。ホワイトアッシュ×ノーチェの二色使いは夫婦そろってお気に入りで、実際に今日見て、やっぱりこの色にしてよかったと胸をなでおろしました。今住んでいる家のインテリアはウォールナット色。気にいっているので次もそうしようかと思いましたが、せっかく2軒目なので冒険してみようと、色目を変えました。家具を持っていくにも、ホワイトアッシュ×ノーチェだと買い替えなくても大丈夫~。いろいろ写真をとってきましたので、また後日UPしようと思います。やっぱり完成間近になってくると、見に行くのが楽しみになります。
2010年02月10日
コメント(3)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
