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写真は、新居の「蔵」です。ここのハウスメーカーさんの得意とする看板商品がこの「蔵」収納。引っ越す前の今の一戸建ても同じメーカーですが、発売前の家につき蔵はついていません。我が家の蔵は、2Fにある洋間から続きの空間がこの「蔵」になっており、蔵の部分だけ天井高が140センチになります。だから、かがんで移動する感じになります。そして、その「蔵」部分の上には、2.5Fの主寝室がのっかっているという間取りです。文章で書くととてもわかりづらいですが、要は中二階部分(メーカーさんの画像を拝借してます)。「蔵」は天井高が140センチ以下なので、二階面積の半分未満の広さで設計すれば、二階建てとして建築することができる上、床面積にも算入されません。容積率をめいっぱい使いつつ、居室とは別に大きな収納空間を確保できます。また、この天井高が二度おいしくて、蔵の部分は固定資産税の対象面積にもならない!それに、建物全体の高さも、2F建てなのにちょっと高い。日当たりやプライバシーの面でもちょこっと嬉しい高さなのです。また、「蔵」をはさめば、下の階への物音への配慮もでき、二世帯住宅にも最適。収納力以外にも、「蔵」にはメリットがたくさんあるんです~。・・・やばいっ、ハウスメーカーの営業みたいになってきた。書きだすと止まらなくなりそうなので、このへんでやめておきます。もちろん、デメリットもあります。値段が高いとか、吹き抜け空間のエアコン問題とか、年とったら最上階まで寝に上がるのは苦痛だろうから1Fで寝るだろうとか、挙げるといくつかありました。そんな「蔵」、入る予定の引っ越し荷物は大量になりそうです。ダンナさまのバンド関係のものや、同じく私の楽器関連のもの、衣替え用の服、ファンヒーターや扇風機などの季節家電、アルバム、贈答品の未開封分、木箱入りの食器などなど、まさに枚挙にいとまがありません。「蔵」の中をいかに上手に使いこなせるかどうかが次なる課題です。通路コーナーと棚コーナーにわけて、うまく活用したいと思います。しばらくは段ボール置き場になりそうだけど・・・・。
2010年02月13日
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我が家にとっては2度目のマイホーム計画ということで、なにかとお金がかからないようにとガマンすべきというストイックな姿勢で計画に臨んでいました。その中で、ダンナさま・私がこだわりたい場所をそれぞれが主張。中でも私が強くこだわったのは、洗面所を1F・2F両方に作ることでした。私自身、高校に上がるまではずっと社宅暮らしだったため、小さく暗い洗面所とトイレを、朝の忙しい時間に父と妹と取り合いながら育ちました。まぁ、どこの家でも似たような状況だろうし、当時はそれが当たり前だと思っていました。高校生のときにマイホームに移り住んだあとは、それを見かねた両親が2Fにも洗面所を作ってくれたため、とても利便性がよくなりました。同時に家族の動線もよくなり、忙しい時間帯にぶつかりながらすれ違うこともなくなりました。掃除のときにぞうきんを流したり、手を洗ったりなど、いろんなシーンで活躍する2F洗面所。結婚してから住んでいるこの一軒家にはなかったので、新居にはぜひ設置したいと思っていたんです。特に我が家は娘二人。とっても活躍してくれそうです。ちなみに、写真の2F洗面化粧台は、標準仕様で1Fに入っていたものを2Fに設置してもらいました。1Fの洗面化粧台は、少しだけグレードのよいものを取り付けました。掃除する場所は増えますが、きっと活躍してくれることと思います。
2010年02月12日
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遅ればせながら、建築途中の写真を思い出として残したいと思います。我が家は住宅メーカーの企画住宅なので、プランや仕様はほぼ決まっているものでした。もちろん、各部でオプション選択や部分的なプラン変更もある程度は可能なので、要所要所でプチ変更。その1つが、外観に大きなアクセントとなる、このバルコニー手すりの変更です。標準仕様のバルコニーは、ガラス仕様でした。日が入るからとても明るくなるだろうし、透明でクリアなガラスもデザインがすてきだったのですが、主観的には「カッコイイ」というよりは「カワイイ」感じ。よりクールななデザインに近づけたい夫婦の意思が一致して、ガラス部分を、写真のルーバータイプ手すりに変更しました。外観上もアクセントになるし、実はけっこう実用的。ガラスもそうなのですが、子供が内側からどうあがいてもよじのぼれない安全デザインになっています。家の中から見ると、思っていたよりバルコニーは広そうなので、お布団や洗濯ものをガンガンおひさまに当てたいと思います。
2010年02月11日
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今日は、家族そろって建築現場を見に行ってきました。ダンナさまと夫婦そろって現場を見るのは、約2か月ぶり。子連れだったのでゆっくり見られなかったのですが、行っておいてよかったです。というのは、手直し工事個所を発見。部屋の内装の一部であるアクセントクロスの色がちがーうっ!まぁ、身内だし・・・ひとつやふたつは仕方ないかな。その場で工事主任に連絡を入れたところ、手違いに気づいて発注済とのことだったので安心しました。それ以外にも、照明の微妙な位置や、ハンガーパイプの取り付け位置など、ちょっとしたことで気になることがあったので、要相談。クロスも貼られ、トイレも設置され、フローリングの養生もはずされてほぼ完成の状態です。網戸が置いてあったり(写真)電気の線が数か所むき出しになってますが、スイッチを入れたら電気も点灯するし、家らしくなったなぁとしみじみしながら見ました。これにはさすがの長女も大喜び!「あたらしいおうち~!」と言って走り回っていました。我が家は、フローリングの色(ホワイトアッシュというカラー)と、ドアの色(ノーチェ)を変えました。ホワイトアッシュ×ノーチェの二色使いは夫婦そろってお気に入りで、実際に今日見て、やっぱりこの色にしてよかったと胸をなでおろしました。今住んでいる家のインテリアはウォールナット色。気にいっているので次もそうしようかと思いましたが、せっかく2軒目なので冒険してみようと、色目を変えました。家具を持っていくにも、ホワイトアッシュ×ノーチェだと買い替えなくても大丈夫~。いろいろ写真をとってきましたので、また後日UPしようと思います。やっぱり完成間近になってくると、見に行くのが楽しみになります。
2010年02月10日
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まさに今、新築工事まっただ中の我が家。1月上旬に室内の様子を見に入って以来、しばらくは外観しかチェックしていませんでした。いつも週1くらいのペースで現場付近を通過しているんですが、1月下旬は胃腸風邪などを家族全員わずらい、気づけばもう2月・・・。とりあえず1月末に悪天候の中ではありましたが、夕方に室内を見てきました。石膏ボードが完全に取り付けられ、フローリングも貼られ、キッチンやバスルームもついていて、段ボールや木板などできちんと養生してもらってあります。養生がとれるとだいぶ雰囲気がわかるのでしょうが、まだまだガマン。クロス貼りの工程が目前という感じでした。クロスや電気工事がまだにしても、キッチンやバスルームが設置され、ほぼ家らしい形を呈してきた我が家ですが、やっぱりまだ「自分の家」という実感が湧きません。住んでいないから当然なのかもしれませんが、まだここで暮らす姿がリアルにイメージできない。前職の職業柄、売り物の見すぎ?新築工事の現場を見ても新鮮さがないからかもしれません。それと同時に、住み始めてからの使い勝手などの面で、まだ不安要素があるのかもしれません。打ち合わせも猛スピードだったし、乳幼児がいたからまともに図面と向き合って熟考する時間があまりなかったからか、なんとなくぼんやり不安もあり、楽しみ半分不安半分っていう感じです。来月には引っ越しなのが不思議。写真は、家の中でわたしがいちばん悩んで決めた場所「キッチン」です。わりと標準仕様が多い家なのですが、毎日長時間立つ場所だというのもあり、ここは標準仕様以上のものにしました。南向きで、なおかつ東側に勝手口があるから光が入ってかなり明るいです。電子レンジや炊飯器が置ける家電収納をつけたり、その下にゴミワゴンをつけたりと、かなり実用重視。手前のワークトップは、最後の最後で人造大理石になりました。今の家でそれなりに活躍しているシンクの上の吊戸棚をつけるかどうか迷い、最終的にはエイヤッ!となくした経緯があるため、収納力の面ではどうなるかというのもまた住んでからのお楽しみ。キッチンを含め、いろんな場所の養生がはずれるのが楽しみです。
2010年01月31日
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しばらく更新していなかったのですが、その間にも着々と家の工事は進んでいます。そろそろ中に入って様子を見てこようかなと思った日に限って、工事が休みで中に入れなかったりして、気づけば足場が外れる日まできてしまいました。足場が外れた翌日、ダンナさまが外構業者と打ち合わせ。本当は、2歳児と0歳児を近隣の実家に預けて私も参加する予定だったのですが、我が家に胃腸風邪が襲来していたため、やむなく子供の看病のために参加を諦めました。まぁ、図面も見せてもらって意見も言えたし、あとは、ダンナさまと業者さんにお任せするかたちになりました。足場が外れた日に、胃腸風邪を克服した長女を連れて、現場の外観を見てきました。足場をはずす作業をしていたので、残念ながら今日も中の工事はお休み。足場が外れた我が家を撮影しながら、2歳の長女に「あたらしいおうちだよ」と教えてあげました。ネットと足場がとれてはっきり家の外観がわかるようになったら、実感できた模様。「おひっこしするの?!」とよろこんでいました。企画のプランに少し手を加えた住宅なのですが、このタイプのプロトタイププランとは少し違うものにしたので、東西が1モジュール長くてちょっと横長の顔になってます。♪外壁は、メインが白。最近はやっているみたいで、周囲も白い家ばかりでホワイトハウス団地になっています。アクセントにバルコニーの部分だけ黒っぽい色をもってきました。足場が外れてみたら、白×白でもよかったなぁという気もします。「NEライン」という、標準仕様の建材です。♪屋根は、黒っぽいスレート葺です。これも標準仕様。瓦にするとメンテナンスがぐっとラクになります。スレートは10年くらいでメンテナンスが必要ですが、予算の優先順位ではスレートになりました。♪バルコニーは、オプション変更しました。標準はガラスなんですが、シルバーのルーバーバルコニーにしました。ここはダンナさまの強いこだわり。私もかなり気にいっています。♪窓は、ちょこちょこと変更しました。とりあえずこの写真でわかる変更は、1F南側リビングの履き出し口を2枚から3枚へ。2枚だと重いということなのですが、3枚にしたことが使い勝手で吉と出るか凶と出るか・・・。またぼちぼち、家の中も撮影していきたいと思います。
2010年01月28日
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新年あけましておめでとうございます昨年の春にスタートした我が家の住み替え計画も、この新春には無事着工できていて、とても嬉しく思います。でも、計画が進むにつれてリアルになっていく資金計画・・・ワクワクと同じくらいため息も増えたのも否定できません。泣いても笑っても、もう我が家は1日単位で完成に向かっています。2010年は忙しい1年になりそうですが、どうか無事に住み替えできますように。そんな切なる思いはあるのですが、我が家は地鎮祭・上棟式などといった祭りごとはすべてスルーしました(汗)。本当はやるに越したことないのですが、住宅業界にいたからどんな式典をやるのかわかりきっていて、あんまり感動もないし、何より2歳児と0歳児を預けて時間をつくるのが困難だというのが第一の理由。土地の神様、怒ってこないかしら・・・。ところで、新年最初の現場訪問には、アツアツに湯せんしたホット缶コーヒーを差し入れに持っていきました。気合いを入れて10本あたためて持っていったのですが、その日は大工さんはいなくて、別の業者さんが3人だけで作業をしていました。「みんなで飲んでください」というには10本はちょっと多いし、業者さんも「多めに置いてもらっても冷めちゃうから、残りは持って帰って大工さんがきてる別の日に持ってきてあげなよ」って言ってくれたので、お言葉に甘えて7本は持って帰ってきました(ケチ?)。差し入れをしたついでに、家の中をぐるっと歩いて撮影してきました。フローリングはどうやら貼ってあるもよう。養生シートがかぶせてありました。でもまだまだパネルむきだしの状態で、見た感じだと前回とあまり変わり映えしないかなって感じです。写真は、いろんな意味でいちばん期待値の高い場所、「蔵」です。西陽のあたる時間だったので、小窓からもあかりが入っていてけっこう明るいです。蔵の窓はこの2つだけ。他に窓をつくっても、きっとモノで埋まって開閉しないだろうということで、FIXの窓2つだけになりました。蔵の出入り口は2つ。どれだけたくさんのモノを収納できるか、かなり楽しみです。
2010年01月07日
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パネルの組立作業が予定通り1日で終了し、その数日後には「家の中」に入っての電気打ち合わせがありました。つい数日前まで基礎しかなかったまだ平面的な「土地」が、1日のパネル組立作業の翌日にはすっかり「家」になっていることに、我が家ながら驚きです。まだ家の中はパネルの木材がむき出し状態で、家の隅っこにはたくさんの部品や設備などが箱詰めの状態で置かれていますが、玄関ドアや窓などの外部の建具はすべて取り付けが完了していて施錠もできる状態になっていました。地元とケーブルテレビ担当者と少々打ち合わせをしたあと、本格的な上棟後の打ち合わせがはじまりました。現場管理のYさんと、電気工事店のOさん、そして仕事を抜けてきたダンナさまと私の4人態勢でひとつひとつ打ち合わせをしていきます。私が元・業界人なのを考慮して「カンタンにいきますか?それとも普通にいきますか?」と現場管理Yさんが丁寧に尋ねてくれたのですが、私ははっきりいって電気配線のこととかまったく分かってないので、「普通で」とお願いしました。玄関・居室・洗面・キッチンと、間取りの順を追って、コンセントの位・数・高さ、エアコンの位置や照明器具の位置など細かいことを打ち合わせしていきます。現場管理のYさんはすご~く丁寧で、高さもメジャーをあててわかりやすく説明してくれるし、電気やOさんも感じがいい方でとても楽しい打ち合わせでした。家具の配置とかある程度考えて打ち合わせをしたんだけど、まだまだ未定の部分もあるので、「とりあえず」でいろいろ配線を考えてたら、コンセントだらけの家になりました・・・・。まぁ多くて困るもんじゃないからいっかぁ~って感じです。1時間半くらいの打ち合わせで、家のありとあらゆる場所を歩き回って、住むことを前提としていろいろ考えたので、この電気打ち合わせで生活がかなりリアルに想像できて楽しかったです。ちなみに、この日まで保留にしてあったことが1点。「ホスクリーン」っていう、家の天井にひっかけられる洗濯物干し金具の取り付けを決断しました。今の家では、雨の日は「浴室暖房乾燥機」で主に衣類乾燥をしていますが、ガス代がけっこうかさんでしまうし、乾いたあとすぐに取り込まないと再び湿ってしまうから、外出から帰ってくるとなんだかしっとりしてるんです。で、リビングのカーテンレールに干してみたり、室内用の洗濯物干しツリーを置いて干したりしてるんですが、カーテンレールに干すのはあまり好ましくないし、ツリーもハイハイ乳幼児が引っ張ったりして危険だし、ジャマ・・・。そういう理由で、迷っていた「ホスクリーン」を1つつけました。リビングの真ん中の天井で、エアコンの風が当たりそうな場所を指定しました。最初は、リビングの大きな掃き出し窓の近くに2箇所つけて、洗濯竿を渡すことを想定していたんですが・・・よぅく考えたら、おひさまが当たる場所を選んで干しても、おひさまが当たっている日はそもそも家の外に干すわけなので、エアコンの風が当たる場所に取り付けることにしました。天井から洗濯ツリーがぶら下がる様子は想像しただけで笑えてきますが、ふだん使わないときはポールを外しておけばぜんぜん金具が目立たないし、便利なものはないよりあったほうがよいだろうという決断です。このまま順調に工事が進めば、2月上旬には家本体は完成しちゃうそうです。事情があって3月中旬まで引っ越しができないのですが、あと2か月くらいで家が完成すると思うと楽しみ!写真は、キッチンからリビングをのぞむ写真です。今の家よりもすごく日当たりがよさそう!
2009年12月28日
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この日は、待ちに待ったパネル組み上げの日。早朝から夕方までの、おひさまが出ている間にすべての作業が終わります。遠方の工場から、部材を大量に積んだトラックが10台くらいにわかれてやってきて、次々と「組立専門部隊」によってパネルが組み立てられていきます。朝8時くらいからはじまるらしいと聞いていたので、2歳児と0歳児を抱えての早朝出発はつらいと思い、前夜から、現場の徒歩圏内にある実家に宿泊していました。朝9時くらいに見に行ってみたら、なんともう1階部分が出来上がっていました・・・。早い!クレーンがパネルを上げ下げしたり、大きなトラックが何台も待機しているのもあり、重機がいる間は専属のガードマンが1人立つことになっているので(そういえば見積もりに、彼の日給入ってた)、朝から待機しているであろうおじさんに、何時からやってるのか聞いてみました。おじさんによると、朝7時からもう始まっていたらしい。真冬だし、寒い上にまだ薄暗い時間帯から、皆様御苦労さまです。組立作業をしている職人さんたちを見てみると、ほとんどが若い男の子たちばかり。パネルの側面に、専用の接着剤を手際よく塗ったり、パネルどうしを工具で固定したりなど、その手つきと動きはかなり鮮やか。パネル組立は、地元の大工さんの作業じゃなくて専門部隊が来るっていうのは知っていたけど、この作業は、確かにスピードと効率が要求されるからプロで手慣れたスタッフじゃないとムリだと感じました。クレーンで部材が上げられる順番も考えた上で最初からトラックに積荷してあるので、その計算された作業工程は見ていても本当に鮮やか。しかも、部材によってはもう外壁も窓もついている。朝・昼・夕方と3度見に行きましたが、午後3時くらいにはほぼ作業は終了していて、夕方5時にはもう撤収寸前の状態でした。やっぱり、すごい!次回は、この組みあがった家の中に入っての、電気打ち合わせの予定です。
2009年12月25日
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基礎の工事が終わり、明日はいよいよ「建て方」。建物の部材が工場から運ばれてきて、組立作業がはじまる日です。前日に現場に行ってみたら、作業のための足場がバッチリと組まれていました。下から眺めると、2階部分の足場はけっこうな高さ。こんなところにヒョイヒョイッとのぼって、しかもそこで作業をしてしまう職人さんって身軽じゃないとムリだろうなあ。しかも、屋根を葺けるように屋根の高さまでちゃんと足場があります。ちなみに、足場を組む作業をするために、足場を組むのかなあ?じゃあそのための足場は・・・?などと、つまらないことを考えながら、翌日の建て方を楽しみにしている私でした♪最近では多いと思うのですが、うちのハウスメーカーの場合は、組立自体は本当に1日で終わってしまいます。だから、昨日までそこになかったはずの家が!?なんてこともしばしば。自邸がそうなってしまわないためにも、明日は頑張って朝から工事を見学したいと思います。2歳児と0歳児を連れてはいけないため、実家に泊まり込みで翌朝早朝からはじまる組立作業の撮影にのぞみます。いよいよ家がかたちになる日。楽しみです!
2009年12月20日
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基礎の型枠工事から1週間後に、現場を見に行きました。そろそろ枠が外れてるころかな?って思ったら、やっぱりちゃんと枠は外されていて、コンクリートを養生している途中でした。ブーツを土まみれにしながら、現場周辺を歩き回って写真をとってきました。1階部分の部屋や浴室などの仕切りが、もうはっきりとわかります。基礎の状態で我が家を眺めていると、コンパクトな我が家が一層際立ちます(^ ^;)大きさとしては今住んでいる家とほぼ同じくらいの大きさになるんですが、平面で見ると本当に小さく見えるものです。そういえば、ここの団地の外に、すごく大きくて立派な家が2軒、最近完成したんです。大手ハウスメーカーの家が2軒。どちらもいわゆる豪邸と言う感じなので、やっぱりデザインもかっこいい!大きなバルコニー、タイルの外壁、すっきりしたデザイン、広々とした土地。何より、大きな家はデザインを重視すればするほど、ますます映えます。最近、自分が家を考えるようになってからいろんな家を見ながら思うのは、最近はデザインにそれなりにこだわっている住宅が多いなということ。こんな不景気にあっても、「住宅」というものに求められるものが、昔と今とではずいぶん高くなってきてるんだろうなと思う。安かろう悪かろうの住宅がガンガン売れた昔とは全然違うし、大きな災害や情報の普及で、消費者が求める品質が絶対的に高くなっているはず。しかも、この時代、なんでも今は低価格ブーム。建設業界も大変だなぁと思う。。。一昔前は、「これだけの予算でおまかせします」っていう昔気質の大工仕事だったのに、今は見積もりで1つ1つ部品の値段や経費を拾わないといけないし。そんな手間暇かけた作業が必要だけど、うちみたいなコンパクトな家に、流行りの「デザイナーズ住宅風」な提案を盛り込まないといけないし、もう本当に建設業界にすごい時代がきたなぁと思う。 低いコストで、それ相応のものをつくらないと、住宅グルメになりつつあるお客さんは納得しない。資産価値を守るために家や庭にお金をかける、アメリカやヨーロッパに並んでいるごく一般的な家とは、かけるお金も手間も全然違うのに、日本の住宅は低いコストでそれらを模倣しようとする。広い土地に大きな家が建っていて立派な耐久性のあるレンガが使われていて、なおかつ芝がきれいに手入れされていて庭には家の屋根を覆うくらいの大木があって生垣は全部グリーンでいっぱい。そうやって、お金をかけて住環境単位で家を大事にしながら、町として調和している海外の家にいくら家本体だけちょっと似せても、なかなかうまくはいかないだろうなぁ。。。我が家も含め、最近の「デザインに凝ったふうなおうち」を見て、そんなふうに思うのでした。ちなみに、コンパクトで低コストな家でもそれなりにかっこよく見せるワザを、日本のハウスメーカーでけっこう知っているスタッフもたくさんいます。プロの現役社員さんたちに、いろいろ教えてもらいながら、かっこ悪い家にならないように頑張ります。
2009年12月14日
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1週間後に前を通ったら、早くも基礎のコンクリートを流し込むための「型枠」が完成していました。更地の状態から、基礎のいしずえがつくられたことで、今まで空想の世界だった家のイメージがちょっとずつ現実味を帯びてきます。今までこういう建築現場はたくさん見てきたはずなのに、いざ自宅となると、いろいろ考えてしまう。完成時の、境界からの距離や水平ラインを寸分の狂いなく保つための礎は、まさにこの「基礎」にある。その基礎を作るために枠を組むので、その枠にも狂いがないようにしないといけない。そうやって考えると、大手ハウスメーカーの工事担当者よりも、むしろ基礎の職人さんのほうが大変な作業なんじゃないの!?とも思えたりもします。だって、「土」の上に「完全に傾きのない平ら」な基礎を作るって、すごいことですよね。。。やはり、現場の職人さんってすごいです。
2009年12月07日
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数日前に現場を通りかかったら、工事の前に事前に整地するための先行土止め工事がはじまっていましたが、3日後に行ったらもう終わっていました。今まで雑草が生え放題でデコボコしてた土地の表面はきれいに平らになっていて、土止めがされて端っこまで土が入ったぶん、造成した状態よりも広く感じました。画像加工ソフトで背景を消してるんだけど、建築看板がじゃましてよくわかんないことになってます・・・。土が硬すぎて普通の建設機器で掘れないかもしれないって言われていたのですが、この感じだとなんとか普通に工事できたみたいで、ひと安心。ちなみに、粘土質の土地とは縁がある。。。今の家も、「地盤が固い」といえばよい言い方になるけど、地盤というか地表が非常に硬い。水はけはあまり問題ないんだけど、硬い地表に生えた強い雑草は、そう簡単には抜けない。。。今の家に私が住みつく前(=ダンナさまが一人暮らしをしていたころ)は、庭の雑草が高さ1メートルくらいまで生い茂っていて、日中かつ深夜まで留守でシャッターは閉めっぱなしで、まさに「売家」の看板が非常によく似合うおうちでした。私が住んでからも、悩みの種は日々伸び続ける雑草。もともと山だった場所を切った土地だから、野草が伸び放題。しかも野草は強い!夫婦共働きの時期は、「草を刈らなきゃ」という意識だけはあるものの、けっきょく時間がなくて放置状態。年に数回業者を入れて草刈りをしてもらっていましたが、私が専業主婦になってからは、私が抜草係。妊娠中には、腱鞘炎になるくらいまで草抜きを余儀なくされていました。妊娠・出産が立て続けにあったので除草剤を使うことがためらわれていたんだけど、自宅売却の話が出てから思い切って市販の除草剤を使ったら、あまりの効果に拍子ぬけ。あぁなんで今までこんなに苦労して草を抜いていたんだろう・・・。枯草を入れていたゴミ袋代だけでも除草剤が何本買えたことだろうか・・・。そんなこんなで、今のお庭の状態は、ちょびちょびと草が生えてきている程度で済んでます。引っ越し前にもう一度撒くかな。
2009年11月29日
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新たに購入した土地の工事が開始し、現家売却を経ての我が家の住み替え計画、ようやくここまで来たという感じです。先日、建物の配置などの確認のための現場立会を済ませてからほどなくして、工事が開始しました。最初の工事は、建築のための標識設置と、先行土留。基礎をつくるレベルまで土を入れたり、駐車場になるところの土をざっくり掘ったりする工事です。ふらっと通りがかってみたらたまたまはじまっていたという感じだったのですが、掘りかえした土を見てみると、見事なまでの粘土質。う~ん、今の家よりさらに、水はけ悪そう(- -;)植物育たなさそう(- -+)でも根強い雑草は生えそう(T T)建築看板がたっていて、名前がドーンと出ているのをみると、なんだかちょっと恥ずかしくなります。うちの会社の看板、施主名のとこだけなぜか太字なんだよね・・・・・・・。しかも他よりフォントがBIGなんだよね・・・・。まわりの家の工事をしている工務店さんの看板とかすごくちっこくて、目の前までいかないと読めないくらいなのに、なんだかウチ、不必要に目立ってます・・・。いよいよここに家が建っていくんだなぁと実感した1日でした。こんな感じでぼちぼち写真も載せていきたいと思います。
2009年11月26日
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夕方、近所の内覧会なんかで道草をくいつつ、我が家の建築予定地での現場立会いへ。ダンナさまも仕事を抜けて駆けつけ、現場監督のYさん、外構担当者のNさんと合計4人での打ち合わせがはじまりました。図面とはよくにらめっこしてきたんですが、現場で図面を見ながらとなると、意外と新鮮~。地縄も張ってもらってあったので、「ああ ここに我が家がこれから建つんだなぁ~」という実感が、はじめて湧いてきました。地縄が張ってある状態だと、平面図とかで見るよりも「Oh!It's a small world・・・」と感じられました・・・。ここから入って~、ここにリビングのドアがきて~、ここのキッチンに立つのかぁ~、などと、土地をうろうろ歩きまわりながら、イメージを張り巡らせました。実際の打ち合わせの内容はというと、配置の最終確認や外構や排水について相談したり、工期の確認など、意外と盛りだくさんの内容で、1時間くらいかかりました。外構も、最初は「なんでもいいやー」って思っていたんですが、「フェンスどんな感じにします?」と言われ、周囲の家を見渡して「あんなのはイヤ」「こんなのがイイ」などといろいろ言っていたらけっきょくなんでもいいってわけにはいかないもんだなぁと実感しました。バルコニーの太い横格子タイプとデザインをそろえるために南面のフェンスも横格子にしたり(まぁこれはあとで変わるんですが)、隣地境界もめいっぱいまでブロック積みにすると閉鎖的になっていやなので、浅積みにすることにしたり、駐車場のモルタルの目地部分を砕石にするか玉竜にするかなどなど、ちょっといろんなサイトで勉強する必要がありそうです。そんなこんなで、今月末には基礎工事にかかる感じになりそう。今日は今まであまり考えが及ばなかった外構工事についていろいろ話し合ったんですが、安い外構工事でいかにそれっぽく見えるようにするかが課題。かっこいい種類の塀とかフェンスとか使えばそれなりに見えるんでしょうけど、とにかく工事の場所が増えると予算もかさむ。少ない建材とちょっとした工夫で、かっこいいとまではいかなくてもかっこ悪くない外構にしないといけないなぁって思います。家の外観って、外構でけっこう違って見えるものなので、ちょっといろいろ考えないとなぁって感じです。外構をハウスメーカーとか工務店で手配せずに外構をしばらくしないで住んでるおうちとかけっこうあるんですが、外構工事がしてないとせっかくのおうちも台無しって感じだもんなあ。
2009年11月08日
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先月、設計の打ち合わせも済ませたので、現地での立会いに行ってきました。ダンナは普通に出勤日だったので、仕事中に抜けてくるということで、現地集合。わたしは、朝から家事育児でバタバタしながら準備をして、午後から実家に2歳児と0歳児を預け、実家から近い現場まで歩いて行きました。うちの建築予定の土地は、わたしの実家から徒歩圏内の場所にあるのですがちょっとしたミニ開発団地なので、この日も、完成した新築住宅の内覧会が開催されていました。自邸の立会いの前に、ちょっくら拝見。奥様がナチュラルインテリアとかソーイングが大好きな方のようで、キッチンの隣に「お裁縫部屋」がある、ちょっと変わった間取りでした。しかも、室内すべて、スーパーナチュラルインテリア。ここまでのこだわりはすごいなあ。ハウスメーカーではここまでナチュラルインテリアの要望に細かく答えることはできないと思うので、工務店さんならではの細かいニーズの実現を、本当に絵に描いたようなおうちでした。キッチンと言えばいまどきシステムキッチンが当たり前だと思っていたけど、全面タイル張りの手作りキッチン、無垢材の収納扉、キラキラの取っ手、はめこみ式の白のホーローシンク、木目がそのままのフローリング、モザイクタイルの洗面化粧台、あちらこちらに木製の飾り棚。ここまでナチュラルな感じのおうちを見るのははじめてだったので、度肝を抜かれました・・・・・!ハウスメーカーの家ばかり見ていると、システムキッチン・システム洗面化粧台・システムバスなどなど実用性とシンプルなデザインを重視した既成品ばかりの世界しか知りませんでしたが、いろんなおうちがあるもんだなぁと思いました。実用性で言ったら後者が当然勝ると思うけど、自分のオリジナリティという意味ではいろいろ選べる前者も楽しいかもしれない。でもまぁ、私は性格的に掃除に手をかけられないので、タイルとか無理だなというのが正直な感想です。 ちなみに、我が家のインテリアは、スタイリッシュでシンプルなインテリア好きなダンナさまの強~い要望と、めんどくさがりでシンプルデザイン好きな私の要望がほぼ一致するので、あまり女の子らしくない家になりそうです。だから、たまに雑誌や見学会などで、こういうナチュラルインテリアのおうちを見ると、新鮮です。ちなみに、今住んでいるうちのお隣さんも、英国風ナチュラルインテリアのマニアともいえるような奥様で、まるで子供さんがいらっしゃるとは思えないお部屋です。どうしても子供がいると、部屋に赤や緑などの「原色」が何色も出てきちゃうのですが、それらを一切排除しているからすごいと思う。雑誌の世界だと思っていたけど、本当にいるんだなぁと最近驚いてます。
2009年11月07日
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予定通り1日で済ませてしまった着工前打ち合わせですが、内容は濃かったので日記に記しておこうと思います。バスルームは、ハウスメーカーの標準仕様になっていたINAXさんのシステムバスにしました。TOTOさんとINAXさんから選ぶことができるようになっていました。TOTOさんのほうは、浴室まるごと断熱がウリで、冬でもとてもあったかいらしいです。INAXさんのお風呂は、きれい床と排水溝のくるりんポイが魅力的で、後者にしました。今のお風呂の排水溝の掃除がイヤ~!という思いが強いためです。最近知ったのですが、最近のシステムバスでは、排水溝がバスルームの真ん中にあるものが多いようです。排水溝と言えば、バスルームの壁際・・・しかもエプロンの下が定位置で、掃除の際はのぞきこむようにしてドロドロの処理をしています。それが、バスルームの真ん中で、しかも簡単に捨てられる「くるりんポイ」だっていうのだから、主婦にとってはかなり魅力的。小林製薬並みのネーミングのわかりやすさに、興味をひかれずにはいられないアイテムです。バスルームの壁4面のうち1面を、アクセントをつけるために濃い色の壁にしました。木目風のものがよかったんだけど、鏡面仕上げ(つるつる)になっていないものだったので、水アカが目立つと困ると思ってデザイン面では第二希望のものにしました。アクセントパネルおかげで、今よりはちょっとモダンな感じになるかな?バスタブのお湯を抜くための栓は、最新式のプッシュ水栓にしようかと思いましたが、簡単にひと押しで栓がポップアップされるので、子供にイタズラされそう・・・と思ってやめました。あと、壊れやすいっていう噂も。洗面所は、1Fと2Fに設けたんですが、1Fは洗面・脱衣がそれぞれ一坪タイプなので、めっちゃ狭いです(涙)。でも、よくある企画プランの宿命。やむなしです。今の家も実家も脱衣所が広いから、ストレスになりそうな予感がします。今の家よりグレードダウンする代表的な場所です。でも、今の家にはない2F洗面所は、かなり活躍しそうな予感!うちは娘ふたりなので、十数年もすればきっと朝は洗面台の取り合いになります。私も、実家の洗面所が2Fにもあってかなり助かったので、2F洗面所は必須!!もともと標準で1つ入ってた洗面セットは、標準なのでけっこうショボく、それを2Fにつけることにしました。1Fには、TOTOのクリアZの洗面化粧台を入れて、ちょっとでも引出しの多いタイプにしました。こういうことって本当に迷いだしたらキリがないことなのに、みんなこんなのを短い間で決めないといけないってけっこう過酷ですよねえ。私たちらみたいにハウスメーカーの企画プランを選べば、ある程度「標準仕様」に縛られるから選ぶ余地は減るけど、これ、完全フリーでアイテムも設備も選び放題だったら、設備ももう迷いまくって本当に納得のいくものを入れるのって大変だと思う。そういう意味では、ある程度は迷うけど効率よく決めていけるハウスメーカーのプランはラクかも。着工前打ち合わせ、そんな感じでサクサク進みました!今まで未決だったことがどんどん決まっていって、なんだかスッキリした1日でもありました。見積りはというと、最初にけっこういろいろ盛り込んでから削っていったので、後日あがってきたら金額下がってました♪ラッキー!
2009年10月26日
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いよいよ迎えた着工前打ち合わせの朝。この日1日で、着工前打ち合わせ(仕様決め)とインテリア打ち合わせ(カーテン・照明決め)をすべて終わらせるつもりだったので、すごい意気込みです。普通のお客さんだったら、2日くらいにわけてしまうところを、1日(実質5時間くらい)で終わらせようってんだから、もうすごい意気込みです。2歳児と0歳児を実家に預けてから向かう必要があったため、がんばって早起き。マッハで着替え(+おむつ替え)・朝食(+離乳食)・洗濯・身じたく。なんとか11時前に実家に到着。子供たちの引き継ぎをし、実家のキッチンでインスタントラーメンをつくって食べて、12時前には実家を出発しました。13時からの打ち合わせの前に、市内にある分譲住宅で、入れる予定のモノと同じタイプのキッチンを、実物で確認したかったからです。結果的には、やっぱり行っておいて大正解!!!あれほどキッチンの天板は機能性からステンレスだとこだわっていたのに、オリジナルキッチンのステンレストップの実物を見た瞬間、人造大理石の天板に一瞬にして変更!ハウスメーカーの入れてるステンレストップの質感が、私が働いてたときに「なんかやだな~これ・・・」と感じていたものから何も変わってなかったのです。我が家が検討しているこのキッチンは、クリナップとのコラボ的商品なのですが、クリナップの同等商品にはステンレスにエンボス加工が入ってたから、これにも入っていると思っていたのに、入ってませんでした。すごく微妙な話なんですが、こまか~くヤスリをかけたような仕上げになっていて、水とか油が付着したときに、↓ こんな感じに見える上に、力を入れてギュギュッと拭かないとピカッとならないんです。だから、指紋とかけっこう目立ってしまう。細かいことかもしれないけど、私が働いていたとき、展示会の前日に分譲住宅の掃除をしていて、このタイプのステンレストップをピカピカにするのがけっこう大変だったのです。展示場とか分譲住宅のキッチンって、見せるものなので、キッチンとしての水汚れというよりはお客さんの指紋や手アカ汚れがメインだったからかもしれない。そんなこんなで、プラス3万円で、人造大理石に変更することにしました。実際に見にいったおかげで、キッチンの吊戸棚をつけない決心もできたし(未練があった)、やっぱり「カウンターの上に水切りかごを置きたくない!」という思いが強くなり、プラス8万くらい出して、鍋や調理器具を乾燥・収納できる「ドライキャビネット」をつけることも決められました。ちなみに、あとあとこのドライキャビネットをつける人はかなりレアだということが分かりました・・・。食洗器がない今の家のキッチンには水切りかごが2つあって、食器を乾燥させるためのかごと、鍋とかお玉を乾燥させるためのかごがいつもいっぱいです。頑張って拭けばいいんだろうけど、面倒なのと、乾かしたほうが清潔な気がして、出しっぱなし。これらが、作業するスペースを非常に狭くしており、それらを全面的に解決するには、「ドライキャビネット」しかないと思ったんです。あとで活躍するか、無駄な8万になるかは、住んでみてからしかわからない・・・。やっぱり、こうだと決めたつもりでいても、間際になると、人間って迷いが出るもんだなぁと実感。ハウスメーカーオリジナル(クリナップ製)のキッチンに、同シリーズのカップボード(引き戸食器棚+家電収納+ゴミワゴン)をセットしてキッチンまわりは決定です!!ちなみに、今回、吊戸棚をつけるかどうか迷っていたのは、今住んでいる一戸建てにもついていて、けっこう活用されているからです。でも、2・3段目は高すぎて、ほとんど物置状態。それに、新しい家でかなり気に入っている点のひとつにキッチンの真横に、階段下収納があるんですよねえ~~~♪だから、対面キッチンに圧迫感を与え閉鎖的な空間にしがちな吊戸棚をエイヤっとなくしてしまうことにしました。最近はどうもつけない人が多いらしいですがね・・・。我が家のキッチンまわりにどのくらい収納力があるのか、引っ越してから楽しみです。作業効率のよいキッチンになる予定ですが、いかがでしょうかねえ・・・。
2009年10月25日
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新築の計画中、オール電化にする決断を一度はしたものの、エコキュートのシャワー水圧がガス給湯器には一般的に劣るという定説が気になっていました。幸いにも、水圧を実体験で確認できるエコキュートが展示してあるショールームが市内にあったので、行ってまいりました。エコキュートには標準タイプと、最新の直圧式給湯タイプと2種類あるらしいのですが、後者は値段も高く、差額を払う必要があるほど、水圧に違和感があるかどうかが問題でした。シャワーの水圧なんて、住んでしまえばある程度慣れると思うし、許容範囲だろうと踏んでショールームに行きました。ショールームには、エコキュートで給湯をしているバスルームが設置してあり、シャワーを出してみると、ザーーーー!!!特段強いとも弱いとも感じられない、いわゆる普通のシャワー水圧のお湯が、シャワーヘッドから流れ出ました。確かに、勢いがある!という感じはしなかったけど、たくさん出れば出るだけ無駄遣いにもなるだろうし、ぜんぜん許容範囲だと思ったので、納得。これでオール電化決定!標準タイプのエコキュート決定!!!世の中、知らないことだらけだなぁと思います。かくして、我が家の計画はまた一歩前進なのです。・・・・・・そして、かさんでく見積もり・・・。なんとか無駄なところは省きながら、これ以上増えないように頑張ります!
2009年10月20日
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これから新築する我が家のキッチンを、どこのメーカーのシステムキッチンにするかで頭を悩ませていました。もともと、標準で入っているキッチンは、ハウスメーカーのオリジナル商品(特にメーカーなし)なので、激安ですがかなりイマイチです。何がイマイチかっていうと、収納が引き出しなのはいいんだけど、スライドレール式じゃないから、鍋が入ったりして重くなった状態だと、ガタついたりすることが予想されたり、あとは、安さゆえに食洗器とIHヒーターが設備としてついてるくらいで、便利な機能は特になし。さすがに、毎日長時間滞在するキッチンは、もうちょっとだけいいものを入れたいと思ったので、そのひとつ上のグレードのもので検討してました。クリナップさんとうちのハウスメーカーがコラボ?みたいな感じで作っているオリジナル商品で、デザイン・機能・コストすべての面でバランスのとれたキッチンです。念のため、他のメーカーのものも見てみようとということで、候補に挙がったのは、クリナップさん(のほかの商品)と、サンウェーブさん。MIKADOさん(あっ 民事再生の申請しましたね・・・)と、タカラスタンダードさんは、デザインがちょっと好みではないので、外す。ナショナルさん・ヤマハさんあたりは、それなりに便利そうだしオシャレなんだけど、なんとなく高くついてしまいそうなイメージで、スルー。重点的に見積もりを出して検討したのは、サンウェーブさんの「ピット」でした。なんといっても「パタパタくん」が便利!!これは実際に友達が使っていてかなりおすすめ!という商品でもありました。あと、手動で水きりラックが吊り戸棚から降りてくるのが非常にイイ!扉のデザインもいろいろ選べるし、カップボードも要望にぴったり合うのが見つかったので、見積もりをとってみました。・・・・・その結果、ギャフン!!!高い!!!一般的にはこんなものだろうと思うのですが、現在プランに入れている、うちのハウスメーカーとクリナップとのタイアップ商品がかなり割安なおかげで、開く差額・・・。見積りベースで実際に100万以上違いました。サンウェーブさんの見積もりは定価だったので、もちろんそこから少しは安く入るだろうけど、2軒目マイホーム極貧計画中の我が家には論外・・・・。そんなわけで、けっきょく、クリナップの例の商品に決まりそうです。いや、もちろんそれでいいんですけど・・・。贅沢を言うと金額がどんどんかさむという現実を目の当たりにした日でした。せっかくだからいろいろ見たかったし本当にいい勉強になりました・・・(ちょっと負け惜しみ)。
2009年10月14日
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自宅の売却契約が終わり、計画が前進しつつある我が家。新築のプランや仕様はほぼ決まっているんですが、踏ん切りがなかなかつかずにいたのがオール電化問題。現家はガス仕様で、お料理・入浴・衣類乾燥など生活の各方面でガス会社様の恩恵を受けております。なんか、やっぱりガスのほうが料理おいしいんじゃないの?とか、衣類乾燥は、ガス仕様でドライヤーの熱みたいなのがブオーッと出る今のほうが性能いいんじゃないの?とか、シャワーの水圧もガスのほうがいいんじゃないの?とか・・・・とにかくオール電化にまだ抵抗がありました。でも、今や新築の6割以上がオール電化住宅にするらしく私が業界にいたウン年前とは、ずいぶん事情が違ってきているみたい。とりあえず、市内の電化プラザに行ってみました。実際にIHクッキングヒーターを見てみると、やっぱりその形状にはかなり惹かれる・・・。こりゃぁ、掃除ラクだろうなあ・・・。今みたいに、月1回、ガスのゴトクを重曹に浸ける作業はしなくていいのかと思うと、それだけでもかなり魅力的。火力も熱効率も高いみたいだし、ガス代がいらないっていうのは家計にかなり影響が大きいのも事実。手持ちの鍋も半分くらいは使えそうだし、この際、流行に乗ってオール電化にしてみるか!そんな決断ができた日でした。ただ、ひとつ心配なことが、あります。それは、風呂のシャワーの水圧。高いお金をだして最新の水道直圧式のエコキュートを導入する必要があるほど、シャワーの水圧に問題があったらイヤだなぁと懸念していると、市内に、エコキュートの水圧をチェックできるショールームがあることを、電化プラザの方が教えてくださいました♪翌週、確認して、問題なければ、オール電化決定!!!最近までガスにかなり固執していたわたしにとって、オール電化を選択することはビッグイベントです。キッチンはいつもキレイにしていたいタチなので、やっぱり掃除がラクなのは大事。ゴトクにこびりつくコゲともサヨナラしたいもんね。あっ・・・愛着のある土鍋たちもサヨナラしないといけないけど・・・(涙)。
2009年10月13日
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新築計画が大きく一歩前に進みました。自宅の売却の契約が、ようやく、ほんとうに、やっと、決まりました・・・・!問い合わせが何件もあったのに、来る人来る人、ローンが通らず・・・けっきょく3番手さんが最初に出した銀行ローンが不合格だったことで、お客さん・業者・私たち夫婦で一丸となってお客さんのローン合格を目指し、ようやく、買い主さんの銀行ローン事前審査が通りました(涙)。それをもって、売買契約を締結!1人目のお客さんのときは、買付証明をもらってから、何の連絡もないまま3週間も待たされて・・・しびれを切らして契約したものの、けっきょく彼らのローン事前審査がことごとくアウト・・・。これ以上待てないっていうところまで待たされていた理由は、いろんな銀行に審査に出していたからだったみたいなんですけど、待っているほうはその旨を聞かされていなかったからぜんぜん落ち着かないし、他の業者がはさまっていたので連絡もうまくいっていなくて、かなりストレスフルでした。それに比べれば、今回のお客さんとは意思疎通もうまくできたし、結果オーライで、3番手さんで決まってよかったなぁと胸をなでおろしています。ちなみに、契約締結をした場所が、新築をするハウスメーカーの事務所だったので、そこのショールームで、今度建てる家の建材や設備を少し見てきました。悩んでいた外壁も、サンプルを見て決定!ホワイトかアイボリーで悩んでいたんですが、うちのダンナは「モダン」な感じにしたかったようで、ホワイトに決定しました。少しずつ、前に進んでいる感じ!!偶然会った設計打ち合わせ担当部署の方と話していたら、「こないだ+yuu+さんちの図面を見たら、まだ打ち合わせしてないのにほとんど決まってたからビックリ!」って言われました。細かいところにこだわっていないワケじゃないんですが、あまり選ぶ余地がなかったので、ハイハイ~と家でダンナと話して決めちゃってるんです。実際の打ち合わせの時間を短縮したいのもあるし、お金をかけて選択肢を広げるようなこともしてないので・・・(笑)。基本的に、標準仕様な家です。ちょっとずつ動き出してきた我が家の計画。来年春には本当に住めそうです!!!
2009年10月11日
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住み替えのため、となりまちに土地を買ったものの、現家売却で二の足を踏んでいます・・・。5月に土地を購入し、6月に不動産業者と自宅を売却するための専任媒介契約をして、7月に我が家を見たいというお客さんの案内が入って契約が決まったものの、8月にはお客さんがローンアウトで流れて振り出しに戻り、9月に別のお客さんで契約が決まった・・・・・・・。というところまでは前回の日記で書いてきました。しかし、あれからまたまた、お客さんのローンで難航。そのお客さんも、ローン審査を出すも1件目の銀行で、アウト!!!!!「もういや・・・・」とすべてを投げ出したくなるのをこらえて、お客さんの質問に答えたり、信用情報(CICと日本信用機構)の取り方をお伝えしたりと、業界にいたときの知識と知恵を絞って一緒にがんばりました。それを踏まえ、最近の変わりゆくローン事情に不慣れな仲介担当さんを、別の社員がバックアップをし、みんなで連携して2行目の銀行にローン事前審査を出しました。その結果、無事お客さんのローンが通った!!!!!!奥さん、泣いてました。。。わたしも、泣きそうに嬉しかった!!!買主さんからもとても感謝されて、私たちの計画も前に進んで、本当にうれしかったです他人のローンが通っただけなのに、うれしくて夫婦でお寿司食べにいっちゃったよ(涙)。これから、この家の売買契約と、我が家の新築ローンの本申込みです。我が家の新築、ようやく、前に進めそうです!!ちなみに、9月末だったので、前もって建物の新築契約をしちゃいました。がんばるぞ!!
2009年10月05日
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まだ現家売却の計画が確定していない段階ですが、9月末(期末)がやってきてしまったので先に建物の契約をしました。もちろん、条件つき(現家の売却がうまくいったら着工)なので、特に心配はありません。ここ数か月、現家売却に振り回されている中、何回か、いろんな家を見てきました。乳幼児がいるから、本当にちょっとしか見られなかったけど、偶然にも、わたしたちが考えている家と同じ間取りの家があって、引き渡し間近のお客様の家を、担当営業さんにお願いして見せてもらえたのです(^ ^)。2軒目マイホームなので、資金的にも制約があって、企画プランで建てる予定なんですが、まったく同じプランがこのタイミングで見られたのは、めっちゃラッキー!!!間取りを平面で見るのと、実際に入って見るのとでは、100倍、理解度がちがいます。今でも頭に焼きついていてイメージが保たれているので、細かい場所のことを決めるのにも、イメージがしやすくて助かってます。ちなみに、どんな建物を契約したかというと、長年憧れだった某ハウスメーカーの「蔵のある家」です。今も普通の一戸建てに住んでいるけど、たとえ一軒家でも、収納は家族の永遠のテーマ。蔵があったら、どれだけ便利だろうって、何度も妄想しました・・・。これから形になっていくマイホーム。多額のローンの不安を抱えながらも、期待で胸が膨らみます。いろいろまた記録していきたいと思います。
2009年10月01日
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新築計画の過程である自宅売却、3番手の購入希望者さんの内覧を終え、返事をいただく日です。案内をした当日の感触では、「これでいい返事じゃなかったら人間不信になるやろー」っていうくらい好感触だったので、当然欲しいって言ってくれると信じており、その期待通り、よい返事をいただけました♪案内当日に奥様と仲良くなった+yuu+は、実はお返事の前夜にも奥様ともメールのやりとりをしていて奥様から前もってOKの返事をもらっちゃいました(どんな商談だ・・・)。しかも、値段は売値から●●万円引きということで決定。仲介担当さんの「値交渉も二人でしといてくださいよ」という冗談まじりの一言をもって、当人同士で話も済ませ、これから住宅ローンの段取りに入る段階です。当人同士の値交渉とか、ほんとは、やったらダメだと思うんですけど・・・(だめってことないけどトラブルのもと)。実は今回、当人同士でやりたかったのにはいろいろ理由があったので、苦肉の策でした。以前の記事をお読みいただくとわかると思うのですがけっきょくローン不合格で契約流れになった1番手さんとは、大きく値引き要求をされた金額で契約をしていました。いきなり1組目であれだけの値引きをするというのは、+yuu+ファミリーにとって苦渋の決断でしたが、そのときは「1件目で決まるなら、よしとしようじゃないか!」という夫婦の話し合いのもと、決まった金額なのです。しかし、今回はまたゼロからのスタートで、その金額は当然過去のもの。再びスタート地点に立ち戻って商談をするつもりだったのですが、しかしっ!!うっかりはちべえというか、おしゃべりな仲介担当のおじさんが「前回のお客さんがずいぶん値引き要求してきた」と口を滑らせてしまったのです(笑)。あわよくば満額に近い価格で売るチャンスだったのに・・・・けっきょく、3番手さんがそれに乗っかった話をして、やんわりと肯定してしまう始末。前回の契約内容について、不利になるような漏えい発言をするなーーーーーーー!!!と夫婦で心の中で叫んでいましたが、内部関係者ゆえにことを荒らげることもしたくなかったので、1円でも高い値段にしたかった+yuu+は、自ら値交渉の打診をしました・・・。その結果、3番手さんファミリーも喜んでくれる値段で交渉がまとまり、ひと安心の結果となりました。さぁ、これからお客さんのローンの段取りです。今回はうまくいくといいなぁ・・・・。
2009年08月27日
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新築計画に進む前に、自宅売却で二の足を踏んでいる+yuu+ファミリーです。1番手さんの契約がローン審査不合格で流れて、2番手さんには外観から見ただけで断られ、3番手さんまで順番がまわってしまいました・・・・・。突然の内覧に、できる範囲で家の片づけをして臨んだ+yuu+。我が家を見にきてくれた3番手さんファミリーは、我が家の長女kankoと半年違いの小さな女の子のいるご家族でした。そして奥様は2人目を妊娠中。家を内覧してもらったあとは、育児・出産トークで盛り上がってしまい、気が合うご家族との出会いに、ちょっとワクワクしてしまった+yuu+でした。契約が解約になった1番手さんとのやりとりでは先方に業者がついていたのもあり、連絡の不行き届きや、状況の説明がかなりわかりづらくてイライラしたという過去があるので、万が一に備えて奥さんと仲良くなったついでに、携帯のメアドを交換しちゃいました。素人さんどうしだと、こういうのは業者が嫌がると思うんですが、そこは一応、私が業界人なので、仲介担当さんも黙認?してくれました。「値交渉とかも奥さんやっちゃってくださいよ」って冗談で言われたりして。って、ほんとにやっちゃうよ?いいの?3番手さんファミリーは、家を見てとても欲しいと言ってくださり、舞い上がる3番手さんファミリーに「とりあえず、大きな買い物なので、3日後くらいに正式な返事してくれたらいいですから!」となだめてご帰宅いただくほどでした。そして迎える3日後の返事は次の日記で。
2009年08月25日
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我が家の新築計画のため、居住中の自宅を売却に出す+yuu+ファミリー。一組目に契約したお客さんが、住宅ローン関係で解約になったため、泣く泣く次なる購入希望者に連絡をしてもらいました。幸か不幸か、一組目のお客さんの契約が決まったその日に、他に2件の内覧申し込みがあったそうです。その2組のお客さんには、「契約が決まったから、万が一ローン関係で流れたら連絡しますね」という対応をしてもらっていたらしいのですが、まさか本当に連絡するはめになるとは思ってもみませんでした。まずは2番手さんに電話。2番手さんは、息子さんのために近所で中古一戸建てを探している親御さんでした。週末に息子さん夫婦と内覧にいらっしゃるという約束になり、解約のダメージもまだ癒えぬまま、また始まる掃除の日々を思いながらちょっとブルーになっていた矢先に、仲介担当さんからさらにダブルパンチな電話がありました。「2番手さんが外観だけ見に来たらしいんですが、土地が思ったより狭い印象を受けたそうで、お断りがありました。」・・・・・ガーン・・・・・。2番手さんは、土俵にも乗ってくれなかったってことで終了してしまいました・・・。対応が素早い仲介担当さんが、それを聞いてすぐに3番手さんに連絡をしてくれたら、まさか順番がまわってくるとは思ってなかった3番手さんは、大喜び!「今から見にいってもいいですか?」との連絡がありました・・・。展開が早すぎて、頭が混乱寸前。2歳児と0歳児がいて、思いっきり部屋散らかりまくってるんですけど・・・・。でも、仲介担当さんがOK出しちゃったみたいで(勝手に出すなよ!)仕方なく、2時間の猶予をいただくようにお願いし、来客に備えて、子供ら放置で家の片付けと掃除をしました。泣く子たちを放置しながらの作業は本当に大変なので、これで気に入ってもらえなかったらしばらく寝込んでしまうかもしれないと思いながら、とりあえず目にもとまらぬ速さで片付けと掃除をしました。そんな内覧の結果は次の日記に続きます。
2009年08月24日
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マイホーム新築のために、今の自宅を売却する契約が完了して数週間。我が家を買ってくれるお客さんのローンが通ったら連絡があるっていうことだったんですけど・・・・、お盆休みがあけても、連絡ナシ。もともと先方についてる不動産業者がイマイチで・・・連絡とかあんまりしてこない人だったので、そのせいかなぁとは思ってたのですが、結果的には、買主さんが、住宅ローン審査関係で難航されていたようです。そんなわけで、我が家の自宅売却の計画は、振り出しに戻ってしまいました。幸いにも、あと3組、内覧の順番待ちをしてくれているお客様たちがいるそうなので、今度はもっと値引きをせずに売れますように・・・・・。はぁ~ でもまたしんどい内覧がはじまります。ただ家を見せるだけとはいえども、住みながらにしてなので、大掃除とまではいかないにしても、けっこうな作業量になります。家じゅうのシャッターや窓をあけたり(明るさアピール・生活臭除去)、おもちゃやおむつなどの生活感の出るものはなるべく見えない場所に移動させたりしないといけません(生活感除去)。しかも乳幼児2人を抱えながら2時間の接客をするのは体力勝負。2階を案内するときも、階段を上り下りできない2歳児と0歳児を両手に抱っこしながらです。何がしんどいって、またその一連の作業が待っていることが精神的にきついです・・・。せめてダンナさまがいてくれたら、と思いますが、土日の内覧ばかりなのでそうもいかず。・・・頑張ります。
2009年08月23日
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住み替えのために、自宅を先月売りに出し、ありがたいことに2週間ばかりで我が家を買いたいというお客さんが現れました。価格交渉の面で紆余曲折ありましたが、なんとか、本日、契約が完了しました!買主さん側についている不動産業者の事務所で、契約のはこびとなりました。最近、2歳児と0歳児の育児のためにめっきり引きこもっているので、久々の「公の場」は、たいへん疲れました。売主である+yuu+側の仲介担当さんが、買主さんに向けて重要事項を説明するのを傍聴し、そのあと捺印。将来的に宅地建物取引主任者の資格を生かして不動産の仕事に就きたいと思っているので、重要事項の説明を、当事者ではありながら、別の角度からも勉強のためによく聞かせてもらいました。専門用語ばかりのあれだけの内容を、1時間くらいで説明するって、とても大変な作業だと思います。しかも、お客さんたちにわかりやすく、要点をまとめて、かつちょっと早口で、じゃないと、普通に何時間もかかってしまいそうなボリュームです。今日の仲介担当さんはもう異常に早口でしたが・・・・・漢字の読み方、10回くらい間違ってたYO!無事契約を済ませ、手付金を受領しました。ああ、いよいよ我が家のマイホーム計画も、中盤戦ですね。これから、新居のこともいろいろ決めていかなきゃならない時期です。来月には新居の建物の契約かな。
2009年08月02日
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住み替えのために売却に出していた自宅の買い手が決まりました。先日案内した1組目のご家族が、売出価格っていくらかご存じですか?ってくらい、びっくりするくらい安い金額で買付証明を出してきたので、いくらなんでも安すぎると、いったん買付証明をお返ししたものの、その間のあたりで価格交渉をしましょうということにしていました。しかし、価格交渉を会ってしようと言っていたのを断られたため、今回のお客さんはもう流れたのだとてっきり思っていました。あきらめかけていたら、今度は、それよりちょっとだけ高い金額でなんとかならないですかと言ってきました。私たち夫婦にはまだ残債もあるし・・・厳しいと思ったのですが、その金額なら世間で言うこのへんの相場価格とも言えるし、乳幼児を抱えながら何組も他に内覧に来てもらうのも疲れる。そこで、縁を大事にしようと思って、その金額で売りますというお返事をしました。本当はもっと高く(というか売出し価格あたりで)買ってくれる人がよかったんだけど・・・・・・・・。新しい土地のローンも来月からはじまってしまうし、やっぱり新築の計画は早めにスタートしたほうがあとあとラクなので、泣く泣く決めた次第です。契約の日も決まり、あとは相手のローン待ちです。今回の相手は、学校に行っているお子様がいて、学校区を変わらなくて済むという理由で近場で探していたとのことでした。何よりも、学校区に縛られているお客さんを逃すのは、もったいない!!!というのがダンナの言い分。団地の中でも多少ヘンピな場所にある我が家ですが、学校区などに関係なく「このへんで」探しているお客さんだと、我が家の近隣の団地で出ている似たような条件の中古と競合する恐れもあるし、競合されたら、負けるかも・・・・(涙)だから、ものは考えようで、「安くなっちゃったけど、お客さんが見つかってよかった」と思うように、前向き思考で変えるようにしました。だって、このまま1ヶ月・2ヶ月と売れずに時間が経過したら、価格をさらに下げたりして見直しもするだろうし、そこからさらに価格交渉が入れば、もう泣きそうな金額になってしまうかもしれないし。そんなことで、とりあえずお客さんが決まって、胸をなでおろしている+yuu+ファミリーでした。でもこれが、実は負のスパイラルのはじまりになるとは、誰も思ってませんでしたYO!
2009年07月21日
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売却中である自宅の購入希望者とのアポイントが流れ、肩を落としていた私。商談が流れたので、1歳児を預ける必要がなくなったと実家の両親には伝えたのですが、当の1歳児が「じいじ!ばあば!くるの!!」と騒いだため、けっきょく出てきてもらうことになりました。それでまぁ、和気あいあいとみんなでご飯を食べてたのですが、もともと商談が入る前から、この日は某分譲地を見に行くのにつきあってもらう約束をしていたので、行ってしまおうということになりました。急いで1歳児と0歳児を連れだす準備をし、となりまちにある、分譲地をたずねました。複数の乳幼児を抱えているため、なかなあ大人を複数巻き込まないと来られない場所です。ハウスメーカーは我が家の勤務事情によりもう決定しているのですが、以前からちらほらとカタログを見ており、お目当ての建物は決まっていました。そして、その分譲展示場(建売住宅)を実際にこの目で見てみたいという目的でした。3棟見ることができたんですが、そのうち1棟の分譲展示場内に、ご親切にもキッズコーナーが設置してあり、1歳児かんこもたくさんのおもちゃにおおはしゃぎ。そこで0歳児にミルクをあげることもできたし、こういうサービスってものすごくありがたいです。そして、肝心の分譲展示場は、とても見る価値がありました。建物を見た感想は、明日の日記で。とりあえず、ぐったり疲れたけれど充実した1日でした。
2009年07月20日
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我が家を売りに出してから1週間後、はじめて内覧の申し込みをいただいたものの、出てきた買付証明に記載されていた価格が、売値からかなり値引き要求されていたものだったため、撃沈した私。その金額ではウチも無理ですと言うことで、買付証明書はお返ししました。しかし、価格交渉の余地はもちろんあるので、日曜日にお会いしましょうということで、仲介業者さん経由で、連絡を入れてもらいました。しかし・・・・・むこうのご主人が多忙という理由で、当日の朝まで会う時間が決まらず、1歳児かん子と0歳児みーすけを抱え(しかもうちのダンナはもっと仕事が多忙なため不在)、気をもんでいたわたし。前回の内覧のときと同様に、購入希望者が自宅に来るというのだから、当然のように掃除もして迎えなけらばならないし、子供を実家の両親に預かってもらう依頼もしていたため、予定が立たない状態で迎える朝は、なんだか落ち着きませんでした。しかも!!当日の朝10時を過ぎてから、仲介担当の方からもらった連絡は「今日は会えないらしい」とのこと。「ご主人はお休みをとれたらしいんやけど」「価格的に厳しいという現実があるらしくて、時間が欲しいということで。」なんだぁ~そんな内容だったらもっと早く会えないって連絡してよ、ってカンジ。このために1歳児と0歳児をどれだけ泣かせて掃除と準備をしたことかわからない。しかたなく、偏頭痛を起こしながらも、実家の両親に、子供を預かってもらう必要はなくなったから来なくてよいという連絡を入れ、不動産売買の「もう少し考えたい」という返事の大半が、NOを意味するものだという、経験上の憶測でへこんでいました。それと同時に、いくら中古住宅売買はスピード勝負だとはいえ、大きな買い物を1回の内覧だけで、しかも1週間以内に返事をすることは、普通のお客さんにとっては、勇気のいる決断であるということも理解できました。また1から仕切り直しかと、皮算用をして小踊りしていたことを悔やみましたが、まだ1組目の案内だし、急ぐ理由もないので、気を落ち着かせてゆっくり過ごすことにしました。・・・・・・不動産売買は、一筋縄ではいかない。こんなことが続くのかと思うと、もう本当に考えただけでもぐったりです。住みながら売るのは、本当に大変です。
2009年07月19日
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さて、我が家を売却に出して1件目のお客さんの案内を終えたわたし。一つ目の大仕事を終えた充実感で胸をなでおろし、さらにはお客さんの手ごたえのよさに小踊りし、なんだかすっかり我が家がもう売れたような変な安心をしていました。しかし、その数時間後、ギャフンと言わざるを得ない連絡が仲介担当さんから入りました。「先方の業者Aが、お客さんから買付証明書を預かってきたんですけど・・・・」 「金額が、●●●●万になってるんですわ」・・・・・ええっ???いきなり「激安価格」になっているんですけど?!最近の中古市場として、表示の売値そのままで売れることはまずなくて、必ず値交渉が入ることは認識していましたが、いきなり1件目で、こんな価格になってしまうんですか?ありえない!!絶対にそんな価格ではありえない!!だって、我が家にはその金額以上のローンも残ってるし、この家は、数年前に私が住みこんでからかなりの設備投資をしてきたのですからっ。TOYO KITCHENのカップボードも、ウン十万かかって設置したし、同じくウン十万かけて、浴室暖房乾燥を取り付け、同時に給湯器も取り換え。階段手すりも新調したし(ってこれは最初はついてなかったからなんだけど)、出産のときに畳も替えたばっかり。そんなマイホームを、いきなりこんな激安価格で売れるかと言われたら、いくらなんでもお断りせざるをえません。そんな思いがあったので、私たち夫婦は、買付証明書をお返しするようにお願いしました。まだ1件目の案内であることと、売り急いでいるというわけではないこと、また、今後のお客さんにかけてみたいという思いが、「まだ」ありました。ただ、値引きを一切しないと言っているわけではないので、その旨をお伝えいただき、みんなで集まって話しましょうということになり、次の日曜日にみんなで会うことになりました。買う方は1円でも安く買いたいし、売る方は1円でも高く売りたい・・・。不動産売買にはそんな厳しい現実があり、それが本当にわが身に降りかかっているリアルな現状を見せつけられた1日でした。気を落とさずに頑張りたいと思います!
2009年07月13日
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中古住宅として自宅の売却依頼をし、2週間が経過しました。インターネットの不動産システム「レインズ」に我が家の物件情報を登録してもらってから、約1週間。とある業者(以下業者A)経由で、我が家を内覧したいというお客さんがいるという、ありがたいお話をいただきました。そして3日3晩、魔の(もうすぐ)2歳児と、生後3か月の乳児をたびたび放置しながら掃除と整頓に没頭し、ようやく運命のその日を迎えました。生後3ヶ月はまだ寝ているだけだからいいとして、もうすぐ2歳の長女がチョロチョロしていては、イメージも下がるし話に集中できないと思い、実家の両親も当日動員。準備にかけてはかなり気合を入れてのぞみました。我が家に現地集合したのは、総勢6人。お客さん家族4人(夫婦+子2人)+業者A+仲介担当さん(私たちが売却依頼している人)、以上です。相変わらず我が家のダンナさまは不在。カンタンな挨拶をするやいなや、業者Aの「物件案内」が始まりました。本当に、本当に、本当~ぉに、住宅展示場を案内するような感じで、業者Aはたんたんサクサクと案内をはじめました。まるで、我が家を前から知っているかのような口ぶり。しかも、すっごい早口。「ハイ こちらがリビングになっております~」、「こちらは〇帖ですね~」、「右手がクローゼットになっております~」と、調子よく案内しています。住宅営業の経験のある私としては、内心「そんなん、間取り図見たら誰でもわかるやん」と心の中でツッコミながら、業者Aを眺めていました。居住中ではありますが、当然に我が家は「売りもの」なわけでして、どこもかしこも、扉という扉は容赦なく次々とあけられていきます。少なくもないけど多いとは言えない我が家の「収納」には、生活感をかもしだす子育て関連のアイテムがぎゅうぎゅうと押し込まれているので、和室の押入れも、あけた瞬間布団もろもろナダレが発生。業者Aがたじろいで慌ててしめてました。そんなこんなで、約45分の時間をかけて、皆様に家のすみずみまで見ていただきました。私の所見ですと、お客様はかなり我が家を気に入って下さっており、しかも同じ学校区内で、団地内の賃貸住宅にお住まいの方だということがわかったので、条件にはピッタリ!と、滑り出し上々な内覧に満足をしていました。我が家は、団地の中でも僻地で、駅から最も遠い場所にあります。その点が、条件としてはマイナスになる可能性が高いと、売却の契約をする前から仲介担当さんには言われていました。しかし、今回非常にラッキーだったのは、今回のお客さんは、同じ団地内で、しかもこの界隈にお住まいの方なので、駅の遠さはもう知っているからかまわない、ということでした。それどころか、この僻地っぷりを見て「〇丁目って、こんなに静かなんですね~。私たちの住んでいるところは、やかましくて」とおっしゃっていました。う~ん、本当に考え方は人それぞれ。この話題が出たときに、あとあとトラブルになる可能性を排除するため、10メートルほど南の道路沿いの下を、私鉄の線路が走っている旨を付け加えておきました。実際に、最初に住み始めて数日は、わたし自身、電車の音がけっこう気になりました。今ではすっかり慣れて、何も思わないのですが・・・。しかしそれに関してもお客様は「えっ、でも、1時間に1本程度でしょ?」とあっさり。うーん、これはけっこう欲しいって思ってくれてる・・・・?そんな期待を胸に、和やかな雰囲気の中、みな解散しました。残った仲介担当さんと「いい感じでしたよね」「かなり感じのよいお客様ですね」などと、好印象を共感しあったほどでした。第一回目の内覧を無事終えた私は、このあと撃沈することも知らずに、疲労感が心地よさに変わり、ルンルンで就寝したのでした。
2009年07月12日
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住み替えのため、売却中の自宅を、仲介業者さんにインターネットサイトに登録をしてもらって、1週間。1回目の朗報TELがかかってきました。「家の中を見たいって言うお客さんがあらわれましたよ」「なんでも、もう外観はクルマで通って、見たらしいです」おお!!!内覧、っていうやつですね。さっそく、日にちを日曜日に設定し、気合いを入れて準備にかかりました。先方には、業者がいるようで、大勢が我が家を見にやってくるそうです。そこから、毎日3日間は、掃除、掃除、掃除。しかし、1歳児と0歳児を抱えながらなのでの作業。ぜんぜんはかどらない・・・・・(涙)。小刻みに用事ができるのが子育てってやつなので、なかなかまとまった時間がとれませんでしたが、イライラしながらもなんとか当日の朝を迎えます。<家を内覧してもらうときのポイント>・きれいに掃除(鉄則!!商品ですから)・なるべくモノを減らして、広い空間を演出・生活臭を消すため、窓は全開にしておく(エアコンもフル稼働)・第一印象は大事なので、玄関の靴っぽい臭さを消すため、置き型ファブリーズを置く(こまかい?)。・照明という照明はぜんぶつける!・スリッパは人数分きちんと準備(あんまり使ってないからホコリかぶってたよう・・・)・内覧時の売主は、うしろからこっそりついていく(買主からしたら、邪魔だそうです)・最近なおした場所や、交換した設備、シロアリ処理がしてあれば説明・1時間未満で終わることが多く、お茶出しは不要(そんな時間があったらもっと見たいと思うらしい)以上のポイントを押さえつつ、当日の朝。ドキドキです。はたして、気に入ってもらえるんでしょうか。
2009年07月09日
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さてさて、7月になりました。毎日、じめじめして暑いです。先日、自宅の売却の件で、仲介業者さんと「専任媒介契約」を締結しました。その数日後、我が家の物件情報がインターネットの大手不動産サイトに掲載されました。物件情報は、前回の職業柄、山ほど見てきましたが・・・・・自分で見る、我が家の物件情報っていうのは、ヘンなかんじ。そして、写真が、イマイチ・・・・・・。植栽で家が隠れてよく見えないし(まぁキレイな家ではないから、それはそれですが)写真うんぬんの問題より、草 ボーボー(涙)。でもやっぱり、見栄えは大事だとということで翌週、天気のいい日に、草刈りと庭木の剪定をしなおして、撮影しなおしました。最近はネット広告での問い合わせも多いって言うし、期待したいところです。もうすぐ七夕、お客さんがきてくれますように★そんなふうにお祈りする毎日です。買主と売主、すてきな出会いがないかしら?
2009年07月02日
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我が家は現在、築十数年の一戸建て住宅に住んでおり、まさしくこれから売却しようとしています。売却の理由はというと、実家の至近距離で分譲地が出たので購入した、というのがいちばんの理由なのですが、住み替えを考えた背景には、今住んでいる場所にも不都合が出てきたと感じたためです。ここは、静かな住宅街で、しかも、自動車があれば生活に困ることもなく、買い物や病院などそれなりに利便性のよい団地です。しかし、駅が遠く、その駅もこの界隈ではちょっと不便な路線。そして、学校も遠いです。小学校はともかく、中学校がメチャクチャ遠いです。 通学路も、クルマがよく通るし、うちは女の子二人が産まれたので、それに関してはやっぱり心配になってしまうんです。「そんなこと、家買うまえからわかってたやん」っていうハナシなのですが、ダンナが独身時代に買った家なので、当時のニーズが違ったんだと思います。団地内を通っていたバス路線は廃線になってしまったし、団地内にあった学校建設予定地は、計画倒れのため空地のまま。そういう理由で、実家の近くの分譲地に手が伸びたわけです。今はリストラとか不景気とか給料カットとかそんな時期ですが、逆に、ローンの金利が低いから買い時だという人もいますし、消費税がもうすぐ上がるから、今が買い時だという意見もあります。もちろん、住宅ローン控除や、エコキュートの補助金などの国からの助成金もも間もなく終了。消費税を除いても、控除や補助金で、戻ってくるお金に数百万円の差額が出ることは必至です。そう考えると、土地が出たから計画が進んだ時期と、あとから分かって書き足している内容ですが政権交替で見直されようとしている様々な補助金や助成金の終了時期間際だったこともあり、我が家のマイホーム住み替え計画は、それなりにいい時期だったのかなぁと思えます。ただ、やっぱり我が家のように生活スタイルによって、需要が変化してきて住み替えとなる場合もあって、本当の買い時は、その家族のスタイルによるものだなぁと実感。皆様、どうか、金利や住宅会社の策略にせかされてしまって本当に買う時期を見失いませんように。
2009年06月07日
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住み替えのため、自宅の売却を決め、まずは査定を済ませた我が家。査定の金額はあくまでも査定ってことで、残りの住宅ローンと、売れたあとの仲介手数料もろもろをカバーできる前提で、売り出し価格を決定しました。ということで、査定金額より少し高い金額で売り出しスタートです!通常だとちょっと高いって思われるかと思うのですが、我が家は、新築してからまるっと10年ほどダンナさまが一人暮らしをしていました。しかも、在宅時間は、風呂・寝るのみの6~7時間。そんな暮らしをしていたから、室内の劣化がかなり少ないからです。「リフォームなしで住めます!」という前提の価格です。とりあえず売りに出してもらえるように、仲介担当さんと「専任媒介契約書」をかわしました。不動産の売却を依頼するときは、一見、たくさんの業者に「ヨロシク」ってお願いしたほうがいいってよく思われるんですが、一概にそうとは言えません。一度にたくさんの業者に依頼することもできるんですが、「一般媒介契約」という、なんの縛りもない契約になります。確かに業者の目にはたくさん止まるかもしれませんが、裏を返せば、複数の業者が間に噛むことが往々にしてあり、契約が決まったら、オイシイはずの手数料商売なのに、「分かれ」といって、手数料が複数の業者に分散されてしまうことが多いんです。だから、業者間では、「一般」はあくまでも「一般」で、熱意がさほど業者には感じられない・・・というのが一般的です。その反面、「専任媒介契約」というのは、売主が特定の業者に「あなたにお任せします」という、ちょっと約束事の強い契約です。「専任」の契約をもらった業者は、めいっぱい頑張ってくれます。「専任」の物件を、優先してチラシに載せてくれます。よく、不動さんのチラシで、「明らかにヘンピな場所の物件なのに、なぜこんなに大々的に掲載しているのか?」という物件をよく見かけると思いますが、それが専任の物件ってやつです。専任の契約だと、業者は5日以内に、「レインズ」という業者だけが見られる物件情報根とワークにその物件を掲載しなければなりません。(関東だと一般消費者も閲覧できるみたいですが)。レインズは、業者の中では、情報の宝庫で、それをもって商売をするくらいのツールなので、レインズに登録してもらえる=業者が確実に見ます。だから、「一般媒介契約」でたくさんの業者と手を結ぶよりも、「専任媒介契約」で、特定の業者に依頼をするほうが、結果が早いって言われてます。もちろんそうでない場合もありますが、「専任」であることによって、業者のやる気が 俄然違うのは間違いないです。我が家ももちろん、「専任媒介契約」を締結し、住みながらにして自宅が広告されるようになります。まずは最初の1ヶ月が勝負です。お客さん、来るかな?
2009年06月06日
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さてさて、住み替え先の新しい土地契約はしたものの、問題は、今の家。ちゃんと売れるかしら。買いたたかれないかしら・・・。売れなかったらどうしよう・・・・・。さまざまな不安はつきまといますが・・・・・、とりあえず行動してみないとだめなので、まずは不動産業者さんに査定に来てもらうことにしました。実は、2年ほど前、「業者は我が家をいくらと言うか?」という興味から、大手不動産業者に査定に来てもらったことがあります。「もし高値で売れるのだったら、住み替えとかできるかな?」というふうに、まだ夢見心地の感覚で査定に呼んだのを覚えています。当時は、住み替え計画もまさか現実になるとも思っていなかったし、半分冷やかし感覚だったので、査定という話ではなく、相場と、見た感じいくらくらいなら売れそう?っていうファジーな話をしてみました。すると、担当者からの回答は、「相場はね、要は近隣の取引事例があって云々のはなしなんですよ」「ここの団地は、まだ年数が浅いから、ほとんど中古の事例がありません」「そういう意味での希少価値はあるので、最初からあまり卑屈な価格設定をしなくても、需要はあるのでは?」そういう結論で言われた金額は、思ったよりいい値段でした。もちろん、正式な査定ではないので、あくまでも彼の主観での価格帯でした。大手の業者ってもっとシビアなのかと思っていたので、ちょっとだけ嬉しくなっちゃったりして、気分よくお話を聞いてお帰りいただきました。でも、いま考えてみたら、すぐに売るかどうかもわからないので、その場しのぎでいいコトを言うだけ言ってったって気がする。業者も仕事になる話とならない話では、そりゃ態度も変わりますよね。そう考えると、適当な感じだったような気もするようなしないような。本題に戻りますが・・・・、ダンナの会社(ハウスメーカー)の仲介部門の方に、今回あらためて査定してもらいました(私の元上司)。そうそう、不動産売買で、意外と知られていない事実ですが、査定はあくまでも査定であり、売出金額は相談して決めるわけで、我が家の場合も、路線価と建物償却年数から物理的に割り出した「査定金額」よりも高い価格を売り出し価格とすることにしました。残債が消えないことには、住宅ローンの担保になっているマイホームってのは売れないんで、残債の金額よりもせめて高く売れてほしいという思いがあり、仲介手数料や引っ越し、登記費用くらいはカバーできるような売出金額にしました。値交渉の余地ってことも考えてます。でも、相場よりは高い価格です。築十数年の、ハウスメーカーの2階建ての建物ですが、ダンナが10年一人暮らしをしていたので、部屋をほとんど使っておらず、中身がかなりきれいだということも、加味されています。ちなみに、最近の中古物件は、値交渉が入って買いたたかれることも日常らしく、希望の価格でそのまま売れるなんてことは珍しいそうです。リーマンショックがあり、これだけ雇用も不安定で、ノー残業やら、休日出勤禁止やら、もう不景気どん底の時代ですので、理解できます。でも、不景気でもなんでも、売れてくれなきゃ困るので、ちょっと相場よりは高いけど、わりと現実的な売り出し価格を決めざるをえませんでした。さぁ、売りに出すぞってことで、次回は専任媒介契約です。
2009年06月05日
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住み替え先の、土地の契約を無事済ませました。手付金も払いました。契約書にハンコを(ダンナが)押すのにも、ちょっとだけ緊張しました・・・。重要事項の説明・契約とで、2時間くらいだったでしょうか。1歳児と0歳児がいるので、手短に済ませたい!っていう思いがありましたが、事前に両書類とも渡されていて、熟読する時間がたっぷりあったので、助かりました。住宅業界にいたとはいえ、やっぱり専門用語ばかりの書類には簡単にハンコは押せませんもの。事前に渡してくれるのって、いまは当たり前のことなんでしょうか。すごく助かります。あと、書類の中身をみて、「なんて親切なんだ!」と感動したりもしました。添付書類の多いこと!!無事に土地契約を終え、その週に提携銀行に事前審査を出したら出したら、事前審査の結果は、3日でおりてきました。OKだったのですが、2通りの金額が出てきました。住み替えなので、今の家が売れたあとならこの金額で。売れるまでは、この金額までしか融資できません、という2通りの金額です。土地代には足りる額なので、問題なさそうです。そのまま翌週には本申し込みを済ませ、物事がスピーディに進んでいきます。さぁ、次は、現家売却のスタートです。いくらで売れるかな・・・・・。っていうかそもそも売れるのか?
2009年06月04日
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我が家の住み替え計画が、土地の契約という形で事実上スタートしてしまいました。新しい分譲地内で気に入った土地を選びたいという理由で、住み替えであるにもかかわらず、また新しい土地を買うという無謀な計画。今の家が売れるまでは、ダブルローンになるわけで・・・・・、晴々しく迎えたい大安吉日の契約の日も、一抹の不安を胸に秘めながらの捺印となりました。とはいっても、ダンナもわたしも、住宅業界の人間なので、ちょっと開き直っているというか、まひしている感じもあるのかもしれません。そして、新しい土地ですが、半年ほど前から「ここいいなぁ」と漠然と思っていた区画は別の区画で契約することになりました。最初にいいなと思っていたのは、北道路の区画。いっぷう変わっていると思われるかもしれませんが、私はもともと北道路の土地が好きです。もちろん、南側の採光が確保されればの話ですが、北道路の物件には隠れたメリットがいっぱいあるのです。お庭はプライベートガーデンになるので、道路からの目線を気にせずに、洗濯物をガンガン干せます。それに、すっぴんや部屋着で出ても大丈夫!!リビングで着替えとかしても、人の目につきにくいです。それに、明るい南側には玄関などをとる必要がなくなるため、た~っぷりリビングやダイニングのスペースをとれるし、何より、北道路の物件は価格が安いですよね~!そんな区画でとぼんやり考えていたのですが、建物の気に入ったプランが出てきて、それを配置すると、採光がじゅうぶんに確保できないということになってしまいました。その南側の区画は、「商談中」ということになっていたのですが、急きょ 不動産やさんに「ココだったら今週契約したい」とダメ元で言ってみたら、商談中のお客さんに確認をしてくれて、その日のうちに、我が家がそこで契約することが決まりました。ラッキー!!!なんでも、そこで最初から検討していたお客さんは、「そんなにすぐは決められないし、他の区画とも迷っているから、ここは譲ります」っていうことだったらしいです。ありがたいおはなし!そして無事、その週のうちに、土地契約を済ませました。自分が住宅会社にいたときに、お客さんの土地契約にたちあったことはあります。でも、いざ自分の契約となると、またなんだか違う感じですね!!土地も契約したので、次は銀行ローンです。審査、とおるかな?ドキドキです。
2009年06月03日
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持ち家一戸建てを売却して新たな土地に新築をするという、かなり背伸びの「住み替え計画」がスタートしました。たまたま、私たち家族にとって またとない好立地で売り出された土地を購入することで、突然計画がスタートしたわけなのですが、土地は買ったものの、今住んでいる家にもローンがあるという悲しい状況・・・。今の家がいくらで売れるのか、いやいや、そもそもこの家が売れるのか?という不確定要素を抱えながら、これからひたすら前に進まないといけません。一般的に、住替えをする場合は、現家売却からスタートする「売り先行」と、新しい土地を先に買ってしまう「買い先行」と2通りあるそうです。「売り先行」のほうが、資金計画にも無理がないし、なんといっても「万が一 今の家が売れなかったら・・・」ということにビクビクせずに計画を進められるから、絶対いいっていうのはわかるのですが、いかんせん計画の発端が「いい場所に土地が出た!」というきっかけだったので、悠長に自宅を売りにかけていると、希望の土地が売れてしまうかも・・・というのもあり、しかたなく「買い先行」とせざるをえませんでした・・・・。 願わくば「売り先行」で行きたかったです。でもきっと、この土地が売り出されることがなかったら、我が家の住み替え計画はなかったかもしれない・・・というくらい、100年に1度とも言えるような奇跡の場所で分譲がはじまりました(おおげさ?)。そんな新しい分譲地ですが、もう見た目はすっかり完成しており、検査済証(書面上での完成の証明)もあと数日でおりるというタイミングで売買契約をしました。その土地は、契約する前から知ってはいたので、取り扱っている不動産やさんから図面がまわってきたりしえ、まだ素地(造成前の山の状態)の段階からちらほら気にはしていました。けっきょく、見てるだけ~の状態で半年以上経過したのですが、できあがってきたらけっこう現実味が湧いてきて、「よしっ買うか!」と決断をする運びとなりました。いよいよ、土地契約です。 ・・・が、資金計画がとても心配。どうなるのかなあ~、どうにかなるのかなあ~。
2009年06月02日
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こんにちは。+yuu+と申します。築15年目のマイホームから、これから新築するマイホームへと住み替えをすることになりました。わたしにとってははじめて計画するマイホームなのですが、我が家単位で考えると2度目のマイホーム。突然の土地購入~思い通りにいかない自宅売却~厳しい資金計画など、山あり谷ありの茨の道ですが、記念に記録をつづっていきたいと思います。最近4人家族になり、生活ぶりの変化などから、だいぶ背伸びをして2軒目のマイホームを計画中です。どうぞよろしくお願いいたします。
2009年06月01日
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