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我が家を売りに出してから1週間後、はじめて内覧の申し込みをいただいたものの、出てきた買付証明に記載されていた価格が、売値からかなり値引き要求されていたものだったため、撃沈した私。
その金額ではウチも無理ですと言うことで、買付証明書はお返ししました。
しかし、価格交渉の余地はもちろんあるので、日曜日にお会いしましょうということで、仲介業者さん経由で、連絡を入れてもらいました。
しかし・・・・・むこうのご主人が多忙という理由で、当日の朝まで会う時間が決まらず、1歳児かん子と0歳児みーすけを抱え(しかもうちのダンナはもっと仕事が多忙なため不在)、気をもんでいたわたし。
前回の内覧のときと同様に、購入希望者が自宅に来るというのだから、当然のように掃除もして迎えなけらばならないし、子供を実家の両親に預かってもらう依頼もしていたため、予定が立たない状態で迎える朝は、なんだか落ち着きませんでした。
しかも!!
当日の朝10時を過ぎてから、仲介担当の方からもらった連絡は「今日は会えないらしい」とのこと。
「ご主人はお休みをとれたらしいんやけど」「価格的に厳しいという現実があるらしくて、時間が欲しいということで。」
なんだぁ~そんな内容だったらもっと早く会えないって連絡してよ、ってカンジ。このために1歳児と0歳児をどれだけ泣かせて掃除と準備をしたことかわからない。
しかたなく、偏頭痛を起こしながらも、実家の両親に、子供を預かってもらう必要はなくなったから来なくてよいという連絡を入れ、不動産売買の「もう少し考えたい」という返事の大半が、NOを意味するものだという、経験上の憶測でへこんでいました。
それと同時に、いくら中古住宅売買はスピード勝負だとはいえ、大きな買い物を1回の内覧だけで、しかも1週間以内に返事をすることは、普通のお客さんにとっては、勇気のいる決断であるということも理解できました。
また1から仕切り直しかと、皮算用をして小踊りしていたことを悔やみましたが、まだ1組目の案内だし、急ぐ理由もないので、気を落ち着かせてゆっくり過ごすことにしました。
・・・・・・不動産売買は、一筋縄ではいかない。こんなことが続くのかと思うと、もう本当に考えただけでもぐったりです。
住みながら売るのは、本当に大変です。
・・・・やっと進みそう(涙) 2009年10月05日
自宅売却★解約決定・・・・ 2009年08月23日
自宅売却★契約完了 2009年08月02日