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先々週の秋元教室での描きかけのもの、今日は、不得手なバックに取り掛かって見た。醍醐芳晴風に、パレット上でのルーズな配色で背景を塗った。偶然が生み出す心地良い揺らぎを画面に求めたが、うまくいったのだろうか?
2022.01.31
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今日は、朝8時から開催されるジョギング講習会に参加した。今年は9日が最初で、5.01km33分45秒、16日、5.02km33.05秒、23日、5.01km33分07秒、今日30日、32分27秒であった。今までのベストは昨年5月に出した5km30分38秒なので、今日は走る前から5km30分を切りたいと考えていたが、思い通りにはうまくいかないものだ。悔しい。2月は、必ず達成したいと思う。講習会の世話役男性が、カレンダーをたくさん持参してくれた。皆さん、カレンダーをもらう機会がないのか、「もっと早く持ってきてよ」と言いながら、皆さんありがたく持って帰られていた。小生も、水彩画スケッチの卓上カレンダーがあったので、貰ってきた。田中君子さんの「ポルトガル紀行」であった。コロナが終わったら.,1月のポルトのサン-ペント駅から首都リスボンまで巡って見たいものだ。
2022.01.30
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Gakkenの「Mizukiの今どき和食」の料理本のレシピで、「フライパン肉じゃが」に久しぶりに挑戦した。若干、水気が少なかったが、まあまあの出来、もう一品は、「なめこ汁」、ツルンとしたなめこと絹ごし豆腐は、相性が良いようだ。「肉じゃが」を煮つつ、「なめこ汁」を同時に仕上がるようにセッティングしながら、かつ同時に、じゃがいもの皮などの具材ゴミ処理しつつ、調理に使用した包丁、皿、カップ類などを、洗いつつも、同時に料理を作り終え、配膳し得たのである。
2022.01.29
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小生のかかりつけ医院の江戸川台クリニック待合室に、一年以上、展示させてもらっていた20号サイズの静物画「ヤエカシバとその仲間たち」を、30号サイズの風景画「水草生ふ(水元公園)」へと、展示交換に行きました。患者さんがいなくなる、邪魔にならない先週の22日土曜日の12時半の診察時間終了間際に訪問した。交換作業をしていたら、6,7人の看護婦さんが集り、水面の青さがいいとか、ここはどこですかとか、新しく飾る水彩画にも興味と称賛頂き、掲示を手伝ってくれ、大変嬉しく思ったのである。今週の月曜日から、通院の患者さんの目に触れていると思うので、患者さんの反響等も聞いて見たいものだ。
2022.01.28
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先日の秋元由美子教室の描きかけの絵を加筆した。カトレアの葉とスカーフのよう布地を描くのに費やし、バックを薄く塗った程度、よく考えて、後日、挑戦するつもりである。
2022.01.27
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昨日から、もう少し細かいところを色鉛筆も使って、加筆した。少し、良くなったかな?それと、昨日まで、パソコンでやるか、スマホでやるか、印刷でやるか、e-tax でやるか、混乱していた確定申告は、今日朝から、パソコンでやっていて、去年どうりに、やってみると、簡単に、最後まで作成できた。すなわち、従来どうり、スマホも使わず、e-taxも使わずである。もうこれが一番。印刷もし終えたので、郵便局へ、投函に行こうと思う。やっとすっきりというところである。https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrlパソコンで、国税庁ホームページ、確定申告作成コーナーから、「保存データーから、作成する」で、スタートすると、容易に、作成できた。あれだけ迷ったのになのである。来年も、e-tax電子申告は、はじめからやらないで、パソコンで印刷方式で、行きたい。
2022.01.26
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午前中は、先日の教室での描きかけ途中のものを加筆。キリンビール缶でなく、昨夜飲んだ小生のお気に入りの“アサヒスーパードライ”のビール缶を、真ん中で折り、改めて、鉛筆デッサンからやり直した。写真で見るのと現物で見るのとは大きな迫力差があるからである。まだ少し手は加えるつもりだが、ほぼ完了というところだろう。午後は、20日ぐらいからやり出した確定申告作成に取り掛かった。当初、スマホで確定申告をという政府の呼びかけで、マイナンバーカード経由で確定申告(e-tax)を試みた。しかし、数時間かかっても要領を得ない。疲れてしまったので、従来通り、慣れたパソコンでの作成で、e-tax もやめて、印刷して提出することに、方針変更した。しかし、パソコンでの申告も、すぐに挫折した。両方駄目で、自信喪失である。まだ1ヶ月も猶予があるので焦らず頑張らねばと思い、再度、スマホでの申告に再挑戦することにする。22日土曜日には、スマホで確定申告の準備段階に来て、医療費控除、生命保険料控除、株式 公的年金控除などの必要書類の自動連携ができ、喜んでいたところだが、肝心のe-tax連携が問題、アカウント登録用の情報の送信ができなくなり、マイナンバーカード方式の登録を完了させ、利用者識別番号と暗証番号を設定変更すべく、発信した。23日は、その返信を待つ状態だった。ところが、23日、待ちきれず、新たに利用者識別番号と暗証番号を登録し得た。しかしながら、e-taxは、できないのである。今日25日は、結局のところ、「スマホでのe -tax申告」はやめて、「スマホでの印刷申告」という方式に変更して、やっと、申告書の作成まできた。しかしICloudへ保存の段階まできたが、何故か、保存ができずに終わってしまった。何回も失敗に次ぐ失敗を繰り返している。e-taxはできないが、どうやら、印刷して提出できそうなところまできたのである。夕方、松戸税務署より、電子申告・納税等に係る利用者識別番号等の通知書が届いた。これは,「e-tax電子申告」との神のお告げか?「スマホで印刷申告」をやめて、どうしても、「スマホでe-tax」しなければならないのだろうか。まだ締め切りまでには時間があるので、焦らずにいようと思うのである。
2022.01.25
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prime videoで、野村芳太郎監督の松竹映画(2005年6月18日公開)の「砂の器」(松本清張)を見る。本やテレビで、読んだり観たりして良く知っている物語だったが、映画化されたものを見るのは初めてだった。原作の松本清張さんの域を超えて、ここまで完璧に映像化されたことに深く感動を覚えるのであった。2時間22分の大作、今西(丹波哲郎)と吉村(森田健作)、二人の刑事が、国鉄の操車場内での殺人事件の犯人を、新進気鋭の天才音楽家、和賀英良(加藤剛)に辿り着くまでの長い捜査活動を、「宿命」という壮大な演奏と共に謎解きが進展する。ハンセン氏病の親元浦千代吉の子供秀雄は、偏見と差別の悲しい運命を辿り、一人となり、空襲のどさくさで本籍捏造し、大阪の自転車屋和賀夫婦の子供として和賀英良となり、今に至ったのを突き止め、二人の刑事は、逮捕状を持って、晴れの舞台を終えた英良の逮捕に向かうところで、映画は終わる。素晴らしい映画であると改めて拍手を送りたい。脚本が,橋本忍と山田洋次というのも大いに関係するのだと思うのである。
2022.01.24
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フライングウイッチ」(石塚千尋)という漫画がある。NHKの番組で、そのマンガ本に描かれた秋田県の風景に魅せられて、秋田の移住した青年のドキュメンタリー番組で知った。青年は、マンガに描かれた場所を、訪ね歩き、いまは、同じように、マンガのワンシーンの風景を尋ねる人たちを、案内することを、仕事にしている。小生、今、何気ない日常を描くべく、題材を探しているところであった、これらを参考のために、メルカリで調べてみると、2巻が300円で、得ることができ、今日配達されてきたところである。真琴という15歳の中学生、魔女だという。15歳になったら立派な大人って常識で、独り立ちのため、横浜の家を出て、社会に出るべく、高校ぐらい卒業しなさいと、東北の親戚の家に預けられた。なんだか不思議なプロローグである。魔女修行の一環として、植物の勉強のため野菜を作ってみたいと訳のわからない展開である。そういえば、題名のウイッチは、魔女ということを今頃、気がつく。空飛ぶ魔女ということか?摩訶不思議な漫画の始まり始まりである。
2022.01.22
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今日は、今年最初の秋元由美子教室である。モチーフの前に配されている布が気に入って取り掛かった。この教室は、友達と久しぶりに会うのが目的みたいで、絵の制作は進まないのは毎度のことだ。それが、楽しいのだから仕方がない。又後日、ゆっくり加筆しようと思う。
2022.01.21
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大寒の日も過ぎ、今日も、本当に寒い。困ったことにオミクロンの感染者数は、増える一方である。さて、NHK「ラジオ英会話」1月号も、早や中盤、LESSON191「wh疑問文:主語を尋ねる疑問文」である。このLESSON、小生に、あまり意識してこなかった内容であった。言われてみて、「ああ、そうなのか」というもので、いままで、こんな英作は意識してなかったことに気が付く。What made you scream? (何があなたに悲鳴を上げさせたのですか?)Who told you that? (誰が君にそんなことをいったのですか?)What made you change your mind? (何があなたを心変わりさせたのですか?)Who hit you? (誰があなたをたたいたのですか?)Who helped you fix the puncture on your bicycle? (誰があなたの自転車のパンク修理を手伝ってくれたのですか?)主語を尋ねるときには、疑問形が伴わないのか?疑問形とは、「主語―助動詞倒置」であり、主語と助動詞をひっくり返して作る形態であり、今回は、ひっくり返すべき主語がそもそもないため、疑問形は作ることができない。だから、主語の位置に、「wh語」をポン!といれて、完成なのである。丸覚えするしかない。もう一つ,LESSON194の「ハイレベルなwh疑問文」から、チョイスしたのが、これ、Who do you think □ is behind all this ?(あなたは、誰がこのことすべての背後にいると思いますか?)Where do you want to hang this painting □場所?(この絵を私に、どこへかけてもらいたいですか?)Which ring do you think my girlfriend will choose □?(どちらの指輪を私のガールフレンドは選ぶと思いますか?)What do you think □ is the best person to contact?(コンタクトをとるのに、誰が最良の人物だと思いますか?)think の内容を説明する節の主語に空所を置けばうまく作れる。このレベルの文が気楽に作れるようになれば、wh疑問文も卒業ですよ。パチパチ。Let's get the hang of interrogative sentences by reading them aloud!(音読して、疑問文のコツをつかみましょう)と、講師は言うけれど、音読しても、今の小生には、覚えることができないと思う。もしこんな問題が出たら、正しい英文は、とても作れないことだろう。せめて、このブログでチョイスした投稿英文の印刷をしておいて、手元に持って、時々はreading them aloud!(音読)してみようと思う。
2022.01.20
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熊沢常男教室、今日の出席者は、男性4名と女性1名の寂しい教室である。前回打ち合わせのとうり、今日から、前回の水彩画を完成させて、1番に先生に診てもらった。こういうシステムになったため、放ったらかしになる運命の水彩画がなくなっていいのではなかろうか。小生も描き上げて、批評いただいたのである。前回のは、りんごの色目を批評された。自分でも気づいていたのだが、直しもしないで持ってきてしまった。絵も、PDCA である。チェックして、行動を起こし、またチェックして、継続的な改善こそ技量のアップにつながることだろう。身に染みて感じるのだった。りんごは、再度加筆調整したい。今日のモチーフは空き缶や空き瓶などのゴミがモチーフとなった、透明感が意外と難しいモチーフだった。家での加筆-完成を見据えていつもより慎重に構図も決めて、着手した。帰宅後、仕上げるのに気持ちが高揚している。やはり、モチベーションを高くして描かねば、いい作品など仕上がるわけもない。先生の作品は、下図
2022.01.19
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恒例年賀お年玉くじ、一等は30万円とか。当たってくれと一枚一枚に願いを込めたが、当たったのは、下2桁50,54,02の当選番号である三等賞が、4組であった。郵便局で取り替えた賞品は、郵便切手シート4枚であった。毎年、当たるのは3等賞で、何回か二等賞にあたったことがあるぐらいで、一等賞は皆無。年賀はがきを、昨年末郵便局貰った「年賀状ホルダー」に入れて、書棚に仕舞い込んだ。さて、2022年は、十二支で言うと「寅」だが、本来の干支で、言うと、「壬寅」(みずのえとら)、干支とは、十干十二支を略した言い方で、十干(元は一から十までの数える言葉)と十二支を組み合わせたもの。ちなみに,「十干」とは、1から、甲(こう:きのえ)、乙,丙,丁、戊(ぼ、つちのえ),己(き:つちのと),庚(こう:かのえ)、辛(しん:かのと)、壬(じん:みずのえ)、癸(き:みずのと)の総称。下記は、ウイキペディアから、の引用である。・・・・・・・・・・・壬寅はどんな1年になる?壬寅は厳しい冬を乗り越え、新しいステージに向かう準備段階にあたる年と言われている。その理由は、壬と寅のそれぞれの意味からきている。まず、壬は「妊」に通じることから「エネルギーを蓄える」といった意味を持つ。また、十干で9番目にあたることから「次の周期の準備期間」、陰陽五行説では水の陽にあたり「厳冬」や「沈滞」を表している。次に、寅は「螾(みみず)」に通じていて、作物の実りを助けるミミズが土の中を動くイメージから「新しく動き始めた段階」という意味がある。また、干支でいえば3番目にあたり周期の始めなので「誕生」を、陰陽五行説では木の陽に属していることから「大きな成長」を表している。このことから、2022年はいよいよ厳しい冬を超えて新たな成長に向けて動き出す段階に入る1年になるということなのだ。・・・・・・・・・・・新型コロナウイルスの感染拡大が、世界に大きな影響を与え,廃業を余儀なくされた店舗や、やむなく退職した方も多く存在した一方で,飲食配送の「ウーバーイーツ」といった新しい凝滞が拡大、今年寅年は、こうした新しい芽が、「成長する」、新しい日常が「始まる」年になってほしいものだ。「変異ウイルスとの終わりなき闘い」と「地球温暖化による地球滅亡との闘い」の二つの闘いが、スタートを切っている。闘いを乗り越える人間の英知が、新たなる成長続け、迅速に、着実な解決の一歩を踏み出さねばならない。
2022.01.18
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監督 阿部豊、出演 芦川いづみ, 宇野重吉, 清水将夫 の、映画「いのちの朝」を、Amazonプライムで、観る。あらすじは、吉元冬子(芦川いづみ)の父・小次郎(宇野重吉)は芸術至上主義の画家で、絵は売れず家庭は苦しかった。冬子は父を尊敬していた。一方で友人・村野(清水将夫)はダイナミックな描写で活躍していた。母や姉は小次郎が売れる絵を描いててくれればいいとグチをこぼすのだった。孤高の芸術家とそのモデルとなる娘を描いた名作。小次郎は、ジャガイモなど静物画一筋であったが、友人の勧めで、100号サイズに挑戦、娘冬子を描くことにし、まずは、数多くのデッサンを重ねる。普段着の冬子が、朝起きて、雨戸を開けるシーンに決め、ラフに、12号サイズで描き、その後、庭に三脚を置き、雨戸を開く冬子を描く100号サイズに取り組むのである。「普段着の冬子、あの美しさが描けたら成功だ。」と小次郎は、一途に思うのであった。途中で、描きかけの100号を破ったりしたが、最後には、絵は完成し、40年の労作を一堂に集めた個展を開き、多くの作品が売れて、大成功となるハピーエンド映画であった。小生の15年の水彩画の取り組みと対比して、身につまされて、大いなる刺激を受けた映画であった。
2022.01.17
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京都/都大路を走る都道府県全国女子駅伝の1区走者のスタート。オリンピアンの兵庫県の田中希美さんの大フアンである小生、テレビにかぶりつきで観ている。今日は、テレビ実況中継を見ながら、スポーツ紙に記事を書くような気持ちで文章にしてみたい。1区終盤、期待の兵庫県田中は、残念ながら、区間賞の石川県の五島に大差をつけられた。五島に凄い記録が出てびっくりだ。2区で、田中の西脇高校からの同窓の兵庫県の後藤夢が、石川県をあっさり、抜き去り、1位となった。3区は、中学生ランナー区間3kmである。兵庫県吉川が1位をキープ、2位は、福岡県、3位は、宮城県の順位。4区4km。福岡県逸木が、兵庫県大西を捉えトップになった。ここは、群馬県不破聖衣来がいる。不破が、素晴らしいフォームで、異次元の走りを見せる。12分29秒で不破が区間新記録、13人抜きは、立派。宮城県米澤が、福岡県抜き去りトップで、5区へ襷渡し、兵庫県は、3位へと後退した。5区4.1km。この区間では、1位福岡県戸田が、2位宮城県山中に差をつける。3位兵庫県道清が快走。折り返しの6区へ、宮城県は1位,兵庫2位、3位福岡、襷渡しとなる。6区でまたも兵庫県石松が宮城県壁谷を交わし、7区へ9秒差でトップ襷渡しした。残り3区間である。兵庫県田村が力走するも、宮城県渡辺がトップ、4位の京都細谷も3位福岡県を逆転し区間賞を狙う。宮城、京都、兵庫の順位で、8区中学生区間3kmに襷渡し。京都府山田が、宮城県を交わしてトップになる。9区最終10km。青森県の最終ランナーの底抜けに明るいオリンピアン福士加代子さん39歳のラストランである。京都府がトップ、忍者走りのオリンピアン安藤友香に襷,福岡県川西みちが区間新で2位に躍進。京都府安藤が単独トップでアンカーとして2位グループに差をつけ快走。アンカーに長崎県オリンピアンの廣中璃梨佳は5位入賞に押し上げる走りをした。安藤友香が、そのまま頑張って、ゴールした京都府は昨年に続き優勝を達成した。順位は刻々と入れ替わったが、見応えのある駅伝番組であった。
2022.01.16
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1月のスイミングは、4日1000mより始まりました。5日、1100m、6日、7日は、雪のためお休みした。11日、1150m、12日、1100m 、13日、1100m、14日は、またも休みした。15日、折り返しだが、5450mと記録は低調になりそう。2週間で、5回しか泳いでいないのだから仕方ない。オミクロンが、急速に広がり、第6波が心配され、緊急事態宣言が、近々、施行されかねない。そうなると、スイミングスクールも休館となる。泳げるうちに泳いでおかねばと思うのである。今日は、今年最初のV講師の英会話教室に、スイミング中級コースで一緒に泳いでいる友達のH女史が、教室体験に、来てくれた。明るい教室の雰囲気が気に入ってくれたようで、次回から、正式参加さしていただきたいとのことであった。彼女は、高校生に英語を教えられている現役教師なので、英会話力は流石だと感じた。ネイティブとの会話と、友達を求めての入会であるようだ。彼女に刺激を受け小生も頑張りたいと思う。小生も、今年は何か新しく挑戦したいと思っている。既存の水彩画もジョギングも英会話も、今年は、さらなるレベルアップを求め、進化というより深化を目指したいと思うのである。
2022.01.15
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ブルーLEDセンサー式2.4GHzワイヤレスマウスを、コジマ柏店で購入、Verbatim ブランド。兄の肩身分けで、小生が使っているTOSHIBAのdynabookパソコンも丁度10年になる。そのマウスが、一昨日、突然動かなくなってしまった。どうやら、電気切れではないようだ。Amazonで、購入しようとしたところ、納期は2月になるというので、急遽、コジマ柏店で買ったのである。色も本体と似た色を購入したが、そろそろ本体パソコンそのものをの買い替え時期なのかもしれない。しかしながら、最近は、パソコンは、Amazonの映画鑑賞が主体で、文章作成や年賀作成や確定申告作成などには、重宝しているものの、ほとんど、常時は、スマホで用を足せるので、どうしたものかと考えている。お店で、アップルのかっこいいパソコンを見ると、いいなあとも思う。
2022.01.14
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ニトリで購入した三人用ソファとセンターテーブルである。10月中旬に、ニトリの柏店で、購入したのであるが、驚く勿れ、信じられないほどの遅い納期である。実際の納入は、ソファは、12月14日、テーブルは、年明けの1月8日という。正月には、テーブルだけでも間に合うので、購入を決めたのであった。ソファーは、2ヶ月後だが、予定通り届けられた。しかしながら、テーブルは、待てど暮らせど、1月8日には届けられなかった。雪のせいだろうとそのまま待っていたが、梨の礫、やっとこちらからコンタクトを取ると、こちらが、テーブルは取りに行くという約束をしていたようだ。てっきり忘れていたのが原因だった。今日、取りに行って、いましがた、テーブルの組み立てを終えたのでした。ソファーとテーブルが揃ったその写真が、これである。
2022.01.13
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晴天なれど、戸外は、冷たい風が強く吹きつける。近くの利根運河にショート散歩に出かけたが、寒くて、すぐ家に引き返す始末だ。部屋の白いシクラメンは、日差しを浴びて気持ちよさそう。現在、花は、6本咲き、そのうちニつは、萎みつつあり、次に咲くであろう蕾が6本新たに育っていて、1週間後ぐらいには入れ替わることだろう。そして、葉の下をよく調べてみると、更に12個もの小さな蕾がそのあとにひかえており、寒い中の生命力に驚くのであった。昨年の11月3日に、水彩画教室のモチーフとして持ち込んだシクラメンは、絵のように咲き誇っており、これは、購入1ヶ月目のことでした。今は購入してから4ヶ月も経っての状況である。もうすぐ元に戻るだろう。枯れずによく持ったものである。
2022.01.12
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「恭賀新春 2019コロナウイルスとの闘いも、すでに2年の長きに渡っている。このように世界的パンデミックが起ころうとは予測できなかった。同じように地球温暖化問題は、日に日に、足早にもっと大きな地球存亡の危機へと現実のものになってきた。そんな新年である。人間の英知を集めて、これらに立ち向かい、勝利することを信じて、希望を持って生きたいものである。」と、小生の年頭のブログで、投稿した一文である。この趣旨と同様の考えを、今日の日本経済新聞の第11面の「経済教室」欄に、大阪市立大学准教授 斎藤幸平氏が論述されており、意を強くした。その一文を、下記に、自身の勉強のためにも、要約しながらまとめてみよう。氏は、未曽有の気候変動危機は、コロナ禍の混乱と対応は、そのリハーサルにすぎないと断言する。気候危機の緊急事態は、時とともにさらに悪化の一方である。残された時間は少ない。産業革命から気温上昇を1.5度に抑える目標は、絶望的だ。緑の資本主義とは全く別の経済システムが必要になる。個人の行動変容やESG (環境・社会・企業統合)のような市場のインセンティブ(誘因)では、到底間に合わない。包括的な経済計画が必要だ。パンデミック(世界的大流行)のような危機の瞬間には、生存のために強い国家介入が要請される。ロックダウン(都市封鎖)や入国規制、など移動の自由を奪うなど不可能と思われた措置が取られた、資本主義に緊急ブレーキをかける計画と強制である。この計画と強制が必要なのは、「気候危機」で全く同じなのである。手ぬるい対策しか打てない統治で現れるのは、中国型の「気候毛沢東主義」、欧米式の「気候ケインズ主義」が、どちらの道も、結局、「上からの統制」による全体主義に帰着するのである。然し、全体主義を避けながらの気候変動との闘いでは、計画と強制が必要だとしても、「上からの統制」ではなく、危機を認識した民衆が、よりましな強制措置を国家に求めるという構図が、必要だ。危機を打開する道は、困難だが、何をすべきか羅列してみよう。プライベートジェットやクルーズ船の禁止、飛行機の短距離路線や多目的スポーツ車の廃止、ファストファッションや工業型畜産、広告にも規制、太陽光パネルや風力タービンの大量生産、公共交通機関の拡大、住宅のエネルギー効率の大幅改善、炭素税や富裕税という形で税制改革の検討等。住宅、電力、鉄道、道路などを「コモン(共有財産)」として管理する国際連帯が、あってこそ、資本主義と対峙する大胆な気候変動対策が見えてくるのである。いま、地球が燃えている、そんな緊急事態で、解決策を見つけるのは容易ではない。楽観主義を捨て、今こそ、論争を始めるべきだ。綺麗事ばかり言っていては前に進まない。残された時間は少ない。
2022.01.11
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「第二弾マイナンバーカードでマイナポイントが、始まっています。今度は20000円分もらえる!」という、日本経済新聞紙半面の広告に釣られて申し込みしてみようとトライアルに首を突っ込んだ。思えば、第一弾で、マイナンバーカード新規取得5000円分は、その時に取得済みである。健康保険証申し込めば、7500円、公金受け取り口座の登録すれば、7500円の、15000円分のポイントはゲットできそうだが、準備でき次第開始のことなので、まだ、流山では準備ができていないのか、何回も登録をしようとしたが、結局、その手続きは出来なかった。小さな字で、「準備でき次第開始」と書いてあり、無駄な時間を過ごしてしまった.ので、広告に踊らされないように気をつけられたい。「広報ながれやま」に、マイナンバーカードに、接種証明書を発行している案内を思い出し、手続きする。これは意外と簡単にスマホ画面に、「接種証明書」を取得できた。パスポートへの反映はまだのようであった。
2022.01.10
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今日から、大相撲初場所が始まった。久しぶりに見どころのある取り組みが多かった。しかしながら、目を転じると、超密な観客席に驚く。つい先日までは、東京都の新感染者は、激減していた。オミクロン株が、感染力が強く、世界では、既に、すごいことになっている。日本人は、年末年始、オミクロンが流行する前に、2年に渡り長いことあっていない家族同士と会っておこうという人が多く、再会を果たしたようだ。おそらく、これらのツケが、第六波として、一気に跳ね返ってきそうな気がするのだ。今日は、東京都の新感染者は、1223人と発表された。急拡大中の沖縄県、山口県、広島県が蔓延防止等重点措置が適用され、この状況では、東京都も近隣三県も、すぐに、またもや緊急事態宣言が適用されることになるだろうと思う。残念ながら、折角始まった大相撲も無観客になるのも時間の問題だと思うのである。
2022.01.09
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民法の改正で、来年の4月に、成人年齢が、20歳から18歳に変わる。飲酒や喫煙は、まだ許可されないが、借金などの契約が、親の同意なしに可能になる。正月に、2年ぶりにあった小生の孫は、昨年18歳の誕生日を迎え、4月には、大学生になる。すっかり、文字通り大人になった姿を見せてくれた。来年の1月の成人式には、18歳、19歳、20歳と三世代が、同時に祝われるとか。式の着物をどうするか話していたが、あれよという間の成人式である。成人年齢が、引き下げられたのは、増え続ける高齢者を養ってくれる、若い世代が少なくなる一方なので、大人年齢を下げることにより、団塊世代の高齢者の面倒を見る世代を単純に増やそうという発想のようだ。いずれにしても、これからの若い人たちは、地球温暖化もあり、まことに生きにくい世の中になっていくことに、可哀想に思わざるを得ない。
2022.01.08
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昨日降った雪は7cmぐらいだったろうか。太陽の光を眩しく照り返す。道路や屋根に積もった雪はあっという間に消えることだろう。利根運河の眺望の丘で、3、4歳の子供とその母親が、小さな雪だるまを作ってはしゃいでいる。コロナ禍の小さな喜びか?
2022.01.07
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朝方から、雪が降っている。午後になっても深々と降り続く。午後から2時間ほど、昨日の描きかけ水彩画を加筆した。描き終えて、絵の具やパレットを一階で洗って、二階に上がる時、外から、何か音がするので窓から顔を出すと、隣人がシャベルで雪掻きをされていた。車🚗を出すようだ。今日は、小生の車は、雪用のタイヤは持っていないので、この様子では、動きは取れない。ゆえ、スイミング・スクールはお休みしなければならないだろう。さて、加筆した水彩画は、色鉛筆なども総動員して、仕上げた。若干、バックの仕上がりに納得していないが、一応99%の完成としておこう。今日、ゴルフへ行くと言っていた、スイミングの友達がいたが、おそらく、ゴルフは中断したことだろう。慣れない雪道、気をつけてお帰りください。
2022.01.06
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2022年寅年の熊沢常男教室が、書初めならぬ描き始めとなった。今日のモチーフは、O氏が用意してくれたもので、F8号に描くにはもったいない、F12号ぐらいの大きさの用紙で描けばピッタリのボリュウムかもしれない。今年から、毎回、時間内で描ききれない絵を、教室の終わりに、絵を並べて品評してもらったいるが、描きかけの絵を加筆完成させたものを、次回の教室の開始時点で、先生に品評していただけることになった。ということは、2週間後に間に合うように加筆完成しなければならないということになった。こりゃ大変だ。
2022.01.05
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今日は、1月4日、仕事始めである。仕事始めではないが、小生、まず、「ラジオ英会話1月号」3日、4日のLESSON部分から開始し、明日からスタートされる水彩画教室の画材補充したり道具類を準備した。東京証券取引所で恒例の大発会が開催された。日経平均株価の午後の終値は、年末と比べて510.08円値上がりし、2万9300円台を回復して、まずは好調な滑り出しとなった。日本取引所グループの清田瞭CEOが「干支の“とら”は、相場の格言では『とらは千里を走る』と言われ、勢いのある縁起の良い年になることを期待したい」と挨拶された。本当に、3万円台も突破して、コロナなんか蹴飛ばして、元気のよい年になって欲しいものである。全国高校サッカー選手権大会が、100回という節目を迎えているようだ。午后、そのテレビ中継をたのしんだ。98回大会で優勝した強豪静岡学園高校と東京の関東第一高校との準々決勝戦であった。静岡学園が、関東第一を攻めに攻めて1対0で、勝利寸前であったが、タイムアップ直前に関東第一に鮮やかに追いつかれてしまった。コロナのせいだろうか、今は、延長戦はなく、即、PK戦となる様だ。PK 3ー4で、関東第一が勝ち上がり、1月8日の準決勝戦の晴れ舞台・国立競技場に駒を進めた。この試合は、千葉のフクダ電子アリーナ、県立柏の葉公園総合競技場で開催されていたらしい。そこは、時々走る場所で、車で行けば、15分ぐらいの至近にあり、知っていれば、応援にいきたかった。57年ほど前の高校3年生の時、小生は、大阪のとある高校でサッカー部に所属していた。その頃の大阪代表常連校は、野球でも強い明星高校であった。小生の高校は、明星高校に、初戦?でぼろぼろに負けたのでした。その頃の決勝戦の舞台は、大阪のヤンマースタジアム長居競技場であった。小生たちサッカー部員は、ボール拾いのお手伝いに召集され、勝ち進んだ明星高校と千葉の習志野高校の決勝戦で、ピッチ脇に立ったのであった。結果は、引き分けで、PK合戦はなく、両校優勝という粋な計らいであった。その時、名前は忘れたが、明星の選手が、ゴールを背に、バックボレーで見事なゴールを決めた瞬間は、いまだに、はっきりと覚えているのである。今日の準々決勝をみて、なつかしく思い出した。今日の初泳ぎは、1000m。
2022.01.04
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今年の箱根駅伝は、青山学院大学が、往復路完全優勝を成し遂げたのを確認して、近くの駒形神社⛩にコロナ終息を願って初詣、社務所で開運招福破魔矢を購入した。参拝客は、少なかったが、やはり駅伝を見終えたのであろう、日曜日毎週、一緒にジョギングしているご夫婦にお会いし、今年もよろしくと年始の挨拶を交わした。家に戻り、洗濯物を取り込んで遅い昼食を摂った。
2022.01.03
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東京新宿に住む、今年100歳になる義母に年賀挨拶に行く。コロナ禍のため、もう、一年ぶりくらいになろうか。同居の長男夫婦のお陰で、元気に過ごされている。小生、義母をメモ用紙に、鉛筆で走り書きしてみた。新年を迎え、義母のお部屋に飾ってもらっている水彩画を、取り替えた。気にいってもらえれば幸いである。昼食後、義母の住まいの界隈を散策した。新宿トミヒサクロス高層マンション下から一キロメートルにわたって将来4車線道路になる建設用地を若松町方面へ,そして感通寺で墓参りした。帰途、西向き天神に寄り初詣⛩。
2022.01.02
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恭賀新春2019コロナウイルスとの闘いも、すでに2年の長きに渡っている。このように世界的パンデミックが起ころうとは予測できなかった。同じように地球温暖化問題は、日に日に、足早にもっと大きな地球存亡の危機へと現実のものになってきた。そんな新年である。人間の英知を集めて、これらに立ち向かい、勝利することを信じて、希望を持って生きたいものである。
2022.01.01
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