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ググるという言葉があるように、ネットで何かを調べることが簡単になりました。 たまたま縁あって入社したのがIT系だったので、Google自体は多分10年前くらいから使っているのですが、当時は特定の会社のホームページを探したりするような使い方だったなー 個人のブログなんかもないしIT革命が起きた頃だもんね ヘビーユーザーではないけれど、情報は身近でした それから10年。 いまや、何かを調べるときはまずググるという感じ。 検索ワードを通して自分の頭の中にある漠然としたものがだんだん形をあらわすような感じで、わたしはネットが大好きです。 自分の中にあるイメージを試行錯誤しながら検索ワードに絞りこみ、引っかかってきた記事をまたたぐり、だんだん自分の好奇心の行方が明らかになる。 情報に溺れてしまうことは避けたいけど、電脳空間とはよくいったなーと、最近あらためておもいます。 潜在意識下でみんなつながっているという感覚も納得するし、ネットを通して思考がつながっているような感覚も納得です。 とはいえ カラダを置きざりにしないようにしないとね!
2008.10.31
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ディズニーランドの帰り道、下北沢のらぶらすにて、区民公募で参加している「ワーク・ライフ・バランス推進検討会」に参加してきました。ワーク・ライフ・バランス、、、、は私のテーマと公言しておりますが、簡単に言えば「一人ひとりの適材適所」がわたしのやりたいことで、それは会社員だった頃からも思っていたこと。一般職という立場に置かれた女子社員たち(私もその一人でした)が、ほんとはもっともっと会社に貢献できるし、それによって自分自身がとても充実できるはずなのに、一日の多くの時間を使っている仕事なのに、どうしてそこにもっと喜びを見出せないんだろう・・・そして、どうしてマネージャー(ほぼ男性)は、もっと私たちに期待して、育ててくれないんだろう。もっと育ちたい、とつながれないんだろうと。そんな風に考えていました。今回の公募の課題作文では「M字カーブの底にいる母となった女性たちの積極的な育成と活用」について書いたけど、総合職への転換試験のときも「一般職社員の教育と活用」について言及していたので、テーマは同じだなあ。役員に向かって「もっと私たちに期待して根気強く育ててください」といったのが懐かしい・・・25歳の私。今、子育て支援という世界に身をおき、世田谷というまちで、同じようなことを考えています。仕事人間であった私でして、私は楽しかったから、やりがいがあったから、やりたかったからがりがりと働いておりましたが(笑)、それはみんながみんなそうまでしてやれ!という思いは毛頭無く。ただ、自分がやっている庶務ひとつ、伝票ひとつも、どの仕事につながっているのかとか、そこをたどればどんな風に感じるだろうとか、ありがとうっていわれたのがこんなにうれしいのはどうしてだろうとか、そんな創造力を仕事で発揮できたらもっと会社はよくなるだろうになあ・・・と思っていたのでした。ハハとなった女性が、一日の多くを費やす子育てや地域での暮らしにもっと関心がもてて、そこで自分が必要とされている実感があり、それをうけとめて、自分をのびのび発揮することができたら、きっともっと社会はよくなるだろうなあ・・・とおもっている今と、会社員だった頃の25、6歳のわたしは、まったく同じ視点と、まったく同じモチベーションです。ただ、会社にはそれを分かち合う仲間やそれを必要とする風土がまだなかったので、やめる道を選び、そして、「子育て期」というタイミングで、「世田谷」という現場には、それをいろいろな形で実現しようとしている仲間がいて、時流も、来てる。だから今ここにいて、自分に何ができるのかを考えて、それに取り組める場があたえられているのだと思います。一般職の女性社員の問題だけではないのはもちろんですが、私は「当事者」である自分の居場所についてあれこれ思いを寄せて行動する傾向があるようで、今「ハハとなった女性」のワーク・ライフ・バランスが興味の対象であるように、一般職女子だとか、落ちこぼれ男子(笑)のような人たちに、自分を重ねていたように思えます。貴重な資源なのに、活用しきれない。自分たちも、価値を見出せていない。ポテンシャルを信じられない。もったいないなー・・・そこが原点であるように思います。学生までの私は、特に成績がいいわけでもないし(よかったのは中学まで・・)人当たりがいいわけでもないし、交友関係も広くないし、どっちかっつーと如才なく立ち振る舞うのが苦手。自分がトクイなことは何かとか、自分はどんなことがしたいのかとか、自分がどんな役に立つのかとか、そんなことはまったくわかってなかった。周りから自分がどんな風に映るのかとか、そんなこととかも無自覚で、(自己主張とこだわりはありましたが)会社に入ったときも、配属先の希望も「あの人たちが一番一緒に飲んでて居心地がよかった」みたいなノリと、恋心を抱いていた同期の男子が志望している事業部だからと、そんなテキトーな理由で出したくらい。自分が何者か、ほんとにわかってなかった。だけど、そんなわたしにまっすぐ向き合って、いろいろなことを考えさせてくれ、尊重してくれ、丁寧に育ててくれた先輩や上司のおかげで、自分なりにやれることが見つかり、仕事が面白いものなのだと感じることができた。会社というひとつのシャカイを見られたことは、人生で大きな経験でした。いろいろな部署があって、いろいろな人が関わっていて、価値が生み出され、お金が生み出される。稼いでくる営業がいて、技術がいて、バックオフィスがいて、管理部門があって経営企画があって、経営陣や株主がいて・・当たり前のことだけど、仕事ってそんな風に回っていて、会社って、そういう場所なんだなあって、実感できた貴重な体験でした。ただイキがよかっただけの私でさえ、向き合ってくれて、話を聞いてくれて、導いてくれ、ひとつひとつのマイルストンをおいてもらったことで、視界がひらけて世界がひろがったのだという実感があるからこそ、誰だってできる、ほんのちょっと、きっかけがあれば。。そんな風に思っているのです。だから、会社を辞めることになったときは、会社に恩を返せなかったなあという残念な思いが沢山ありました。口では「十分働きました」といってたけど、会社の基幹的な部分にほんとうはもっと貢献したかった。(女性初の部長を目指すとふざけていってたんだけど、実はけっこう本気だった)本当ならば、30歳くらいから、やっとほんとに会社の役にたてる時期なのに、スタートにすら立てずに去ることは、なんだか申し訳ないなーと思った。でも、居場所はここではない、という思いも確実にあって、やめたこと自体には後悔はありませんでした。次にどこかで何かをすることになったとしたら、今度は人にまっすぐ向き合う仕事がしたい。そして、ひとりひとりの人生や暮らしに関わるようなことがしたい。そこの現場で、私がもらったものを返していこう、そんな風におもって、子育て期が幕をあけたのだったなー・・・・ワーク・ライフ・バランスとかいうと、なんとなく男女共同参画だとか両立支援みたいな雰囲気がまだまだ残っているのかもしれないけれど、実際は、一人ひとりが自分の人生にまっすぐ向き合い、その時々の波を意識しながら、主体的に自立して生きること、それに尽きると思います。誰かの犠牲にならない。社会の犠牲にもならない。ワーク・ライフ・バランスは「明日への投資」だとよくいうけど、自分自身の毎日が、自分の未来への投資なんだよね...「世田谷らしい」ワーク・ライフ・バランスについていろいろ検討をしていく予定なのですが、このテーマはもっともっとかかわっていきたいなあ。そんで、現場はやっぱり「世田谷」です。職住接近の暮らしをもっと豊かにしたい。世田谷なら、それが十分可能だとおもうから。仕事も文化も教育も、、全部あるもの。委員でご一緒させていただいてる野老(ところ)さんというステキな社長さんがおっしゃってましたが、「地産地消は農業だけじゃない。」作文にも「世田谷の外に羽ばたくことを支援するのではなく、世田谷で循環する支援を」とかかいたんだけど、ほんとに、そう思ってます。前は自分の仕事の現場がamigo、NPO法人せたがや子育てネット、アミーゴプリュスと3つあるが故の問題みたいなのを感じてたんだけど、最近は、それぞれの現場のを貫く横軸みたいなものをはっきり打ち出して、そこに力を注いでいきたいな、という感じになってきました。再編成のとき、なのかもしれないな。私のワーク・ライフ・バランスも、潮目がかわっている気がする今日この頃です。** おまけそのステキな社長さん、野老さんの会社は、千葉県の九十九里にあります。(茂原のお隣さんです)平成19年度の「千葉県男女共同参画推進事業所表彰」の奨励賞を受賞された企業さんで、ワークライフバランスの推進に取り組んでいるということで、いろいろな場所で表彰されたり紹介されたりしている企業さんなのですが、温かい息吹を感じる社長さんでした。大企業の先進的な制度ではなく、35人の社員の一人ひとりの役割と暮らしを大切にしてきた結果、企業風土として育まれてきたワークライフバランスの実践です。私も、こんな風な想いと信念を持って実践していきたいなあ。。65人もいる学童を受け入れているのに社内学童も、専用の部屋があるわけでなく、みんなが会社にいる。朝礼には一緒にこどもも参加したりして、お母さんたちの仕事や会社のことをしると、自然にうまく回るそうです。また、長く活動をつづけていくうちに、子どもたちも育ち、小さいのこの面倒を見たり、教えあったりして育ちあい、そして、大きくなって会社に就職して戻ってくる・・・。お母さんたちも同様で、社員は35名なんだけど、タイムカード自体は50枚以上あるそうです。預かりあって、仕事をする人たちや、障害をもつひと、ホームレスの人など多様な人たちが、ほんの少しの時間働く。その受け皿になっている。8万部発行している地域新聞で、「預けあって働きませんか?」って呼びかけ、実際そのなかから4人がそうやってはたらいているそうです。週に1日、2時間だけ働いてくれる人もいるのだけど、そういう人が5年後、10年後にもう少し働いてくれたらいいし、そのための準備期間だと思っている、と笑顔で、自信をもってそうおっしゃっていたし、いい会社で誇りですと言い切っておられて、、、ほんとにいい会社なんだろうなって納得しました。野老さんは「マクドナルド戦略と同じで、小さい頃から味わった味はわすれないんです」なんて笑っておっしゃってたけど、私もこんな風にやっていきたいなあ。お金は無いけど、いろいろな工夫をしているし、そんな工夫でやっている取組が、今は90種類もあるとか!自分みたいな人がもっと増えたらいいし、そういうことを一生懸命やる会社がもっと増えたら、もっといい社会になる。そのために必要なことはなにかを、今回考えたいとおっしゃってました。茂原に帰るついでに、いつか会社を拝見したいと思っております。珍しく私が会が終わってから駆け寄り、プリュスの事業案内と名刺を片手にご挨拶しちゃいました。(こういうの苦手なんです・・)大里綜合管理株式会社: 〒299-3236 千葉県山武郡大網白里町みやこ野2-3-1 http://www.ohsato.co.jp/region/index.php従業員数 35人(正社員16人、非正社員19人) ※平成19年10月1日現在 取組概要 自己管理、自己責任のもと一人ひとりの努力と助け合いで仕事と子育てを両立させるという会社の方針があり、学童保育や短時間勤務、一時帰宅等互いに助け合う社風を確立し、自然な形で両立支援を行っている。また、社員だけではなく地域の子ども達にも開かれた学童保育を始め、地域と一体となった60を超える地域貢献活動を通じ、地域づくりを推進している。 **応援したい企業さんです。千葉の方、ぜひご利用ください~委員としての新しい出会いもあり、とてもうれしいです。自分ができることに、大切に向き合っていかなくちゃいけないね。
2008.10.30
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この秋冬は土日仕事が多いので自主的な振り替え休日で、朝からディズニーランドに来ています。 ディズニーランドがオープンしたのは葛西に住んでいた小学校三年生の頃。 自転車でも行ける距離だったので子どもの頃からたくさんたくさん行きましたが、ハロウィンシーズンに来たのは初めて。あらゆるとこにカボチャが置かれ、ゴミ箱すらカボチャ色ーー。 さすがです。 楽しい! しかも全身仮装をしてもいい最後の一週間にあたったので、オトナも子どももコスプレ多し、、 プリンセスはもちろん、カップルでシンデレラとかオーロラ姫とか王子様とか、ジャックスパローとか。女子2人で白雪姫とアリスとか。 メイドの格好はホーンテッドマンションでセーフかな。 ファンタジアのミッキーもいるし。 普段から耳やかぶりものの人はたくさんいるけど、ハンパない仮装ぶりに、私も来年はコスプレだ!と思ったりしました。 我が家は衣装部がいるから衣装はバッチリのはず。 ディズニーキャラクター以外のコスプレはだめなので一年かけて企画しよう(笑)家族総出演も楽しそう。。 来年日にち合わせていきませんか~。
2008.10.29
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保育園の個人面談があった都合でお迎えまでの間少し時間ができた。自宅で仕事するつもりだったけど雨がひどくて駅に置いてきた自転車を歩いてとりにいくことに。 雨の祖師谷公園はひっそりしていて、なかなか気分がいい。 さっきは靴もびしょびしょ、傘がなかったから袖や肩も濡れていて、荷物もおもたくて、本も濡れてナミナミになったりして、とても歩く気分なんかじゃなかったけど、着替えて長靴に履き替え、ウインドブレーカーを羽織ったら、雨の中の景色も違って見える。 こういう時間は暮らしの中で大切だなと思う。 晴れた日に布団干して幸せになったり、満月を見上げてお財布ふったり(笑)、 眠いのに夜更かしして読みたい本を読破して得したような損したような気分になったり、 子どもたちとの遊びに盛り上がった穴埋めで夜中仕事したり、、 体調崩して健康的な暮らしを考えてみたけれど、ヤッパリそんなふうに大小様々な波を感じる暮らしが好きだなあ。 暮らしの質は、人それぞれなのだと改めて思う。 自分がどんな時間を過ごしたいかわかっていて、それをやりくりできる軸とバランスが大切。 ☆ 私は職住が大変接近した生き方があっているので、ある意味いまやっている仕事はとても健康的とも言える。 公私を分けてそれぞれ豊かにしたいひともいるけど、それは好みの問題。 いまいる場所は自分が選べたひとつの成果、選択してきた結果身についてきたものだから、あらためてその中身の質を問いたいなと思う。 ☆ ワークライフバランスは、私の人生のテーマで、ここに自分の生涯を重ねていきたいなと常々考えているのですが、ひとつの正解なんかないので、1人ひとりの軸探しと、支える環境づくりに関わっていきたいな。 こないだ区報で募集していた区のワークライフバランス推進検討委員の公募に、そんな思いをぶちこんで応募してみたら、無事に委員として選出され、参画できることになりました。 多くの人が自分の納得できる時間を創りだして、ああ、幸せだなとほほえんだり、そこから生まれてくるゆとりが、誰かを思いやって、誰かのために何かをしたり、誰かがしてくれたことに感謝できたり。 ワークライフバランスは、そのための土壌だなー 興味のあることに関わる機会をいただけて幸せです。 小さくとも自分たちの足で一歩一歩すすめるよう、お役に立てたらいいんだけど。
2008.10.23
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ヨウレンキンにやられたり(私が。。)なんだかバタバタすごしてたらずいぶんごぶさたしてしまいました。 私は元気です~ (ただしくは元気になりました) 元来丈夫で体力があるということと、とても頑張りやさん(笑)でなおかつ公私ごちゃごちゃで没頭する傾向ありということもありまして、 年数回リセットがてら病気になります。まったく持って威張れませんが、以前よりもカラダの不調がでやすいのはそう悪くも無いかなとも思ったりもするのでまたきたかという感じ。 今回はおそらくいろんなプレッシャーかな~それほど忙しくはなかったのだけど、なんかこう、小さな気がかりやプレッシャーの玉を積み上げてユラユラさせながらいた感じ。大きなものじゃないけどそれががしゃんとひっくり返しになったかな。 まあカラダもきちんとタイミング選ぶから仕事はなんとかなるのでありがたい。みんなに助けてもらいました。本当にありがとう。 季節の変わり目に体調不良になったりも昔はなかったけど、今は出る。 ということは季節の変わり目を体と心で暮らしの中で感じられてる。体感できているということだし感覚が敏感になってきているんでもありますので人間的とも言えるか。 こまめに病に伏せないとツケまとめて大病煩いそうなわたしだし。 体調崩したときは甘えさせてもらい人の手を借り休みます。 この5日は前半しんどく、後半はのんびり、まさにリセットって感じでした。 色々返事が滞ってますが徐々にお返事します。心配な方、今一度連絡ください~
2008.10.21
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明日はレインボーカフェです。11時から14時までやってますので子連れの方も、そうでない方も(←ここがポイント)ぜひ遊びにいらしてね。★★★業務連絡★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★9月20日のすくすくメッセ烏山の直後、参加してみたいですというメールを下さった方!よかったらもう一度連絡下さい。うっかり、迷惑メールとともに削除してしまったのか、メールが見当たらなくなってしまいました!!!ちなみに、レインボーカフェは会員制ではないので、いつでも、どなたでも参加できます。個人宅を開放しているので住所などはお問い合わせ下さいねー★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★すこし前に、「子育てサロンレインボーカフェをしめようかと思う」というようなことを書いたのだけど、ちょっと考えが変わってきました。社会福祉協議会の助成を受けながら、子育てサロンを運営しているのですが、行政側の方とちょこっと行き違いがあったり、広く清潔で無料だったりするひろばや、子連れでいけるサークルや習い事、お店もふえてきていて、わざわざ問い合わせをしないといけないようなひっそりとしたサロンなんていらないかなあとか、まあ、宣伝もしてないのでいつもささやかに活動をしているサロンとしては、悩んだりもしていました。だけど、大人数じゃない場所だから行きたい人もいたり、思い出したように来る人がいたり、公共の場では得られない時間や空気の流れがあったり、そんなよさもあるだろうという思いや、月に一度は、自分のフィールドで羽を休めるような、そんな気分もあって続けては来ていたけれど、迷いはいつでもあるような、そんな気分だったわけです烏山地域には、私よりもずっとずっと熱心に地域に根ざして活動している人たちがいるし、行政の方ともうまくやっているし(←コレ、重要 笑)小さなサロンがなくなってもまあ・・・なにも変わらないかなと、そう思ったりもしていたのです。だけどこないだの すくすくメッセの準備のときに、児童館の職員さんとそんな話をしていたら「でも、いちかわさんのとこが一番サロンらしいサロンなんじゃない?いつでも誰でも参加できるって、市川さんとこくらいよ~」と言って頂き、はっとしたのでした。ノンプログラムで、出入り自由で・・ ってのがサロンやひろばの基本だと思っているのだけど、確かに周りを見てみると、みんなで一緒に何かをしたり、もともと何かの目的を共有したり(親子体操、外遊び、ヨガ・・)している団体が多く、ただおしゃべりの場、をやってるのは確かに少ないかもしれないなあと、あらためて感じたのでした。テーマがあってもいいし、仲間と月に1度、2度のお楽しみ!子どもたちとともにくらしを楽しむ!ということは、とっても素敵なことだしぜんぜん否定しない。それに、活動している人たちが、素敵な人たちだってことは、私もよく分かっている。でも、いつ来ても、同じ空気が流れてて、何をするでもない時間、ってのを提供する場がもう少しあってもいいのかもしれないなあ・・・・と思い直したわけなのです。4年間続けてきたサロンだし、メッセも終わったあとで新しい流れがあるかもしれないし、もうちょっとやってみよう。と思いました。それで続けてみて、やっぱり役目は終えたな、と思ったらその時はその時。でももう少し、もう少しやってみます!**しかし、自分が作り出した『場』っていうのは、なかなかに愛着があるものですね。自宅を開放してやっていた企画の一つで、とっても大切に思っているのは「ラブスパイラル」という相互保育の産後のエクササイズクラスです。amigoでも産後のセルフケアクラスは開催していましたし、マドレもたくさんクラスがありましたが、もはや産後といえない人たちのためにもクラスがやりたかった。そして、美しくいきたいと願う女性のために、身体を動かし、子どもたちとふれあい、成長を見守りあい、みんなでご飯を食べ、自分のことを語る。そんな場として、ハナとふたり続けていたクラスです。集中して通う連続講座もいいのだけど、わたしはやっぱ、調律に来る場、みたいなものを創りたいと思ってしまうのです。毎月通っていく場。月1度、2ヶ月に1度でも、身体を動かしたりする場がある。(つーか、私自身が"通い続ける"ことが苦手だからかな)でもこのラブスパイラルはもう伝説、、、。2005年11月から2006年9月までの約一年開催して、終了したクラスなのです。場所の問題と、主催であるわたしのイソガシさによって、一時休止。(そう、2006年9月にぶりっじがオープンしたのです)その後場所を下北にうつして数回やったのだけど、やっぱりあれは、我が家でやるからの「ラブスパイラル」なのだなあ・・・って思ったりして、活動をまた停止しています。再開を望まれながら、私たちも、再開を願いながら、今はまだその時期ではないようです。(『ラブスパイラル』についてはここでも書いています)相互保育のスバラシさ。これ、地味ながらもずっとやりたいと思っていることなんです。一時預かりよりもなによりも、相互保育ってとてもいいんだけどなあ、、子連れでいける場もいいけれど、1時間お互い預かりあって開催するクラスはほんとうに温かくて、参画できて、いい場になるんだけど。かといって、今私には、それを再開する余力がなくて、残念なんだよなー。スープを作って、人をお迎えする贅沢。いつか取り戻したい時間です!でも、このクラス、すごい力があった模様・・・。月に2回のラブスパイラルというクラスがもっていた引き寄せる愛の力ってすごくって、ここのクラスでであった多くの人たちは、自分の持つ力を引き出し、伸びやかにこの2年間成長を続けているような気がしてなりません。励ましあい共鳴する仲間に出会えたような気がするよなあ。水晶の音の日とか選んでいたからかなあ。不思議な力があるクラスでした。山猫さんも、このクラスが出会いだったよね、まさみちゃんも、みわさんも、ラフクルーがあって、オーラソーマがあって、そしてこのクラスがあって、、つながって行った。願いを持って、想いをこめてつけたクラスの名前「Love Spiral」の輪が広がっているよなあ・・と、2年たって感じます。そして、不思議なことに、この1ヶ月。ラブスパイラルに通っていてくれた方で、その後はほとんど会いしていない方たちから、なぜだかご連絡をもらうことが多いのです。5人だよ、5人!5人の方から「ご無沙汰です」って言われるのって、すごくないですかね。私にとって必要なエール、そんな気がしてなりません。今日も、そのお一人とお会いできました。3年ぶりの再会です。セッションで1度、ラブスパイラルで1度の合計2度しかお会いしていないのに、こうやって再開できて、当時のこと、今につながってきていることなどがきけて、なんともうれしい出来事でした。ついつい、「つながり続けているご縁」に目が行きがちなんだけど、袖振り合うも多生の縁・・・・。すれ違うだけでもご縁があるのに、出会って、交流したっていうんだからそれは相当のご縁ですよね。ほんのちょっとした出来事だったのに、とても強い印象を持ってくださって、すこしなりとも私たちのラブスパイラルが力になれたこと、あらためてうれしく思いました。お友達も、最近フラダンスを相互保育形式で始めたとか!スゴークうれしかったです。いつか自分もやってみたいって、思っていてくれたんだって。そして、その想いが3年も熟成され、形になる。なんて素敵なのだ!Kさん、あなたとっても素敵です!たった一度だけ、ラブスパイラルにきてくださった方たちなのに、同じものを共有できているこのうれしさ。M子さん、今日は本当にありがとう。わたし、お会いできてとってもうれしかったです。いろいろなものを想いだしました。いつかまた、気持ちのいいクラスを作りたいな。場を創りたいな。原点である「居場所」への想いがにじんだ1日でした。
2008.10.01
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