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2010.09.08
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カテゴリ: 分蜂
台風9号の通過により、昼前から北西の風に変わり、

ニュースでは、都心部で冠水している映像が目に飛び込んできた。
140mmを超えた所もあったとの事。
都市の災害に対する弱さが、また露呈される結果となった。

8月初めに夏分蜂した群が、順調に育って、新蜂がどんどん
生産されている。
今週から、初めて巣箱を飛び立つ新蜂が観察できるようになった。

100908_0753~01.jpg

働き蜂は、新蜂の顔を見て安らかに眠る。


失逃や分蜂と言う群の異常事態に、通常最盛期には2週間強程度の
命しかない働き蜂も、異常事態には体内の生命維持装置にスイッチが入る。
新蜂が外勤に出る1ヶ月以上に渡り、巣作り・蜜集め・子育てをこなす。

巣作りが優先されるが、女王の産卵を妨げるのがこの時期の大流蜜植物。
春先の大流蜜植物は女王の産卵を促すが、新居では貯蜜層が増えると
産卵出来る巣房が制限され、女王の産卵は巣作り待ちの状態に陥る。
幸い、8月中旬からは蜂場の周りに大流蜜を起す植物が無く、産卵が
順調に進んだようだ。

先週よりウルシ(ヌルデ)とイタドリがちょうど良い流蜜を起している。

100908_1627~01.jpg

冬が越せる群までにはまだ一カ月ほど手厚い介助が必要だが、
一山超えてホッとしています。





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Last updated  2010.09.08 23:16:19
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