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2010.09.12
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カテゴリ: 蜜蜂の行動
朝晩は過ごしやすくなりましたが、日中はスーパー残暑の中で


産後の肥立ちが悪いと言う言葉が有りますが、
蜜蜂にも分蜂期を過ぎた後の管理が悪いと
蜂数が増えず、消滅を辿って行く事が良くあります。
飼育を初めて2~3年目の群に陥りやすいデータもあり、
健全な女王の更新が出来ていない事も、考えられます。

昨年よりの巣板は一人前に多く形成されているが、
蜂数が増えてこない為に、巣虫の攻撃に防戦する一方。

8月から9月のこの時期であります。

この時期、里親様から診断して欲しいと巣の内検写真を頂く中で
最も多い症状の一つです。

IMG_6168.JPG

この群の生存確率は、80%くらいでしょう。
あと半月 対処が遅ければ50%以下になっていたと思われます。
貯蜜不足は明らかで、女王の産卵もほぼ休止しているのではないかと
思われます。

給餌で回復を試みるのですが、リスクも伴います。
既に、巣板に巣虫が入り込んでいる場合は、給餌した
餌をお腹に貯え、新しい住み家を探しに一斉に失逃行動を
起すのです。

新しい場所で一から巣作りをした方が合理的と踏んだ場合、
給餌後1週間以内で飛び出します。

もう一つの方法は、引っ越しを人工的に行います。
巣枠式と違い、重箱式の引っ越しは熟練者で無いと難く
専門的な作業です。

失逃行動をとります。

どちらのリスクを取るかは里親様の選択になります。





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Last updated  2010.09.14 15:24:56
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