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2012.06.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
梅雨の晴れ間。気温も25度を超え夏日となった。


まだ一群も分蜂を興していない第一蜂場の巣箱に
異変がありました。

全ての巣箱に雄蜂の繭蓋が落ちています。

120613_0731~01.jpg

この光景は、通常4月中旬の光景です。
再び雄蜂の羽化が活発に成っているようです。
っと言う事は・・・。
一からやり直そうとでも言うのでしょうか・・・。


「なぜこの様な広いステージを設けておられるのですか?」っと
よく聞かれる事があります。

沢山の自然巣を観察していると、ある事に気付きます。
それは、巣門前にステージがある自然巣ほど
長い期間営巣されています。

ステージは蜜蜂の防御能力を高めていると確信しています。
日本蜜蜂の歴史は、戦いの歴史なのです。

待ち箱に入って来た蜜蜂群を蜂場に持ち帰ると
迷い蜂が隣の巣箱に間違えて入り込もうとする時があります。

120610_1741~01.jpg

噛みつき合戦はこの広いステージで繰り広げられ、
目が回らないのかと思うほどクルクル回っています。

威嚇行動を行えます。

この巣箱は各部位に色々な工夫が施されています。(^^)/





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Last updated  2012.06.15 00:05:11
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