こんにちは、2025年の秋は
おいものお世話になる機会が、増えそうな気がしている
宅録声優の日常演舞です。
というのも先日からさつまいも、
じゃがいもを使った商品ばかり紹介していますから。
なら今日も……と思ったのですが、
先日見つけたコロッケの中に、ジャガイモを使っていない物が
あったので今から紹介します。
さつまやカボチャではないですよ↓
なんとあんバターをコロッケにするという、
名前だけでニヤけてしまう、
背徳とやさしさのあいだにある響きです。
元々はコロッケのころっけ巣鴨店発祥で、
なんでも甘さと塩を対立図に。
ほんのり甘い餡に、バターの塩味が寄り添う事で、
惣菜でもスイーツでもない 第三の領域が
立ち上がる商品との頃です。
価格は 1個220円(税込)と、おやつや総菜、デザートの
どれとでも言える価格ですね。
大きさはひとつで満足できて、
これまたおやつにも総菜にもなりそう。
実際に食べてみると、まず衣がサクッと軽い。
油の重さは控えめで、噛むたびに衣が空気を含んだようにほどけていきます。
サクッと言う音の後、すぐに
あんこの甘さとバターのコクが
ぶわっと広がるので、ただ甘いだけではない、
バターが橋渡しをして、あんこのあまさを
やさしく立ててくれるのです。
断面を見れば、納得。あんこの量感と衣の薄さのバランスが計算されています。
だからこそ、塩気が甘さを追い越さない一方で
甘さも塩気を押し流さなないようになっており、食べた後口の中に残るのは、ただ 調和だけ
惣菜とスイーツの間にふわりと浮かぶ心地よい中間地帯。
「ただの揚げあんバターでしょ?」なんて思ってしまうのはもったいない。
噛むほどに奥行きが出て、
余韻を長く楽しめ、さらに食べ歩くのにも
丁度いい大きさに仕上がっています。
でも甘さとコクには品があり、
一口食べれば一瞬で“ご褒美タイム”に突入。
買ってすぐはもちろんですが、
家でじっくり食べたい時、
温め直しはトースターがおすすめ。
衣のサクサク感が戻り、香りがまた花開きます。
ペアリングは、おやつの時間なら ブラックコーヒー、
食事時だったら穏やかに寄り添う ほうじ茶、
こども心を呼び戻すなら 牛乳がおすすめ。
ただ、期間限定商品だったようで、
先日お店の前を通りかかった時には姿を見る事が出来ませんでした。
なのでもし復活する機会があったら、
ぜひあなたにも食べていただきたいです。
「コロッケのころっけ」のあんバターコロッケは、
惣菜でもスイーツでもない新しいかたちで
合体させることで 迷わない味にしています。
何かと何かをまとめる事で、
また新しい何かを生み出す。
私日常演舞に改めて教えてくれました。
日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【コロッケのころっ家・あんバターコロッケ】を
食べてレビューしてみました。
また明日の演目でお会いしましょう、演舞終演!!
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