夏終わりのシャトレーゼで見つけた、
税込124円の「練乳金時」。
名前だけ見るとかなり甘そうですけど~
どうも、朝晩は少し涼しくなって、
クーラーを入れずに済む時間が増えている
食レポブロガー兼宅録声優の日常演舞です。
しかし昼間はまだまだ暑い!!
なので今日は暑い日に食べたくなる、
シャトレーゼのアイス売り場で見かけた↓
価格は1個税込124円で内容量145mlと、
値段の割に量はある方ではないかなと、
私日常演舞は見て思いました。
一方カロリーは164kcalと、同じくらい入っているアイスよりは低め。
なので、カロリーを気にしている人にも
食べやすいアイスになっていると思ったのですが、
あなたはどう思いました?
さて、肝心の商品はと言うと、
南アルプス白州名水で作ったシロップ氷に、北海道産の甘納豆を練乳を合わせた、
食感と甘さの両方をしっかり楽しめる商品。
売り場で見た時は「練乳」の文字から濃厚な甘さを想像しました。
ですが実際食べてどうだったのか?
今から私日常演舞が食べて、あなたにお伝えしていきます。
カップへスプーンを入れ、
白いシロップ氷と練乳を一緒に口へ運ぶと、
最初に広がるのはしっかりしたミルキーな甘さ。
練乳がじんわりと広がって来て、舌の上に広がって来るんです。
すると強い甘さが伝わるので、
さっぱりした氷の中から染み出る練乳のおいしさがまろやかで甘い。
さらに氷のシャリシャリ食感が入る事で、
練乳のコクは感じるのに、私が食べた限りですが、ベタッとした甘さが長く居座らずに、
スッキリした気持ちで食べ終える事が出来ます。
なので「甘い物は好きだけど、
重すぎるスイーツは避けたい」という人にも
おススメできるアイスだと感じました。
さらに食べ進めると練乳だけでなく、冷たい氷の中から甘納豆のほくっとした粒感が現れます。
シャリッとした氷、ミルキーな練乳、
ほくっとした小豆へと口の中が変化するため、
145mlでも単調になりにくいのが好印象。
単に量が多いのではなく、豆が来て食感が変わることで「しっかり食べている」気持ちに。
以前紹介した同じ税込124円の「宇治抹茶金時」は145ml・151kcalで粒あん入り。
抹茶の風味とほろ苦さがあり、
後味のすっきり感も宇治抹茶金時の方が上なので
さっぱり食べたい時にはより向いていますね。
一方、今日紹介してきた練乳金時は、甘さをきちんと感じたい日に向く味。
逆に練乳の甘さや食感が苦手な人や、
とにかくさっぱりした氷だけを求める時には
練乳を強く感じすぎてしまうかもしれません。
ですが、税込124円なら、失敗したくない時の“小さなごほうび”として手を伸ばしやすい価格です。
私は、濃厚スイーツほど重くしたくないけれど、
甘い物を食べた満足感は欲しい日に
もう一度選びたいと思いました。
次にシャトレーゼへ寄った時、練乳のコクを取るか、抹茶のすっきり感を取るか、あなたはどちらですか?
そろそろかき氷の季節も終わりなので、
食べられる内に食べておきたいと、
私日常演舞は今思っています。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!
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