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優しいあの子から「ふりかけ」が送られてきた。口内炎がひどくなるとご飯が食べづらくなるだろうから、「大人のふりかけ」を試してみては・・・ということで、何種類かのフリカケが入っていた。が、その中の一つが、「ごましお」だった。お握りとか、お茶漬けにはぴったりのゴマ塩だが、塩分控え目の身としては、遠慮したいゴマ塩だ。だが、食べ物を捨てられない爺さんとしては、これを何とかしたいと考えた。ゴマと塩を区分すれば、塩分はなくなる。そして、暇ん爺は、ゴマと塩を分離する作業に入った(画像下)。が、いかに暇ん爺であっても、ゴマと塩を区分するのは大変な作業だ。ならば、ケーキ用のふるい・・・と思ったのだが、塩とゴマの大きさが同じなので、ふるい分けることができない。さて、どうするいか・・・・たどり着いたのは、「ごましお」を水に浮かして、塩を溶かし、ゴマをすくい上げること。我が家のさっちゃんは、「ゴマが沈んだらどするの」との予測を立てたが、幸いにも、ゴマは水に浮いた。塩水ももったいない・・・とも思ったが、天日で乾かしても、塩分控え目なので、利用はないだろうから、文字どおり、水に流した。
2019.06.25
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コロナが落ち着いてから・・・、雪が解けてから・・・、などと計画していた鉄印とICカード購入の東北巡りを終えた。画像は、最近入手した東北地方のICカード。右上は秋田中央交通株と秋田市が発行した「AKiCA」。その下は、山形の庄内交通と山形交通が発行した「charica」。左は、上から、十和田観光鉄道の「Towada SkyBlue Pass」秋北バスの「Syuhoku Orange Pass」岩手県交通の「Iwate Green Pass」右の2枚のデザイン、左の3枚のデザインは、基本が同じだ。地域が違っても、経営母体が系列なのだろう。それにしても、代わり映えのしないデザインだ。この6枚は、いずれも、JR東日本のSuicaとして使える。カードの右肩にSuicaのマークが入っていて、地域のポイントも付いて、全国バージョンで使える。この6枚のカードは、いずれも、バスの車内では売られていない。バスカードなのに、である。なぜなのか・・・?思うに、Suicaの精算手数料が高いので、自社の発行枚数を押さえているのではないだろうか。各社の精算方法はよく分からないが、例えば、関東地方などのSuicaがこの地域のバスで利用されると、手数料差引で95%程度の運賃が入ってくるが、この地域のカードが、他の地域の鉄道等で利用されると、精算手数料(だけ)が発生する、ためではないだろうか?だから、カードを売ろうとしていないから、デザインに工夫がないのだろう。ICカード全国制覇まで、あと3枚。残るは、北海道東部のみ。
2022.06.20
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上海はマナーが悪い、と、8年前のブログにも書いている。列の順番を守らない、地下鉄は乗る方が先、歩道をバイクが警笛を鳴らして走る、などなど・・・だ。 (8年前に比べたら、段違いに良くなったが、まだまだ、マナーが悪い)なので、上の画像のような、マナーの啓蒙広告が(地下鉄に)なされている。「智者守序」・・・よい子は順序を守る・・・というような意味だろう。すると、「文明礼让」は・・・?「让」は「譲」の中国字だから、礼節をもって席を譲ることが文明・・・だろう。ここで分からないのが、「文明」だ。なんとなく分かるが、日本語ではなんと言うのか・・・昨日の「いただきます」ではないが、わかったようで、わからない。在中さんの奥さん(中国人)も、うまく説明できないという。3番目の画像は、ホテルのレストランにあった貼り紙だが、ここにも「文明」がある。なんとなく分かるのだが・・・日本語にするとなんなのだろう?分かろうとするのが、「文明」か?
2015.08.25
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町を歩いていると、時々、電線にスズメが止まっているような細工を見ることがある。細い線が、太めの電線を吊り下げているように並んでいる金具で、その吊り具が、スズメのように見えるのだ。ネットを調べたのだが、よく分からない。 落雷した時のため、 強風で電線が切れて垂れ下がらないようにするため、 電柱が傾かないようにするためなどなど、色々なことが書かれている。今さらではないが、ネットの書き込みというのは、いい加減なものである。上記のような理由であるなら、このスズメの行列は延々と続くはずなのに、どこまでもは続いていない。途中で、無くなっている(画像下)。一定の場所だけ、ということは、雷対策でもないし、強風対策でもない、ということだ。ということで、再度、ネットを検索したら、「鳥除け」のためと出てきた。画像もある。私が写した画像と同じ物だ。なるほど、鳥除けなら話が分かる。太い電線の上に細い線を張れば、鳥は細い線に止まれないので、鳥除けになる。つまりは、電線の下に住宅などがある所に設置されているということだ。鳥のねぐらに近いからか、エサ場に近いからか、鳥が頻繁に来る所に、この鳥除けを施しているようだ。
2014.03.13
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山本泰生著、「世田谷一家殺人事件の真相」によると、彼の考え(犯人像)は次のようだ(読み落としがあるかもしれないが)・スケボー好きな少年 スケボーに関する特殊な砂が遺留品から見つかっている 冷蔵庫のビールに手を付けていない。アイスクリームや果物だけ・現場近くに住んでいた 午前10時を過ぎているのに、逃走時の目撃者がいない・韓国への指紋照会の結果、該当者はいない 韓国の指紋押捺制度からすると、この精度は高い・しつけの正しい家庭に育って同居している 遺留品のトレーナーの畳み方、洗濯とアイロンの仕方からそれが分かる 小鳥を飼っているそうすると、肝心の動機は・・・・・立ち小便をとがめられた、路上のスケボーをとがめられた、という些細なことを 恨んでの短絡的な犯行で、金目的ではないそして、現在は・・・・・すでに自殺しているか、犯行を知った家族にかくまわれているというもの。図書館に別の本を予約しているので、それも読んでみたいと思っている。
2018.01.23
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ビューカードのアホと戦ったことを、数日前のブログに書いたが、説明不足の点などがあったので、思い出したくはないが、もう一度。私が持っているビューカード(VIEW CARD)は2枚。1枚は、かなり以前から使っている、ビックカメラのSUICAカード。(画像上)当時、クレジットカードとSUICAが一緒になっていて、オートチャージができる唯一の年会費無料のカードだったので、これをメインに使っていた。で、65歳になった時、JRの料金が3割引になる、ジパング倶楽部(大人の休日倶楽部)に入った。会員証イコール、大人の休日倶楽部のビューカードなので、年会費を支払うためだけに、このカードを持った。(画像下)大人の休日倶楽部は、夫婦で加入すると、年会費が安くなるので、我が家のさっちゃんと一緒に加入し、割引の年会費(すなわちカードの利用代金)は、我が家のさっちゃんの口座から引き落とすことになった。このような前提があり、先日の、ビューカードのアホとの戦いになった。ビューカードのアホは、 「大人の休日倶楽部の引き落とし口座が、最新のデータなので、 そこに、航空券の払い戻し金額を振り込んだ」と平気で言い切った。「私の口座に払い戻すのが常識だろう。支払をやり直せ!」「当社としては、支払は完了していますので、これ以上は対応できません」「私は返金してもらっていない。私の管理下にないのだから、返したことにはならない」「奥さんの口座に入っていますので・・・」「家内の通帳を見ることも出来ていない。私の口座に返せ」「すでに返金は完了しています」「私は、家内の口座に振り込むことを了承していない」というやり取りを、アホと小一時間続けたのだった。「頭に来ても アホ とは戦うな!」というが、このアホは、無視できなかった。ビューカードがアホの根源だが、そのアホを正せない社員も、これまた、アホだった!
2018.06.29
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東京新聞から数日前のブログに、シェルブールの雨傘とジュヌビエーブのことを書いた。ジュヌビエーブは映画シェルブールの雨傘のヒロインの名だが、東京新聞の4コマ漫画に出てくる、デブで不細工な猫の名前の1つだと。で、その翌日の、東京新聞の漫画が画像。多くの人から「ニャブー」と呼ばれている不細工でデブなオス猫は、餌を与える人によって呼び名が異なるのだが、その総まとめをしたような漫画だ。おばちゃんの所では「ミケちゃん」と呼ばれ、先生の所では「ジュヌビエーブ」と呼ばれ、お爺ちゃん(おいちゃん)の所では「でっかいの」と言われていることを、4コマで表している。私のブログを補足しているのかと思えるような内容だ。なぜこのタイミングでいくつもの名前が出てきたのか・・・・作者の青沼貴子さんが私のブログを見たのだろうか?それとも、東京新聞の担当者が私のブログを見たのか??不思議なタイミングを感じる。ニャブーはガツガツとたくさん食べるので、袋に入ったキャットフードを大量に貰っているが(3コマ目)同居している子猫は、缶詰を貰っていて、「ニャブーにはナイショ」だと口止めされている、という落ちだ。何とも楽しい漫画である。
2021.02.15
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羽田空港で絶滅危惧の公衆電話とテレホンカードの自販機を見たのだが、ゴミ箱の奥に傘が置かれているのも見た。置かれていると言うより、捨てられていると言った方が正しいのだろう。これから飛行機に乗るので、傘は邪魔、という事のようだ。典型的貧乏人の私としては、絶対に出来ないことだが、「傘は邪魔」と言える人が多いようだ。いや、私は、電車に乗る時は、折りたたみ傘を差していく。駅で雫を落として、畳んで、ビニール袋に入れ、鞄に入れる。下りた先で傘が必要なら、そこで取り出して使えばいい。病院に行く時も同じだ。病院には傘立てがないので、畳んで鞄にしまう。今の人は(今時の若いモンは)傘を粗末にしすぎる。この傘、新しくて、もったいない。持って帰りたいくらいだが、それをしたら、占有離脱物横領になるのだろう。
2022.06.23
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