2009年04月30日
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カテゴリ: 写真付き


で、今朝のニュースでは世界保健機関(WHO)が豚インフルエンザから発生した新型インフルエンザへの警戒水準を世界的大流行(パンデミック)直前であるというフェーズ5に引き上げたそうです。これまで死者が出たのがメキシコだけだったけど、アメリカでも幼児一人が死亡したかららしい。 あっしの大学ん時のゼミのセンセ が先月からメキシコに行っていて、現地の様子をレポートしていますが、それによると現地はケッコウのんびりしているようで、センセもフェーズ5になったせいか直近のレポートは緊張感があるような気がしますが、それでも日本のほうが大騒ぎみたいですね。

なんでもメキシコのいろんな情報というのは大雑把なところがあるらしく、新型インフルエンザかどうかの検査も確認もしないで「新型インフルエンザで死亡」とか発表してたりしてるとか。実際メキシコ以外で死者が確認されていなかったし、専門家の話では「新型インフルエンザは今のところ弱毒性」らしいので、どうも情報の錯綜が起きており、錯綜された情報に踊らされないことが必要かもしれませんね。今のところ発症の疑いがある人はメキシコにいるか、メキシコに行ってきた人が大多数で、アメリカで死んだ一人以外はメキシコ国外の感染者はいずれも軽症みたいです。ある意味、メキシコに行かなければ感染の危険性は低く、死亡に至る危険性は感染する危険性が低いほど低いわけですから、危うきに近づかずがいいんでしょうね。不謹慎な言い方をすれば今はまだ対岸の火事で、こちらに飛び火してくる危険性は低いのに、わざわざ向こう岸に渡って火の粉を浴びて、こちら側に持って来たりしたらこちら側も延焼してしまいますよね?いくらGWだといっても観光地も閉鎖されてしまっている場所に行くことないですよね?ツーか、こんな時期に行くんだから「死ぬのを覚悟」しないなら拙いですよね?敢えて向こうに行って感染したなら「日本に帰ってくるな!」と言われても仕方ないってことですね<おひおひ!!

今メキシコには数千人の日本人がいるようですが、これらの人を緊急帰国させて日本にウィルスを持ち込ませるのっていいことなんですかね?感染即発症でなく、潜伏期間があった場合、空港などでの検疫をすり抜ける危険性は低くありませんよね?そういった意味からすれば日本から医療班などを派遣して現地で治療、予防などに尽力し、日本に持ち込ませないのが大事でしょうね。でもまぁ、弱毒性のレベルのうちに感染し、免疫を身につけるのがいいのかなぁ…<おひ!

ところで、相当に不謹慎な妄想レベルのことを考えるならBC(生物・化学)兵器がメキシコで実験されたんじゃないかって…(^^ゞ 老人でも子供でもない人の死者が多い、死者のほとんどがメキシコに限定されている、なんてことからするとある種の「狙い撃ち」タイプの新型ウィルスを試したんじゃないかってエラク突拍子もないこと考えちゃいました(^^ゞ<こらこら!! まぁ、これも正確な情報が少ないからで、キチンと解明されたら「馬鹿話」ってことになるんでしょうね(^^ゞ ホント一日も早く終息してほしいですよね。





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最終更新日  2009年04月30日 08時55分07秒
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