2009年05月01日
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カテゴリ: 日常・その他
ツーことで、5月になりました。5月になったばかりなのに最高気温が25度以上の夏日になるみたいです。陽射しが強く、風が弱いから屋外は汗が吹き出したりするんでしょうね。空気は乾いているようなので、すごしやすいのかな?あっし自身については、ちと愚痴っぽくなりますが、心身ともに疲労とストレスで(?)12時前には眠くなり、朝は目覚ましの鳴るかなり前に目が覚めます。ある意味健康的な日々ですね(^^ゞ そんな関係で巡回の頻度が落ちたり、お余所でのカキコが極端に減ったりしてますが、ぼちぼち「快方」に向かっているような?「放置」宣言からまだ半月ほどなのにかなり前のことのように感じます(^^ゞ だから(?)トップも表示を変えました。まぁ、まだ本調子じゃないんですが、7月になればどうにかなるって?(^^ゞ 要するに希望的観測ですね(^^ゞ

ところで、さっきのニュースで土浦駅での無差別殺傷事件の犯人の裁判が始まったと報じてました。それによると生きているのが厭になって死のうとしたけど、自殺は痛いし、確実に死ねるとは限らないので、多くの人を殺せば死刑になると思って犯行に至ったのだとか。正直 アホ ですね((+_+)) 前にも書いたと思いますが、生きていたくないと思ったなら「いっそ小さく死ねばいい」んですよね?死ぬ死ぬと大騒ぎしたり、他人を巻き込んだりするくらいなら、誰にも何も言わずに雪の深い冬山に登ったり、嵐の時に海に服を着たまま飛び込むとかすれば、かなりの確率で死ねるでしょう。あるいは死に切れないのならホームレスなどの路上生活者になるのも一つの手でしょう。とりあえず「自分という人間」は消え去りますからね。全く違う自分になる、みんなの前から消え去る、なんてことは死ななくてもできますよね?

多分この犯人は「自分という人間」を消し去る勇気がなかったんでしょうね。プライドとか矜持とかいうレベルでなく、見栄や外聞のレベルかもしれませんが、とりあえず自分がここにいるという証を悪い意味でもいいから残したいって思ったのかもしれません。ニュースなどで何度も報じられ、自分の名前が活字となって残ることが望みなのなら絶対に叶えるべきじゃないですよね?つまり、「愉快犯の可能性が高く、実名報道を喜びかねないので自粛する」って対応ですね。この人物がここにいたという痕跡すら抹消するというやり方です。具体的には逮捕起訴されても実名は報じたりせず、刑が確定して猶予刑の場合は即座に、実刑の場合は刑期を終えて出所した時に、再犯防止の意味で必要があれば実名報道するってことです。こういうやり方にすれば逮捕されても起訴猶予や処分保留で釈放された場合でも慌てて「○○容疑者」から「○○さん」に呼称を変える必要もないですね。冤罪の時の被害も小さくて済みます。この辺りはメディアの良識に任せるしかありませんが、まず無理でしょうね((+_+)) 最終審で刑が確定するまでは原則無罪と扱うべきなんですよね。社会的制裁も間違った方向に向かいがちですからねぇ…(^^ゞ

それにしても「死刑になりたい」とかいう気持ちで他人の命を奪うなんて身勝手すぎますね。希望通りに死刑にするのもどっかひっかかるものがありますし、死刑にしないのも変なものですね(^^ゞ 終身刑とか「晒しモノ」とか、半永久的に罪を後悔し続ける罰じゃないと意味ありませんよね?簡単に楽にさせない、死ぬよりも辛いことになるという、そういう罰がないから甘えて身勝手な犯行に走るんでしょうね。残酷な刑罰はいけないってことになっていますが、罪を悔いることなく罰に服しても意味ないですよね?ましてや刑期を終えても反省しそうもない犯罪者への罰は「工夫」しないとまずい気がします。あ、時効のこともありましたね。これについてはまた後日(^^ゞ<おひ!





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最終更新日  2009年05月01日 13時05分09秒
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