全4件 (4件中 1-4件目)
1
今年も、いよいよ1回目の合不合の結果がでたようですね。ブログには、「撃沈」「微妙」のような書き込みもみられます。昨年は、私も「撃沈」を何度使ったことだろうと思います。でも、まだまだ始まったところです。2月の受験まで120日もあります。模試もいっぱいあります。気を落とさず頑張ってくださいね。これからの模試シーズン、秋が深まれば深まるほど、親の精神状態はどんどん深刻になっていきます。そして、だんだん身体の調子が悪くなってきます。私も胃痛と不眠にずいぶん悩まされました。昨年の秋は、成績はみごとな「うなぎ下がり」で、激流を滝つぼめざして突き進んでいる状況でした。第1回の合不合から第3回の合不合で、偏差値にして10の降下、偏差値50も大幅に割り込むというもう目の前真っ暗の状況でした。この当時、模試が終わるたびに、他の方のブログやエデュの書き込みを読みあさっては、こころのよりどころを探していました。それと同時に、本屋に行っては、体験記のような本を買いあさっていました。おかげで、我が家には、受験関連本(単行本)だけで、30冊ちかくあります(笑)。それぐらい精神的に追い込まれていました。かなりおおげさに思われるかもしれませんが、第1志望校との偏差値の乖離、合格確率のどうしょうもない%、そして、我が子の現状、本当に辛かったです。ついつい他のお子さんと比較して、駄目なのは我が子だけのような錯覚にとらわれてしまっていました。苦しいのは皆さん、一緒なんですよね。当事者になると、周りが全然見えていませんでした。そんな思いもあり、今回出版の話しをいただいた時に、我が家の現状をできるだけそのまま書くことにしました。そのため、当初は入れる予定のなかった、四谷大塚の模試の成績と塾のテストの成績も、全体、科目別とすべて入れることにしました。より厳しい現実を理解いただけると思ったからです。子供には、少し申し訳なかったですが、中学受験は、我が家にとっては、もう過去のことなのでいいかと考え思いきっていれました。成績降下で落ち込まれている時に読んでいただければ、少しは元気がでるかもしれません。思いっきり成績落ちていますから(笑)。また、秋の模試の結果で悩まれているご家庭には、成績降下が自分ところだけでないことがわかっていただけたらと思います。これで、私のように子供にあたったり叱ったりが、なくなってもらえたら嬉しい限りです。本当に昨年の私は駄目親父だったので・・・(涙)。本の宣伝になってしまいましたが、こういうたぐいの受験本はいっぱいあると思います。気に入った本を探しいただき、何度も読まれて元気をもらってください。そして、とっとと今後の対策を検討してください。受験本番まで、まだまだ120日もあります。いつも言われることですが、模試は落ち込むものではなくて、弱点を見つけるためのものです。早めに弱点が見つかったことに感謝をして、早めの対策をとられることを願っています。まあ、模試の見直しだけで大変ですが・・・。2月はまだまだ先ですよ。落ち着いて頑張ってください。
2009.09.26
コメント(8)
中学に入学して、早くも二学期がはじまりました。中学に入り、英語の授業の進度の早いこと、内容がとても難しいこと、数学の授業の大変なことに驚きました。また、同級生のお友達が皆さん非常に優秀なことに本当に驚きました(これは、うちののびちゃんができないだけかもしれませんが・・・)。まさか、中学に入学して、早々に深海魚になるとは思ってもいませんでした。まあ、これについては、受験は6年後なので、やる気にさえなってくれれば、なんとかはなるとは信じていますが・・・。私立中学に入学して、多くの驚いたことはありますが、最も驚いたことは、1学期に実施した、スポーツテストの結果でした。なんと、なんと、のびちゃんが、学年のほぼ平均点という信じられない結果でした。小学校時代は、毎年おこなわれる運動テストでは、毎年ダントツの最下位。学校公開で体育の授業を見たら、あまりのひどさに、見ていられず、途中で退出したほどでした(涙)。それ以来、一度も、体育の授業参観はしていません。そんなわけで、本人も体育は大の苦手の大嫌いで、運動場のない渋々中が海城中についでの第2志望でした。本当に情けない話ですが。本には書いてはいないのですが、正直、中学受験をさせたもう一つの理由は、あまりに運動が苦手のため、公立中学では、いじめられるんじゃないかと心配だったことです。そんな、のびちゃんが、学年でほぼ平均点、もうびっくりでした。のびちゃんに「すごいじゃん。運動テスト平均じゃん!」「そうだよ。だって、僕より運動苦手な子がいるよ」「嘘だろ。信じられない」「本当だよ。少なくても一人はいるよ!」とのことでした。まあ、そう思っているのは本人だけで、どんぐりの背比べというところでしょうか・・・。でも、ここまで言えるということは、やはり母集団がちがうのですね。小学校時代は、コンプレックスでしかなかった体育の授業も最近は、コンプレックスもそれほどないようです。本当によかったです。これも、中学受験で得られた貴重な収穫です。単に母集団が変わっただけなんですが、この環境変化で、子供はいくらでも変わります。子供にあった環境を与えてあげること、これが中学受験をさせる大切な理由だと思います。せっかく、中学受験をさせるんですから、いいことが一杯ありますように!
2009.09.20
コメント(4)
メッセージをいただいた方、本のご紹介をいただいた方、すでにご購入いただいた方有難うございます。昨日、近所の本屋を覗いてきましたが、本はおいてありませんでした。今日別の本屋を覗いたところ、1冊本棚に並んでいました。今までなかなか実感がわかなかったんですが、やっと今日、実感がわいてきました。本屋に並んでいるところを見ると、やっぱり嬉しいです。出版のお話を頂いたときは、全く信じられず、ブログオーナーを狙った新手の詐欺じゃない?? かと、ドキドキしながら担当の方にお会いしたのを思い出します。我が家の場合、御三家に合格したわけでもないですし、奇跡的な大逆転で合格したというようなサクセスストーリーでもありません。成績はうなぎ下がりで下がり続け、最後の踏ん張りでかろうじて合格がいただけた程度であったので、正直、本の出版の話しをいただけるとは、全く考えてもいませんでした。また、ブログを書いてはいましたが、私よりも有名なブロガーも多数おられましたので、狐につままれたような感じでした。担当の方に、「我が家のよう者の経験本でいいんですか?」とお聞きしたところ、「中学受験をして御三家を目指されているような方もおられますが、多くの受験生のお宅ではそれ以外の学校を目指しておられます。また、多くのご家庭が、のびちゃんのように成績の低下で悩まれていると思います。そういうご家庭のお役に立てるような本を出したいと考えて、お声をかけさせていただきました」とのお返事をいただき、お受けすることを決めました。今回の本の内容ですが、どこまで出版の意図を汲み取ることができたかわかりませんが、我が家の辛かった体験と私の反省を一杯書きました。また、受験直前のドタバタも・・。少しでもお役に立てればと思い、塾の毎月のテスト結果や四谷大塚の4回の模試の結果も記載しました。また、一部ではありますが、過去問の点数についても記載しています。あくまで参考にですが・・・。今現在、悩まれているご家庭、今後悩まれた時、今受験を検討されているご家庭に、この本がどれくらいお役に立つかは正直わかりません。でも、我が家の辛い経験が、ほんの少しでも、読んでいただいて役にたったと思っていただけることがあれば、これほど嬉しいことはありません。興味がございましたら、よろしくお願いします。また、ご感想等いただけましたら非常に嬉しいです。是非宜しくお願い致します。
2009.09.13
コメント(15)
いよいよ新学期が始まりました。新学期早々、あちこちでインフルエンザがはやってきているようです。今月は、色々学校行事もありますし、元気でかよって欲しいと思います。8月の最終日は、結局、夜の12時くらいまで夏休みの宿題をやっていました。すぐ終わると考えていた社会の宿題が、以外に強敵で、こういう事態に落ちいったようです。本当に相変わらず、よみが甘いです。中学入学しても、小学生と同じですね。情けない(涙)。結局、夏休みの宿題意外の1学期の復習はほとんどできておらず、今のままでは、2月期も恐ろしいことになりそうです。今の自分の現状と立ち位置を理解しているのでしょうか。9月1日は、私が帰宅するとなにやら、必死で机に向かっていました。「始業式だのに、そんな一杯宿題でたの?」「今日の宿題じゃない」「もしかして、夏休みの宿題まだやってる?そんなことありえないよね?」「・・・・。これ、夏休みの宿題プリントに書いてなかったんだもん。友達も結構やってなかったよ」「何人くらいやってなかったの?」「5~6人くらいかな」「全然多くないじゃん。相変わらず、先生の話し聴いてないな、とっととやりなさい(怒)」との会話を交わしていました。結局、この日も12時コースになってしまいました。これじゃ、去年と一緒じゃん、と思わずため息がでてしまいました。今後は、まずは、きっちり人の話しを聞くところからスタートしなければ駄目そうです(ため息)。いつになったら、しっかりしてくれるのやら。
2009.09.07
コメント(9)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
![]()