ようやくテストが全て終了!!!
口語のテストはもう老師とけんかでした…おかしいな内容は私が謝るって内容だったのに…。
今日は同学(クラスメートだってば)みんなと老師と一緒に夕飯を食べた。
その際に、各自自分の国の料理を作って持ち寄るのだ。
同学に 「お前はSUSHIを作るのか」
とか、 「KOUBEビーフがいい」
とか、散々勝手なことを言われたが、わたしは押し切って、日本で最もポピュラーと思われる
肉じゃがを作った。
…い、いいじゃないか別に。
で、がんばってお花の形に切ってみた。ほら、ニホンジンは見た目を気にするって言うじゃんか。
切り方
輪切りのにんじんに、周りから5本の切れ目を入れる。
切れ目と切れ目の中間を頂点に、切れ目に向かって丸く切り込んでいく。
その作業を繰り返す。
こうなる。↓

初めて作ったから、あまりうまくはないけどさ…。
でも、四川料理のコックの日本人同学に「うまいうまい!全然OK!」ってほめられたもん。
その人は にんじんで龍が彫れる人
だから、まあおせじ100%だけどね……。
そして、6時待ち合わせの時間を5時半と間違えてひとり集合場所でおろおろしつつさらに「これだから外国人は遅刻が多い…」とお門違いな台詞まで吐いて、みんなで同学のおうちに向かった。
アメリカ人の同学のおうちは、ちょーきれいなマンションの27階にあるちょーーーきれいなお部屋だった。
なんかアロマキャンドルとかあって、中国じゃないみたいだった。

みんなが持ち寄った料理。



韓国人同学の作ったトッポギはなんかちょっと硬かったんだけど、ものすごい量があったので、温めなおしたらきっと食べられると信じて、残りをお持ち帰りした。
ドイツ人同学はドイツ料理を作らず、イタリア料理(ラザニア)を作っていた。
わたしの肉じゃが。
右下のね。
わがクラスの班長・フランス人同学の作ったクレープみたいなのがものすごく好評だった。
わたしも3本も食べてしまった。
スペイン人の作ったトルティーヤ
アメリカ人同学の作った「自国の料理」。
…シャレがきいてる
同学のルームメイトは全部アメリカ人。
ものすごい美人がいて、何か知らないけどあまりにも美人なので、緊張してそっちを見れなかった。(´△`)ドキドキ
でもおねがいして一緒に写真撮ってもらっちゃった。えへへ。
その後、私の大好きなスペイン人同学のナタリーが「バーに行こう」と提案し、10人程度で行った。
そこにはこんな看板が。
国際美女連盟によるハンサム認定証。
なんだこりゃ。

テネシーウイスキーを飲んでいた。
わたしはお酒があまり……なので、コーラを飲んでいた。
そして気がついたら 3缶も飲んでいた。
「ビール三本飲むよりすごい」と言われた。
そして結局帰ったのは1時半過ぎだった。
今学期は人が多くて、なかなか触れ合う機会のない同学がたくさんいた。
今日を機に、今まで話さなかった同学とも話せてよかったなあ…と思った。
テストの結果なんて、もうどうだっていいじゃあないか!!!\(´▽`)/ホーウ!!
肉じゃがなかなか好評でしたあ→
やっぱりトッポギ固かった…→ ![]()
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