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高齢化社会という言葉から連想する将来は?寝たきり老人の増加でしょうか?私は、違うような気がします。マラソン大会では60才以上の元気な方が多いこと。週末の電車には登山姿の男女。。。これからの社会は、自分の健康は自分で守るという意識が益々高まり、「セルフメディケーション」の分野が重要視されていくことでしょう。市場が大きくなれば、それだけビジネスチャンスも生まれてくるということですね。
2006.01.30
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母体は、どんなことがあっても必要なだけの鉄の量を胎児に渡します。この時に母体がもともと貧血だったら?母体が困ります。胎盤という臓器はものすごい臓器ですから、優先的に胎児の方へ鉄を渡します。このために妊婦さんはひどい貧血になります。ところが、「貧血だけど、妊婦としてはまあまあですね」とよくいわれることがあるようですが、これは、妊娠している時は血液の量が増えるているので、血液の濃度は、希釈されて少し薄く見えます。このために「妊婦は少しくらいの貧血でもいい。その方が胎盤から血液が流れやすく、胎盤の方に入り込みやすいから」と一般的にいわれているのです。しかし、妊婦は自分と赤ちゃんのために、2人分のエネルギーが必要なわけですから、絶対に貧血であってはなりません。お腹の赤ちゃんのために、妊婦の方は自分でも貧血の予防と対策が求まられます。また、これも重要なことですが、妊婦の方は、胎児が育つにしたがって鉄をもっていく量は増える妊娠後期ほど、鉄の摂取量を増やすことが望まれます。母体は胎児にとっての土壌です。土壌が豊かであるほど植物がすくすく育つように、しっかりした母体であれば胎児も健康に育ちます。妊婦となられる方は、鉄を含む栄養素を充分に補充することが望まれます。 分子栄養学研究所出版「貧血と栄養」より
2006.01.27
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「医学常識はウソだらけ」(三石巌 著:祥伝社)によりますと・・・何をする場合でも、明確な目標意識を持つことは大切である。だが、もっと大切なのは正しい手段を選ぶことである。はっきりした目標と、それを達成する意志の強さを持っていたとしても、手段が誤っていたのでは話にならない。自然食志向の多くの人は、そこで間違いを犯している。「健康になりたい」「長生きしたい」という目的は誰よりも明確に持っているし、意志も強いのだが、見当違いな手段を選んでいるために、目的とは逆の結果になっているのである。中略また、こんな話を聞いたことがある。ある病院に、生まれたばかりの赤ん坊が急患として担ぎ込まれた。調べてみるとひどい貧血で、輸血が必要な状態だった。心配のあまり顔面蒼白になっている母親に聞いてみると、彼女は妊娠中、赤ん坊のためによかれと思って玄米ばかり食べていたという。その一生懸命な姿は健気(けなげ)でさえある。だが、これも結果的には裏目に出てしまった。では、なぜ体にいいと思って食べていた玄米が、目的に反する悲惨な結果をもたらしてしまったのか。一般的に、玄米にはガンを予防する効果があると言われている。だからこそ、信奉者が後を絶たないわけである。玄米がガンを予防すると言われているのは、そこに含まれているフィチン酸という物質が、重金属をはじめとする発ガン物質を吸着して対外に排泄させる働きをするからである。そのフィチン酸の働き自体は、たしかにある。ただし、フィチン酸が捕まえるのは発ガン物質だけではない。フィチン酸は人間のように目や頭を持っているわけではないから、体にいい物質と悪い物質を選別したりはしないのだ。そのため、重金属も吸着するが、鉄、亜鉛、銅といった必須ミネラルをも捕まえて排出させてしまうのである。玄米信奉者の母親が貧血の赤ん坊を産んだのも、そのためである。胎児には、母体から必要な栄養素が送り込まれる。この母親はフィチン酸を摂りすぎたために母体には鉄分が不足し、同時におなかの赤ん坊にも十分に鉄分が供給されなくなってしまったのである。発ガン質の除去というメリットにばかり目を奪われていると、その裏側にあるデメリットを見失ってしまう。フィチン酸がこんな余計なことをしてくれる物質だと知っていたら、だれも玄米など信奉しないことだろう。そもそも、あえてフィチン酸を摂取しなくても、体は重金属を体内から除去するようにできている。メタロチオネインと呼ばれるたんぱく質で重金属をつかまえて解毒し、尿と一緒に排出するのだ。せっかく体は合目的的にできているのだから、人間はその働きを邪魔しないような食生活を心がけていればよい。わざわざ人間自身が反目的的な手段を選んだのでは、元も子もないのである。
2006.01.24
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「あなたの食べ物が薬です。 具合が悪いときは、 薬である食べ物をとりなさい」これは医学の父と呼ばれる、古代ギリシャのヒポクラテスのことば。2400~2500年前に、すでに「自然治癒力」を高めるのが、医者の務めと考え、「自然はすべての病気を治してくれる」と言っています。それから2000数百年経った今、栄養療法の医師たちはヒポクラテスと同じことを唱えています。
2006.01.23
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「私たちのからだは、 水、たんぱく質、脂肪、炭水化物、 ビタミン、ミネラルでできている そのバランスを壊して からだを悪くしたときは、 人間だって自然の一員だもの、 元々からだの中にある物質で 治そうと考えるのが自然だよね。 私は自然の栄養医学に基づいて、 体内の栄養素のバランスを計ることで、 あらゆる病気に素晴らしい成果を 出しているよ」 ジョナサン・ライト博士
2006.01.22
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「この世には、 物事が起こるのをただ見ている人と、 何が起きたのかを知りたがる人と、 物事を起こす人がいる」 (ドジャース元監督 トミー・ラソーダ)
2006.01.20
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我が家の一員のレモンは↓ 全身の毛がとても柔らかいと、散歩の先々で褒めてもらっています。私もレモンの毛を撫でているときが、もっとも・・・というか、唯一というか(^^”癒されるのです。それもそのはず、我が家で使っている天然保湿成分がたんまり入ってしかも、ダイエット効果があるグレープフルーツの香り付きの高級な洗浄剤で洗っているのですから。お風呂には、私が抱えていきます。もう子供たちをこのようにしてあげることはないでしょうから、レモンを抱くと子供たちを入れていた頃を思い出します。朝夕の毎日の散歩は、些か負担を感じますが、レモンの柔らかい毛に触れると癒されるのです。大型犬の寿命は10年ちょっとですので、可愛がってやりたいと思います。
2006.01.18
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ご存知でしたか? 毎年500万の子供が飢えで死んでいることを6秒に一人の子供が栄養失調のため死亡している 毎日15000人の子供たちが栄養失調のため死亡している8億人の人々が飢餓に苦しみ、そのほとんどが子供たちである その子供たちのうち50%が大幅に体重が不足している そういう子供たちの多くは満腹(しかし栄養失調)で死亡している! *ユニセフ-世界の子供たちの状況2002こういう広告は、最近よく目にします。では、どれほどの方が救いの手を継続的に差し伸べているでしょうか?この支援には継続性が求められます。一年に一回の支援活動では、問題は解決しません。新規事業として、今取り組んでいるのは、継続的に支援の手を差し伸べ、現地に雇用をつくり、現地の人々の自立を促していくことです。もちろん、事業として取り組む分けですから、収入を得ます。ただし、その得た収入をさらに支援拡大に投資していくので、善意の輪を広げていけるのです。今現在、多くの方々の賛同を得て、善意の輪が広がりつつあります。これまでに関わっていただいた方々に、ぜひプレゼンさせていただき、さらに善意の輪が広がることを祈っております。お力をお貸しいただける方がいらっしゃいましたら、一度聴いてやってください。
2006.01.17
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2006年1月12日 日経新聞夕刊に日経セミナー「ライフプランとマネープラン」の講演報告記事が掲載されていました。いやぁ~~いい参考になりますよね。そこに「おすすめのこの一冊」が・・・「儲かる仕組みを」をつくりなさい 小山昇著ロバート・キヨサキさんもいってるように要はお金を作り出すシステムづくりなんですね。かの有名な松下幸之助さんが、晩年にこうおっしゃられたそうです。「これまでの私の人生はね、自分の人生であって全然自分の人生ではなかった。なにひとつ、自分のしたいことができなかったですよ」と・・・経営の神様の人生は、自分のしたいことが何一つできなかった人生だったのですね。これが、ロバート・キヨサキさんがいっていることなのだろうなぁ~~と思いました。
2006.01.14
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マクドナルド売り上げ高7.5%増 昨年12月という見出しの記事がありました。前年同月比7.5%増と三ヶ月連続で前年を上回ったそうです。客単価は5.8%減にも関わらずです。その理由は・・・玩具の付いたハッピーセット「ポケットモンスター」が12月23日だけで115万8千個売れたのが主な要因とか。マクドナルドって何を売るお店なのでしょう?
2006.01.13
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8日から22歳の若者が鹿児島から来ています。年末に会社を辞職したと連絡が頂きました。大志を抱かれたようです。事後報告でしたので、少し驚きましたが、彼なりに悩んだあげく決めたことだと思います。26日まで泊り込みでマンツーマンでトレーニングを受けられるそうです。彼の夢を叶えてあげたい!気持ちになったのは、やはり彼が動いたからでしょうね。「人を動かすには、まず自分が動くこと」なのですね。
2006.01.12
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優勝すると「勝てば官軍」となるかもしませんが、この高校生たちは監督も含めて、終始一点をみつめて全国大会に臨んでいたように思います。自分たちだけのサッカースタイルだけを信じきり、それを一試合の中でフルに表現しよう!という気持ちで、ゲームに望んでいたようです。勝つためには・・・ということよりも、自分たちも楽しんで、そして観ている人たちも楽しめるサッカーを意識していたのには、脱帽してしまいました。郷里の覇者、鹿児島実業を応援していた私でさえ、野洲高校のサッカーに陶酔してしまったのでした。自由奔放に、まるで南米ブラジルを彷彿させるようなサッカーが今年の高校サッカー界の覇者にはありました。選手の個性を尊重し、生かし、選手も自分たちのサッカースタイルに自信と誇りをもち、一点の曇りもなく信じきっている様子が伺えました。いい気付きを与えてくださった野洲高校に感謝です。
2006.01.10
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今日もまだ降っています。。。今日のは大きな雪です。椿の枝もしなりはじめました。。。重そうです。これから相模原市の病院で「サプリ外来」です。雪道にはなっていないようですので、安心しました。明後日、九州から仕事仲間が上京してきます。まだお若いですが、やる気満々です。2週間以上も滞在され、しっかり勉強されるそうです。多くのことを吸収して九州へ・・・私もしっかりサポートさせていただきます。今日は早く帰宅して、その準備をしたいと思います。重い雪に、熱い思いに、責任も重いですね。。。
2006.01.06
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朝から降り始めた雪が昼前には積もりました。子供たちは大はしゃぎです。私も思わず庭に出て写真をパチリ!数年前に路肩に小さな芽を出してていた南天。。。たぶん鳥に運ばれ糞と共に落ちて根付いたと思います。庭に植えると見る見る大きくなり、いまでは私の背丈以上。今日は綺麗に雪化粧してもらいました。赤い実と雪の白さのコントラストをここぞとばかりにかもし出していました。南天ちゃん、とても綺麗だよ・・・
2006.01.05
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最近の箱根駅伝では、繰上げスタートになるチームが少なくなってきましたね。後続選手が、すぐ後ろに見えていたりして、気が抜けない展開になっています。観ている方は、それが面白いのですが、やってる選手や指導者にとっては、緊張の連続でしょう。そのような情況にあってのことなのか、順天堂大学や駒澤大学の有力選手が突如思いがけないペースダウンに陥りました。わずか9秒差でシード権にとどなかった城西大学。チームの一人が一人が1秒ずつタイムを縮めていればシード権獲得という計算になります。日本には一年のはじめに、多くの気付きを与えてくれる箱根駅伝という、素晴らしい文化があるのですね。
2006.01.03
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