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12月にタイピングセラピストさんのご紹介で、鹿児島でカラー診断して自分のカラーを知った。よ~く考えよ~色って大事だよ~ってことがよくわかった。ところで、昨日の日経新聞“1分間人間ドッグ”に「黄色が健康、便のチェックを」は便の色で健康状態をチェックする習慣が推奨されていた。自分のモノならいやなものではない(私だけではないはず)。黒っぽい褐色:悪玉菌が優勢、ヨーグルトなどで善玉菌を補給したり、食物繊維やオリゴ糖を摂取すること。黒:黒くなるのは血液の鉄分が胃酸などと反応した色で、こりゃあ~いかん。食道から十二指腸で出血の恐れ。赤:大腸や肛門などで出血の恐れ。大腸がんや痔の疑い。灰白色:胆汁が分泌されていない。肝臓や胆のう、すい臓に障害の恐れ。では、何色がいいのか?いわずと知れた黄色~黄色っぽい茶色善玉菌優勢の輝かしい色なのだ(^^v いつもじゃあ~~い悪玉菌が優勢だと肉などを分解して硫化水素やアンモニアを作るので、オナラが強く匂い、下痢や便秘などを起こす。最も怖いのは、最終的には発癌物質まで作るようになることだそうだ。健康サポート研究所推薦の予防方法1.日本食を中心にした食卓2.高品質のマルチビタミン・ミネラル剤の定期的な摂取3.オメガ3系の定期的な摂取(6系、9系の過剰摂取回避)4.プロバイオテックス乳酸菌の摂取黄色どころじゃなく金の延べ棒になるかも(笑)・・・
2005.01.31
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トクホ市場が2兆円規模に拡大する可能性が出てきた。あわせて混合診療解禁やエビデンス充実などが課題だそうだ 日経ヘルスより・・・ 食品の効能効果を表示できる特定保健用食品(トクホ)市場が今度、医療制度の改革などで一段と伸びる可能性が出てきた。 総合医科学研究所(大阪府豊中市)取締役で、大阪外国語大学保健管理センターの梶本修身助教授(写真)が、1月27日午後の「サプリ&機能性食品2005」テクニカルセッションで講演。総医研は「新規トクホ案件の約7割を受託している」企業で、梶本助教授はトクホ請負人として有名だ。 梶本助教授はトクホの将来を展望して、「混合診療が解禁されれば、トクホ市場が一段と伸びる」とし、「医師が生活習慣病予防にトクホを利用するようになれば、トクホ市場は現在の2倍以上の2兆円規模に拡大する」と予測。その時、医師が使いたくなるトクホ商品の条件を示した。(1)医師にとって医薬品以上の利益幅があること、(2)患者を納得させうる医薬品並みの信頼できるエビデンス(3)医師がうんちくを語れる医学的メカニズム(作用機序)(4)権威ある学会や大学での学術的後押し――などが必要だという。 さらに梶本助教授は、注目している今後のトクホ表示として「抗疲労」と「血管内皮機能改善」を挙げた。これらの指標(マーカー)づくりに力を注いでいることを話して、講演を締めくくった。(白澤淳子、日経ヘルス)健康サポート研究所がご希望の方にのみ推奨しているサプリメントは、すでに1~4の条件を満たしていました。よかった、よかった(^^v
2005.01.29
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厚生労働省は、骨の強度が低下し骨折しやすくなる女性の骨粗しょう症の検診対象を4月以降、現在の40歳と50歳の2回から、40歳から70歳までの5歳刻みに拡大することを、20日までに決めた。 骨粗しょう症は国内で約1000万人とされ、転倒骨折は65歳以上の要介護の原因としても脳血管疾患、高齢による衰弱に次ぎ3位になっている。検診機会を増やすことで、骨量の減少を早期に発見し、予防や治療に役立てる狙いだとか。 骨粗しょう症は、骨形成にかかわる女性ホルモンが閉経により欠乏するため、女性で40代から急増する。 検診は、職場健診などを受けていない高齢者や主婦を対象に、厚労省の老人保健事業として市町村が実施。1995年から40歳と50歳の女性を対象に、エックス線や超音波で骨密度を調べている。 しかし、骨の強度が低下しても自覚症状はないことが多く、「検診が40歳と50歳では、間隔が空きすぎ」(同省老人保健課)として、5歳刻みにして対象年齢を拡大することにした。 検診することに重きを置く前に、若いときからの予防策とか、骨粗鬆を防ぐ手立てをもっと具体的に提示していくことが重要なんじゃないかな?と思うんですが・・・
2005.01.25
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国連難民高等弁務官事務局の難民認定を受けていたトルコ国籍クルド人のアハ・カザンキランさんが東京入国管理局に収容された翌日にトルコに強制送還された。家族の人たちの悲しみ、不安などを考えると・・・私は日本人として恥ずかしく思いました。みなさんはどう思われますか?<追記>このページにアクセスしてみてください。http://tonarinoanoko.seesaa.net/article/1667800.html
2005.01.20
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JTがマイルドセブンを回収しているそうだ。巻紙の一部に機械油が付着している製品が出荷されたらしい。JTのコメント・・・「安全上の問題はありません」(笑)あのねJTさん、タバコ自体が安全上の問題があるんじゃないの~~~?え~~~っJTさん!ざんね~ん。ましてや機械油の煙吸って、安全なの?分かってないよね?斬りーもう、変なCM止めて、切腹~~~~
2005.01.19
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最近の子供の骨はもろくなっている、と指摘されている。11~15歳の1996年の骨折率は14年前の0.37%から0.65%へ1.5倍増えているそうだ。専門家はその背景には、「親の認識不足」をあげている。大手食品メーカーの調査では、親の3割はカルシウムをもっとも必要な年代(7-19歳)を知らず、骨量のピークが20歳前後だということも6割の母親が不認識だったと報告している。14歳までは1日700mgの必要摂取量は確保されているものの、給食が弁当に替わる15-19歳になると577mgへと激減。「骨」という観点から見れば、昨今の偏った食生活(食材)であるかがわかる。カルシウムの平均摂取量は日本人は満たしていない。少年期は一生の骨格を形成する大切な時期である。この時期にカルシウムの摂取を怠れば、青年期にはケガをしやすく、成人~高齢期になると骨粗鬆症になる可能性は高くなる。将来、我が子を一流選手に育てようと、幼少から小手先のテクニックやスキルを優先手して叩き込んでいる親が多いが、いくら技術があってもケガが多くては結局、宝の持ち腐れ。毎日の食生活を見直し、栄養補助にも積極的に取り組むことは、立派なトレーニングの一環であろう。ちなみに、骨の形成にはカルシウムだけでなく、ビタミンK,ビタミンD,リン、たんぱく質(コラーゲンの材料)、ビタミンCなどの栄養素がチームを組んでいることお忘れなく。(日経新聞夕刊より一部引用)
2005.01.13
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日本医師会が運営する子供向け健康情報サイトが11日の日経新聞夕刊に紹介されていた。早々にアクセスしてみたが、内容はともかくアニメが主役になっているので、いまどきの子供なら自分でクリックして学習していける点でおもしろいと思った。できれば、活性酸素の話なども織り交ぜてほしいところだ。ざんね~~~ん。http://www.med.or.jp/kids/でみられるよ。
2005.01.11
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先日、友人の知人夫妻らとお酒を飲むことになった。私は遅れていったのだが、お店に入ると子供も同席。違和感を覚えながらも「まっ、いいか」と気を取り直して飲み始めると…私以外、全員喫煙者だった。瞬く間に痰が絡み始め、飲むどころでなくなった。受動喫煙させられてたのである。その人たちの子供たちも同じ境遇…吸うなとは言わないが…どうにかしてよ喫煙者さん。ワシントン4日共同の記事に…受動喫煙の機会が多いと、子供の読解や算数の成績が悪いとの研究を、米シンシナティ子供病院(オハイオ州)のチームがまとめ、4日、米公衆衛生専門誌に発表した。 受動喫煙の子供の健康への害は知られているが、知的能力への影響ははっきりしていなかった。今回の研究で、子供がさらされるニコチンが低濃度でも危険なことも示され、たばこを吸う親に禁煙圧力が強まりそうだ。 研究は、過去に米政府が全米で実施した健康調査の被験者になった6―16歳の子供で、たばこを吸わない約4400人が対象。 ニコチンが分解されてできる「コチニン」という物質の血液中の量を測ったうえで読解、算数(数学)、論理的思考力、短期記憶力をテストした結果、人種や性差、経済状態などによる差を考慮しても、コチニン濃度が高いと読解、算数、論理的思考力の点数が低いことが判明。濃度が極めて低くても関連ははっきりしていた。 チームは「個別の点数低下はわずかだが、米国全体で3300万人以上の子供が受動喫煙の害を受けているとみられ、公衆衛生上重大な問題だ」と指摘している。よ~く考えよ~~~呼吸は大事だよ~~~
2005.01.10
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