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もう一足買おうか検討中。スノーシュー遊びや悪天候時の装備として防水靴を探していて、Vallettaの防水&防滑ブーツが手頃だったので購入しました。しかし、これが日常的にとても使える靴でして、通勤からプライベートまでこの冬はこればっかり履いています。全面的な防水素材と上の部分を絞れるため、深雪の中に入っても大丈夫です。ナイロンで編んであるような表面なので水の中にしばらく浸かってしまうと滲みてくるんじゃないかと思うのですが、北海道は氷の世界なので濡れる状況があまり無くてよく分かりません(^^;;しかし、ものすごく気に入ってしまった理由はとにかく雪や氷の上で全然滑らない事!想像以上の防滑性能に本当に驚いています。かなり硬質なゴム底なのにグリップするのはパターンの切り方がうまいからでしょうか?普通のスノーブーツは靴底に幅が広い溝が切ってあります。これは雪が溝を埋めてしまうと表面の凹凸がなくなり、ゴムの接地面が小さくなってグリップしにくくなるのを防ぐためです。ところがこのブーツはかなり細い溝が同心円状や曲線などいろいろなパターンで切ってあります。これが雪が溝を埋め尽くさない効果を産んでいるのでしょうか?真相はよく分かりませんが、ゴム自体も優れものっぽい印象です。磨き上げられた氷の上でも滑りません。とにかくお気に入り。なのに、アクセルペダル上部のボルトか何かに引っ掛けたようで右足の一部がほつれてしまいました(><)雪以外の季節も水たまりや川辺などで活躍しそうですし、色違いをもう一足買おうかなぁ…。【Valletta】4cm防水加工&防滑スノーブーツ[br7522]防水ブーツ 防水機能 撥水 防寒 ブーツ ブラック レザーブーツ 黒 マウンテンブーツ 作業着 ナイロン シューズ 靴 メンズ カジュアル アメカジ ワーク 秋冬 レジャー アウトドア スポーツ 秋 冬価格:3980円(税込、送料別) (2018/1/19時点)
January 19, 2018
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無線LANの接続が切れる現象が発生していて、その対応で調査した事のまとめ。昨年の夏前だった思いますが、マンションLANの完全なダウンが頻発していました。以前からネット接続不能になる現象はたま~に発生しており、管理室のルータのリセットで復活していました。しかし、昨年の件は一瞬回復しても、またすぐにダメになってしまう重症でした。管理人さんがプロバイダと調べて、どこかの部屋の無線ルータの設定ミスだろうと当初は予測しており、張り紙をするなどして設定の見直しを促していました。それが功を奏したのか、マンション全体のダウンは無くなったのですが、特定階以上では相変わらず接続不能になる事態が続きました。その後の調べで、2~3フロア毎に設置しているハブの異常が見つかり、ハブの交換によってネット断線現象は終末を迎えました。めでたし。めでたし。じゃないんです(^^;;実は我が家の無線LANは前々から突然切れる現象が散発していたのですが、マンションLANの障害もたま~に発生していたため、まあそんなもんだろうと思っていたのです。けれど、完全復旧宣言がなされた後もうちの部屋の断線は改善されなかったのです(><)というか、頻度が増したと思います。それまではごくマレに途切れるという感じだったのに、(もしかしたら、自分があまり気にしていなかっただけなのかもしれません)マンションLANの復旧後は毎日数回発生するようになってしまいました。平日日中はほとんど確認できませんが、土日の朝はだいたい7~8時頃に一度通信が切れます。夜はまちまちで一度きりの事もあれば、複数回の事もあります。と言っても、自分がネットに接続して何かやってる時しか気付かないので、もっと頻繁に切れているのかもしれません。ネットゲームとかにのめり込んでる人だったら、ネットと一緒に自分もキレる頻度だと思います(^^;;切断後に再接続できるまでの時間もまちまちで、すぐに接続できる事もあれば、長いと10分くらいはダメな場合もあります。ダウンロードが中断されたらやり直し程度で済みますが、クラウド上のデータの編集とかやってると履歴がすっ飛んで最初からやり直しなんて事もあります。なかなかのストレスです。マンションLAN障害発生時にSSIDのチェックをしていて、実は原因と思しきSSIDに目星をつけていました。障害が続いた場合に管理人さんに伝える準備はしていたのですが、ハブやらなんやらで解決した空気になったのでそれは伝えていません。その後のうちの障害でも同様のチェックを行っており、普段は見えないのに断線時に現れるSSIDを複数特定していました。毎日N増しされるので確度がバンバン上がっていき、確率曲線書いたらものすごいシャープなピークが出るだろう状態になっていました。そして、その特定IDは3個。一つは個人で設定したと思しき「◯◯-wifi」というもの。(◯◯には動物の名前が入ります。)残り二つはIO-DATAのルータのもので、自動的に設定されるものです。これらはほぼ同時に現れたり、消えたりします。これはうちからの距離の妙だと推測しています。通常のブロードキャスティング出力では見えないのですが、通信を開始するとブーストされるため見えるのでしょう。で、そんな状況が半年くらい続いていたわけですが、最近までは無線がつながらなくても有線LANが繋がればどうでも良いや程度だったんです。しかし、身内の事情でスマホで画像データのやりとりをする事が多くなってきたので、スマホをWi-Fiに繋げない状態がストレスに感じるようになってきました。というわけで、正月休みを利用して解決しようかと。ここまでが前置きです。なげーな(^^;;まずは敵の正体を探りましょう。inSSIDerを使用して周辺の無線LAN機器の接続状態を調べます。あ、そうだ。ここまでで「◯◯-wifi」とIO-DATAは同一人物が使用しており、ルータが二つあってもLANポートが部屋に一つしか無いので通信速度が上がるわけもなく全く意味が無いため、◯◯の方はスマホのテザリングだろうと予測していました。inSSIDerのモニタリングから、◯◯-wifiもIO-DATAもチャンネル1が常時接続されており、頻繁にチャンネル5にも接続している事が分かりました。この挙動の一致からも同一人物である確率がますます高まりました。しかし、同時に疑問も発生します。チャンネル1と5では4バンド離れていますが、通常2バンドくらいの帯域とは干渉するため4バンド離しているのはそれを回避するためと考えられます。それだけの事が考えられるのに、全く同じチャンネル1と5を使用しているというは不自然ですね。思いっきり被ってるじゃないですか(^^;; なんだコイツは?デュアルチャンネル設定は周辺の無線機器の速度低下を招く恐れがあるとうちのルータの取説には注記がありました。つまり、コイツの身勝手な設定の悪影響の蓋然性が急上昇したわけです。この時点でコイツと被らない帯域に設定すればいんじゃね?って事で、そうしてみて現時点まで強制切断現象は発生していない模様です。めでたし。めでたし。って、そんな事で終わりません。もっと突っ込んでみましょう。inSSIDerは無線機器のMACアドレスも確認できます。MACアドレスの頭6桁はベンダーコードになっているそうです。IEEEが登録・管理しており、簡単に調べる事ができます。◯◯-wifiのMACアドレスを調べてみると「TP-Link」とかいう中華企業のものでした。ん?スマホじゃないΣ( ̄□ ̄;;;テザリング説が消えました。モバイルルータの可能性も消滅です。では、ルータ二台も設置する意味とは?阿呆が設定ミスってるだけという最初の予測が正しいんでしょうか?デュアルチャンネルも自動設定がチャンネル1と5なだけで、何も考えていない結果なんでしょうか?ルータいっぱい設置したら速くなると思ってる?中継器?そんな豪邸じゃないし・・・などと、考えていて思いついたのがハブの増設!ルータ(かどうかは不明ですが)をハブ代わりに使用しており、それがワケ分からん挙動の原因になっているのでは?という想像です。結局特定はできませんが、強制切断からは逃れられたから良いか(^^;しかし、これはちょっと頭の片隅に置いておきたい事柄です。マンションLANの全滅もコイツの異常なトポロジーの影響だとすれば、また発生した時に速やかに対処できるかもしれません。もしも、ハブ説が当たりだとしたら、機器の役割も分からずにタコ足配線みたいにLAN機器をやたらに繋ぎまくる阿呆です。今後どんな障害を発生させるか分かったもんじゃありません。蛇足ですが、うちのルータにタダ乗りしてる奴がいたりしないかという事まで調べました。スマホ用アプリの「FING」でアクセスポイントの接続機器を調べる事ができます。Android用、Mac用ともに無料配布されています。いろいろお勉強になりました。
January 7, 2018
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