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10/16~18日、2泊3日で五竜岳~唐松岳の縦走をしてきました。本来は、五竜岳~唐松岳~天狗岳~白馬鑓の縦走の予定だったのですが。。。さすがに紅葉の時期、空がかすんでいますが鮮やかな紅葉です。かなり久しぶりの登山なので、最初の1時間ぐらいは息が上がってかなりしんどい! 登るにつれ、どんどん霧が濃くなり、100m先は見えないほど。特にトレーニングはしてなかったので、普段デスクワークばかりの僕は、先頭の健脚グループに置いていかれえしまった。もうすぐ、五竜山荘というところで、一人はぐれてしまい、このまま一人で進んで遭難してしまうのもイヤなので(^^;、とりあえず後続を待つことに。そうしたら、先頭グループがテント場に荷物を置いて迎えに来てくれました。 テント場について、早速テントを張ります。霧でぬれている上に、寒くなってきて、手がかじかんでうまく動きません。何とかテントを張って、ご飯です。今日の晩御飯は、隊長特製のしょうが焼き。たらふく食べました。ご飯のあと、山小屋に行って350ml600円のビールを買って飲んで、早々にシュラフにもぐり込みました。夜中に、バサッとテントの上から何かが滑り降りる音。。。もしやと思って、トイレのついでに外に出てみると、雪。。。まぁ、あまり天気が良くないことと、冷え込んできてたので、覚悟してましたが五竜岳の初冠雪でした。空けて翌朝、スカッと晴れ渡りました。昨日は、何も見えなかった谷の向こうに、ドカンと五竜岳が見えました。 やはり、雄大な景色が見えると気持ちのいいもの。疲れも吹っ飛んで、軽い足取りで出発です。途中の登山道からは、槍も少し見えました。 唐松岳に行く登山道から山肌を見ると、ちょうど自分たちが居た辺りから少し下までくらいが雪だったようです。 喜びもつかの間、ガスが出てきてまた空が見えなくなってしまってしましました。雪の深さはたいしたことは無いのですが、雪が付いた鎖場は、滑りやすいので慎重に進まないと滑落の危険性があるので、予定時関より大幅に時間がかかります。 結局、唐松小屋まで予定時間2時間30分のところ、4時間も掛かってしまい、さらに予想以上に昨日の疲れが残っていた上、午後に雷の予報が出ていることから、この先鎖場がずっと続く”不帰ノ嶮”は、とても越えられそうにないという判断で、唐松小屋から八方尾根を下山することにしました。唐松小屋で会ったカップルは、五竜に行くとのことでしたが、やはり午後から雷の予報があるという話をきいて、今回は諦めて下山することにして、先に出発していきました。我々も少し遅れて、霧の中を下山していきます。 紅葉の鮮やかさが心を癒してくれます。 結局、日程が残っているので、神戸に帰っても夜中になってしまうため、温泉にゆっくり浸かり、五竜スキー場の駐車場にテント泊して、プチ宴会です。唐松小屋で会ったカップルも、結局リフト乗り場で会ったので、同じように日程があと一日あるとのことで、合流です。カップルの男性のほうは、ウチのグループのN君と同じかなりのマニアで、アウトドアグッズ談義で盛り上がっておりました。 翌朝、のんびり朝食を済ませて片付けた後、温泉にもう一度浸かり、その後隊長おススメの蕎麦屋”山人”で、もりそばの大盛り!緑がかった新そばの香りのすばらしいこと!最高!そば祭りとかでサービスで出していただいたおでんも、おいしゅうございました。 不帰ノ嶮を来年攻略することを誓いつつ、家路に着きました。
2007.10.27
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今週は、すぐご近所の友人家族と合同キャンプ。友人家族は、初めてのキャンプと言うことなので出来れば一緒に行って欲しいと以前から言われていたが、なかなかタイミングが合わなくて、やっと一緒に行けることになったのだ。場所は、大阪府の北の方の能勢町という山の中。普段ウチは、大阪方面に行くと道が混むので、西方面に行くことが多い。やはり行きは途中混んでいて、2時間半ほどで到着。でもなウチより、1時間半先に出発してるはずの友人家族がなぜかウチより送れて到着。サイトは自然の地形を上手く利用してあって、木立も多く良い感じ。以前自分が管理していたキャンプ場を思い起こさせる雰囲気。サイトもかなり広いし、直火出来る竈があるのがなかなか良い。でも、肌寒いこの時期はもう少し日差しが欲しいかな。昼の2時間ぐらいしか日があたらん(^^;でも、夏は木陰だし、場内に綺麗な小川も流れていてさぞかし良いだろうなぁ、、、なんて話していたが、ここは大阪の低山。さぞかし暑かろう。それよりも、森の中なので蚊が凄そうだ。(^^;う~ん、5・6月頃が良いかも?友人家族のこの時期のキャンプデビューは、ちょっと寒くてきびしいか?と思ったが、キャンプ場に着いてみて驚いた。ウチより豪華な道具がそろってるじゃないか。(笑)道具とうんちくだけは、ネットで完璧に揃えてきたとか。僕も何でもまずは、格好から入るので気持ちは痛いほどよく分かる。今回のキャンプ場も、友人が徹底的に調べて予約したらしい。手前に見えるコールマンの連結テントが友人家族の。ウチより断然良い装備。(^^;友人の家の子供達は、ウチの子供より一才づつ年上の同年代なので、一緒に遊ぶのにちょうど良い。夜は、キャンプファイヤーで大騒ぎ。家族だけで行くのも良いけど、友人家族と行って子供は子供同士遊ばせるのも良いと思う。家族だけで行くと、「一緒に遊ぼうよ~」と引っ付いて離れないが、仲間がいると子供同士だけでキャンプ場の中を探検。探検は、子供同士で行くのも面白い。また、それをバレ無いように後をついて行くのが面白い!(笑)すっかり、なりきってるからね。まぁ、何よりテキトーに遊んでいてくれるので、大人も楽なんだけどね。友人のキャンプデビューも無事成功だったし、ついでに友人がどうしてもやってみたかったダッチオーブンの鶏の丸焼きも美味かった。この時期になると夜や朝は、ヒーターが欲しいです。僕は去年、イワタニのCB-8を買ったのだけど、なかなか重宝してます。ただ、難点は燃費かな。全開だと3時間ほどで、1本ガスが無くなる。(^^;
2007.10.21
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最近とてもお気に入りの雑誌「フィールドライフ」の秋号が出ました。このフィールドライフ、ぼくの好きなアウトドアスタイルそのものが書いてあって、毎回読むたびに刺激されます。アウトドアって、面白い!って思わせる雑誌です。最近は、ビーパルが僕の趣味から外れてきて、あまり面白くないので、なおさらそう思えるんですよね。以前、編集の方と一緒に仕事をしたときに、「月刊誌にはしないんですか?」と聞いたところ、「クオリティーを高く保つために、あえて季刊誌にしている。月刊誌にするとどうしても内容が薄くなりますから。」とのこと。なるほど、それなら内容の濃い季刊誌のほうが良い!と思ったのでした。それに、なんといってもフリーマガジンですから、スゴイです!アウトドア用品店などの店頭で配っていますが、最近はあっという間になくなってしまうみたいです。どうしても欲しい場合は、年間購読したほうが確実に手に入ります。↓http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/004/item3136.htmlその扉の「アウトドアマンの必読書 読んでから野に出でよ」に紹介されているのが、往年の名著「処女峰 アンナプルナ」この本は、おススメです。知ってる人は知っているけど、意外と知られてないモーリス・エルゾーグ。1950年に人類初の8,000m峰に登った人だ。絶望的な状況の中、20本の指をなくしながらも命からがら生還した。帰国後の入院先で、口述で書き始めた本が、「処女峰 アンナプルナ」事実は小説より奇なり、まさにそのままの本です。
2007.10.04
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またまた本ネタで恐縮なんですが、今月号のナショナルジオグラフィック。特集が、「地球の悲鳴 バイオ燃料 救世主、それとも悪魔?」う~ん、言い得て妙ですね。育てる際にCO2を吸収するので、燃やしてもプラスマイナスゼロなので、地球温暖化問題の救世主のようなことを言う人も多いのですが、でも、実際はCO2排出量は、ゼロではないようです。なぜかというと、バイオ燃料を作るのに化石燃料が必要だから。もっとも、化石燃料を使うとはいえ、化石燃料を直接燃やすよりは、排出量は少なくなるので、有効だとは思います。でも、その一方で原料となる穀物の相場が暴騰したり、影響も出てきているので、ウエルカムって訳でもないような気がします。ブラジルでは、より生産効率の良いバイオ燃料用のサトウキビの畑が拡大してるので、アマゾンなどでの森林伐採が心配されてます。まぁ、結局前回と同じ話になっちゃうけど、バイオ燃料を作るぐらいなら、みんなでエネルギーを使う量を減らすのが一番でしょ。そのためには、化石燃料に二酸化炭素税を上乗せして、実質的に高くすれば需要も減る。その税収は、環境対策の技術振興に当てると。まぁ、実際高くなると自分も「ゲゲ!」と思うのだけど。(^^;
2007.10.01
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