1

たまの休みで昨日は登山でしたが、基本的にはネタ不足 来月にはちょっとした旅行を予定してますが毎度のアクアネタですみません。 m(_ _)m で、本日はアカヒレのオスメス見分け方について。 水槽が空いてるからとの理由でなんとなく5匹買ってきたアカヒレですが 飼い始めると当然愛着も湧き繁殖してほしいなとも思っています。 そこで気になるのがアカヒレの雄雌。 某知恵袋や熱帯魚サイト、詳しい方のブログなんかを調べてなんとなくわかるようになったので紹介します。 ・オス 体がシュッとしていて発色もメスと比べると強い。 先日書いたヒレを広げて泳ぐフィンスプを行う。 腹ビレの尻側に高さがあり台形に近い。 腹が丸くないので尾ビレの付け根が太く見える。 ・メス オスより地味で腹部が丸みを帯びている。 腹ビレの尾側に高さがなく三角に近い。 腹が丸いので尾びれの付け根が細くくびれているように見える。 うちの子だとこんな感じです。 上がオス、下がメスかなと思ってるんですがどうですかね。 底に沈んだ卵が隠れるようにモスでもびっしり敷いて、稚魚は見つけ次第隔離保護。 そんな感じで繁殖してくれたら面白いんですがねえ。 ▼アカヒレ (Sサイズ)(約1cm)<10匹>【水槽/熱帯魚/観賞魚/飼育】【生体】【通販/販売】【アクアリウム】 ではまた!
2014.09.29
閲覧総数 12043
2

夏場に冷却ファンを回すと、すごい勢いで水槽の水位が下がるという問題はアクアリストなら一度は経験されてるかと思います。 まあその蒸発で熱を奪っているので、フタの隙間をなくして蒸発を抑えるなんていうのはナンセンス。 大人しく二、三日に一回足し水をするか、装置を組むかです。 時期的におかしいですが、次の夏に向けて前々から構想してた自動給水装置を自作してみました。 簡単に言うとマメスイッチ自作です。お金が有り余っている方はこれ↓買ったほうが早いですが、笑える値段なので自分でやりくりしてみます。 マメスイッチ(mame switch) 関東当日便 必要なもの ・フロートスイッチ 約500円前後 読んで字のごとく、浮きの位置で接点のオンオフが切り替わるスイッチです。 フロートスイッチ(オープン/クローズ) これで水槽の水面の低下を感知させます。電線の先に通常のプラグを取り付け。 ・手元スイッチ 約700円 こちらも読んで字のごとく、本来はコンセントに挿した機器をオンオフするためのスイッチを手元まで伸ばすためのもの。 パナソニック 手元スイッチ(1m) WHS2901WP <ホワイト> このスイッチ部分を通常のジャックに換装します。単なる延長コードではないのでご注意。 ・差し込みジャックとプラグ 約200円 もう上で書いてますが、センサーと手元スイッチを接続するために使います。 パナソニック(Panasonic) ベター小型コードコネクタWH4515 1セット ・センサーの固定用のなにか 2〜300円。 合計1600円前後。マメスイッチの1/10の価格で作れます。 すでに最初にセンサーと動力を繋げた写真を載せてますが、計画はこんな感じ。 下手なマンガですみません。ネットのたくさんの先人たちを参考にしました。 簡単にまとめると、 1,水が蒸発して水位が下がると、水槽内に取り付けたフロートも下がりセンサースイッチがオンに。 2,オンになると手元スイッチを改造したコードにも通電し、エアポンプが起動。 3,エアーが密閉タンク(灯油タンクにエアチューブつなぎを2つ接着を想定)に注入開始され、タンク内が加圧。 4,加圧された分、タンク内の水が押されてチューブを通って水槽内に注入開始。 5,水槽の液面が上昇し、フロートが上がるとスイッチが切れて注水終了。 これを水面が減るたびに繰り返します。 最初の写真のセンサー部分は、センサー周りの液面が、濾過器戻りの揺れの影響を受けてオンオフを繰り返すチャタリングを防止するための保護管です。 100均で買った容器の底にセンサー固定用とエア抜きの穴を明けて吸盤で逆さに水槽に固定する構造です。 ホントはリレーをかまして使ったほうがいいんでしょうが、エアポンプ程度の動力なら多分直結でもいけると思います。(自己責任でお願いしますね〜) で、とりあえず補給水タンク周り以外は10分で完成。フロートを手で動かしてエアポンプの作動と停止も確認。20分ほど動かし続けても発熱はなし。 多分いけたな〜。 あとは灯油のポリタンを買いにホームセンターに行ってきます!事故修理から帰ってきたハスラーで!! ではまた!
2015.11.07
閲覧総数 5554
3

孵化した稚エビ(と取り出すのが面倒なのでそのままの親エビ)を隔離しているサテライトに、なんか生き物が湧いてます。 そのうち老眼が発動しそうな中年の私がよくよく目を凝らすと、お尻のほうが二股に分かれた生き物がサテライトの壁面をシュッシュッと小刻みに跳ねるように移動しているのが確認できました。 なんじゃあこりゃあと調べてみるとおそらくケンミジンコであることが判明。ビーシュリンプを飼ってる方のブログが検索に多数ヒットします。 ケンミジンコが湧く環境→ケンミジンコのエサとなるインフゾリアが多数いる証拠→生まれたばかりの稚エビのエサであるインフゾリアがちゃんと存在している証拠 てな感じで、ビーの稚エビを無事育てるための一つのバロメーターになってるみたいです。 ウチでは「インフゾリアの素」みたいな物は入れてないし何で湧いたのかと考えてたどり着いた答えは一つ。前回のブログに書いた人間用のクロレラタブレットですね。 オリヒロ 清浄培養クロレラ つめかえ用 900粒 確かにサテライトにも一度投入しました。さらに稚エビの誤吸い込みを警戒するあまり、スポイトで底掃除もあんまりちゃんとやってないんですよね。 モロモロに崩れて底に残ったクロレラの残滓がインフゾリアの餌になったみたいです。 クロレラタブレットの残骸をエサにインフゾリア発生→それをエサにケンミジンコ発生、って流れだと思います。 ケンミジンコはあくまでもインフゾリアの発生を人間が視認するための指標に過ぎないのでどうでもいいんですが、 稚エビや小型の稚魚の初期飼料としてインフゾリアを湧かしたい方は、オリヒロのクロレラタブレットはコスパいいかもしれませんよ。 うちならネオンドワーフレインボーの稚魚がすごい小さいらしいんで、産卵したらこの手を使ってみようかと思ったり。 というか、頭の上に真っ黄色の繁殖色を出して頻繁に産卵してるっぽいんですが卵を見つけられません。 一度だけ、ムニュっとひとかたまりの卵を産んだシーンを視認したんですが、次の瞬間自分で食ってました、、、(笑) 話を戻すと、別にインフゾリアの素やら生きたクロレラ水やらを使わなくても手軽にケンミジンコ(インフゾリア)をゲットできそうです。 まあキャベツひと切れから湧かすこともできるらしいですが。 実験がてら切ったペットボトルに飼育水を入れたものにクロレラタブレットを入れて混ぜ、しばらく屋外放置してみようと思います。 結果はしばしお待ちを。え?実験し終えてから書けって?甘い甘い。同じネタで実験開始しましたと、実験結果のあと二回は書きますよ(笑) ではまた!
2018.05.08
閲覧総数 12472

