和金とプレコと極火エビ、登山と車と時々カメラ
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余っている30キューブを使ってアクアテラリアムに挑戦してみることにしました。 「アクアテラリウムに挑戦」というよりも「発泡ウレタンでの造形に挑戦」というのがメインだったりしますがご愛嬌 さてさて製作スタート。 水槽の中にすっぽり収まるようにダンボールを設置します。 水槽をテラ専用にする気概さえあればウレタン直接吹付けでいいんですが、私はいずれ別用途に使うかもしれないので直接は吹き付けられません。 中を仮止めしたら水槽からダンボールを抜き取ります。抜き取ったら境目をしっかりテープで埋めて、外側もテープを巻きました。 ここで配置を検討。石は重しとして埋め込み。この石はこの石でレイアウト用で惜しかったんですが好奇心が勝ちました。 フィルターは底面のほうがいいんでしょうがメンテを優先してGEXのE〜ROKAを横起きで使おうかなと。 GEX ジェックス e〜ROKA イーロカ PF-201 そしたら発泡ウレタンをプシュプシュモコモコ。ちゃんとフィルターは逃がしておきましょう(笑) 膨らむことを計算に入れないといけません。正直失敗しました〜。もっと少なくて良かったです。 ヘンケルジャパン(ロックタイト LOCTITE) グリーンフォーム (発泡ウレタン) 340g しばらくすると膨れて固まりますのでダンボールを解体して水性塗料スプレーで塗装です。 グレーとブラウンを使いました。美的センスの欠片もないのでなかなか難しいです〜。 形もイマイチですね〜。中腹は凹ませてオーバーハングっぽくしたかったのですがまあ仕方ないか。でも鬼ヶ島みたいな二本の角は気に入りました アサヒペン水性多用途スプレー 420ml 一般色 標準塗り面積:0.6〜1.0m2(2回塗り) 塗料が乾いたら水を流すためのチューブを設置します。千枚通しをグリグリして孔を明けてエアチューブを通してます。 念のためシリコンコーキングで抜け落ち防止措置もとりました。 とりあえず今日はここまで。いまアク抜きのために熱いお湯をしばらくぶっ掛けたりしてます。 ついでにチューブの先端から水を入れてみたのですが、岩(偽)の形が問題で水が全部裏面に流れてしまっている気が、、、 まあ気にしない! ではまた!
2015.07.04
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