南フランスで育つミックス双子のおはなし。 - 旧パリ日記

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会社員としてフランスへ。その後フランス人の旦那に出会い、結婚。2012年7月に男女の双子を出産、パリからフランス南西部のトゥールーズに引っ越しました!双子の育児日記、フランスののんびり地方暮らしなども更新していきます☆

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2011年09月14日
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カテゴリ: 旅行


Gruissant(グリュッサン)という、海沿いの小さなリゾートに行ってきました。
お正月に日本に帰ったときに私達のアパートをニコラの親戚に貸してあげたので、そのお礼にと彼らの別荘を無料で貸してもらったのです。
ラッキー

日本では別荘というと、一軒家でお庭も大きくて・・・という感じかと思いますが、こちらではワンルームや2DKくらいのリゾートマンションが割と多いのです。
貸していただいた別荘も2DK。二人なので十分でしたよ

グリュッサンなんて日本人にはまずなじみがない町ですが・・・。
実は80年代のフランス映画、「ベティ・ブルー」の舞台になった町なのです。

betty blue

フランスの子供服、オーガニックコットン子供服は キッズシモ パリ で♪

ヒロインが住んでいた、漁師小屋みたいな、高床式のお家がありましたよね?

今は堤防ができて、そんなこともなくなったようです。

Gruissant2

ちなみに、映画に使われたのは撮影用のセットで現在は残ってないそうです。
今は、↓みたいな感じで別荘地として残ってる感じ。

Gruissant1

大西洋に比べると地中海は波がないのですが、グリュッサンには開発されてなくて自然のままのビーチなんかも残っていてなかなか素敵な感じでした。
カメラも携帯も忘れたので、写真がないのが残念・・・。
自然のままビーチに行くためには、4駆の車が欲しくなるくらいガタガタの道を通らないといけないので、自然と自然が守られるんですよね(親父ギャグ・・)。

グリュッサンで私達にとって何より嬉しかったのは、牡蠣&ワイン♪
Corbillere(コルビエール)と呼ばれるこの地方のワインは、一昔前まではまずくてとても飲めない、なんて言われていたようですが、最近のはすごくおいしいのです。しかもネームバリューがない分、安く買えるし♪
思わずケース買いしちゃいましたよ~

そんな地元産ワインを飲みながら、同じく名産の牡蠣を漁師さんから直売で買って食べれるレストランまであったりして♪
gruissant4
要は漁協の直営なので、お皿などは自分達でセルフサービスで用意しないといけないのですが、漁師さんがすぐ横で開けてくれた生牡蠣を、海を見ながら食べるのは最高


Gruissant5

地元の新鮮な魚介類が食べれるのは、やっぱり日本人には嬉しいですよね~

フランスの子供服、オーガニックコットン子供服は キッズシモ パリ で♪





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Last updated  2011年09月15日 01時47分20秒
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