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オーディオネタが続きます。メインのイヤホンが断線して使えなくなったとき、ふと思いました。職場にヘッドホン好きな後輩がいるので、ジャンクレベルでもいいから余ってないか聞いてみるのも手かと思っていました。
それをすっかり忘れてBluetooth送信機を買ってしまったのですが、事後ですが、
「ヘッドホン余ってなかった?」
って聞いたら、
「ひとつあげますよ。」って快諾でした。
アメリカ製?すごく鉄板のロングセラーモデルらしいです。現物を取り出してくれたときに、ちらりと見えたロゴから、
(BOSE?)って思ったら
KOSSとか書いてあります。久しぶりのオープンイヤーです。

本当は、メインのイヤホンを修理してから聴き比べをしたいのですが、最近ちょっと帰りが遅いので修理までは出来ません。今聴けるので聞き比べします。
システムは、今日はノートPCではなく、DTM用のコンポです。ロフトのメインPC用に組んでいます。

スピーカーはハードオフで見かけて衝動買いした、これまた学生時代に欲しかったTEACのコアキシャル2ウェイスピーカー、S-300です。
CDプレーヤーは卓上用に、フルサイズではない、システムコンポ用ですがDENON製です。
アンプは・・・、特に癖がなければいいと思ったのでコンパクトさからデジタルアンプにしました。PCとUSBで接続してしようと思って買いました。なかなか箱庭ですがクリアで、定位も良く、狭いロフトでは十分な量感で歌ってくれます。
ヘッドホンアンプではないですが、これで聞き比べです。
一番手は、壊れているメインイヤホンの弟分、廉価版のVictorのイヤホンです。

では、再生・・・。
いいですね。再生と同時にヒスノイズまで分る解像度。奥行きはべたっとしてあまり感じませんし、少し大顔なサウンドですが、シャリ、までいかないクリアなサウンド。伸びも良く・・・、ギリギリ苦しくない感じです。低音の量感は求めてないのでOKです。好みのサウンドです。
続いて、オープンイヤーのKOSS?
再生です・・・。
うーん、ユニットサイズの差から音色はどうしても中音が得意だと思います。なので、クリア、透明感は感じません。かといって、低音もドンドン、というわけでもなく、普通?音像は全て後ろに1歩引いた感じです。かといって分離、奥行きを感じるわけでもなく?聴きにいかないと聴きにくい?感じです。女性ボーカルもサバサバです。ボリュームを上げていくと一番高次元でバランスしてくれると思うのですが、そこまであげるとうるさいです、きっと。

ここでやめてもよかったのですが、ふざけてPCサプライヤー、ロジテックのイヤホンと、Bluetooth送信機の組み合わせです。
再生・・・。
どっちに近いかといえば、当然イヤホンのほう。全体的に、暗くてがさつです。オープンイヤーよりはクリアです。あるレベルを超えたサウンドではありません。聴いていて楽しいレベルまではこれないか・・・?

もう一度、Victorの廉価版を聴きます。圧倒的にクリア!悪く言えば高域に振った味付け、音色です。でも、女性ボーカルは歌い上げます!ボーカルの芯を感じさせる指向性、定位をもってます。ただ、聴き疲れするかもしれません。
じゃあ、KOSSは・・・。
これが、X-FILEとかDVDを視聴するには、一番自然です。肉声のドラマとかが帯域として合っているのかもしれません。でも、スピーカーユニットのスポンジが・・・、ボロボロむしれて来ます。数回聴いていくと、坊主になりそうです。ワゴンセールで売られていたらしいので何か理由があったのでしょう。
これは・・・、早くメインイヤホンを修理して聴きたくなりました。明日、出来るでしょうか?まだ少し忙しい予定です。
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