PR
サイド自由欄
カテゴリ
キーワードサーチ
なんかよくわかりませんが、オークションでふざけて入札していたら、落札していました・・・。
今さらですが、ジータ、というかアルテッツァのATシフトゲートのメッキカバーです。いや、ほんとうはこんなの要らないですが、シフトゲートがかなり傷ついて大変なことになってきていました。

この写真が多分10年近く前の新車のときの様子です。今にして思えば別にこのままでよかったんです。

ですが、当時はMTから乗り換えたばかり。嫁さんもたまには運転するだろう、ということでAT限定の嫁さんに合わせてATにしたんですが、この亀の甲羅のようなアルテッツァのシフトゲートが許せませんでした。
なので、アルテッツァMT車の本革シフトブーツカバーを買いました。

これを無理やり装着して、外からみたらなんちゃってMT車にしていました。

それはそれでよかったんです・・・。それから10年。経年劣化というのは残酷です。
以前、ジータの室内、ダッシュボードを再塗装してもらいました。外装の板金塗装は聞いたことがありますが、内装までとは・・・。
アルテッツァの内装の塗装は、ウレタン塗料?みたいなゴムっぽい質感で、爪なんかたてると傷が残ります。また、時がたつとべたべたになってきます。それはこのシフトゲートカバーも同じ。
本革の裏地のテイストをべとべとになったゲートカバーが転写して、傷だらけだわ、ゴミを拾って毛羽立っているわで、なんとも・・・。気づいてしまうと気分は乗りません。
ふざけてカバーをオークションで探していたのですが、なかなかノーマルはありません。あってもシフトの周りのアッシーとかいらないのがたくさんついてくるし高いです。
カバーレベルで見つけたのが、純正オプションにあったと思う、このメッキカバー。3000円しないので入札したら落としてました。

かなり・・・、下品です。
もっと問題は、見た感じ、バラせそうもないです。クルマの内装関係はどこに爪が隠れているのか、どういう順番なのかよくわかりません。ほんとうにゴミを買ったかも・・・。
そもそも忙しくて交換する時間がないかもです?
カレンダー
コメント新着