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今日は楽しみなイケメン先生とのレッスンの日です。もし、また貸切だったらとってもジャパニーズな知識を教えてあげようと調べてみることにしました。
お題は、お稲荷さん。
先日、超常現象的なパワーをゲットしに行ったので、なぜ行ったのかを説明してあげようと思ったわけです。
カチャカチャっと検索です。すると・・・、
「本当は怖い稲荷神社」みたいなキーワードがヒットです・・・。
なになに?確かにあまりいいイメージは狐にはないですよ。こっくりさんとか、狐憑きとか・・・。ちょっと読むと、


うーん、なんか聞いたことあるような・・・。もう少し読んでみると、お稲荷さんにも2種類あるようです。
日本古来の、日本神話に由来する、倉稲魂(ウガノミタマノミコト)という神様と、インド由来の密教系神様、荼枳尼天(ダキニテン)の2つがあるようです。
問題は、このダキニテンの方らしいです。今は仏教と融合し善神扱いらしいですが、もとは人を食らう夜叉の一種で祟り神らしいです。
んで、この荼枳尼天のほうが「見返り」を求めるんだとか。つまり、ずーっと通わないといけない方?
(いやいや、天下の豊川稲荷さんが、そんなえぐいものを祀るはずがない!)
豊川稲荷で検索・・・。鎮守するのは・・・、


ぐぅぉぉぉぉーーー!!!裏が出ました!


なんて調子こいてたら本当に、


ま、狐さんには問題ありません。神徒、使徒です。調べると、日本古来の考えでは神獣です。妖術を使うなんていう発想は中国由来のようです。多数決で大陸由来のイメージ、インド神ダーキニーと妖狐が混ざったイメージが今の狐のイメージのようです。
と、丸く収めておきます。

美味そう!さらに、

狸花子、エロイ!
で、なんとか復調です。こんな話なら外国人さんも喜ぶというものです。でも今日は複数人レッスンだったので小話を披露できませんでした。残念です。走り初めはかなりきついアクティビティに 2025.01.05 コメント(2)
そこに行くなら 2023.07.18
こんなところがあったなんて 2023.04.09
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