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今日の昼休み、同期と話していたのが冬休みの計画。2週間くらいまえから場末の宿を探し始めるような自分と違って完ぺき主義の同期は早めにプランを立てて動きます。
行き先が金沢~能登なんだそうです。そんな流れから同期が思い出したのが、
「ちょっとまえに、○○(自分)、石川県の面白いミュージアム行かなかったっけ?」
「あ、あの博物館?」
説明していると、興味が似ている同期は、
「やっぱそこ面白そうだな。電車で行くんだけど、駅って近い?」
駅にお土産がないか寄り道した記憶があるので、
「結構近かったような。」
「なんていう駅?」
「たしか・・・、はくい?」
「変わった名前だなー・・・。ちょっと旅行会社に切符を各駅停車に変えてもらえるか聞いてみる。」
その場で電話をかけ始めた同期。話が・・・、
「もしもし、はい先日予約した○○(同期)ですけど、寄りたい駅ができまして、はい。えぇ、名前が・・・。」
何気なく聞いていたんですが、
「はい、駅名が、は・・・、え!えぇ、そこに行きたいんです!はい、えぇ、そこからはタクシーで・・・。」
なんて興奮気味に話してました。石川、出だしの「は」だけで分かる、そんなに人気スポット?なのは、3年前に行った、こんなとこ。なにやらロケットが立ってます。

中には、こんな展示が。これはー、ボストーク帰還カプセル。ナウシカのロボットみたいです。

天井には、大好きなボイジャー!

で、実物大の月面着陸船。

なんだこの展示量と質!、です。もちろん大半はレプリカですが、中には貴重な本物もあります。打ち上げられた探査機や宇宙船の本物?というのはバックアップ機を譲り受けたもののようです。
バックアップ機?映画アポロ13でもありましたが、打ち出された宇宙船で不測の事態が起こったときに地上に残ったバックアップクルーが、同じ構成のバックアップ機でトラブルシューティングを行い、宇宙の実機を助けるためのもので、プロジェクトが終わればあまるんでしょうね。
そうは言っても大変貴重なものに変わりはなく?
言っちゃあ何ですが、石川県のローカルな街にこんなグレイト!なミュージアムがあります。
ありますが、それで有名なわけじゃないのです。このミュージアムは・・・。
中にはこんな展示物が・・・。

未確認飛行物体?しかもえらい古典的な写真です。UFO問題黎明期の写真です。
さらには・・・、こんなー、

つくりの安っぽさはあれですが、流行ったエイリアンの解剖ビデオの中のエイリアン模型です。
ジワジワきます。
だって、ここの名誉館長が矢追純一!

こんな彼も好きそうです。中には売店もあって、へんてこなグッズが・・・。
今回行くのは同期ですが、思い出しただけでまた行きたくなってきました。
ここは、石川県UFOの街、羽咋(はくい)市にある、コスモアイル羽咋。宇宙科学博物館です。これまた強烈な職員もいますのでー、石川県を訪れた際は是非お勧めです。
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