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最近、届いた重要書類と言うのは株の資産評価でした。何かのために毎月細々と買っていた株。主な目的はクルマの買い替え用です。前回、大きく使ったのはもう10年以上前のジータのときなので、それ以来貯めてきたわけです。
毎月、強制積み立てなので嫌でも貯まるはず?あと、期間も味方につけれるので、買い替え予算くらいには十分なってました。
えぇ・・・、この最近の暴落までは・・・。怖くてチェックしてなかったんですが、書類で評価額を確認すると、全然足りない!
唖然デス。
うー、半年前まではかなり強気の株価で、選び方さえ間違えなければ、実は中古でバイクまで軽くローンをすればねらえる!って、ホクホクしていたんですが、きてるなー、貧乏の年。さすが占い師さんに宣告されただけはあります。
といってもー、今年のクルマの買い替えによい時期は、4月、6月、11月だった?決算期の今月は買い時ですがお金も用意できないし、スルーです。でも、4月、6月っていうなら現金を用意したい時期です。
なので、絶対に手をつけたくなかった貯金をとりあえず使って、後で補填しようと思って、払い戻しの書類を取り寄せました。
で、起票して、最後に印鑑を押そうと思ったら・・・、


えー、もー、マジーーーー??
この印鑑、これまでずっと実印以外では金融関係全ての届け印です。欠けたのは縁ですが、かすれととってくれるか、アウト判定か?
ネットで調べると、多少の欠けなら金融機関によってはスルーらしいですがもちろん程度問題のようです。困った・・・。普通に考えると、新しい印鑑にして再登録でしょうが、あまりに面倒すぎる!
って、ことでネットで検索。
「印鑑 コピー」
で調べると、おー、さすが、いろんなその手のサービスがあります。 甘くなった陰影を再彫刻研磨してリフレッシュするリフォームから、紛失した印鑑の、書類上に残された陰影から復元するサービスまで!
ただ、さすがに紛失したものをもう1本作る複製行為はハードルが高く、身分証明、他、いろいろ手続きが面倒そうです。
ただ、どちらも再彫刻なので、陰影の完全復元は保証しておらず、9割くらいの復元率とか。なので、届け印などにはお勧めしません、というスタンスのようです。
そういうサービスがあるのはわかったので、昼休み家の近所にある、ハンコ屋チェーンに電話してみました。
「印鑑のリフォームみたいなサービスはやってますか?」
「えぇ、可能ですよ。」
「届け印なんですが。」
「あー、それでしたら再彫刻になるので金融機関への再登録が必要になりますね。」
とのこと。近所のハンコ屋レベルではこの程度が限界のようです。
ということで、ダメもとで印鑑を送ってリフォームを試みるか、新しい印鑑で都度、登録しなおすか、そのまま使い続けてみるかー。金融機関相手に印鑑を使う機会はそうそうありませんが、あるときは結構重要な手続きのときです。
そのとき、印影が異なるので手続き不能になって金策に困るとかー。
占い師さんが言ってました。
「貧乏の年といっても、給料が減る、とか直接的なことだけじゃなくて、当てにしていたお金が入らない、とかそういうのもあるからね。」
とのこと・・・。
なんか、蛇のミイラといい、印鑑の欠けといい、お金に関係しそうな象徴がことごとく縁起悪いです・・・。株資産も大幅目減り。さすが貧乏の年、呪われてます。
久しぶりに実店舗に 2025.12.15
思いっきりやらかす。みんなスルー 2025.04.01
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