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下の子は毎日見てますが、自分は基本的にあんまりYou Tubeは見ません。それでも最近GoProで撮影した動画をアップしたりし始めたのでちょくちょく開きます。
んで、お勧めに最近出てきたので、見て楽しんでいるのが3DCGによる太平洋戦争の主要海戦ムービー。これが復習にちょうどいいレベルです。
知ってる人には細かなネタがきちんと入ってますが、あえて説明はされません。それがうるさすぎず、いいんです。内容は非常にわかりやすいです?基本知識があるひとには・・・。
劣勢に追い込まれていく日本が、それでも戦力を集中し、作戦行動を繰り広げ、圧倒的に優勢なアメリカと渡り合わなければならない、その苦しさを知っていると、小奇麗なムービーですがリアリズムを感じます。それは背景を補完する知識があるからだとは、もちろん思うんですが、逆に真っ白な状態でこれらのムービーをみると、ノンフィクションなので心打たれるものがあるかもです。
そんな中で、大和の沖縄特攻のムービーももちろんあります。
沖縄にわずか10隻の艦隊で殴りこみをかけるわけです。死地に向かうシーンは相変わらず泣けます。それでも、なんつーか、対潜哨戒の陣形を組んだり、抜かりない行動が、捨て鉢じゃない分、これまた涙。なんとしても沖縄に行こう!という心です。
まだまだ知らないエピソードもあるもので、沖縄に向かう途中、沈没2時間前に日本へ帰途する輸送船団とすれ違ったようです。そのときに手旗信号?での声援に対する大和の返信が涙・・・。
「アリガトウ ワレ期待二応エントス」
勝ち目はないことは百も承知。それでも、すでに制空権、制海権もないような危険海域を丸腰で帰らなければならない船団に対しての、父が子供に対するような、威厳と慈しみにあふれた応答だと思います。
その後の結果は、一方的な戦闘で勝敗はわかりきってるんですが、子供のころからよく知ってるこの写真。

これもムービーに再現されていて、その解説にまた涙・・・。そういうシーンだったんですね。逆に子が父を守るような感じです。

でも、駆逐艦だからって侮っちゃいけません。防空駆逐艦、秋月型です。その対空戦闘能力は非常に優秀。通説では、爆撃機と一騎打ち。撃墜しています。アメリカは当初この新鋭艦が海域に登場したとき、不用意に近づかないようにと警告を出したとか、なんとか。冬月は戦闘後の沈没海域から多くの乗組員を救出し、生還します。
いやー、これも涙。
最近、嫌な仕事ばかりで心が疲れ気味。だから涙もろいんでしょうか。
あんまり湿っていてもあれなので、大和歓喜の海戦も紹介。
サマール島沖の大追撃戦。空母部隊と遭遇するって、ありえないと思うんです。結局、華奢すぎる護衛空母相手に、逆に大和の主砲弾は無効弾になりはて、鎧袖一触で屠ることは出来ませんでしたが、この瞬間は、戦艦として至福のときだったかと。
70年以上前のストーリーになってしまいました。マジかぁ・・・。射撃装置の動きとか、発想はとても80年近く前のものとは思えません。テクノロジー!スチームパンクじゃなくて、全然近代レベルです。好きなネタなので大暴走です。とってもマニアック。猛省です。それはそうと大和が登場するこちらの作品も早く見たいです。
ふと思い出した映画・・・。見たい、かな? 2026.05.28
劇場版まで 2026.05.27
第2期一気見 2026.05.19
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