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昨日届いたCPU、E6700を積んでみました。恐る恐る起動・・・。
おっ?BEEP音とかMicro codeエラーとか出ません。そのままBIOS画面を通過・・・、

Windowsロゴ画面も通過!

で、ログイン画面にも進めて、無事ログインできました。やっぱり同じ世代のCPUなら問題なく認識するようです。
あれ?今まで何度かCPUを乗せては起動してきましたが、変なポップが・・・。
今まで見逃していただけなのか、まさかのCPUのドライバインストール案内。脳みそが脳みそを駆動するのに、それ以上なんのプログラムがあるっていうんでしょうか・・・。

鶏が先か、卵が先か。とっても哲学的。
それでも、ドライバまでインストールされたなんて100点過ぎるんじゃ?気をよくして、Windowsエクスペリエンスインデックスの評価を更新しようとして、負荷を掛けたら、フリーズ・・・。
なんか不穏・・・。
電源ボタン長押しで再起動。すると、今度はBEEP音9回!とっても不穏!起動とか繰り返します。普通にログインは出来るんですが、ベンチとかちょっと負荷を掛けるとフリーズします。
何度も電源を長押しで落とすものだからスタートアップ修復まで起動してくる始末・・・。

プロパティで見るときちんとCPUを認識しているし、ドライバも正しく動作しているようですが原因が不明です。負荷を掛けると怪しそうなので・・・、これまた死に掛けて外したんですがビデオカードを装着しなおします。これで少しはCPUの負担が下がれば症状は回復するでしょうか?

結果、ものすごく快調になりました。3DMarkも走ったし、Windowsエクスペリエンスインデックスの評価も更新できました。使用上ではフリーズしたりしなくなりましたが、一度だけ起動時にBEEP音が6回なりました。ビデオカードに異常がある場合の警告音です。
とりあえず、CPUのスコアが6.0に上昇。一番長く使っていたE6400のときは5.4でした。

この死に掛け元祖ロフトPCのCPU遍歴を振り返ると、買ったときはPentium D 2.8GHzでした。

CPUのベンチマーク結果をリストアップしているサイト があります。そこにはたいていのCPUたちのベンチマークスコアが並んでいてわかりやすいです。そのスコアで振り返ると、

Pentium D 2.80GHz ・・・ 584
Core2 Duo E6400 2.13GHz ・・・ 1296
Core2 Duo E6600 2.40GHz ・・・ 1554
Core2 Duo E6700 2.66GHz ・・・ 1704 ← 今ココ。
最終的にはまさに・・・、

って感じです。

でも起動のBEEP6回はビデオカードを外していたときは鳴らなかったのでやっぱりビデオカードも寿命が近いようです。起動してこないなら我慢できますが、作業中に落ちるようにでもなったら安くていいのでなにか付けたほうがいいかもです。
まだ投資するのか、って話です。
ちょっとCPUスコアを調べて面白かったので、我が家にあるPCでまだ起動して使えるもののスコアを見ていきます。つい最近までメインで使っていたDELLノート。これが戦闘力、1111。

今、もっぱらCPUを換えたりで再生しようとしているPCが死に掛けたので、代わりに購入したリビングYou Tube再生用マシン。これが、2147。意外に速い。

ロフトにあるPC。これで動画の編集をしていますが、戦闘力2163です。

嫁さんのブログ更新機?我が家で唯一の64ビットOSが入ってますが、戦闘力1194。CPUは変態?AMDです。

んで、新築した家に引っ越してきたときにはじめて購入したセカンドマシン。CPUはPentium Mですが、戦闘力233・・・です。


いえいえ、これもしばらくブログ更新マシンでした。これは赤外線通信が使えたので、ガラケーのときは写真授受に重宝しました。
さて、結果を並べると・・・、
1位がロフトPC。
2位がリビングのYou Tube再生機。
3位が今使ってる死に掛けマシン。
4位が嫁さんのノート。
5位がつい最近まで使っていたDELLノート。
6位はシングルコアのPentium Mノートでした。
で、思ったのが、CPUスコア的には下位のDELLノート。体感的にはそこまで遅くないんです。数値的には拮抗している嫁さんのノートですが、激遅です。
・・・、違いはやっぱりSSDとHDDの差です。やっぱりそんな速いんだ・・・。調査結果から余計な物欲が悶々します。つーか、6台もPCがあるのがなんとも異常です・・・。
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