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この金、土曜日は連日忘年会でした。金曜日は珍しく、家事で休みを取りました。それでも、4時くらいまでは用事がかかったので、仕事をしたような感じでした。
6時半から1次会ってことで、名古屋方面へ。1次会の場所は、今日のプロデューサー、同期の友人がやっているという、イタリアンのお店に。
思い出したら、10年近く前にも使った覚えが・・・。当時の後輩君に同期の知人の妹という、ただの他人?と無理やりやったコンパがここだったような?いきなり1対1ではありえないので、自分も同伴。
なかなか事故でしたー。
着いたら、同期以外では自分が一番乗りでした。みんな仕事で遅れて、7時近くからスタートです。
まずは前菜とビールから。なにがどうイタリアンなのか、お口が貧しい人なのであれですが、まあ、お酒が進みます。
生シラスのなんとかー。とりあえず写真にパチリ。

おしゃれな店内ですけど、男8人なので、猥談ばかり。いやー、ほんと申し訳ないです。ここで同期がワインを注文。うへー、ワイン苦手なんであれですが、酔った勢いでがぶ飲み。

これがいけなかった・・・。1次会の後半からあんまり記憶がない羽目に。それなのに、2次会が本番。すぐ目の前の、冬に行ったような気がする女王様ご在室バーに移動です。
そこに行く前に、お店に前にあるアダルトグッズ店にみんなで入りました。そこの記憶すらないんですが、同期に言われるまま2000円くらいの変態下着を買わされたは覚えています。
秘密グッズを購入して、いざ店内に。ここの女王様はすげーかわいいんですが、もうね、焦点が合ってない感じで店内で何が起きてたか覚えてないですが、後輩くんは、女王様から口移しでお酒飲まされてました。口付けじゃなくて、上から開けた口に注がれるご褒美・・・。
で、気づいたらみんな縛られたり、半ケツを鞭で叩かれたり。ろうそくでコーティングされたり。

これで、終わりかと思ったら、同期が変態下着のことを覚えていて、自分も着替えさせられて縛られる羽目に。とりあえずトイレにいって、履いてみたんですが、酔っ払っているので上手く履けない!
なんかー、下着の中にリングがあって、そこに己の分身を通して固定するんですが、酔っ払ってるので作業が雑。
適当に着替えて、というか半裸ですがトイレから出て行くと、
「○○さん!はみ出てます!」
「えー・・・。」
よく見てわかんないけど、女王様が、
「あー、ずれてるねー。上手く履けてないみたい。」
そーですか。でも、もう分けわかんない状態。とりあえず、大きなはみだしは直して、椅子の上に。で、そっこーで縛り上げられて、ローソクコーティング・・・。これが全然熱くない。ぬるい感じです。
で、コーティングされたまま椅子から降りて着替えようとしたら、Mなんで優しい女王様が、
「だめだよー、ちゃんとろうそくを落として帰らないとー。おうちのひとにばれちゃうよ。」
なるほどー。そんなことまで分からない状況。ついでに変態下着も処分してもらいました。
で、実は縛られながら吐いてました・・・。とんだ事故です。なんちゅう汚い画でしょう。赤ワインを飲んで吐いたので、多分吐血みたいになってたと思います。
参った、参った。それから着替えてトイレでひとしきり吐いたら、終電の時間。正確には自分の最寄り駅までの電車はないんですが、行ける所まで電車で移動に。
かろうじて歩けるかどうか、ってくらい酔っ払ってるので、多分みんなに迷惑をかけながら電車に乗りましたが、覚えてないなー。気づいたら終着駅に後輩くんふたりと降りてました。
幸い、ひとりがお酒をまったく飲めないひとだったので、いったん家に戻って、クルマで送ってもらえることに。その彼を待つ間も、トイレに駆け込んで、ずーっと吐いてました。
ワイン、だめだなー。また苦手意識ができました。クルマに乗せてもらいましたが、爆睡でした。最寄り駅まで送ってもらって、お礼もそこそこにヘロヘロ歩いてなんとか家にたどり着きました。
で、またトイレに篭城。ひどいもんです。おふざけが過ぎました。
・・・。
でも、次の朝は結構早く目覚めました。ひたすら吐いたのでアルコール自体は少なかったんでしょうか。思ったよりは動けて助かりました。ただ、頭は働きません。
ぼーっとした頭で、習い事に出かけました。レッスンもー、どこか上の空。だめだ、全然頭に入ってこない。ふたコマのレッスンが終わったら、スタッフさんが、
「今日、夜来れますよね!」
「・・・、イエス・・・。」
二日続けて忘年会かー。19時半からスタートです。家に4時に着いたので、2時間くらい仮眠。それでやっと復調できました。全然食べてない日だったので、宴会もありますが、家で軽く牛丼を食べて出かけました。
場所は4回目の中華!まー、美味しいからいいけど。
到着したら、早めの到着で同じクラスの生徒さんはいませんでした。
(せっかくなのでネイティブさんの前に座るか・・・。)
この男性は、今受け持ってもらっている美人先生の旦那さんです。とっても聞きやすい英語を話すので、奥さんとよりはかなりしゃべりやすいです。
ということで、前に陣取ります。
宴会が始まるまで、少しお話。するとゲームをする、っていうので紙を切ってカードを作り始めました。

宴会もスタート。ビールとか飲みながらも彼はせっせと紙を切ってカードを作りました。そこにペンを取り出して、
「ひとり5枚。これに、好きなワードを書いて。なるべく変なワードがいいかな。」
っていうことで、ゲームに参加する5人でそれぞれワードを書きました。
自分は、ostrich、sumo wrestler、president of North Korea、minionsとか。それを一度集めてシャッフル。中央に裏返したカードを何枚か積んで、残りをまわされました。
自分に来たカードは、ビール、ハリーポッター、プロレスラーなんかでした。
それで、中央のカードをめくります。出たワードが、
「BIG FOOT」
いいねぇ・・・。書いたのは多分、ネイティブさん。じゃなきゃこのワードは出ないんじゃないかと。で、彼が説明を続けます。
「みんなが持ってるカードで、これに一番近いと思うものを出して!その理由を説明して、一番賛同者が多かった人がウィナーというゲーム。」
なるほど。説明する練習も出来るってことか。これに関しては自分はプロレスラーのカードがあったので説明が楽でした。
「その心は?」
「どちらもデカイでしょう!」
「I see!」
ってな感じで結構わいわい出来ました。ビッグフットとか出たからだんだんUMAとか、UFOとか心霊の話になっていきましたが、彼は、結構信じているほうです。
自分の好きなX-FILESも詳しいみたいで、いろいろお話できました。だから、自分が、
「うちに女の幽霊でるんすよ、下の子も見たりして説明してくれるんですよ。」
「Oh・・・、cool!」
なにがクールか分かりませんが、彼が言うには、
「アメリカのゴーストは全然怖くないけど、日本のゴーストはやばい感じがするよねー。」
「やべえんすよー。だいたい、出始めたいきさつは分かるんですけど、英語で上手く説明できないなー。今日、時間もないし。」
「OK!翻訳アプリあるから日本語で話してみて。大体分かるから。」
いや、そんな手間なことするなら、片言でも英語で説明したほうが早いです。
「ことの起こりは、ある人形からなんです。」
「オー・・・、」
ってことで、十数年前のある出来事をざーっと説明したら、とっても興味深く聞いてくれました。アメリカの有名な人形の話とか、ネイティブアメリカンの祟りの話とかー。
アメリカ人も怖い話大好きなんですね。そこに奥さん乱入。いつにもましてテンションが高い。それをみて旦那さんが、
「She is drunk...」
それが聞こえたのか、奥さんが旦那を指差して、
「He is my wife!」
旦那と思いっきり笑いました。そこに締めのラーメンが。これが美味い!

これをすすっていたら、女性スタッフさんが来て、
「○○さん、今日、ほんと失望しました。全然飲んでないでしょ!」
すんません、昨日のダメージが・・・。それはスタッフさんも知ってるので、
「でも、昨日、ほんとやばかったんですよー。ドン引きしませんか、見ます?昨日縛られてきたんですよー。」
見た瞬間、スタッフさん固まる・・・。この方、ここで働く前はお水の経験もあるようなんですが、さすがに女王様の間は・・・。
「こ、ここでは何をするんですか?」
「大丈夫、大丈夫。むしろ健全です。勝手にお客が楽しんでるだけで。女王様はいわば、現場責任者くらいの感じですよ。」
「んー・・・。そうなんですかー。」
そんな話をしながら帰りの身支度をしていると、視線の先に、最近会ってない全身凶器奥様が!えー、来てたのかー。だったらそっちに移ったのに・・・。無念すぎるー。相変わらずお美しいオーラ。
まあー、今日はネイティブさんとたくさん話せたからいいでしょうか。
ということで、かなり手抜きでまとめましたが二日間連続の忘年会が終了です。あとは休みに入る前に、職場の飲み会がひとつあるはずです。15日か28日か。どっちになるかは未定ですが、その2次会はひとりで飲みたい!やっぱり、無理にワインとか飲まされるのはパス。じっくりひとり供養で年を締めくくりたいです。
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