PR

×

サイド自由欄


キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

大池寺の沈み鳥居 New! 浅吉GSX-R1100Lさん

おかわりいただけだ… 細魚*hoso-uo*さん

バイクとクルマと野… 桜井の駅さん
はじめとみかんのブ… はじめとみかんさん
2020.10.04
XML
カテゴリ: GSX-R1000

 ばねばかりをインシュロックでレバーに固定。
 引いてみます。
 当たり前だけど、ハンドルが左に切れてきます。動いてしまうので値もフラフラ。バーエンドに干渉したりで、これがズバリの計測値!っていうのは取得できなかった気がしたんですが、何枚か撮った写真から値を拾うと、だいたい最奥まで握ったところの荷重は、6.5kgf~7.0kgfの間くらいのようです。
 高山日帰りは左手がしんどかったけど、それはしばらく乗ってなかったから。油圧式クラッチだったVTRの方が、腱が痛くて痛くて大変でした。油圧の方が重い、っていう話しも聞いたことあるし、実際GSXはメンテこそしようとしていますが、そこまで手ごわい印象はありません。
 ちなみに、VTRはどうだったか、当時の記録をみてみると、
 5.3kgf。
 おー、軽い感じがしていたけどVTRに負けてるとは。でも、思えばVTRのとき苦しかったのは、握るときより、戻すときのリバースが速くて強くて、それを堪えるのがつらかった気がするので、一概に荷重だけが疲労につながるわけではない気がします。
 じゃあ、さっそくメンテするために、カウルのボルトを一部外して、クラッチハウジング付近を確認。上から差したオイルが垂れて出てくるので、ウェスを敷こうと思ったんですが、ワイヤーのタイコが見当たらない?

 スプロケカバーにも見えるけど、このカバーを外さないとダメそうです。そのためにはクーラントのリザーブタンクも外さないといけないような・・・。
 あれこれ構造を確認している間に、めちゃくちゃ蚊に刺されてました。
 どうも、カウルも全部外さないとダメそうだし、リザーブタンクも外してそれからいろいろメンテ??
 今日は断念!この蚊がうようよしている中ではとてもとても。
 都合上、リザーブタンクに目がいったんですが、やっぱり気になる取り付けフランジ部のクラック。樹脂を締め付けてるのにカラーとか介してないんでしょうか。
 リザーブタンク、ちなみに今だといくらなんだろう。検索してみました。
 そうしたらまだ部品はあるよう。でも、高いなー、地味に高い。
 オークションにも落ちてなかったし、まー、今すぐばらばらになるとも思えないけど、少し意識しておきます。
 シフトペダルのゴムも摩滅。これもアッシーだと高いんだけど、ロッドも錆びてます。
 簡単に済むと思ったけど、いろいろ阻まれました。無理に注油しなくてもいいってことなのかなぁ、と悶々。いつまで蚊っているんだろう、その辺りの事情とにらめっこです。

banner.gif






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.10.04 20:27:06
コメントを書く
[GSX-R1000] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: