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どんどん暑くなってきてます。6月なのに夏並みに暑い。これから残暑の季節まで4か月ほど乗り切らなければなりません。で、夏バテだけでなく、どうも最近力がでない…というスタミナ切れの時におススメなのがニンニクの芽(ニンニクの茎の部分のこと)。スーパーで一束100円以内で売っています。これに豚肉の細切れを加えて炒めると、結構なスタミナ食になります。私がよく作っているレシピは次のとおりです。ニンニクの芽も豚肉も食べやすい大きさに切って炒め、火が通ったら焼肉のたれを回しかけます。以上。超手抜き。でも、これに冷ごはんを入れて、さらに塩コショウして炒め、ワンプレートディナーにすることが多いです。冷凍ごはんの場合は、ある程度温めてから入れてください。味付けは塩コショウだけでもいいし、炒め油はごま油やマヨネーズを使ってもいいと思います。そもそもこのレシピを思いついたのは…以前、多忙な時期に食事を作る手間を惜しんで、カップめんとか適当な食事で済ませていたらどんどんパワーダウンしてしまったことがありました。これじゃダメだ、一体自分は何が食べたいのか!?と自分の心に真剣に問うたところ(?)、「ギョウザ!」という答えが即出た(笑)ので、まだ夕方4時でしたが、「王○」でたっぷりとギョウザを食べたら…なんかだか身体が温まって、えらくパワーがみなぎってきたのでした。以来、困ったときのギョウザ頼みです。ただ、いつも食べに行くわけにはいかないし、ギョウザって家で作るとなると結構手間がかかるし、冷凍ものもたまにならいいけれど…で、ギョウザのパワーのもとはニンニクと豚肉と勝手に結論づけて、ニンニクの芽と豚肉を使うことにしました。ニンニクよりもニンニクの芽のほうが臭いが少ないし、量もあるので普通の野菜のように使えます。胃が弱い人でもニンニクほど刺激が強くないのに香りが楽しめて栄養もとれます。時間とお金を節約しつつ、パワーは維持したいときにぜひ。
2014.06.04
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昨秋から金の手帳で家計簿を楽しくつけていた私…のはずが、いつのまにかつけられなくなっていました。一時期すごく忙しい時があり、帰ったらくたくたで、レシートを見ながら家計簿に記す、電卓を打つなどの作業がおっくうになってしまったのでした。で、毎日レシートを箱にぽんと入れるので、ひたすらレシートがたまるたまる…クレジットカードの明細も一緒にたまるから非常によろしくない。疲れていて何もしたくない、でもあとで何に使ったかは把握したい…とちょっとしたストレスのもとになっていたときに、ノートにレシートを日付ごとに貼っていく方法を試しました。以前、「「なぜかお金が貯まる人」がやっていること」という本で読んだのですが、「え~、レシートをわざわざノートに貼る?ノートがもったいないなあ」とその時は思ったのです。カードの明細はともかく、スーパーで買った98円のキャベツのレシートを貼るかあ?みたいな。でも、やってみたら、ラクでした。疲れていても、何も考えずに貼ればいいので。中身とか項目の仕分けとか考えなくていい。それは必要が生じた日に考えればいい。レシートには品物名も価格も店も、すべて記してあるわけだから。まあ「レシート貼るだけ家計簿」というのは、けっこう昔からある手法です。上に述べたような理由で馬鹿にしていましたが、意外と侮れない…用意するものはA4やB5のリングノートと糊(またはセロテープ)。ページの上のほうに大きめに日付を書いて、その日のレシートを貼るだけ。一枚しか貼らなくても、翌日は新しいページにするのがコツ。沢山買い物した日が一目瞭然です。レシートがないもの(自販機とか、ネットで注文したものとか)は、ペンで書いておきます。私はカードを複数枚使い分けているので、カードの使用分だけは別のカード専用ノートに各カードごとに明細を書き写します。あるいは「消費」「浪費」「投資」のどれにあたるかレシートに3色の色ペンで記しをつけてもいいですね。継続するにはラクでシンプルな方法って大事なんだなあと改めて思ったのでした。
2014.06.02
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