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昨日のエントリーで、高橋書店の高橋書店のNo.105 ニューダイアリーアルファ12を無事、別のカバーにつけかえられた話をしました。高橋書店のフォーマットはシンプルで実用的、しかもいろいろ選べるのでとてもいいのですが、カジュアル手帳でない場合、困ったのがオリジナルの黒カバーが可愛くないこと。いや、私だけが勝手に困っているだけなのですがね。ふつうはそのまま使うもんでしょうから。でも、可愛くないとテンションがあがりません。すみません。で、手帳購入時に一緒に購入したのがレイメイのnofesの文庫本ブックカバー。片方がポケットになっていて、もう片方がフラップになったタイプのカバーで、本の厚みにあわせて調整ができます。もとの黒カバーを外せば、本体は縦がぴったり収まります。ただこのニューダイアリーアルファシリーズは文庫サイズより幅が少し狭いので、カバーはかなり余ってしまいます。普通は余ったフラップ部分を折り返して本のなかに入れると思いますが、なんだかぶかぶかする…なので、折り返してわっかになった部分をポケットに見立て、3色ボールペンを挿しました。クリップがついてるボールペンなら簡単に固定できます。カバーのぶかぶか感も軽減され、ペンもぶらぶらしないのでグッド。あとは手帳ベルトを掛けるだけ。ブックカバーを手帳に使う場合は、実際に手帳をブックカバー売り場に持っていくのが一番いいと思います。同じ文庫本サイズのカバーでも、メーカーや品番によってミリ単位ではサイズがかなり異なります。私が今回買ったカバーは縦が平均より数ミリ長いもので、もともと手帳本体自体がA6より長いものだったのでギリギリ入りました。ちなみに本体があと1ミリだけ細ければ入るのに!というときは、本体の表紙だけちょっと切って細くしてしまうのもテ。うまく入れたら、カバーには縁の縫い代があるので、本文ページはカバーの上下からはみ出さないはずです。 nofes(ノフェス) ブックカバー GLV25※私が購入したのはGLV18です。手帳は1年間ずっと一緒に過ごすものなので、見た目も大事だと思うのです。他人からではなく、自分が見るたびに「いいな♪」と思えるようなものが一番いいと思います。サイズやフォーマットだけでなく、色とか柄とか素材とかもね。
2014.12.15
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2015年の手帳、さんざん迷いつつ、とうとう買いました高橋書店のNo.105 ニューダイアリーアルファ12黒カバーが可愛くないので、カバー代わりに当初レイメイのnofesの文庫本ブックカバーも一緒に買ったのですが、その後、すばらしいものを発見即是購入。PLUSFILE notebooks(プラスファイル・ノートブックス)のニュートン・クラシック。イギリスのメーカーで、この製品はカバーとリングノートのセット。ノートは足りなくなったらまた買い足せるものです。色は6色あるそうですが、たまたまハンズで黒・赤・黄を見つけたので、赤を買いました。バンドもペン差しもついて、いい感じ。素材はすべっとした合皮です。ちなみに、カバーだけというのは売ってなかったので、中のノート込みで買いました。ノートはノートで日本にはない感じのデザインで素敵なものです。高橋書店のNo.105は文庫サイズでも新書サイズでもない、微妙なサイズで、実はカバー探しに苦労しました。探し回ってやっと見つけたのがレイメイの文庫本カバーだったのですが、ニュートン・クラシックを見た瞬間、これだ!と。家に帰って、このカバーに手帳本体があつらえたようにおさまったときのテンションの高さといったら(笑)。PLUSFILEhttp://plusfile.jp/index.htmlただし、ペンさしが少し小さいのでこれまで使っていたジェットストリームの3色ボールが使いにくい。ので、OHTOのマルチスリム4またはマルチスマート4を使ってみようと思っています。すごく細いのに、3色ボール+シャープペンシルという優れものです。次回は、当初組み合わせようとしていた文庫本ブックカバーについて書きたいと思います。
2014.12.14
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