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・次期メイン端末、docomo AQUOS PHONE ZETA SH-01Fが届いたので早速弄り倒す■【送料無料】【中古】SHARP AQUOS PHONE ZETA SH-01F (W) White【291-ud】Android 4.4目当てでメインスマホも買い替えることとなり、1ヶ月おきに新しいスマホを買ってはレビューを行っている異常事態ですが(!)それはさておき、新入りがやってきたのでまずはレビューと行きましょう。SH-06Eの世代、docomoがツートップ戦略でGALAXY S4とXperia Aをはやし立てていた頃から付属品が簡素になりSH-06Eの箱サイズが前モデルのSH-02Eよりもかなり小さくなってしまっていて拍子抜けしたのですが、後継のSH-01Fでも小ささは継承されています。まぁ付属品ほぼないですし突き詰めればこれくらいのサイズで衝撃吸収も問題無いのでしょうが・・・。付属品リストがここまで寂しくなりました。SH-02Eから電池パックが着脱不可になり付属品リストから消えましたが、SH-06Eではまだdocomo miniUIMカードを取り外すための治具がついてたので一つはあったのが、これは説明書と保証書まで減りました。箱から中身を取り出すとあっさりしています。ケーブルもmicroSDも治具もないですからねー。尺が持たないので、本体の各部チェックまでやってしまいます。比較対象として旧面端末のSH-06Eを並べてみました。もう電源が入っていますが、同じIGZO液晶でもSH-06Eは4.8インチ・SH-01Fは5インチと違いがあります。ただ、SH-06Eはスクリーン外にホームボタン等のキーがあるのに対し、SH-01FではSH-02E以前と同様にオンスクリーンキーに戻ったので、画面の広さはほぼ5インチだったSH-02Eと同様に戻りました。また、Softbankやauの同等機種でも採用が進んでいるスクリーン下の音量キーがこちらにも搭載されています。位置がオンスクリーンキーの左下でフラットなので、結構押し間違えますね・・・。ちゃんと考慮したのでしょうか。上部はインカメラや近接センサーや受話口・着信ランプと特に変わった物はないです。docomo Xiロゴが右寄りになりましたね。左側面ですが、特に何もないです。SH-06EではストラップホールはありましたがSH-01Fはここではないです。下部はmicroUSB端子と、マイクになります。これはSH-06EもSH-01Fも変わらずですね。USBは差し込んでみた分だとSH-01Fのほうが深めに刺さる感じがあります。右側面は電源キーが付きました。SH-06Eでは音量キーがありましたが、SH-01Fではスクリーン側に移動してますからね。キーの質感はどちらもアルミ調で似たカラーになっています。下部角にストラップホールがあるので、SH-06Eとは逆の位置に取り付けるストラップが来る形になります。上部は、イヤホンジャックがセンタリングされました。ジャック自体もメッキの縁取りがされてアクセントになっています。docomo miniUIMカードやmicroSDカードスロットのふたは右から左に移動しました。SH-06Eではここに電源キーもありましたが、側面に移動したためここにはボタンはありません。SH-01Fでフルセグになった地上デジタル放送やNOTTVのアンテナは、頭頂部が本体角に同化するデザインではなくロッドアンテナを目立たせるものに変わりました。他社の端末だとアンテナが外付けのイヤホンケーブルになるものも多いので、これでフルセグ対応というのは有難いですね。背面については、カメラが中央上寄りから左上に移動しました。ピクチャーライトは継続搭載されていますが、赤外線送受信機能が無くなりました。フィーチャーフォンと電話帳のやりとりを行えなくなった形です。スピーカーはスリットが一本から細かい四本になったくらいですかね。SH-06Eではショップでの電池パック交換が行えるように、microUSB周囲のカバーが外れるようになっていましたがSH-01Fでは何も外れなくなりました。なのでのっぺりしています。FeliCaやNFCはSH-06Eが下寄りだったのがSH-01Fでは上寄りなので慣れるまで間違えそうです。おくだけ充電のQiに非対応になったので、そっちがあった位置に移動したんですかねー。各部チェックはこれくらいにして、SH-06Eからデータやdocomo miniUIMカードを移動して使い始めました。Android 4.4へのバージョンアップが開始されるまでAndroid 4.2でしばらく使います。スペック的にはSoCがSnapdragon 600 APQ8064T 1.7GHzからSnapdragon800 MSM8974 2.2GHzになった位で他はだいたい同じなので、違いはあまりないですがあとはAndroid 4.4になったときの違いがどうなるかですかねー。
June 29, 2014
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・マイカーのフォグランプバルブをハロゲンからLEDに変更しました■【送料無料】VALENTI ヴァレンティ LDS24-H8-60 ジュエルLEDフォグバルブ EX3000シリーズ 6000K...週初めに注文していたLEDフォグランプキットが届いたので、週末の今日交換作業を行いました。作業としては以前フォグランプを取り付けた時と同様にフロントフェンダーのインナーの固定クリップを外してずらし、既存のバルブを取り外してキットに交換する形になります。キットの内訳ですが、LEDバルブのほかに恐らく電圧を変換しているLEDバルブドライバーが付属しており、あとは発光面の向きをずらすための六角棒と配線をまとめるタイラップです。そこそこの大きさのバラストをどこに配置するか迷うHIDに比べると、楽に取り付けられそうです。あとは実際にやるだけで、インナーをめくるのにはハンドルを切っておく必要があるくらいで他は特に気になるところはないです。フォグランプを取り付けてしばらく経ちますが、片方のレンズががたがたするなーと思ったら固定ねじがなくなってたのに気付きましたがレンズの前にフィニッシャーがあるので、ユニット自体は外れなかったようです。手持ちのネジでしっかり固定し直しておきました。あとは手探りで配線をすると結構大変ですね・・・。きっちりはまって無くて点灯せず焦りました。懐中電灯で配線を確認しながら強くコネクタを押し込み接続すると今度は点灯しました。ユニットの後ろに余裕が無いとLEDバルブの取り付けに苦労しますが、ティーダの場合は運転席側にウォッシャータンクがあるくらいで全然余裕でしたね。点灯を確認したら、LEDバルブドライバーを車体にタイラップで固定して配線にテンションがかかって断線しないように取り回しておきます。最後にインナーを元に戻してクリップで固定すれば完了です。・・・が、クリップ1つを踏んづけて割ってしまいました。1本なくても外れるほどではないですが、ホームセンターや自動車用品店でクリップは売っているので買ってくる必要が出てきました。これは後日。ともあれ交換後の点灯状態ですが、こうなりました。6,000Kなので白いです。また、HIDほど光が強すぎる感じもせず標準のH8 25Wバルブに比べても明るくなりました。これで片側5Wずつ節電できますし、寿命もはるかに延びるとのことなのでよかったです。あとは雨天時にこの色で効果があるかどうかですが、少なくとも暗くなってから点灯させた分にはこれだけでもゆっくりなら走行できそうと感じたので手前の暗さはカバーできそうですね。しばらくこれで使ってみて、よければ弟の車とかにも展開したいところです。
June 28, 2014
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・メインスマホがAndroid 4.4へバージョンアップされないことを確認したので買い替えることにしました(ぉ■ドコモからのお知らせ : Android(TM)4.4へのバージョンアップ予定製品について | NTTドコモ■Android™ 4.4へのOSアップデート予定製品について | スマートフォン・携帯電話 | audocomo/auからAndroid 4.4へバージョンアップ対象となる端末の一覧が発表され、リーク情報通りau 4G LTE Xperia Z1 SOL23は対象となることが分かりましたが意外や意外、グローバル版はかなり前にバージョンアップされau版のほうについてもバージョンアップ対象なのにdocomo LG G2 L-01Fは対象になりませんでした。特にスペックで引っかかるところはないと思うのですが、LG G3もdocomoからは発売されませんでしたし最近はLGとdocomoの関係が悪くなっているんですかね。まぁG2のユーザー数は投げ売りされるまでかなり少なかったでしょうし、投げ売りで買った乞食的な人にはバージョンアップなんかするもんか!という姿勢の表れなんですかね。まぁL-01Fについては国内キャリアの発売する端末としては異例のCyanogenMod公式サポート対象となっているので、そっちに入れ替えてしまえば恐らくガラスマ機能は使えなくなるかと思いますがAndroid 4.4自体は問題無く動作するかと。海外向けG2のROMでもいけなくはないかもしれませんが、情報が少ないので微妙です。isaiのROMを書いてしまう方法もありそうですね(ぉそして上の写真のメインスマホ、docomo AQUOS PHONE ZETA SH-06EについてもAndroid 4.4バージョンアップが実施されないことになったため、手持ちの端末の布陣はAndroid 4.4が2台のAndroid 4.2が2台となるかなと。・・・ですがそこで終わらないのがパソコン改造記、メインスマホは2011年秋に購入したSH-03Cから始まり2012年春のSH-12C・2012年秋のSH-06D・2013年春のSH-10D・2013年秋のSH-06Eと概ね半年くらいのスパンで買い替えていたので、今年も節目の時期を過ぎて良い頃合いにはなっていたんですよね。そして今回Android 4.4バージョンアップ対象となったAQUOS PHONEは4代目ZETAのSH-01Fのみ、となると必然的にお買い上げとなるわけです。まだご愛顧割入りしていないので、LG G2やARROWS Zほどは安くなかったですが相場よりは安く買えたと思います。近所の店では一括x円という案件はMNP以外皆無ですし、オンラインショップでは端末代を全額払う必要があるので安定の白ロム購入です。まだN-03Eの月々サポートが1年以上残っているのも勿体ないですしねー。とりあえず週末くらいにはおサイフケータイの設定やラブライブ!スクールアイドルフェスティバルのアカウントなどサクサク現在のSH-06Eから環境を移行することにしますが、SH-06Eは手持ち端末の中で唯一の5インチ未満の液晶を搭載していたのでこれで全機種5インチ以上になります。それとCPUが全部Qualcomm Snapdragon800 MSM8974になってしまうので全く代わり映えしないような気がしますね。OSもなんだかんだでAndroid 4.4が3台のAndroid 4.2が1台になりますし。それとSH-06Eで使用していたワイヤレスチャージャー03ですが、SH-01FではホルダーもQiも対応していないのでQiに対応したNexus 5用にしてNexus 5で使用していたACアダプタにSH-01Fをつないで充電することにします。あとはシェルカバーや保護フィルムなどアクセサリーを揃えれば実戦投入できますかね。■【送料無料】docomo AQUOS PHONE ZETA SH-01F 白ロムスマホ★税込★新品未使用 docomo 白ロムス...しかし今年はハイペースでスマホ買いすぎている気が・・・。
June 26, 2014
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・2000年前後に購入したUSB1.1ハブを再び使い始める恐らく我が家で一番最初に購入したPC、富士通FMV-DESKPOWER ME/355で使用するために購入し自室用にNEC VALUESTAR NX VS16Cを入れたときから自室で使い始めそれから数台のメインマシンで使い回してきた、ノーブランドの4ポートUSB1.1ハブ。ACアダプタも付属していてセルフパワーハブとして使えるものでしたが、今となっては遅いUSB1.1規格に対応したハブで高速なUSBメモリやHDDは実質使用できなかった(遅すぎる)ので、メインマシンを再びノートPCに替えUSBハブも2.0対応品を購入してからはここ数年はお蔵入りしていました。引き出しの肥やしになりかけていていつぞやは改造して4ポートUSB充電器にしようかとも思っていましたが、今回きちんとハブとして日の目を見ることになりました。使用するのは主に開発まがいなことをやるときに使用するデスクトップマシン、NEC VALUESTARL VL500/LGで元々本体にUSB2.0が6ポートあって特に少ないわけではありませんでした。ではなぜ使うことにしたかというと背面のUSBポートへワイヤレスキーボードとマウスのレシーバーをそれぞれ差し、隣にBluetooth 4.0対応ドングルを差すと全て2.4GHz帯の電波を使用していて干渉しているのか、マウスの動きがかなりぎこちなくなるのでそれの対策用です。干渉と言ってもレシーバーにマウスをかなり近づけると使えないことはないのですが、それだとワイヤレスの意味がないのでレシーバー系をBluetoothドングルから離すことにしたわけです。ちなみにこの対策前は、フロントのUSB2つにレシーバーを差して障害を回避していたのですがこれだと貴重なフロントUSBが埋まってしまいUSBメモリやストレージを臨機応変に使用できないので、大変不便なんですよね。で、先日百均でいつもの2ポートUSB2.0ハブを購入してきてUSB方向転換器をつけてフロントパネル内に収まらないかやってみたところ全く収まらないので、USB延長ケーブルをつけてリアのUSBポートから離れたところにハブを向けようと思ったときにこのUSB1.1ハブを思い出しました。うーん、最初から分かっていればこのハブ買ってくる必要はなかったのかもしれません(汗ハブの使い方が決まればあとは早速設置するだけで上の写真の通り、キーボードとマウスのレシーバーをUSB1.1ハブに移動しました。入力機器類はUSB1.1で十分ですからね。ケーブルについてはディスプレイに何の用途で繋がっているのか不明なUSBケーブルがあったので、そこのコネクタをハブにつなぎ替えることでハブが使用できるようになります。ハブを経由してさて使えるかと言ったところですが、Windows 8.1 Proを立ち上げて使ってみると全く問題ありませんでした。これで当初の目的通りBluetoothドングルとキーボード/マウスのレシーバーを離せました。フロントのUSBは2つとも空きましたし、PCの裏側のUSBポートも足りているのですが折角USB2.0ハブを買って来たのでBluetoothドングルとICカードリーダーをハブ経由にしてUSBポートを1つ空けました。だいぶすっきりした印象です。そんなわけで、Windows 98全盛期の頃に買ったUSBハブがWindows 8.1 Proでも普通に現役で使えたのでここに記しておきます。特殊なデバイスドライバを使用しないデバイスであれば、意外と15年くらい前の今回のハブのように使えてしまうのかもしれませんね。
June 25, 2014
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今週もやってきた週休ですが、最近は遠出するための資金が他のことに消えているため(!)もっぱらインドアです。と言っても、近所にちょろっと出るくらいのことはしてますけどねー。今月はある程度抑えて来月パーッと東京行きですかね。ガソリン代も高いので遠出するのも一苦労です。もう高速バスに戻そうかなと言う感もありますね・・・車で行くのは大きい物を買うときくらいにしますかね。効率を上げていく必要があります。ともあれ今日の日記、やったことをただ書くだけです(ぉ・マイカーに付けているオーテックアクシス純正ホイールを磨きまくったこっちでは断片的にしか書いていないと思いますが、マイカーのノーマルタイヤのホイールをスチールホイールからオーテックのアクシス純正アルミホイールに今年交換して乗っているのですが、どうも中古ホイールということで簡単には落ちない汚れがついているんですよね。前ユーザーが洗車を殆どしていなかったので固着したのか、洗っても洗ってもキリが無いほどにブレーキダストが大量発生するようなブレーキングを行っていたのか分かりませんが、ティーダのディスクブレーキは前輪のみなので2本だけもらいサビのような茶色い汚れが顕著になっている感じです。一応届いた当時に■税抜2,000円以上+レビュー記載で【送料無料】ホイール 洗浄|カーメイト PS60 ブレーキダストク...鉄粉やブレーキダストを浮かせて落とすパープルクリーナーで4本とも洗っているのですが(頑張ったら数日間腰痛で動けなくなったおまけ付きw)、裏側の黒ずみは取れたものの茶色い汚れは取れませんでした。履き替えてから何度か洗車していますが、その際にシャンプー洗車しても落ちませんでしたしね。残るはコンパウンドがけか、と思っていたところネットでメラミンスポンジで磨いたらするする落ちたという記事を何件か見つけたので■水だけですっきり!激落ちシリーズ激落ちくん 【try】これの類似品で量が一杯入っているものを百均で購入してきました。落ちる汚れは前もって落としておく必要があるので、台所用中性洗剤でホイールを一旦洗ってから水を含ませたメラミンスポンジでこしこし磨きます。ホイールナットの穴のところは他のところを磨いて薄っぺらくなったスポンジを差し込んで回す感じで磨きました。それほど力を入れること無く、スポンジを往復させているだけでみるみる茶色の汚れが落ちていきます。苦労していたのが嘘のようです。磨くと白い粒子が残るので、早めに水で流します。ホイール4本すべてに施工した結果、いやぁピカピカです。オーテックアクシス純正ホイールらしい輝きが半端無いです。このホイール、20k円しなかったのが嘘みたいですね。茶色い汚れがないだけでこれほどまで綺麗に見えるのか・・・としみじみしました。ちなみに何もコーティングしないのもアレなので、■CARMATE ムースワン 350 フルセット [C77]洗浄とコーティングがオールインワンのカーメイトのムースワンで拭いておきました。モニターで貰ってからちょこちょこ手抜きワックスがけに便利に使っています。ホイール磨きしているときに雨が降ってきたので、磨き終えたところで家に戻りましたが夕方になると止んだのでボディの水滴を拭き取るついでにボディにもムースワンを施工して輝きをアップさせておきました。こういう手抜き洗車が出来るのもこれのいいところですね。そんなわけで梅雨時の手抜き洗車術をホイールクリーニングとセットでやってみたのですが、なかなか結果は良好だったのでピカピカな車で来週も気持ちよく通勤に乗って行けそうです。
June 21, 2014
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今週も無事に終わった(平日的な意味で)金曜日、しかしゴリラライブ!もといゴリラ豪雨もといゲリラ豪雨酷かったですねー。会社の窓ガラスが洗車機の中の車のフロントガラスかというくらいに雨水たたき付けてましたし。あと商用電源の瞬断っぽいのもあったみたいで蛍光灯照明ちらついてました。仕事用PCは林檎印のプロ生ちゃん用ノートPCなのでバッテラがついていますし特に気にするものでもないですが。1時間もしないうちに止み、帰るタイミングでは地面すら乾いてきていましたね。マイカーも週末に洗車機ぶっ込んだ後に夜間走行でちらちら汚れていたところがありましたが、あれくらいの勢いの雨に当たるとすっきり綺麗になっていました(ぉともあれ今日の日記、マイカーネタがかぶるのはみんカラ支店用にネタを分ける余裕がないためだったりします(ぉ・マイカーの前照灯からハロゲン球を無くす運動を再開、フォグをLEDにすることに弟のE11ノートがフォグランプ標準装備だったところに、リングイルミフォグのオプションを付けたため余っていた標準のフォグランプをもらって、ウインカーレバーやフロントバンパーのふたを追加購入して数千円でマイカーにフォグランプを追加したのが3年前の話。つけた当時はわりとおもしろがってフォグランプをよく使っていたのですが、ロービーム/ハイビームをHIDにした際にどうもフォグランプの光色がイマイチに感じてきたことや、最近つけたイルミネーション付ナンバープレートリムの光が目立たなくなってしまうことから最近はあまり点灯させていませんでした。まぁ街灯が無い真っ暗な道を夜遅くに走るときとかは明るければ明るいほどいいと思い、点灯させることはありますがそれくらいですからね。折角のフォグランプ、それでは勿体ないなとふと思い立ったのでバルブ交換を行うことにしました。地元に安いHIDキットを売っているショップがあるので、オーソドックスにHIDでも入れるかとまず考えましたがフォグランプユニットに安いHIDを入れると光が散って対向車に迷惑というのをよく見ますし、ワット数の高いHIDだとフォグランプユニットやレンズが溶けるとか反射板が焼けるという話もあったので、ここ最近の車種ではオプション設定も多いLEDにすることにしました。LEDバルブでもオークションで1k円くらいで売られているものや数年前までカー用品メーカーが販売していたものは、フォグランプとして使うのに力不足らしくデイライト代わりにということであまり実用的ではなかったんですよね。最近はそれが払拭されたパワーのあるLEDがカー用品メーカーより下は10k円くらいから販売されています。後は明るさの違いで価格が変化するようで、どのあたりで手を打つかになりますが品定めしてみてベロフのシリウス ボールド・レイ マイルドは一番安いのですが少し暗いらしく、マイルドでないほうは3倍くらいするのですが普通にフォグランプとして使えるくらいの明るさなようです。CARMATEのは実用的な明るさでボールド・レイよりは10k円近く安いです。PIAAのはファッション向けのは明るさは論外として、最近出たものは明るいようですがこれもボールド・レイより多少安い程度で20k円を超えるためなかなか高いです。他はないかと調べて、フォグランプ専用の交換用LEDバルブ!耐熱策と明るさを両立しファッション性のある光を放つアイ...ValentiのJEWEL LED FOG EXCHANGE BULBが14k円で実用的な明るさとのことだったので、これに決めました。出てしばらく経っているので、品質も安定していそうでしたし使用者のレビューもそこそこ多く出ていたので、これならいいかなーと。オートバックスの通販での購入となりましたが、店頭で同じものを見たときはこれより5k円以上高かった気がします。値下がりしているのがネット限定なのか・・・。光色についてはフォグ用途だと黄色のほうがいいのですが、今回はロー/ハイやポジションとだいたい色を合わせたかったので6,000kを選択しました。取り付けはまたタイヤハウスのインナーフェンダーめくってやる感じになりますかね・・・。そんな感じで残業や遠出に伴う夜間走行は視界確保が重要になってきますので、これでファッション性と実用性が両立できるといいですね。ただ色温度を上げると濃霧時等では逆にマイナスに働くとのことなので、個人的には6,000kより多少程度は色温度が下でもいいかなーとは思っているところですが。
June 20, 2014
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・V6 2,500cc→L3 1,200cc with S/Cへのダウンサイジングは来週のようです単にブログで取り上げていないだけで全然水面下では行っていない、父親の車のダウンサイジングですが来週末に納車されるようです。震災の直前に納車されたダウンサイジング第一弾、V6 3,500ccなVQ35DEエンジンを搭載する日産エルグランドE51系後期ハイウェイスター4WDからV6 2,500ccなVQ25DEエンジンを搭載するティアナJ32系前期250XV 2WDに乗り換えて初回車検も無事に通った今年ですが間髪明けずに今回の第二弾、L3 1,200ccでスーパーチャージャーが組み合わされているHR12DDRエンジンを搭載するノートE12系ライダー ブラックライン エマージェンシーブレーキパッケージ 2WDになります。エルグランドからティアナでも、車重が大幅に軽くなり駆動方式が4WDから2WDに・そしてミッションが5ATからエクストロニックCVTとエンジン排気量1,000ccの差との相乗効果で1ヶ月のガソリン代が半分くらいまでよくなりましたが、利用用途が通勤と週末の買い物なのでまだティアナでも大きいと最近感じ始めてきたようで(ガソリンもじわじわ高くなってますしね)下取りの条件がまだ高いうちにダウンサイジングしてもっと燃費をよくしようと考え始めたようです。最初は税金的にも一番安い軽自動車、デイズやデイズルークスが選択肢に上がっていたのですがハイウェイスターを選んでしまうと価格がノート以上、しかも安全性的にはキャビンの大きさを考えれば普通車よりどうしても劣るので初代エルグランドで命拾いしたこともあって、やっぱ普通車より落とすのはよくないのでは?と自分が普通車にするように軌道修正をかけました。普通車でもマーチなら軽自動車クラスの価格ですしね。ただ流石にマーチは嫌なのか、その上のノートで検討が始まり高速道路でもパワー不足を感じないエコスーパーチャージャー付きのX DIG-Sグレードが選択肢に上がりました。で、ここからは完全に好みの領域でノーマルのノートは嫌みたいでエアロスタイルに見積もりが変わり、安全性で言えば加害者にならない努力ということで昨年末のマイナーチェンジで設定された、80km/hまで対応できるエマージェンシーブレーキや車線の逸脱を警報し対向車との衝突を防ぐLane Departure Warningこと車線逸脱警報・横滑りが発生しそうなときにエンジン出力を制御して抑制するVDCこと横滑り防止装置がセットになった、エマージェンシーブレーキパッケージもつけたらどうかと提案してX DIG-S エアロスタイル エマージェンシーブレーキパッケージの見積もりになりました。ここからの経緯は知りませんが、最終的に発注したのはライダー ブラックライン エマージェンシーブラックパッケージ(HR12DDR)でした。高級路線のメダリストではなく、エアロ路線のライダーになった形です。ダウンサイジングなのですが結構こだわっちゃいましたね・・・。我が家初のライダーグレードです。X DIG-Sということで標準的なものはだいたい揃っており、足したのは地デジ対応ナビとETC車載器・バイザーやマットなどですかね。ナビはどうも安いのはクラリオンなのか、MC313D-Wになってました。バックモニターもつけるようですがこのサイズで必要なんですかね・・・。あとドアミラーウインカーもついてた気がします。自分もディーラーオプションでつけているのでその影響でしょうか。あと販社が取り扱っているHIDキットをつけるようです。価格が他のメーカーオプション設定がある車種でのそれとほぼ一緒なのがちょっと気になりますが・・・。自分のはその半分以下の価格で工賃込みでつけてますしねぇ。ノートになぜHIDのオプションがないのか理解に苦しみます。明らかにハロゲンは時代への逆行でしょうに・・・。そんなわけで来週には入れ変わるようなので、別れを惜しみつつ写真でも撮っておきますかね。LサイズFFセダン、快適だけど燃費は微妙なところでした。もちろん維持費はフーガとかクラウンに比べれば破格でしたけどね。
June 14, 2014
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はっぴーばーすでーとぅーみー!しかしこれを書いているのはその後の週末なわけで、バースデーコメント乞食できないのがアレです。飲み会があったために2秒で視界がくるくるりんくるくるりん、記事を書いている余裕なんてさらっさらなかったですからね(wそんなところで今日の日記、ロジクールカスタマーリレーションセンターから誕生日プレゼントが届いた話など。やっぱ分かっている人は分かってますね!(ぉ・Logicool G700s Rechargeable Gaming Mouseがやってきた■【送料無料】 Logicool G700s Rechargeable Gaming Mouse (ワイヤレス/レーザー式/13ボタン/ブ...先日の記事通り、メインPCで1年ほど使用していたワイヤレスマウスのLogicoolWireless Mouse G700が定番のチャタリング障害を発症し、後継機のG700sへの交換が決定したのですが発送までしばらく時間がかかることが伝えられており、発送日が12日だったので予定通りに発送され本日到着しました。Logicoolの低価格帯マウスだと最近はかなりの割合で「故障品はお住まいの自治体のゴミ出しルールに沿って廃棄してください」という感じで故障品の返送が不要なのですが、こちらは流石高価格帯マウス返送用のヤマトの紙バッグと着払い伝票が同封されていました。伝票もすべて記入された状態なので、同封の交換手続きを行った旨の文書と保証書を除く付属品一式を合わせた本体を紙バッグにつめて伝票を貼って発送するだけです。集荷サービスがサクッと使えるヤマトなので土日のうちに返送してしまおうと思いますが、その前にG700と比較しておこうと思います。まずパッケージですが、上の写真の通り紙箱の一部が切り取られたようなパッケージだったG700とは違い、G700sはきちんと六方ともにふさがっています。開け方は前面がマグネットつきの扉になっていますので、開いて下部のテープを切って下から手前に引き出すだけです。同様のパッケージを以前見たな、と思い出して写真を漁ると一応マイナーチェンジされて新型は出ているPerformance Mouse M950がそれでした。まぁ本体形状も似たような物ですしぴったりですね。M950も充電池1本で動作しmicroUSBで充電したりコード付きマウスとして使えるマウスですし。しかし無駄にパッケージにお金かけてるな・・・と感じるのは同社の高価格帯マウスに共通することのような気がしますね。G700からG700sになり仕様的に何か変わったかというと、まずは推奨システムの項目に記載されたOSにWindows 8が入りました。発売時期の問題ですね。付属品は変わらないようです。そしてハードスペックはやはりクリックボタンの故障が多かったのか、マイクロスイッチを改善したようで耐久性が800万回クリックから2,000万回クリックへ2.5倍となっています。ゲーミングマウスに欠かせない要素ですね。これなら平面系ゲームで既読スキップを使わずクリック連打しても壊れにくくて良いかと(ぉ解像度が最高5,700dpiなのが8,200dpiに2,500dpiほどアップしていますが、これも自分が主にやるであろう平面系ゲームにはあまり関係の無いスペックアップかと。パッケージから読み取れるスペック差はこれくらいで、あとは開封して実際の製品の比較なんかを。本体ですが、マイナーチェンジ程度なので形状は変わっていません。ただLogicoolGブランドに入ったことでゲーミング色がかなり強くなったようで、攻撃的っぽい塗装が施されています。Logicoolロゴが消えてGロゴに変更されていますし、モデルナンバーも入りました。また、ゲーム中に手が汗ばみフィーリングが悪くなることを防止するために疎水性のコーティングがされているようです。G700では男は黙って無塗装、とばかりにざらざらしていただけでしたが確かにG700sは長時間持っていても蒸れてくる感じがありませんね。しかしこの中二病入ってるようなデザインなんとかなりませんか・・・普通のマウスとして使うのにちょっと派手です・・・。裏面はLogicoolロゴからGロゴに変更されているのは表面同様で、レーザーセンサーのとこの表記が「DESIGN GRADE」から「GAMING LASER」に変更されています。FCC IDやICは同じなので、無線周りは少なくとも変わっていないような感じです。内蔵されている電池もまだ三洋ブランドのeneloopでした。レシーバーは変化がありませんでした。ポーリングレートを考えるとUnifyingではスペック不足なので変える必要がありませんね。G700とG700sの違いはそんな感じなので、特に改めて取り上げ直す必要もなかったかなーと思いつつとりあえず取り替えて使い始めます。が、多ボタンマウス故に設定をカスタマイズして使用していたのですがどうやらG700のときは設定をマウス内メモリに書き込んでいたようです。G700sにつなぎ替えたら設定がすべて初期状態に戻りました。G700から設定を引っ張ってこようと思いましたが、写真撮影を終えた時点で梱包してしまっていましたし引っ張り出してくるのも面倒だということで、仕方なくちまちま再設定しました。オンラインゲームでは使用しないので、以前使用していたMX620と同じ+αくらいのボタン設定にしてある形です。新しいマウスは当たり前ながらチャタリングも起こさずしっかりドラッグ操作ができていました。あとはこれから何事も無く使えることを祈るくらいですかね。
June 13, 2014
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・au回線使用のMVNOサービス「mineo」、SIMが届いたので早速使用開始先月まで使用していたauのLTE対応スマートフォン、ARROWS Z FJL22が意外とよく折角なのでLTE回線でも使用したいと言うことで、サービスインを6月に控え予約が開始していたau回線使用のMVNOでケイ・オプティコムのLTE通信サービス「mineo」に予約を行い3日に本契約申し込みがスタートしたので即日で申し込みを済ませ本日SIMが届きました。予約から申し込みの間に、FJL22がXperia Z1SOL23に入れ変わったりしていましたが(!)想定の範囲内です。上の通りの大きな箱で届きましたが、箱に「精密機器です」というプリントがされていることから端末としてDIGNO M KYL22がセットになったプランと同じ資材で発送されているようです。確かにこのサイズの箱であれば、端末や一緒に購入したであろうアクセサリーも一緒に入れられそうですしね。箱の中身は大半がエアーバッグで(!)メインは大きめのご利用ガイドとチラシ数枚とau Micro IC Card(LTE)です。今までのMVNOだと白ベースに赤やピンクの色が入ったdocomo miniUIMカードが大半使用されていたので、黒いSIMはかなり新鮮な印象を受けます。カードも黒いです。iPhone 5s/5cやisai LGL22で使用する場合はこれより小さいNano IC Cardとなり、申込時にはそちらを選択する必要があります。カードからMicro IC Card部分を切り離し、電源を切ったSOL23のカードスロットに差し込みます。あとは電源を入れますが、Micro IC Cardを差さなかったり、docomo miniUIMを差していたときは立ち上がらなかったXperiaの初期設定ウィザードが立ち上がってきました。正規のキャリアに繋がった状態じゃないと初期設定させてくれないんでしょうかね。auサービスの初期設定については、Micro IC Cardなしで普通に立ち上がってきていましたが。特に設定は行っていませんが、この時点で3G/LTEのアンテナピクトは立ってLTEの表示も出ていました。今回音声通話対応のプランにしているため、端末設定から番号を確認して家の電話機から発信すると普通の携帯電話と同様に着信しました。電話代がもったいないので音声通話テストまでは行いませんでしたが。半年間は音声通話オプションの料金だけで持てるので、なかなかお得な感じはあります。050IP電話番号ではなく、auのちゃんとした音声通話回線ですからねー。アンテナピクトが立っているからといってそのまま通信も出来るかというとそうではなく、そこはMVNOです。ご利用ガイドの設定方法はKYL22を例に挙げていましたが、SOL23だとかなり異なっていたので手探りにて設定することになりました。キモとなるのはモバイルネットワーク設定にあるCPA接続で、これが通常のAndroidスマートフォンのモバイルネットワーク設定にあるAPN設定にて別途設定した接続設定を利用し接続するためのオプションです。CPA設定がAPN設定の位置づけとなるため、ご利用ガイドに記載してある情報を入力していきます。入力完了後にCPA接続を有効にすることで、mineoへの接続ができるようになります。ブラウザを立ち上げてWebページが表示できることを確認しましょう。他の端末でもCPA接続として接続設定をして接続するものが結構あるようなので、KYL22が特殊なような気もしますね・・・。接続できたところで、auの回線なのでもしかするとau ICカードのPRL更新ができるのでは?とやってみたところ。案の定*5050のダイヤルで更新できました。ローミングとか使用できないので更新する意味があまりない気もしますが、基地局への接続状況が改善されることもあるのでやっておいて損はないかなと。更新後は見たことのない5桁のPRLバージョンになりました。mineo専用ですかね・・・。更新後も特に問題無くLTE接続できています。更新後にとりあえずLTE回線でのスピードテストを行ってみました。自宅から夜間のスピードテストだったので、そんなに出ないだろうと思っていましたがMVNOのわりには出ているような感じです。空いている時間帯であれば、au回線でのスピードテストとあまり変わらない数字が出そうな気がしますね。スピードテストではこういう数字になりましたが、実際いつもの使い方であればauのMVNOであることを意識せず快適に使用できました。近所では特にLTEの電波の入りが悪いということもないので、メイン回線のdocomo Xiと同様に使えるかなと思います。あとは関東圏でdocomo回線が詰まっているときにこっちは快適に使えるのでは、と期待しています。そんなわけでau回線を利用するmineoですが、auのLTE対応Androidスマートフォンもdocomoに比べると低価格で販売されていますし、テザリングがOKという部分など優位点も多いのでこれから持ちたいという人にもお勧めできますね。
June 10, 2014
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・パナソニックのドルツイオンEW1044Pがもう5年目なので新調することにしたその前に使用していたEW1034が電池の公称寿命通り3年でダメになり、買い替えたのが現在のEW1044Pですが5年目ともなるとそろそろ壊れるのでは?という感じがしてきたので、壊れて困る前に買い替えようかなとふと思い立ちました。当時に比べれば音波振動ハブラシも値下がりしているだろう、と思ったのですが実際のところは量産効果そんなにないのか同等スペックのものを買おうとするとやはり諭吉さんの出番になるようで・・・。イオン機能がそんなに効いている気がしないので、それを省いたらどれくらいで買えるかなと探してみたところ■【展示品】 1万円以上送料無料 対象外【展示品】パナソニック ステインオフ ドルツ EW-DL21-P...型落ちのステインオフドルツEW-DL21が4k円くらいと破格だったのでとりあえずポチっておきました。名前の通り、イオン機能がない代わりにステインオフモードが追加されたモデルで専用のアタッチメントとステインオフペーストを使ってステイン除去が行えるようになっています。ホワイトニングみたいなものかなと思いますが効果はどうでしょうね。軽く検索してみた分だと、ついてしばらくしたステインには効果が無かったという情報もありますが・・・。ちなみにスペック上では、EW1044Pに比べて振動数も少し落ちるようではあります。どれくらい変わるのか興味がありますね。変わらないようであれば次回も同等クラスにしますし、磨きづらくなるのであればワンランク上のを買うようにします。ステインオフドルツは■【送料無料】 パナソニック EW-DL22-V バイオレット 音波振動歯ブラシ 「ドルツ」 (EWDL22V)すでに最新のEW-DL22が出ており、こちらはアタッチメントではなく付属ブラシで磨いている際にもステイン除去効果があるとのことでEW-DL22用のブラシがDL21でも使えないか確認したところ使えるみたいなので今度試してみようかと思います。家族分の替えブラシについてはEW1044Pと共通なのでそのまま使いますのでランニングコストは同等で納まるかと思います。そして今まで使用していたEW1044Pはまだ使用できますので、ある程度清掃したうえで県外に住んでいる弟にでも新品替えブラシをセットにして送りつけようかと思います。家にいる間は使っていた機種なので特に使い方が分からないといったことはなさそうです。
June 9, 2014
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雨が降ったり止んだりを繰り返す週休は久々なような気もしないでもないです。予報通りと言ったところかと。流石梅雨時だ、除湿が欠かせないぜ!(ぉちなみに自室エアコン、除湿かけても設定温度あたりでコンプレッサーが停まると湿気が逆流するのか加湿空気清浄機の湿度表示が70%を差しますし、実際蒸す感じになります。エアコンクリーニングすべきなのか実は冷媒が漏れてて性能ダウンしているのか・・・。とりあえず簡単にできるエアフィルターの洗浄あたりから始めてみますかね。・ゴールデンウィークに修理に出してから1ヶ月と4日ほど、やっとメモリ交換完了■【送料無料】CFDW3N1333PS-4G (SO-DIMM/DDR3-1333/4Gx2)事の顛末は5月から1ヶ月くらいの日記を見てもらうことにして、SONY VAIO EVPCEB4AFJで2011年から使用していたCFD-ElixirのPC3-8500 DDR3 SO-DIMM 4GB2枚セットのW3N1066Q-4Gが故障して修理に出していたものがやっと帰ってきました。交換品はCFD-ElixirではなくCFD-PanramのW3N1333PS-4Gになりましたが、価格的にはW3N1066Q-4Gを買った時よりも高値で売られているのでつくづく返金を選ばなくて良かったと思いましたね。交換品の保証は交換から90日か、交換前の製品の保証の残り期間のどちらか長い方が適用されるそうですが交換前の製品も交換後の製品も、保証は永久保証になっているのでどちらにしても永久保証ですね。早速届いたメモリを取り付けます。修理期間中はきちんと保管していたPC購入時の2GBメモリ2枚に交換して使用していたので、初めてメモリを交換するのと同様な手順になります。電源を切りバッテリを外し裏側中央のふたをネジを外し開きます。同時期に色とCPU(Core i3とPentium)違いで同じVAIO E VPCEB4AFJを購入しましたが、どちらもエルピーダメモリの2GBモジュール2枚が使われていましたね。DDR3-1333対応のオーバースペック品だったので、他マシンでもしばらく使い回していましたが安定していた印象です。メモリ左右のレバーを開いてメモリ2枚を交換するとこうなりました。メモリチップが両面8枚の4GBモジュールなので、動くかどうか少し不安です。とりあえずふただけ付けてネジは締めずバッテリで電源ON。Windowsが起動し・・・ませんでした('A`)水色のWindowsロゴが画面に上がってきたところで画面が水色になり、所謂8以降の日本語表記のブルースクリーンで再起動されます。再起動後は自動修復が始まろうとしますが、これも始まる前にブルースクリーンで再起動されます。Intel HM55Expressチップセット搭載PCに8GBメモリ2枚の16GBメモリを搭載したときと同じような挙動となっているため、やはりチップ数の少ない大容量メモリは古めのPCには鬼門だったようです。使えるPCがこの1台しかないとこれで詰みますが、もちろん1台ではないので先日予定していたとおり家族共用PCのNEC LaVie S LS150/F2にこのメモリを搭載します。こちらはIntel HM65 Expressチップセット搭載で、16GBメモリも使用できるので特に問題無く今回のメモリも使用できそうです。そして現在両面16枚のメモリチップがついた4GBメモリを2枚取り付けているので、これをVAIO Eへと移植すればいい感じに万事解決かと。こっちは以前VAIO Eに取り付けて正常にOSが起動し動作しているのを確認しているので、特に問題は出ないです。善は急げということで早速リビングからLaVie Sを引き上げてきてバッテリを外し裏側の大きなふたを固定するネジを外しふたを開いてメモリを摘出します。中央下に見えるメモリ2枚が今回のターゲットです。メモリチップが今回届いたものより多いのが確認できるかと。そして1枚がDDR3-1333対応でもう片方がDDR3-1600対応なのでデュアルチャネル動作は微妙ですが、そんなに変わらないので気にしません。届いたメモリに交換するとメモリチップが少ないとなかなかすっきりした見た目になります。こっちは問題が出ないと思うので、気にせずふたを閉じてネジを締めてバッテリを取り付けてACアダプタを繋ぎ電源を入れます。予想通り問題無くWindows 8.1が起動し、先ほどのようなブルースクリーン後に再起動といったこともなくデスクトップが表示されました。動作確認でしばらくアップデート作業などしてみましたが安定そのもので、CPU-Zによるメモリ動作状況の確認を行うときちんとDDR3-1333で動作していることが分かりました。Corei3-2350Mに交換してあるので規定のメモリクロック通りですね。そして取り外されたメモリをVAIO Eへ取り付けます。先ほどと同じ手順です。これも以前動作確認をしていて問題無いことが分かっているので、ふたを閉じてネジを締めてバッテリをつけてACアダプタを繋ぎ電源ON。問題無くWindows 8.1が起動してデスクトップが表示されます。システムのプロパティでもメモリは8GB認識されており正常に動作していました。こちらもしばらく使用していましたが、不安定になることもなくこれで8GBに容量を戻せました。そんな感じで交換に1ヶ月ほどかかった不良メモリですが、元のマシンでは使用できなかったものの他のマシンからの玉突き移送で容量は他のマシン共々元通りになったので結果オーライです。しかし自分一人ではこんなにPCがあっても使い切れないですねぇ・・・。メインマシンが吹っ飛んだときとかには安心でしょうけど。
June 8, 2014
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・ゴールデンウィークに修理に出したメモリがまだ帰ってきません、が先月末にDDR3-1066品は生産終了につき、一度返金されるところだったのを返金されても同じ要領のメモリが買えないので、代替品に交換できないか問い合わせたところ上位規格となるDDR3-1333品のW3N1333Q-4Gに交換されることになった、2011年購入のCFD-Elixir W3N1066Q-4G。代理店から届き次第発送とのことだったので、そろそろ届くだろうと思っていたところ修理依頼をした購入元のまたツクモから電話が。最初の2本は取り損ねて翌日の着信で受けたのですが、届いたため発送というわけではなくどうやらまたもや生産終了の憂き目にあっているようです。確かに価格.comなんかで取扱店を見ても、数えるくらいになっていますからねー。またもや上位規格となるDDR3-1600品のW3N1600Q-4Gあたりになるのか、と思いきや■【送料無料】CFDW3N1333PS-4G (SO-DIMM/DDR3-1333/4Gx2)ブランドがCFD-ElixirからCFD-Panramに代わったW3N1333PS-4Gになるようです。Panramというチップベンダーになじみがないので調べてみると、どうも昔で言うSEITECみたいですねぇ。XP搭載マシンが出回り始めた頃にお世話になった気がしますが、あまり品質が良いイメージがないですね・・・。ただあれから10年くらいは経っていますし、今回CFDが扱うということで保証もCFD-Elixir同様に永久保証となっているので、きっと改善されているんだろうと思います。しかしもうゴールデンウィークから1ヶ月経つことを考えると、途中なんで在庫のないメモリが提示されたのかという点について若干不満な感じがありますがとりあえず代わりの品がさっさと届くことを願うばかりです。ついでに今度のメモリはDDR3-1333品でデュアルチャネルセットなので、DDR3-1333品とDDR3-1600品が混在しているLaVie S LS150/F2の8GBメモリと交換して外したのをVAIO Eにつけたほうがいいかなという感じがしますね。VAIOだと高速なメモリを付けてもDDR3-1066でしか動作しませんからねー。
June 4, 2014
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いよいよ1c歳になるまで2週間を切りました。そんな6月です。・Logicool Wireless Mouse G700が故障しました@持病メインマシンで使用しているマウスをMarathon Mouse M705rからワゴンセールで3.7k円で購入したWireless Mouse G700に代替えしたのが昨年の今頃ですが、どうもクリックボタンのスペックの耐久回数が800万なのに対して大幅に少ない回数で寿命が来てしまったのか(!)ドラッグ時にクリックが途切れるいわゆるチャタリングが発生し始めました。Logicoolに限らず、マウスでの故障というと大体がクリックボタンのチャタリングですね。ブログ記事をアップするのにFTPツールで画像鯖に撮影した写真をアップロードする際に、画像をまとめてツールにドラッグするのですが途中で途切れるためデスクトップに画像が貼り付くことが多々発生し始めています。G700は消費電力が高いわりに充電池1本で動かす仕様なので、2~3日に1回ほどというくらいには高頻繁で充電が必要なのですがスペアの充電池に替えたり、充電池を充電し直しても改善されませんでした。また、レシーバーの位置はこの通りマウスのすぐ左、距離にして数十cm程度もないので電波の送受信に問題が出るとも考えにくいですし・・・。USB3.0デバイスから漏れる高周波のノイズによりワイヤレスの入力デバイスの動作に支障が出る、という記事もよく見ますがメインマシンのVAIO Fの場合、USB3.0は左側に2ポートあり右側の1ポートはUSB2.0です。そこに上の通りハブを差してつけている(もちろんUSBハブを外しても試しています)のでその問題ではないかなーと。有線マウスモードでも確かめればよかったですが、右クリックでは全然出ないことを考えると症状はチャタリングで確定だろう、ということで1年使いましたが3年間保証があるのでメーカーにRMA申請を行うことにしました。いつものことなので慣れています。当ブログの記事でも同社入力デバイスの交換は多々ありますからねー。Logicoolのお客様相談窓口ことカスタマーリレーションセンターは他の家電製品などのお客様相談窓口同様、土日は休みなのでサイト上のサポートフォームから問い合わせます。昔はここから出すとほぼほったらかしで電話がマストだったのですが、最近は電話でも最終的なやりとりはフォームないしメールになっていて対応も早いのでこっちでも大丈夫かなと。フォームでは製品名やプロダクトナンバー・シリアルナンバーの入力や症状の説明が必要ですが、試したことはすべて書いておくと話が早く進みます。ついでにファイルの送信もできるので、保証書やレシートを写した画像を一緒に送信するとセンターからの返信についているテンプレートに必要事項を入力して返信するだけで済みます。ただ今回は保証書がクローゼットにしまったパッケージの中にあるので、取り急ぎ交換依頼をするだけにとどめておきましたが。普通に新品で購入すると10k円くらいで売られていた高級マウスなのでクリックボタンも丈夫だろうと思っていましたがそうでもなかったです。保証が3年あるので、酷使する入力機器はやはりLogicoolやMicrosoftが安心ですね。
June 1, 2014
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