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本日、3月31日をもって、24年間勤めた会社を退職しました。24年間といっても、この1年は「転職準備休職」をとっていたので、実質は23年間かな。振り返るとあっという間でしたが、いろいろな経験をさせてもらいました。とても楽しい会社生活でした。最終日なので会社に挨拶に行こうかなぁ、とも思ったのですが、ちょうど1年前、休職に入る前にけっこう盛大に送ってもらったし、皆の前で退職の挨拶をするのは苦手なので、家にいました。そして、退職することを知らせていないお世話になった人たちに、ひたすらご挨拶メールを打っていました。朝からずーっ、と打っていたのですが、午後あたりから、ぼつぼつ返信メールが来ました。今回、会社では、かなり大規模な異動や、組織変更があったようで「私もXX部に異動です」という内容も多かったです。午後2時ごろ、一通のメールがきました。小学校、中学校とずっと一緒だったとても仲の良い友人のひとりです。どうしたのかなぁ、と思いきや、彼女の退職の挨拶でした。彼女はずっと、レコード会社で働いていたのですが、今日付けで退職するらしいです。真面目な彼女の性格そのままの、退職の挨拶の言葉がそこにありました。早速、彼女の自宅に「実は私もなの~」とメールを返信しました。こんなメールが、今日は日本中を駆け回っているんだろうなぁ。と、妙な感慨に耽ってしまいました。お世話になったみなさん。本当にありがとうございました。
2005年03月31日
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目が~!痒くてたまりません。なるべく掻かないようにしているのですが、我慢しきれなくなって、思わずぐりぐりしてしまいます。でも掻きすぎると、皮膚が薄いせいかアイシャドーもしみるくらい目の周りが痛くなってアイラインなんて、絶対、入れられません!アレルギー用の目薬もかえって沁みて痛いよ~。桜の咲くところが見たいのに、外出できないカユカユ星人、にゃんすかです。
2005年03月30日
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昨日、3月28日にイタリアはローマより帰って参りました。いやー、面白かったっす。旅行中に、いろいろネタもメモってきましたので、3月21日から毎日さかのぼって、更新していきますので、オタノシミに~
2005年03月29日
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28日の朝8時半、無事に成田空港に到着しました。あっ、という間の8日間でした。事前に、いろんな人たちから、ひったくりやスリといったローマの治安の悪さについて、聞かされて行ったのですが、終わってみれば、悪いことは何も起こらず、良い旅でした。旅行中は、ほとんど、いわゆるイタリアンを食べていました。疲れてレストランに行く元気が無いときはバールやカフェのテイクアウトで、ピザやサンドイッチを食べていました。母は、「パンが固い」とか「スパゲティーが固い(これがアルデンテって言うんですけど…)」などと言っていましたが、「日本食が食べたい!」と言うこともなく、ずっとイタリアンで通しました。考えてみれば、街中での食事については、日本はかなりのバリエーションがありますよね。日本食という範疇だけで見ても、お寿司、おそば、うどん、てんぷら、ラーメンその他に、中華やファストフードがあるので、チョイスの幅は、とても広いことを改めて実感。イタリアのバールで、簡単に買えるものといえば、パニーニか、ピザか、サンドイッチくらいですもんね。でも、恐るべしイタリアンです。何と私は、帰国して二日目に、自分でスパゲティを作ってしまいました。香港からの3泊4日から帰っても、一週間は中華はいらないや、と思ってしまう私が、です。けっこうハマッタかも…。
2005年03月28日
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楽しかったイタリア旅行もあっという間に最終日。最終日のローマは、雨が降っていました。飛行機の出発は13時15分なので、ホテルのピックアップを10時に頼んでいました。初めてのイタリアで、全くの個人旅行だった為、今回は何社かの現地ツアーの会社にお世話になりました。今は、インターネットで、日本にいながらにして、いろいろな現地情報を知ることができるので、本当に便利になったと思います。いろんなサイトを見た中で、一番、役にたったのが、ローマナビネットというサイトでした。(http://rome-navi.net/)横山さんという方が主宰なのですが、このサイトにリンクのあったホテルの予約サイトでは、直前オファー料金で、良いホテルに泊まることができました。空港-ホテル間の送迎も、観光の手配もお願いしました。現地では、何度か電話でお話をしましたが、どんなリクエストにも、対応してもらえたので、とても安心できました。サイトの宣伝は、ここまでにして…日曜日のため、道が空いており、空港には10時半には空港に着きました。チェックインをして、税金の払い戻し手続きなどをしたかったため、早々に出国手続きをして搭乗ゲートに向かうことにしました。中に入ってびっくり。前々から、ウワサには聞いていましたが、ローマ空港の免税店って、とても充実しているんですね。ほとんどのブランドが出店しているし、ワインやチーズも、免税の分、街で買うより安かったです。そして、1時15分、最後の最後まで、買い物を楽しんだ私たちは、日本に向けて出発しました。
2005年03月27日
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イタリア旅行のシメは、バチカン博物館でした。個人で行くことも考えたのですが、入るまでにかなり並ぶことや、入ってからでも中がわかりにくそうなので、この日もツアーに入ることにしました。イースター直前の土曜日ということで、やはりかなり混んでいましたがかなり早く出発するツアーだったので、実質、入場まで並んだのは40分くらいかな?中は、案の定、細い通路がたくさんあって、とても自分たちではポイントを絞って見ることはできなかったと思います。でも、中も混んでいて、ガイドさんの後に着いていくのに必死でした。以前、英語のツアーに参加した友人が「参加者の欧米人が(迷子になって続々と脱落していって)最後には7割くらいしか残ってなかったよ~」と意っていたけど、さもありなん。今回のツアーガイドさんも、「迷子になったら、観念して各自で出口まで行ってください」と言ってました。(最終的には、全員無事でしたが…)バチカンで一番見たかったのは、ラファエロの「アテネの学堂」遠近法の使い方で有名ですが、私は、この絵の持つ明るい雰囲気とおおらかなアカデミックさが大好きです。システィーナ礼拝堂のミケランジェロの作品も良かったけど、ずっと上を見上げていて疲れてしまいました。何より、すっごい人だったしね。今度来るときは、もっとゆっくり個人でまわりたいなぁ、としみじみ。すっかり、また来ようと決めていました。
2005年03月26日
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市内観光、アウトレット、カプリ島と、連日出かけていたので、そろそろ母も疲れてくる頃ではないかと、思っていました。そこで、この日は、あまり予定は入れず、もし元気が残っていれば行けるように、と午後にボルゲーゼ美術館の予約が入っているだけでした。母のほうは、体力はあるものの、どういう訳か、鼻が詰まってしまい、とても辛そう。日本から持ってきた花粉症の点鼻薬もあまり効かずに、ベッドに横になっています。そこで、意を決して、地元の薬屋さんに薬を買いに行きました。昔の日本の薬屋さんのように、奥に調剤室のある本格的な薬屋さんです。出てきた白衣の店員さん(薬剤師さん?)は、けっこう気難しそうな感じ。おそるおそる「ブオンジョルノ」と挨拶をした後、「英語できますか?」と聞くと「少しね」という素っ気無い返事。「鼻の薬ありますか?」といったところ、カウンターの最前列にあったスプレータイプの薬を渡してくれました。最前列にあるということは、こちらでも花粉症で鼻の悪い人が多い、ということかなぁ。と思いつつ、購入。部屋に戻って、母に使ってもらう前に、自分でやってみました。日本の点鼻薬より、ハーブ類が入っていてとてもすっきりする感じです。結局、ボルゲーゼ美術館はキャンセルすることにしました。午後は、薬が効いたのか、少し、気分が良くなってきた母とぶらぶら街を散策しました。ホテルは、あの「ローマの休日」で有名なスペイン広場の近くだったので少し歩くと、ローマのブランドストリート、コンドッティ通りです。普段だと、少し敷居の高い通りなのでしょうが、そこはイースター前、世界中から集まっている人たちで溢れていました。人ごみに紛れ、ブランドショップを冷やかすうちに…出会ってしまいました。ずっと欲しかったエルメスのバッグに!海外でブランドバッグを買い漁る日本人ってイヤ!と思っていたのですが、この衝動には勝てず、ついに、買ってしまいました!「ブオナセーラ!」と、にこにこドアを開けてくれた素敵な叔父さまのエルメスの店員さんに惹かれたことも大きいのですが。「自分への退職祝い」ということで、思い切りました。その他には、こんな雑貨を買いました。
2005年03月25日
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この日は、カプリ島1日ツアーの日でした。朝の7時にホテルを出て、約3時間くらいバスに揺られて港町のナポリへ。そこから高速艇に乗り換え、45分くらいでカプリ島に到着です。今回、ぜひ見たかったもののひとつが「青の洞窟」もともとは、スパゲティーの商品名で知ったのですが、本当にこんな場所があるなら、ぜひ見てみたい。と、ずっと思っていました。そこで、今回のイタリア旅行では、絶対行こうと決めていたのですが、ガイドさんのバスの中での説明を聞いてびっくり。青の洞窟は、いつも入れる訳ではない、らしいではないですか!小舟で、洞窟に入るので、波が高かったりすると入れないらしい。1月、2月だと、入れる日は1割くらいだと言われてしまいました。当日は、天気も穏やかで、カプリ島まで行く船もほとんど揺れず、ラッキーにも「青の洞窟」に入ることができました。洞窟の入口まで、モーターボートで行き、さらに4~5人乗りの手漕ぎの舟に乗り換えて入るのですが…ほんとに、キレイな青色の水でした!ターコイズブルーをもっと明るくしたような海の色。あんな青色は初めて見ました。太陽光線が海水のなかを屈折して、洞窟の中に入り込み、水の色が青く見えるらしいですが、今、思い出しても涙が出そうです。母は「青の洞窟」と聞いて、洞窟の壁面や天井が青いのかと思ってはじめはずっと天井や、周りの岩を見ていたらしく、私が「水の色を見て!」と言って、初めて気が着いたらしいですが。その後、カプリ島の上のほうに上り、ランチ、ショッピングをして帰ってきました。このツアーに付いていたランチは、はっきり言って今回の旅行の食事の中で、まちがいなくワーストワン、でしたが、青の洞窟の美しさに免じて、それにはこれ以上、触れずにおきましょう。カプリ島の上に登っていくバスから撮った景色です。
2005年03月24日
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この日は、ローマ郊外のカステル・ロマーノというアウトレットに行きました。どうやって行こうかなぁ、といろいろ考えたのですが、今回は、なんと車をチャーターしました。普段であれば、少々、乗り場まで歩いたり、英語のツアーに入っても安い行き方を考えるのですが、今回は72歳の母も一緒なので、なるべく移動の少ない方法で個人ツアーにしました。…といっても、そんなにツアーと値段は変わらず、しかも、こちらの指定する時間に送迎してくれたので、結果的には、正解でした。そこまでして行ったアウトレットですが、うーん、お店の多さや、好みからいうと、ニューヨークのウッドベリーコモンや、御殿場のほうが良かったかなぁ。でも、けっこう楽しみました。アウトレットは、そのお店も結構入りやすいので楽しいですよね。戦利品のひとつをご紹介。フェラガモのパンプスです。
2005年03月23日
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初めてのローマの朝です。この日は、ローマ半日市内観光の日。朝の8時に、ホテルのロビーでピックアップ…のはずだったんですが25分経っても、誰も来ません。見かねたのか、ホテルのフロントの人も「どうしたの?迎えが来ないの?電話しましょうか?」と、聞いてくれたくらい。そうこうしているうちに、ホテルのフロントにツアー会社から電話があり、ツアーの出発地点まで、タクシーで、来て欲しい、とのこと。「えっ?!」と、思う間もなく、フロントの人がタクシーを呼んでくれて、「この紙を渡せばいいよ」とツアーの出発場所の住所のメモをくれました。「タクシー代は、ツアー会社が払うと言ってる」ということで、私たちは、いきなりローマでタクシーに乗り、未知のツアー出発地点まで行くことになったのです。基本的に、こんなに手の込んだ誘拐(?)は、無いと思うものの、結構不安でした。一方通行の市内の道を行ったり来たりして、ようやく東京のはとバス出発地点のような場所に到着。そこでは、ちゃんと係員が待っていて、言葉どおりタクシー代も払ってくれたものの、一時は心配しました。観光は天気に恵まれ、楽しかったです。コロッセオ、フォロ・ロマーノなど至る所に、いきなり古代ローマが出現!という感じでした。バチカンのサン・ピエトロ寺院では27日のイースターの準備の真っ最中でした。よくTVで紹介されるローマ法王が顔を出す窓も、教えてもらいました。(あいにく、法王にはお会いできませんでしたが)半日のツアーの後、ヴェネチア広場から「真実の口」まで、歩いていき、その帰りに初めて本場のピザを食べました。海外に行くと、気が大きくなって、昼間でもお酒が飲みたくなります。いつもはビールなんですが、ここはイタリア。やっぱり、ワインでしょう!と思い、グラスワインを頼んだのですが、出てきたのは、大きなコップ(タンブラー)になみなみと注がれたコップ酒、ならぬコップワインでした!
2005年03月22日
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いよいよローマに出発する日が来ました。私たちの乗る予定の飛行機は、朝10時30分発のアリタリア航空。実家の母を拾っていくため、朝は5時起きで5時半には夫の運転で家を出ました。道も混んでいなかったので、7時半には成田空港に到着。成田の第1ターミナルからの出発は久しぶりだったのですが、お店がいろいろ増えていてびっくり。私の大好きなユニクロまでありました。15年以上も前に私が働いていた時の面影は、ほとんどありませんでした。さて、いよいよ10時半になり、ローマに向けて出発です!私たちの乗る便は、あまり混んでいなかったこともあり、3人がけの席を母と2人で使うことができました。ローマまでの飛行時間は約13時間。私は、この飛行機の中での時間というのが嫌いではありません。映画を見たり、ゲームをしたり、本を読んだりしています。眠るなんて、勿体ない、という感じ。行きの飛行機の中では、もうすぐ日本で公開のアニメ「シャークテール」と「コラテラル」を観ました。
2005年03月21日
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週明けにはイタリアへ出発という2日前、ワインアドバイザー資格を持っている会社の先輩のお家で、イタリアワイン勉強会を開いていただきました。年明けから、定期開催を目標にしているこのワイン教室今回が2回目です。本当は、フランスワインの予定でしたが、私がイタリアに行くと言ったところ今回は、イタリアワインの講義となりました。イタリアワインの原料の主な品種は、サンジョベーゼにトレッビアーノ、バルベーラ、ネッビオーロと講義は続きます。ひととおりの講義のあと、いよいよ試飲タイム!銘柄はバローロというワインでした。約2時間前に抜栓をしてデカンタに入れたものと、開けたばかりのものの飲み比べとなりました。そんなに違いがあるんかいな、と思ったところ…うわー、すごい。素人の私にもしっかり味の違いがわかりましたよ。デカンタに入れておいたほうが、なんとなくまろやかで、良いワイン~って感じになってました。さてさて、このにわか仕込みのワインの知識はどこまで本場イタリアで役に立つでしょうか?
2005年03月20日
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花粉はすごいですが、その分、町はすっかり春めいてきましたね。子供の頃、住んでいた家の庭に沈丁花が咲いていました。そのせいか、沈丁花の匂いが大好きです。あと、この時期になると、急にその存在を主張しはじめる桜たち。ふと見ると、しっかりつぼみが膨らんできているんですよね。「もうすぐ咲くよ!」って、言ってるみたいに…
2005年03月19日
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1月末の山形に始まった高校生の就職ガイダンスの仕事が、やっと終わりました。今回は、12回のガイダンスに参加しました。東北から北陸と各地に行き、最後は飛騨高山でした。高山は初めてでしたが、とてもキレイな町でした。ぜひ、今度、ゆっくり行ってみたいです。飛騨牛もおいしかったです。仕事が終わって、高山からの帰り道、名古屋から東京の新幹線の中で、ひとり打ち上げをしました。新幹線の中で、ひとりで缶ビールをあけ、ひつまぶしのお弁当を食べながらのひとり打ち上げでした。
2005年03月17日
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海外に行ったら、少しはその土地の言葉を話したいと思うタチです。数年前、初めて出張で中国に行く前に、必死で覚えた中国語。教科書にあるような言葉って、実際いつ使うんだ?というフレーズが多いですよね。私が覚えたのは「あなたはXX人ですか?」というフレーズ。もちろん「私は日本人です」というフレーズもセットで覚えましたよ。そしていざ、中国は青島へ…私の覚えたフレーズを使う日がやってきました。青島では、海の近くに滞在していた私。ある夕方、海辺を散歩してひとりで浜辺に座っていたところ、ひとりの男性がやってきました。そして「隣に座っていいですか?」というような言葉としぐさ。「これってナンパかしら?」と思いつつ、どうぞ、とこちらも仕草で返しました。ちょうど、夕日が沈むところで、「キレイですね」「そうですね」という会話を中国語でしましたが(このフレーズもテキストにあったので言えたのです)その後は会話が続くはずもなく、沈黙が…そこで、私は思い切って覚えた中国語を発しました。「あなたは青島人ですか?」(言えた!)と。彼は「はい」と答えたあと、今度は私に質問しました。「あなたは韓国人ですか?」私は「いえ、私は日本人です」(言えた!)それからほどなく、彼はおもむろに立ちあがり、去っていきました。とっても妙な出会いと別れでしたが、私は自分の覚えた言葉が使えて、通じたことがとても嬉しかったのを覚えています。フツー、そんな会話しないって、感じですよね。だから、今回イタリアに行くにあたっても、挨拶や、簡単な食事のオーダーができるようになりたいな、と思い、会話の本を眺めています。ずっと前に、少しだけ、スペイン語を習ったことがあるので、何となく似ていることばもあるけど、発音もわからないし、結構、不安です。皆は、「英語が通じるから大丈夫だよ~」と言ってくれるのですが、ちょっとは話してみたい。今回はイタリアの航空会社で行くので、機内から練習してみようっと。でも、四苦八苦してイタリア語で聞いても、「答えがわからないと同じですから~、残念!」
2005年03月13日
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仕事で、模擬面接の指導をすることが多いです。今は、高校生を対象に、模擬でグループ面接をしたり、面接のマナーとして、部屋への入り方や、お辞儀、挨拶、といった流れをやって見せたりしています。はじめは、皆の前で見本を見せることに、緊張していた私でしたが、回を重ねるごとに慣れてきました。最近は、良い例も悪い例も、自然にできます。悪い例では、それなりに笑いをとる余裕もでてきました。「普段から練習しておけば、本番でも緊張しませんからね」なんて、澄まして指導している私ですが、そんな私が、面接を受けることになりました。模擬じゃなくて、ホントの面接です。男女平等推進の為の区民の運営委員の募集というのがあり、面白そうなので、応募したのですが、レポートの他に、なんと、区役所で面接があるというではありませんか。当日は、朝10時からでした。数人の応募者がいたようですが、私が一番初めでした。入室のマナー、挨拶は、日ごろの練習の成果(?)か、我ながらバッチリ、だったのですが、内容は…自信がありません。そこそこ話せるだろう、と思って、あまり準備をしていなかったのがいけなかった。質問に答えながら、自分の話が、質問の本筋から外れていくことに気が付く私。でも、もう止まらない。途中で修正しようとすると、何を言っているかわからなくなってしまいそう。…というわけで、やっぱり面接は難しい。と実感した15分でした。
2005年03月12日
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先日、会社に行って、退職のために必要な書類についての説明を受けました。いろんな書類があって、びっくりしました。その中でも、一番重要なのが「退職願い」よく「一身上の都合により…」とか書いてあるあれです。今回、受け取った書類にも、「退職願い」の紙が入っていました。よくドラマでは、シンプルな便箋に毛筆で縦書きになってますが、私が見たものはA4のフツーの紙。すでに主なところが印刷されていて、退職理由、名前、日時、を埋めるだけの超シンプルなものです。イメージしていたような重々しさがなく、少し拍子抜けでしたが、よくよく見たら、その紙の一番下に、「退職理由、名前、日時は万年筆か毛筆で書くように」という但し書きがありました。若干の違和感も感じましたが、やっぱり、それなりに会社側もこだわりがあるのですね。万年筆は持っていないので、筆ペンで書きます。
2005年03月11日
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イタリアに旅行に行く日が近づいています。私は、海外旅行に行くときには、必ず2から3冊の文庫本を持っていくようにしています。今から行く土地を舞台にした話や、エッセイ集を機内で読んで、気持ちを盛り上げるのが好きです。で、もって今回はイタリア。どんな本を買おうかなぁ、ということで、浮かんだのが塩野七生。「ローマ人の物語」シリーズなどで有名です。ということで、塩野さんの本を探しに近くの大きな本屋さんに行きました。時間のあるときの本屋さんは、あれこれ見ながらぶらぶらするのが好きなんですが、探したい本があるときに、大きな本屋は、広すぎて少し疲れるなぁ、と思っていたところ、店内の検索用の端末を見つけました。初めて使ってきたのですが、「しおのななみ」と、著作者名を入力するだけで、全ての著作について、店内に在庫があるか、ないか、あるとすれば、店内のどこにあるのか、までが出てきます。そして、そのデータは、店内の案内図と共に印刷可能。とーっても便利です。おかげで、塩野さんの文庫本の棚に、あっという間に行き着くことができました。早速あれこれ選んでみましたが…い、いかん。ワタシ、世界史が苦手だったんです。歴史を知らずして、塩野さんの本だけ読もうなんて、甘かった!日本史であれば、登場人物の名前だけで、ある程度、性格も含めた人物像が浮かぶのですが、ローマの歴史は、そうはいきません。いっそのこと、歴史の教科書でも持って行きたいくらい。そこで、結局、塩野さんの歴史モノはあきらめ、「イタリアからの手紙」というエッセイ集を買いました。気楽に読めそうなので、機内での時間が楽しみです。
2005年03月10日
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夕べから、鼻水が止まりません。ゴミ箱は、ティッシュの山です。私は鼻の粘膜が弱く、鼻をかみすぎると、よく鼻血がでます。目も痒い~!お薬のんでるのにぃ~!こうなったら、禁断の「ステロイド入りの薬」を飲むしかない!かな。たじゅげで~。
2005年03月09日
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退職記念(?)として、3月の21日から、母と一週間のイタリア旅行に行くことを決めました。イタリアか、ハワイか、と考えたのですが、トシをとってきた母親のことを考えると、ハワイは、もっと歳をとってからでも行けるけど、イタリアは飛行時間も長いし、行くなら今のうちだろう、ということで決めました。私自身も、イタリアは初めてなので、ちょっと緊張!ミラノ、ローマ、フレンツェ…、いろいろ考えたのですが、荷物をほどくのもそこそこに、毎日、泊まるところが変わる旅行は、母も私も好きではないで今回はローマのみ1週間の滞在にしました。さてホテルを…と思ったのですが、またたくさんあって、どこがいいのかもわかりません。どうしようと思っていたところ、トラベルライターをしている友人の顔が浮かび、早速連絡したところ、彼女はなんと先週、ローマの取材旅行から帰ったところだということで、いろんな話を聞くことができました。スリや、ぼったくりの話で、さんざんおどかされました。何か、行くのがヤになるくらい。最後に彼女は「このくらい脅かされて行くくらいで、ちょうど良いからサ」と明るい声。無事に帰ってくることが出来るのでしょうか?行く前から心配です…
2005年03月08日
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いやー、出てきていますね。花粉が。去年は大丈夫だったのですが、今年は私も耳鼻科に行きました。出かけるときにはマスクをするようにしています。私が愛用しているのは、フツーの形のマスクですが、最近はカッパみたいな立体のマスクが流行っていますよね。紐が気にならなくてイイヨ、という人もいるのですが、私はあまり好きではありません。カッパみたいなんだもん。でもね、時々怖くなります。花粉対策なら、季節ものだし、まだかわいいものですが、そのうち、大気汚染が進んだり、紫外線がきつくなって、外出時には、マスクとアイマスク必携ということになりはしないかしら、ということ。歩いている人がみんなダースベーダーみたいだったら、怖いよ。きっと。
2005年03月07日
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最近、ほんとに毎日が早い、早い。結構、早起きをしているのに1日があっと言う間です。そして、あっという間に1週間が過ぎていきます。あー、日記の更新が遅れていく…。
2005年03月06日
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先日、学生時代(小学校から高校まで一緒)の友人から、タイトルのスリランカ チャリティーミュージックフェスティバルの件で、メールがきました。来る3月27日に、原宿の表参道を少し入ったところにある渋谷区立神宮前小学校(私の母校です!)で、沢田知可子さんらによるチャリティフェスティバルがあります。私の友人は、スリランカでホテルを経営していることもあり、スリランカとの関わりが大きく、このフェスティバルの開催に、尽力しているようです。自らもスリランカに支援に行ってきたとのことでした。私も、何らかの形で応援したいと思っています。詳細はこちらです。http://srilanka.musicfestival.client.jp/
2005年03月05日
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ホントに降りましたねぇ、雪。朝から、吹雪いていたので、ランチの約束を思わずドタキャンしてしまいました。ゴメンナサイ。いつからでしょうか?雪の日に外出するのが億劫になったのは。子供の頃は、雪が降ると嬉しくて嬉しくて、暗くなるまで、外に出ていたものです。東京で、かまくらを作ったこともあります。高校生の時に大雪が降った時には、友達と代々木公園にスキーを持って行って滑ったこともあります。今は、部屋の中から眺めるだけの雪。TVのニュースでは、都会の子供たちが「今までで、一番楽しい!」といって遊んでいる光景が映っていました。オトナになるのは、ちょっと寂しいことなのかな。
2005年03月04日
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昨日は、ひな祭りでしたね。我が家では、2年ぶりにお雛様を出しました。お雛様といっても、お内裏様とお雛様の二体だけのもので、もうガラスケースも割れて無くなっているため、保存状態も良くないのですが、それでも並べると、ほんのり春の雰囲気。うん、いいかも、と思って桃の花も買ってきました。あと、桜餅と草餅もお供えして、お寿司を作ろうか、と思っていたところ、実家の母からお寿司を作成中、というメールが来たので、分けてもらいに行きました。ハマグリのお吸い物に、菜の花のからし和え。ご丁寧に、夫は、ひなあられまで買ってきました。てな訳で、我が家は、久しぶりのおひな祭りフルコースでした。
2005年03月03日
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先日、自分でPCを使って確定申告の書類を作ったことを書きました。所得税の還付を受けるためですが、それに気をよくして、医療費の申告もすることにしました。家族が1年間に支払った医療費が10万円以上だったら、税金が戻ってくる、というアレです。夫の整体治療から、私の歯医者まで、厚めに集めたところ、何とか10万円はクリアしたものの、計算してみたら、戻ってくるのはわずか160円とのこと。「よーし、今年は、絶対もっと戻るようにするぞ!」って、これ、何か違いますよね。まるで、何かのポイントか、マイレージのように、金額を積み上げていくことに喜びを見出しそうでコワイ。無駄な医療費は使ってはいけませんよね!
2005年03月02日
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日記の日付は3月1日なのですが、今日は3月10日です。はっきり言って、かなり忙しくなってきました。出張続きは変わらずで、会社を辞める為の手続きもいろいろあって…その上、もう最後だから、イタリア旅行に行こう!なんてことも決めてしまったので、かなりバタバタです。というわけで、日記の更新も滞りがちです。でも、ヒマを見つけて、書いていきますので、よろしくお願いします!
2005年03月01日
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