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「今日は雨がやんで暖かくなり、日頃の行いが良いんですね。。。」「昨日まで寒かったのに、今日は暖かくて。。。日頃の行いが良いんですね。」最近、よく交わしている会話のようです。 そうなのです。病院からの退院の日、外出・外泊しようとする日。昨日まで寒かったのに、今朝まで雨だったのに、晴れてます。皆さん、日頃の行いが良いのです。 今日も、日頃の行いの良い方が、病院からご自宅に外出しました。出かける時、お日様が大歓迎していました。 愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。株式会社アイナース
2008年11月28日
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先日、ある市民フォーラムで、がん患者さんの生の声を聞きました。大勢の人が聴講しました。興味津々できいています。患者さんが、顔を出して伝えるということはとても勇気のいる事です。 私たち医療者は、患者の声を聞くのは当たり前、と思っています。聞くとは耳で聞くこと??いえ、違います。聞くとは聞いて、理解したいと思う気持ちです。少しでも患者さまの気持ちに近づくことです。近づきたい、理解したいと思っています。 聞く側の心の持ち方で、伝わらないこともあります。 限られた言葉だけでは伝えられないが、理解して欲しいこともたくさんあるのです。 それがなかなか理解してもらえない。心の叫びが伝わらないこともあるのです。 今、私の友達は声にはならない言葉で、自分のメッセージを伝えようとしています。彼女の気持ちを十分理解することはできないけど、少しでも彼女の心の声を聞けたらと思います。 私は、12月に在宅看護研究センターLLPの仲間と『看護の実力』という本を出版します。私が最初に書こうと思ったこと、それは私が書きたいと思ったことです。しかし、いろいろ葛藤がありましたが、そこに私はあえて自分が書きたくないことを書きました。当事者として感じたことです。20年たっても書くことをためらいました。 今、活字になろうとしていて、私の思いは伝わるのだろうか。。。本当に活字にしていいのだろうか。。。まだ葛藤は続いています。あとは読んでくださった方の感じ方です。 先日、顔を出し、声を出して話した、がん患者さんの勇気、その裏に隠れた言葉を聞かなければならないのだと思います。 愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。株式会社アイナース
2008年11月26日
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今日は、いろいろあった一日でした。 朝から在宅医療のフォーラムに参加しました。安心して在宅で最期を迎えることができる。それには病院の医師の看取りへの意識、在宅医療への知識がとても大切です。家で最期を迎えたいと思って、素人の患者がいくら訴えても、専門職の病院の医師がそれを汲み取り、在宅への道筋を立ててあげないと患者は家で最期を過ごすことができないのです。 病気は治るものばかりとは限らないのです。病院の医師は治すこと、治療することを目的にしています。治らない、治療できない場合、医師がどういう判断をするかによって、病院で最期を迎えるか、自宅で最期を迎えるか。。。 夕方は、ある方のジャズを聴きに行きました。生バンドと生のボーカル。感動の渦。そして、どこか癒される。とても清々しい気分です。 夜は、LLPの仲間の看護師3人で『看護』について語りまくり。アルコールが入っているのでテンションも上がります。『看護の力』って? 熱く、熱く語りました。 来月発売の『看護の実力』の本も楽しみです。LLP18人で書きました。自分が書いた内容はわかるのですが、仲間がどんな内容のことを書いているのかお互い解からないのです。ハラハラ、ドキドキ、ワクワクです。 熱い、熱い一日でした。 愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。株式会社アイナース
2008年11月23日
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昨日、起業を目指している看護師さんにお会いしました。私が起業前に、悩んでいたこと、不安だったことと同じでした。 病院という中にいる私の回り(周囲)の人は、地域・家族・友人・病院という組織で働いている人・患者さま・その家族・・・でした。 見ている周りが狭かった、というより、ほんの一部の偏った部分だけでした。 セミナーや交流会に参加し、こんな考え方もある・こんな働き方もある・・・目からウロコのことがたくさんありました。見ていた世界が狭かった。 資格が全てであるように思ってしまっていた自分。だから、考えられることが少なかった。 最近、やっとプラス資格だ、と思えるようになって来ました。 彼女とお会いし、自分の起業の原点を見つめなおすきっかけになりました。ありがとうございます。 愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。株式会社アイナース
2008年11月22日
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私たち看護師は生と死という場面によく出会います。生命の誕生とはやはり素晴らしい。 ここ24時間の間に、知人5人の出産の知らせを聞きました。 おめでとうございます♪♪♪ ヒョットして、今年は女の子の誕生が多いのかな???たまたま、みんな女の子です。 わずか1日足らずで5人の誕生の知らせを聞く。(数日前に出産したの人もいますが)それって、やはり不況の年ということでしょうか。。。 不況の年って出生率が高いのですよね。単に私の知人がベビーラッシュということなのでしょうか??? 不況であろうがなかろうが、やはり生命の誕生は素晴らしいです。おめでとうございます♪♪♪ 愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。株式会社アイナース
2008年11月19日
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今日はお知らせです。 加入している有限責任事業組合(LLP)在宅看護研究センターLLPの仲間と12月に本を出版します。「訪問看護・開業ナースがゆく 看護の実力」です。出版は12月15日、照林社からです。 私も『看護師が患者の家族になって感じた看護の原点』として書いています。こちらから 「看護」と言っても看護師向けだけの本ではありません。生活者への本です。伝える・教えるというノウハウ本ではなく共感できる本です。 愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。株式会社アイナース
2008年11月18日
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今日は、皆さんにお願いがあります。私の友人の知り合いのお嬢さんです。佐野めいちゃんです。8日にテレビで見て知っているかもしれませんが・・・募金と広報をお願いします。 拡張型心筋症で今、入院しています。予想外の急激な病状悪化のため、海外渡航移植しかないと医師に言われました。コチラのホームページをご覧ください。 募金を募っています。めいちゃんの病状から考えて、募金活動はここ1~2か月が山となりそうです。また回りの方に広報していただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。 愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。株式会社アイナース
2008年11月10日
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ここ数日、出会い・ご縁ということに感謝です。ある場所に、それぞれが自分の想いを持って出かける。そして出会う。 何気ない出会いのようですが、それぞれが行動して出会ったのです。話したり、名刺交換をしたり。でも、直接に今は関係ない。 何か必要を感じたりした時、それぞれが思い出す。そして行動する。 お願いすることもたくさんありました。お願いされることもありました。 何気ない一つの出会いが、その後に繋がっています。まさしく繋がり力です。 思い出していただいて有難うございます。思い出して連絡させていただきました。本当に有難うございます。 まさに繋がり力です。 偶然ではなかったのです。シンクロです。それぞれが、心の中でしっかり覚えていてくれたのです。 有難うございます。お世話になります。これからもよろしくお願いいいたします。 いろいろなことがあった1週間でした。 愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。株式会社アイナース
2008年11月07日
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自分の余命わずかと解かっていて、ご自宅に帰りたいという方々に多く出会います。自宅に帰ったら家族に負担がかかるということは十分に解かっています。でも、家に帰りたい。 最期の我がままを家族は受け止めます。最期の我がままを聞きいれてくれた家族に感謝しています。 患者さまご本人は家族に迷惑をかけている事は十分に理解しています。 残り少ない時間、家族は同じ空間で過ごしたいと思っています。患者さまの傍で眠り、少しでも同じ空間にいる事を感じたい。患者さまも、満足します。 でも、24時間ご家族が頑張るためには、夜、家族はぐっすり眠りたい。電気を消して眠りたい。しかし、患者さまは暗いところ、夜は不安です。暗ければ暗いほど不安です。 血圧が下がり。手足が冷たくなっています。でも意識ははっきりしているので、家族への思いやりがあります。暗い部屋の中で、患者さまは明るくなるのを、ただひたすら待っています。 身の置き所がなく、辛い身体。自分では思うように動かすことができなくて辛い。とにかくだるい。どうにかして欲しい。 しかし、家族には、ゆっくり休んで欲しい、と思っている。 そんな家族思いの患者さまが何かを求めて手探りをします。その手を握った時、安心したように頷きます。家族の手ではないけれど温かみのある手に満足します。夜中、ずっと手を握っているだけで安心したように眠りにつきます。 これが看護だと再確認させられます。 明るくなると家族を待っています。家族を起して欲しい、と。 家族愛。お互いがお互いを思いやる。意識がある、最期の最期まで家族を思いやるのです。 愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。株式会社アイナース
2008年11月06日
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今日はあるシンポジウムに参加してきました。医療と介護の話です。 看護会から話す。研究データを元に話す教授。企業の副社長が話す。女性医師が話す。起業した看護師が話す。介護の専門家が話す。 そんな中、ある主婦の話です。自宅で30年近くご主人の介護をしています。 皆、涙をすすりながら話を聞いています。今日のシンポジウムで一番の話でした。 机上だけ、理想だけで言っても感動はありません。結果があれば納得します。 どんなに理論を言っても、見てきた結果を言っても、研究結果を言っても実際の体験者の生の声にはかないません。 生の声、患者さまの声、家族の声こそ私たちの先生なのです。 とても素敵な生の声を聞きました。 家族がず~と長い間、生活をしていた時。24時間ずっと介護している中、私たちが関わっているのは、ほんの僅かな時間。そんな中、家族の生の声が本当の声なのです。 教えていただき、気づかせていただきありがとうございました。 愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。株式会社アイナース
2008年11月01日
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