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以前、日本人のスタッフがこういいました…心がけとして、部下に舐められないようにしないと、と。このとき久しぶりに日本の感覚を思い出しました。そういえばそんな言葉があったなって。で、私は思いました…舐める人はどうあったって舐めるんだからと。人の顔色や状況に応じて態度を変えるというのはどうだろう…と。ビジネス上、下手に出ると舐めてかかってくる人がいます。一概にはいえませんが、大体が立場や状況で態度を変える人たちです。私には誰が上で誰が下なんて興味ありません。仕事上は組織の上で役割分担するために役職は必要ですが、それも全体を生かすための構造であって、上下を作るためではないと思っています。肩書きを取れば、誰でも一人の人間です。アメリカのいろんな企業の中にも、実際に会ってみると腰が低かったり、さりげなかったり…という方々がいます。みんな、誰がどう自分を見てるかということよりも、人とは威圧感なしに朗らかに接しています。普段着の自分です。舐める人はその程度の人だから、勝手にどうぞって感じに取れます。こういう人種が私の好きな人たちです。
2007年01月30日
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会社のHP刷新にともなう日本語の文章作成、校正業務が進行しています。しかし最後に残ったのが、会社のミッションステートメントのページ。ここは私の担当です。ミッション、ゴール、バリューなどは、英文ではきちんとありますが、単純に日本語へ訳すだけではいけないようです。そこで、インターネットを通して日本語のHPをいくつか見てみました。が、アメリカ式とは隔たりがあるように思え、結局参考になったかといえば、余計、混乱気味になってきました。そうやって色々HPを参考までに見てる内に、日本の会社案内の表示内容がアメリカの企業のものとは大きく異なることを改めて認識させられました。だいたい写真つきで経営者のご挨拶があります。組織図や平均年齢まででています。(平均年齢も、私は発展して考えれば年齢差別だと思っています。)それに資本金…会社がきちっと運営されているのであれば、資本金の多い小さいなんて関係がないでしょう。ここまで資金調達ができたという信用度の表示とかが、その主な理由でしょうか。さて、10年ほど前の時点での話ですが、私の知ってるアメリカの会社に、資本金が5万ドル(約600万円)というところがあります。しかしここは業界世界一で、日本も含め世界に多くの子会社をもっています。その社長に同じことを言われました。会社が廻ってるんだから別に増資する必要はないからね、と。(もちろん業種はサービス分野ですが)確かに…ともかく、会社のHPの件、英文をベースにするのは当然ですが、組み立てを考えないといけないようです。(それとも、英文だけでバサッとおいてもいいのかもしれませんね…)さて、これからまた取り組まないと…
2007年01月28日
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やはり行動に勝るものはなしと今日仕事を終えて実感しています。 “I didn’t get to where I am by thinking about it or dreaming about it. I got there by doing it.” - Estee Lauder, entrepreneur 「私がここまで来れたのは, 考え、または夢見たからではありません。 それをやったからです。」 (エステ・ローダー、エステ・ローダーの創業者)たまたまスタッフとの団欒で話してた内容と先ほど見たのと一致していたので驚きもあって書いています。昨年後半からアメリカ大手企業にさほど大きくないプロジェクトながら、その会社にアプローチをかけていましたが、昨年中はついにオーダーを貰えずじまいに終りました。それもその暮れにはその仕事が明確に他社へ行ったことがわかりました。周りも関係各社もがっかりした感が強く残りました。(でも担当者からダメであった理由と、この次はプロジェクト全体に大きくメスを入れて期待にそえるようにする話はしっかりと押さえていました…)他社との比較とはいえ、こちらのプロジェクトの内容が決して単純に比較できるものではないと自負している私は、今月、年始の挨拶から始め、執拗にならない程度にアプローチを開始しました。以前、このブログで書いた私を勧誘しているIT関連の会社の社長も実はこのプロジェクトに参加している企業です。今朝、私は朝から一旦会社のディストリビューションセンターに立ち寄り、それからウェストウッドのCoffee Beansで商談でした。ユダヤ人男性です。この彼はアメリカの大手小売チェーンと太いパイプを持ち、機会があれば新しい事業に乗り出そうという意気で一杯です。ですから私は自分のメールもやっと昼過ぎになって見ることになりました。私には珍しいことです、こんな遅めにメールを確認することは。さて、メールを確認してみると、今朝の内に例の会社からメールが届いていました。あらためて見積りの依頼とその内容の再確認事項が書かれていました。しかも文面から、仕事を委託された他社がどうも期待に沿う結果を出せなかったようです。そのメールの件で、関係各社はその報に大喜びです。しかしこれからが本格的に勝負です。
2007年01月26日
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夕方、携帯にメッセージが残ってました。聞いてみるとリースの件で至急話がしたいと。相手の名前がよくわからず、録音を聞き返してもピンと来ません。よくある営業や勧誘、はたまた詐欺まがいのこともありえるので、一旦考えました。(携帯にはそんな電話はかからないようになっていますが…)リースって心当たりあるのはオフィスと車だけ…何で急に話がしたいのだろうと。で、とにかく電話してみました。そうしたら出てきたのは、中国系アメリカ人の知り合いでした。フルネームで言われてもピンときませんでした。用件はこうでした…フランチャイズのレストラン1店を買うつもりだけど、そのリース契約の内容に腑に落ちないところがあるから、一度書類を見てくれということでした。なるほど、自分のリースのことだったんですね…で、彼は真剣なので夜、自宅で彼と会いました。契約書はありきたりのもので、ショッピングセンターにあるので、家賃と売り上げに基づく%リースがついていました。同時に彼はその店のF/S(財務諸表)も見せてくれました。大きな赤字です。でも彼は黒字にさせる採算があるといいます。(それについて私がどう思うかは、そういった場合は何もいえません… NOMBです)ともかく、彼の計算によると、食材も個人として利用することができ、目に見えないメリットが大きいといいます。それはわかりますが、この投資は個人が誰かに任せて運営でききれるものではないと思いました。アメリカだけでなく世界でもファーストフードでは人事、労務に頭を抱えるはずです。その辺がまだ見えてないのかもしれません。訴訟関係も怖いところです。しかし彼自身は大手アメリカ宇宙工学会社の重責にある人です。この間のボーナスだけで6万ドルはあったと聞きます。でも、この家族は数年前にコインランドリーを買い取り、機械とITに強いことからどんどん改造して、世界どこからでもインターネットで店が一望できるようにしました。洗濯機も乾燥機もみんなコンピューター制御にし、誰がいつ洗濯機のドアを開けたか、お金をどう入れたかまで記録として知ることができます。で、聞いてみました。もし平日に客から「洗濯機が壊れた」とかの苦情が来た場合のことです。そしたら、会社を抜けて直しに行くというのです。大手ならではなのか、すさまじい話です。彼が帰ってから思いました。内容はともあれ、性分で安定した毎日だけでは物足りない人たちは、こんなふうに色んなものをやってみるんだなと。そう考えてみると、自分のそのカテゴリーに入るかもしれないと思い、そしてそれでも、コインランドリーとファーストフードを私が個人ですることは考えにくいなと思いながら…
2007年01月25日
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Dream big, Plan well, Work hard, Smile always, And good things will happen.Sally Huss Sally Huss Galleriesより家に飾ってある私の好きな、とてもちいさな額の言葉です。 『 夢を大きく よく計画して 一生懸命はたらき いつも笑顔を絶やさずに… そうすると必ずいいことがあります』そう思って明日も一日頑張りたいです。
2007年01月23日
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たまたま今日、目にした言葉に触れて書いてみたいと思います。投資家の間で神格化されたようなウォーレン・バフェット氏の言葉です。“It takes 20 years to build a reputation and five minutes to ruin it. IF you think about that, you’ll do things differently.”Warren Buffett, investor「いい評価を築くのに20年かかるけど、それを壊すのは5分でできる。それを思ていればやることも違ってするようになるだろう。」みたいな感じです。昨今の日本企業の事件からも頷ける内容です。今年で創業した会社も満15周年を迎えます。この間、今も含めて試行錯誤の毎日です。しかしこの5分でできるというのはよくわかります。胃潰瘍もできるときは一瞬にしてできると聞いたことがあります。まさにそんな感じなのでしょう。この15年、築いたことの一つは、全米トップグループに入る会社の信用度、そして個人の信用度です。しかし壊れることは確かに一瞬なんでしょう。まさに「建設は死闘 破壊は一瞬」なんでしょう。決して負からの発想でなく、つねに緊張感を持ち続け、まるで真剣勝負の「真剣」を念頭においてこれからも前に向かって進みたいと思います。
2007年01月22日
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一月早々、走り回る毎日が続きます。人が増える分、責任もすべきことも増していきます。机の上も書類が山になってきました。ブログに関して皆さんに聞きたいことがあります。今、私の会社のHPを刷新する作業が進んでいます。その関係で私自身も色んな日本の企業のHPを見てみました。そこで気がついたのは、思った以上に多くの方が実名でブログを書かれていることです。私は実名や社名を出すことを、今まで考えなかったのですが、そのことについて考え始めました。ただ実名を出すことによって、それを目にする人たちがひとつの尺度を持って見てしまうのではとか、それに会社のことやプロジェクトのことなど、対外的に気にしてしまって、率直なことが書けなくなることが私なりに思えるからです。会社は会社としてそのHPにもう一つのブログを始めればいいということでしょうが…かねがね面白いと思っていることに、日本の会社経営者の姿です。日本では経営者は姿も顔もできる限り前面に出していかなくてはならないということ、これを日本で会社を上場させた友人から言われました。そういえばHPでも印刷された会社案内でも必ず社長の挨拶が写真つきであったりしますね。広告塔の機能もしなくてはならないんですね。こちらでは、人によっては前面に出たがる人もいますが、だいたいは広告塔の役割はあからさまには見ることができません。たしかコリンズの企業研究から記された著書「Good to Great」だったでしょうか、そこに書かれていたことを思い浮かべます。アメリカで着実に成長し確固たる大企業となった会社の社長は、ほとんど前面に出てこない非常に謙虚な人であったということ。ドナルド・トランプとは違うタイプなんですね。それから去年、日本で中堅の会社で次期社長とうたわれている人と食事をする機会がありました。出てきた料理は日本ならではの素晴らしい美観を伴った会席です。そこでその方は一言ことわりをいれてその料理の写真を取り出しました。いわく、「ブログに載せるんで…」と。私も何のために書くのか考えてみるいい機会ですね…よろしかったらみなさんの意見をお聞かせ下さい。
2007年01月18日
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明日はMLK、アメリカの黒人指導者Martin Luther King, Jr氏の誕生日にあたり祝日であり、3連休です。去年も彼にまつわる話を書いたかと思いますが、彼の「I have a dream」のスピーチは有名です。ロザ・パークス女史の席替え拒否から端を発したバス・ボイコット事件に始まった黒人人権運動は、全米に波動し、ついに1963年ワシントンDCのあのランドマークである「リンカーン・メモリアル」にアフリカ系アメリカ人が集まり、そのスピーチがなされました。 スピーチ(Youtubeより)私の会社にはアフリカ系アメリカ人が何人かいます。決して肌の色や出身でスタッフを見たことはありません。みんな私が誇れる信頼できる素晴らしい人材です。しかしこういう折にこそ、彼らの先祖がいかに苦渋を飲んできたか、それからこれからもいかに人権を守っていくか、ということを考えます。同じようにアジア人にしても同様です。つまり日本人もです。差別をされる側に立つと誰でも嫌です。偏見で固まっていればどうしようもない。しかし嫌な気持ちになった経験があれば、今度は差別される側の気持ちになって考えることができます。そしてどんな人でも尊重すべきと思えることができます。人は「泣いた分だけ強くなる」ということなんでしょうか。キング牧師は暗殺の可能性があるにもかかわらず、周りの心配をよそにメンフィスのモーテルのような簡易宿舎に泊まりそこで射撃を受け暗殺されてしまいました。しかも事件そのものは未だに迷宮入りとなっています。この日を祝日とするかどうか、アメリカでも論議をかもしました。20年ほど前の話です。わかっている限り、5年前にはわざと休業にしない会社も出くわしました。黒人蔑視の体質があるのかもしれません。(少なくともそのメッセージはみんなに伝わってきます)ともかく、キング牧師の誕生日。人種、宗教、時代、国を超えて、人に寛容に平等に、そして時代を切り開こうとした彼には最大限の敬意を表して、明日の祝日を迎えます。
2007年01月15日
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以前、ブログに書きましたが、変な勢いで『三国志』を読んでいます。「変な」というのは、実は今、全8巻の内、6巻まで来ているのですが、7巻が手元や近くの書店にないから戸惑いながらも一気に、というかゆっくりと... 複雑です。この背景には、日本の家族にすでに全巻買ってもらっており、先月その内5巻まで持ってきてもらったからです。それには1月中に日本に行くという予定もあったのでその後に6巻以降を読めばいいと思っていたからです。しかし...今のところその日本行きも2月以降の雲行き...で、ついには我慢できずこちらの書店で6巻を買ってしまったのです。それにしても、初めて読んだのは14才の時-それから読み直しているわけですが、全く読み方、感じ方が違う自分に驚いています。それに当時の記憶からして、人名と魏、呉、蜀の3国、「臥竜」「鳳雛」の言葉くらいしか残っていませんでした。しかも同じ時期に読んだ『水滸伝』とごちゃ混ぜになっていました...はてさて、7巻のために日本へ行くべきなのか、アメリカの書店を探すべきなのか、日本語書籍をおいている図書館に行って探すべきなのか、それとも読むのを止めて、とりあえず他の本を読み出すべきなのか...しかし、戦略、計略、策略、人徳、人望、大義名分、逆に恨み、妬み、やっかみ、裏切りなど、ビジネスの上で思うことがとても多い一冊...
2007年01月14日
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昨日、ニュージーランドに出発する故ピーター・ドラッカー氏のもとで仕事をしてた大学教授の送別会をしました。参加者はお昼に限定されたので、私と彼以外に3名。アメリカで新しく国際レベルのデビットカードネットワーク構築中の友達と、最近飛ぶ鳥を落とす勢いの人事コンサルタント会社経営の友達、そして近々韓国に帰任命令が出ている銀行マンの友達です。これからニュージーランドに戻り、オークランド大学で教鞭をとりながら、ビジネススクールを運営する彼。とても話好きで話し方もチャーミングです。昼食会とはいえ、みんなそれぞれの持ち前の物語というかジョーク話が尽きません。私にとって今後のためにいくつかしたい話があったので頃合いを見計らって彼に聞きました。将来、日本語から始まり、韓国語、中国語などの言語対応でオンライン中心のビジネススクールのプログラムを検討して欲しい、と。日本にはいくつかあるのは知っていますが、需要と供給のバランスがまだマッチしてないように思えるからです。私としては特にビジネスとして考えているわけではないのですが、人生80数年といわれる中で、大学、大学院などの教育の場が、ほとんど20代で終わってしまい、後の50~60年は社会勉強のみに頼らざるを得ないのというのは、それもバランスがないように思えるからです。私は、社会人になってからでも、その気があれば行けるような教育機関やその機会が、日本ではまだまだ少ないといつも思っているからです。起業家精神旺盛な彼はもちろん是非やりたいということで、時間はかけるけれど、しばらくはメールや電話でやり取りをしていくことになりそうです。---------------------------------------------※そういえばその席上で嬉しかったことに、友人からクリスタルの盾を貰いました。時期は少し前ではありますが、以前このブログに書いた私のホールインワンを祝うものです。真ん中にはその時のボールとスコア、参加者、コース情報などが刻まれてました。感謝感激です。
2007年01月12日
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昨日は以前書いた、そこで経営陣として勧誘されているITハードの会社を訪問し、社長に会ってきました。もっとも、着いてみるとそこでは一対一の食事会ではなく、意外にもパーティ形式ですでに10人ほどの人たちが集まっていました。中央には大型TVが備え付けられており、カレッジのアメリカンフットボールのFiesta Bowlが放映されています。今期のカレッジ全米一位を決める一戦です。対戦はOhio State University vs. Florida。蛇足ながらフロリダ大のチームのニックネームはGators。私の記憶が間違ってなければ、あのゲータレイドの発明元の学校です。そのGatorの力になるとしてAidがくっついてGatoraidとなっています。さて考えてみればその彼は参加チームであるOhio State University(OSU)の卒業生。聞いてみるとそこに参加しているのはほとんどがそこの卒業生です。しかも元教授までいます。みんな熱心に応援です。ついでに私もビール片手に応援です。(通常はUSCとUCLAファンですが、にわかにOSUファンと擬態しました...)OSUはランキングで全米一であり、そのクォーターバックは今年のハイズマン賞受賞者Troy Smithです。がしかし大敗してしまいました。その社長は母校のユニフォームまで着ての観戦です。まぁ、それで気まずくなることはないですが、言う言葉に困ったのが本音でした。(考えてみれば去年の1位であったUSCもハイズマン受賞者がいたにもかかわらず結局負けてしまいました)結局、仕事に関する話は一切せず、遠路50マイル(約80キロ)走行で帰りました(しかし、夜だったので1時間以内で帰れました。)さて、日が変わって今日はその会社の商品価格設定についてやりとりをしました。昨年末、その会社から購入前提で価格見積りを貰いアメリカのある大手を攻めてみたのですが、明確に値段で負けてしまったことから来ています。もちろんこれに懲りず、次には見事に勝ち取れるようにと当社では準備をしているのですが、そのためには供給元である同社から市場価格に色のついた見積りを貰う必要があります。とすると、一通のメールが社長の彼から価格担当の役員へ送られました。そして同時に私の方にCCで同文が届きました。 「彼(つまり私のこと)の好きなように値段をつけてもらってくれ」と。それで大手の風穴を開けて欲しいと。逆に戸惑ってしまいましたが、要はその大手が2度目の機会を与えてくれるかです。断られてからが本当の営業だと思っています。しかし、飛行機と車で5時間かかるアメリカ中西部にある会社です。さて、これからどう対応していくか...
2007年01月10日
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昨日が今年の初仕事でした。たまたま日本へ連絡したら、来週月曜がまた成人式の日で休みとのこと。記憶では1月15日では?と思っていたんですが、第二月曜日に変わったというのです。(知らないのは私だけだったんですね…)だったら9日始業の会社もあるんでしょうね。ついでに私は、毎月のように祝日がある日本が、さらに土日休日とすれば、一体、何日働くのでしょう…と考えてしまいました。さらに日本の子供たちが学校に行く時間もその分、減ってるのでしょう。年々落ちる傾向にある日本の教育レベルの低下の裏づけになるのでしょうか。教育といえば、ある数学のテストをアメリカの民放局がアメリカとベルギーの高校で行いました。結果はアメリカが平均点60点台に対して、ベルギーはほとんど90点に近いものでした。(性格には覚えてませんが…)ベルギーの子供たちはいいます。あんな問題は簡単でできなければおかしいと。広いアメリカで教育レベルは大きく違ってきますが、その高校はいい方の高校でした。教育が大事なのは今更ながら、仕事に関しても無理な残業や休日出勤を当り前にすることなく、人を大事にすることはもちろん基調としながらも、欧米迎合あるばかりではこれからも苦戦を強いられるように見えます。気がつくとかってなかったハロウィンなどが年間行事に加えられ、その内、イースターなども定着していくのでしょうか…ちなみに私の会社の今年の祝日は全12日です。年末年始やお盆などの休暇は個人で有給をとらない限りありません。すでに日本の方が圧倒的に休みが多いことになりますね。
2007年01月04日
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日本時間にすると1月3日になってしまってますが、こちらはまだ2日です。新年明けましておめでとうございます。皆様にとって素晴らしいよい年でありますように。本年もどうか宜しくお願い致します。明日が本年の仕事初めです。明日は会社の始業の会もあり、早速案件が溜まっています。いつもながら短い正月気分でした。と、それと今日は私の誕生日でもありました。これからケーキを頂きます...
2007年01月03日
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