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冬は暖かくって生ものもくさりやすい… ということに気がつきました。寒さからいつも暖房がきいて室内は暖かいし、外に行っても同様に厚着の準備をしているから結構汗をかく。東京に戻って、久しぶりにCNNを見ました。日本にいるとアメリカで何がどうなっているか…日本のニュースを見てるのでわかってたつもりが、なんのなんの、BSEとかのニュースよりもイラクでの記者のこと、ブッシュ大統領がこれから行う一般教書の話が前面に出てました。一週間ぶりに聞く英語の報道に、なぜか心が落ち着きます。ふと、早くアメリカに戻りたい気持ちになりました。さて、日本もあと3日…今日の午後まで大阪でしたが、昨日からお腹をこわし、期待していたたこ焼き、お好み焼き、うどんなどの名物を食べることができなかったのが、ちょっと残念です~。
2006年01月31日
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予定組みの関係で今日は病院への見舞い以外は予定を作ってません。平日で、街は躍動感を持っているにもかかわらず、なんの予定もないのは精神的につらいです。ただ、考えればいつも日本では動き回っていますので、たまにはのんびりでもいいかって考えています。先週のうち東京で東京オフィス人事の面接を行い、今週には第2回目を行います。面白いのは、アメリカで培ってきている私の面接での質問事項は、日本で見ると、観点が違うようです。機会があれば深く掘り下げていきたいと思いますが、その人の考え方、行動パターンを探るために、ケーススタディをどんどん使用します。EQではないですが、大切なのは仕事の能力と対人関係のスキルだと考えています。それを調べるのは簡単ではありません。
2006年01月30日
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大阪3日目。父の手術の経過が良好とのことで、早速仕事のアポを入れ、夕べは久しぶりに日本式飲み方を経験しました。つまり3次会、4次会という飲み方…やはり日本の相手に対する気配りというのは世界一ですね。
2006年01月29日
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昨晩、東京について2日目。かなり寒さを予想して重装備を考えていたのに、今日の日中の暖かさには汗をかいた。新聞、TVでは例のライブドアの件一色。私から見たらエンロンの方が内容が厳しかった… しかしこれから株価の動きが面白そう。さて、2日目にして、思うことを何点か…1)ライブドアに関するTVの報道や専門家のコメントでは、価値的なものがなくありきたりの言葉ばかり。面白おかしく事実に関する批評ばかり。もっと「ふーんそういう意義があったのか」とかいった学ぶべきものがない。2)ワイドショーらしい番組では、~~新聞によりますとといった記述が多く、実際に新聞を拡大してその話を面白おかしく喋っている。公のTVエアータイムなのに、自分で確証を持って伝えている。「って私は~~から聞きました」っていって公器で観てる人に伝えている。例えば、「~によると、○さんはでべそらしいです」って伝えられたら、○さんは憤慨するだろうな。誰だってそうだろう… しかも聞く人はそれを事実のように信じてしまう。ニュース報道でないとしても、公器を使うからには自ら調べて責任持った話やコメントをしてほしい。3)街を歩いてて気がつくと右側通行している自分。そうだここは日本で左側だった…しかも後ろにも気をつけてないと、後ろからも自転車が向かってくる…そうだ、ここは日本だ。後ろにも注意して歩かないと。4)一旦お昼にホテルに戻った時にハウスキーパーの人が部屋の掃除をしていた。こちらもやるべきことがあったので、そのまま部屋で書類作成。そこでついでに雑談…「髪の毛一本ないように各部屋を掃除するのは大変でしょう?」「そうですね。気にする人は気にするので、いつも気をつけてます。」「客の化粧品などの所有物が、掃除することによって『誰かが触った!』なんて苦情になったりはないですか?」「たまにあります。だから掃除するのに動かすべき時は、その場所をできるだけ覚えてから動かします。」どの道のプロも大変ですね。胸打たれたのは、『お客さんも安くないお金を払って泊まってるんだから、こちらもその分、注意して掃除するのは当り前』というところ。こんなこと(相手の立場)を考えて仕事やってる人は、仕事も楽しいはずだ。それに他の国ではそんな人には出くわさない…ともすると、置いてったものがなくなってしまったりする外国。しかしこういう考えを持った人が掃除をしている国はやはり凄い国だと思う。明日は大阪へ移動ー。
2006年01月25日
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昨日のブログで次は日本編と書きました。しかし飛行機の中でネットにつながるということは、すごいことだし、休みなく走り回るビジネス人としては怖いことです。今、飛行機の中で書いています。おまけにSkypeまでできてしまい、ついでに向こうからもかかってきました。やれアメリカ、日本をはじめ台湾までも…あちこち、みんながSkypeしまくっていたらうるさいでしょうね~。まあ、移動中のネットについてはいろいろ意見があると思いますが、実際にやってみると悪くないですね。後は到着後の時差にどう対応できるかですね。前半にちょっと寝たのでまあ快適です。とりあえずBoeingえらいってとこでしょうか…あと3時間で東京です。
2006年01月24日
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今日昼前の便で日本に出発です。相変わらず、出発前夜は夜更かしします。これで飛行機ではぐっすりの算段ですが、最近は映画も面白いし、読みたい本もなんだかんだ4冊も用意してしまったし、どうなることやら。おっと、もう3時半になります。もう少し、片付けてから休みます…次は、日本編ですね。
2006年01月23日
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去年かその前の年だったでしょうか、一通の日本語で書かれた迷惑メールが日本はもとより世界中に送られました。内容は「昨日は大変お世話になりました… また今後も宜しくお願いいたします。宮下」みたいな感じでした。ビジネス界の人たちにとっては、すぐにピンとこなくてもなんだか気になる文面です。アメリカ人にとっても、何がきたんだろうって思いました。日本語が読めない人、もしくは日本語表示されず奇妙な文字が列記されたメールに興味を持って解読しようとした人などが知り合いの在米日本人に聞いたり、日本語の翻訳ソフトをどこかから入手して訳を試みた人もいるようです。少なくとも、ネット上のある掲示板では2~3日ほど、このメールが話題になりました。もちろん、翻訳ソフトです。訳もあてになりません。その結果はひどい英語ではありましたが、100点満点で20点くらいはあげられそうな。つまりいくつかの可能性はあるものの、意味合いは日本語の意図する意味にもとれそうです。しかし、その後、驚きました…名前の「宮下」のところが「Under shrine」となっていました。つまり、「お宮の下で」という訳です。そこでみんなは「昨日は大変お世話になりました… また今後も宜しくお願いいたします」まではなんとかついて行けたのですが、そこに「お宮の下で」となってしまうと、どこにも当てはめられません… 「昨日は、お宮の下で大変お世話になりました… また今後も宜しくお願いいたします。」 (お宮の下で、何をしたんでしょう…?)ということになってしまいます。思わず考えてしまいました…だったら日英翻訳は逆だけれど、 「Thank you. Bill Smith」と来れば、 「ありがとう。靴職人に請求。」となるのでしょうか。世界は遠い(笑)。
2006年01月21日
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昨日の「Sorry, Japanese only」について、さっき昨日のブログを読み返したら意味不明瞭だったので、さらに書いてみます。(昨日は思うことを勢いで書いたので…)要は気概として、見る人にとって日本語表示Webの内容が知りたければ、翻訳してもらうか、諦めるか、っていう気持ちでいきたいということです。自分が適応することよりも、相手が知りたければ対応させるという、気持ちのことです。世界に発信するのであれば、「長いものには…」で英語表記でもいいですが…日本人のやさしさだと思いますが、気負けしたくないですね。英語表記ができなくても…だって、私から見たら、それが「すみません、英語で書いてなくって…」ということから、「ふーん、英語ができないの?」って英語圏の人間の驕りに似たスタンスにつながると思うからです。つまり日本訪問の外国人に英語で尋ねられたら、ぎょっとして、後退りするような感覚です。フランスやらドイツあたりでは、「なに、フランス語(ドイツ語)、できないの~!?」って対応されることも珍しくありません。その国に入るのであれば、ちょっとは勉強して欲しいですね。ここで「宮下」氏のメールという話を書こうと思いましたが、長くなるので今度にします。これも日英の言葉の話です。さて、来週早々には、あの寒い日本へ出発です。大雪などで災害を被ってる方には申し訳ないですが、コートなど厚手の服が着れるのって嬉しいです。
2006年01月21日
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先週、台湾の会社の要請で、日本の中堅上場企業に日本語でメールを入れました。「買い付け」の話です。しかも量もあります。つまり、こちらが「買いたし」ですので、営業メールではありません。その内、1社から返事が届きました。所定の部署に連絡してくださいとして、その電話番号が書かれていました。なければ電話してもいいのですが、何分海外からであり、情報に行き違いが生じることもあるので、再度メールを送り、アドレスがないか尋ねました。今朝になって、早速返事が入ってました。「メールはありません。電話して下さい。」とのことでした。さて、私の設問です。アメリカをはじめ、飛ぶ鳥を落とす勢いの中国や東南アジア諸国の中堅大手で、海外の会社に電話してくださいと返報する会社はいくつあるでしょうか?特に中国のメーカーは恐ろしいほど、連絡手段を完備しています。メールはもとより、携帯番号、Skype、IM、Yahoo! メッセンジャーなどが、よく書かれています。電話しろというメッセージは、私にとって、「日本国内だけで仕事していきますね」って聞こえてきます。貿易立国の日本で、車や家電業界が海外との取引により日本経済の多くに寄与しているというのに…それとも高度経済成長の名残で、海外関係は商社を使うということなんでしょうか…なんか日本がますますとり残されていくような…これは、「Sorry, Japanese only」なんて、Webに書いてある日本語のサイトみたいな感覚です。他のサイトにそう書かれているから、書くなんてことで。でも、私は日本語で「英語表示のみですみません」とか、「Sorry, Chinese only」なんて見たことがない。中国のビジネスでも、どんどん、進取の気性で、いろんなものを取り入れています。利益性のあるところは、積極的に採用する。ゆっくり電話してられないですね…
2006年01月20日
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今朝、始業前に時間があったので、Walgreenに寄りました。あのコリンズの「Good to Great」でも紹介されているアメリカでも優良企業であるファーマシー・チェーンです。そこのキャッシャーで見たものが、面白かったので書いてみます。 『タバコ購入の際、40才以下の方はID(身分証明)提示が必要』そこでレジに聞いてみました。 「これって、ティーンエイジャーでも38才くらいに見える人がいるってこと?」そしたら、 「驚くことなかれ、中にはそんな若者もいるんですよ」って返ってきました。アメリカに来たばかりの頃は、人の年齢の判別が難しかったとは以前書きましたが、それも慣れてだいたい見当がつくようになった今でも、40才近くの10代青年がいたら見ものですね~。思い出すのは、学生時代にレストランでウェイターをしてて、お酒の注文に際してID提示を尋ねたところ、爆笑して見せてくれた40代のブロンド女性がいました。アメリカは奥が深い…って思いました(笑)。もっともこれはこちらに来てほんの数年の時のことで、今ではわかります。でも、その人もきっと少しでもHappyな気分になれたかもしれませんね~。ボトックスなんかが一般化して、人の年齢がわからなくなると、きっと 『タバコ購入すべての人にID提示が必要』なんて時代が来るのかも…
2006年01月17日
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昨日はラスベガスに行ってきました。日帰りです。思ったより空気が冷たかったです。で、帰りのタクシーでは、アメリカで初めての経験だったですが、日本人運転手でした。なんか変な感じです。思わず共通項からくる親しみムードになりそうですが、こちら早朝から走り回った手前、ぐったりモード…そこそこに話をして、スタッフと一緒に車中、ボーっとしてました。今回は初めての分野のトレードショーなので、しかっり私も参加です。どんな業界なのか見てみたいので。次回は人に言ってもらおうっと。空港も先月よりは手荷物検査もまだスムーズで、アメリカの平均的な時間で進みました。(先月は30分、待たされました)痔キル博士にもテリトリーに足を踏み入れるので、事前に一言ブログで挨拶をと思っていたのですが、日帰りということもあり、そのままいって帰ってきました。すみませんー。戻ったら日本から履歴書が何通か届いてました。それをチェックして、倒れるように寝てしまった、まったくアナログな昨日一日でした。たまにはいいですね~、コンピューターから離れるのも。でも人材に巡り合えればいいですね。日本でも面接予定が入っています。楽しみです。それと日本行きをちょっとずらしました。少し状況が変わったのと、仕事上どうして早くしたいこともあって。どうせ行くなら、密度の濃いものにしたいので、もう少しその準備もできます…
2006年01月14日
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スキーやスノーボードをはじめる時に、服から何から一式を揃えます。これが結構高くつきます。それに板までとなると、とんでもない値段が出ます。でも、せっかくそうやって用意しても、雪山に行ってもうまく滑れないで、みっともない思いをして、人によってはそのままもうスキーはやりたくないってやめてしまう人もいます。せっかく買った一式なのに…起業ってこれと同じような気がします。念入りに用意をしても、いざやってみると不要だったり、邪魔になったり…はたまた、やっぱりやめておこうなんて気になったら、それが無駄になります(経験という意味では無駄ではありませんが)。まずやってみて、動いてみて、そのうちに形ができてきます。仮に名刺を印刷してなくても、事務所や机がなくとも、法人登録がまだであったとしても、ビジネスプランができてなくとも、やれば自ずと「さあ、必要だ~」って見えてきます。個人商店としてもいくらでも営業はだきるはずですよね、日本で…?講習を受けるのもいいですが、その講習をする人は誰に講習を受けたのでしょう… で、またその人は…メガヒットの本を書いた人が、全米を廻ってセミナーをします。でも、本当にそれでお金ができるのであれば、本人はセミナーをする必要はありません。仮に他の人に儲けさせてあげたいという気持ちがあるのであれば、無料でやってくれればいいですね。説得力があります。だって、当人はお金の設け方がわかってるのだから、そうでない人から取る必要もない。とかなんとか… そうやって色んなビジネスができていくようです。松下幸之助氏を起業セミナーした人は誰か?ビジネスプラン書を書かしてそれをチェックしたのは誰か?そんな人、いないですよね、きっと。普段着のまま防寒着を着て、スキーをしてみたいものです。初めてアメリカのスキー場へ行って、それを見たときはびっくりしました。しかもその数も多かった…
2006年01月12日
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新年に入って、本格的な忙しさになってきました。嬉しい限りです。新しいオフィスの整理もまだ半分。出張続きの準備も手伝い、息つく暇がないという感じです。仕事の都合上、セカンド・オピニオンについて話が挙がりました。治療の際に患者側が他の医学専門家(医師)に意見を聞くというものです。それで日本語検索するとたくさん出てきました。どうやら一般化した言葉のようです。ただたまたまその日本の方が知らなかっただけのようです。とりたてて直訳するにいい日本語も見当たりません。だから結局「セカンド・オピニオン」に落ち着くのは納得です。これまでは一度病院に行くと、不安なまま何の情報もなく命を相手に委ねるというのが当たり前だったように思います。カルテを見せてもらうだけでも大変ー。まして移動するなんて、所有権はいずこにという論議に始まり、感情論が吹き出てきました。しかし、Web上で検索する限り、セカンド・オピニオン制をとっていますと謳う病院を多く見かけました。時代は変わりつつあるんですね。まさに患者が医者を選ぶ時代になりそうですね。以前、あるコミュニティで、お金の流れという経済原理から言えば患者は顧客であるって断言したら何名かの医師の方から反対意見をもらいました。医師たちは生命を預かる者として、国や世界に医者としての心構えをわきまえているわけですから、当然、ただの顧客とは違うんだって思います。もっとも、収入源はあくまで患者から、または患者の加入する保険機構から払われる医療費であるわけです。だからお金の流れでは、客がいて自分の収入があるわけです。ちなみにアメリカの医者である友人達はみんなそれに同意します。それに日本にも、医師である友人、知人も同じ意見の方が何人かいます。去年、感動した話にDr. Fukushima(デューク大 福島医師)の話があります。アメリカで、私の親友ともいえる友人が、余命数ヶ月と下されたところを、この方の判断と執刀により、見事に1年になろうとしています。彼も元の姿に戻りつつあります。素晴らしいのは、何らかで電話をしても本人がいればいつも電話に出てきてくれたこと。それも始めは自分の患者でないのにもかかわらず…。実はこれはとてもアメリカです。この方は日本でもたまにTVで紹介されている、人に対して全力を尽くす一期一会の、そして崇高で庶民的な使命感をもった人のようです。さて、セカンド・オピニオンを聞くにしても、肝心の第3者である医者に話を聞かないといけない訳ですが、どうもまず最初に保険の絡みで、今の病院から事情を説明してカルテも持ってくるようにいわれるようです。というと日本的に考えれば、今の病院に対してなにか宣戦布告するような気になってしまいそうです。だとすれば、電話で医師が対応してくれるようになればセカンド・オピニオンも簡単にもらえるのに…なんて浅知恵で思ってしまいました。もちろん「詳しい検査結果を見ないと言えないが」ということを前提として。とにかく、みんな一生懸命毎日生きてるのだから、大事の時にはなおさら一生懸命、ベストで臨みたいですよね~。
2006年01月11日
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6日になって1月とは思えない、もしくは日本のニュースが他人事のように、暖かさ… 今は半袖一枚で書いています。それに今日は金曜日で、会社にとっては「カジュアル・フライデー」。あちこちでジーパンです。日本行きが決まりました。来週、日帰りでラスベガスに出張し、その2日後に東京に向かいます。ただ今回は大阪が中心なので、東京・大阪の比率がいつもと違ってきます。アメリカ企業のためのプレゼンが2件、イスラエル企業が1件、イギリス企業が1件です。それに日本での人事面接もあり、相変わらず貧乏性ながら、じっとしておれません。それに、このブログで知り合った方々にも是非会いたいし。この寒暖の差にどう対応できるか…それに買ったコートを着れるのが嬉しかったり…
2006年01月07日
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新年、明けましておめでとうございます。しばらく行方不明状態でした、頭の中だけの話ですが…さて、仕事はもう始まっています。今週から晴れて新事務所に移っています。相変わらずすることはいっぱいですが、持ち前の貧乏性で、この休みの間、観たTVなどで新しいビジネスチャンスを見たような気がしてどんどん調べだしては時間が経っていくといった毎日でした。中でも、日本商品の世界への流通に関する番組を見たときは興味深かったです。中に国際派ビジネス第一人者という方が何人か出ていましたが、その中に、世界中と取引している方が紹介されていました。なんでも日本市場に販売して大きな成果を出しているそうです。で、思いました。日本の消費者相手のビジネスモデルであるならば、海外との取引は考えられるのは買い付けです。ってことは、こちらが買う側で、お金を持って相手と交渉して、あーだこーだと自分たちのニーズにあった商品にアレンジして買い付けるというのが、その形です。でも、これって…?世界どこでもお金をもって買うというのであれば、誰でも売ってくれますよね?それが高いか安いかは別として。しかも日本から来ましたっていうと、世界の人たちはすぐにお金を連想します。かって純粋だと思えるノルウェイで、日本観について同じように聞いたときには驚きました。国際派ビジネスって?やっぱり売り込むことにそのノウハウがあるように思います。だって、大変です、売ること、そして売り続けることは。そこで代金回収の大変さやいかに取引先を信用調査するかなど。買い付けの際に、注文しても本当に商品が来るのか、納期が守られるのか、そして注文をつけた改善箇所が注文通りになっているのかどうか… こういったことは当然、大変です。でも、買う側は買う側の論理で話を展開することができます。つまり、日本から来ましたっていうことで話がつながります。かたや、売る場合は話が変わってきます。例えば、日本を前面に出す商品であったとしても、続けるうちに地理的だけではなく、業務的にも現地化が必要となってきます。とかなんとか感じながら観た番組でした。みなさま、本年も宜しくお願いいたします。
2006年01月05日
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